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テスト
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29
■せっかく
この時間起きたというのに、チェルシー戦の視聴環境が悪い。よって、同時間帯にあるアーセナル対リバプールを見ることにする。
■12分くらいから
13分、赤のアーセナル、黒のリバプール。アーセナルのGKはファビアンスキなんですね。お久しぶり。
16分、ベントナー!!うまく右サイドを突破して、最後ベントナーがダ・シウバとワンツー。しかし、ベントナーとわずかに会わなかったというか、ベントナーのトラップミスではじいてしまい、GKがキャッチ。いい場面だったんですけどね。
おお!先制!!左からのスローインから展開して、メリダの強烈なミドル!ビューティフルゴールでした。
21分。さきほどの先制が入ってからは少しリバプールがポゼッションして試合を進めている。でも、アーセナルのプレッシャーが強すぎて、後ろに戻すような形。効果的な攻めにはいたっていない。
22分。今日までのところ、センデロスがちょっとかんばってる。これまで残念なCBというイメージだったけど、よくがんばってる。
どちらもサブ組中心の模様ですね、見ていると。
25分、今のファビアンスキの展開よかったなあ。あそこで、シュタッといけるのはすごい!
おっと、リバプール同点。右サイドバックから最前線へ、FWが落として22番インスーアをそれを豪快にロングシュート。メリダ以上に力と距離のあるシュートでした。ちょっと右サイドバック、落としたFWなどは画質悪く、また視聴中にボールにあまり絡んでないこともあって未確認。
ガナーズの、この左サイドバックの禿がギブスか。覚えておこう。
さっき、落としたのはバベルかな。たぶんバベル。というか、バベルということにしておこう。
35分、カウンターからガナーズがいい攻撃したんですが、コーナー。これもセンデロスが最後にクリアですね。今日の彼はかなりいいかもしれません。
38分。そろそろ前半のまとめっぽいのに入ろうかな。
とりあえず、長距離砲対決みたいな感じでしたね。試合を優勢に進めているのはガナーズ。中盤は制圧っていうところでしょうか。リバプールがボールを持ったときも、この中盤のプレスにやられてしまってます。
リバプールが攻撃がうまくいく形はカウンターか、バックラインから前線へのロングフィード。
おっと、41分、アーセナルがいい攻撃でした。コーナー。最後クリアしたのはデゲンかな。コーナーはカイトがヘッドでクリア。逆サイドからもう一度CK.。GKが飛び出すも、パンチング失敗で乱戦模様。なんとか失点は免れたものの、これはGKきついなあ。この失敗は後半以降も引きずりそうな、ひどいプレーでした。GKはカバリエリ。試合感がないから仕方ないのかもしれないが。
で、前半総括の続き。ロングボールへのアーセナルDFの対応がまずい。というか、完全に競り合いで負けてしまっている。特にアーセナルの右サイドバック。ここがウイークポイントになってる。
ここで、前半終了。
え〜と、とにかく、中盤はアーセナル、でもバックラインがセンデロス以外がざるに近く、中盤を省略して攻撃したほうがリバプールとしては攻撃の形ができそう。
しっかりと相手を崩した攻撃ができていたのはアーセナル。一方、カウンターやインスーアのロングで同点にしたリバプールは数少ないチャンスを決めた形。アーセナルもサブ組だけど、思ったよりも選手レベルを若手に切り替えたというわけではなく、いい勝負なんじゃないでしょうか。
ただ、リバポのGKカバリエリが残念な感じなので、とにかく枠内にどんどん打ち込んでいきたいですね。
■後半
選手交代はあったのかな。
ベントナーー!!ほかの選手(ダシウバかな?)とかぶったんですが、そこから落ち着いて決めました。アーセナルが再度リード。さっきの得点シーン、カバリエリがもうちょっと勇気出してベントナーとの距離を縮められたら、というのは期待しすぎでしょうか。でも、ブッフォンやカシージャス級の選手はそれができると思うのですよ。
ボローニンおしい!!54分かな。ワンツーの繰り返し。右からファーポストを狙ったシュートでしたが、わずかに外れました。
ここまでみていると、リバプールはハーフタイム中に、「ボールを早くまわそう」みたいな指示がでていたんでしょうか。ちょっと技術が追いついてない感じですが、こっちのほうがたしかにまだうまく攻撃できている。
これまでガナーズは圧倒的にボールをポゼッションしていたので、逆に守勢にまわったアーセナルっていうのはリバプールとしては期待できると思うのですが、もうちょっと、パスワークに落ち着きというか、しっかりとした技術がないとリズムを維持するのは難しいでしょうね。やっぱり、アーセナル相手にはカウンター、ロングフィードを利用した攻撃が効果的だと思うのですが、やってくれないかなあ。
61分。先ほどからまたアーセナルがボールポゼッションする時間帯が続いております。
リバプールの左サイドからカイトにロングフィード。しかし、これまたセンデロスかな、体をいれて、しっかりと抑えました。でも、このプレーでまたちょっと流れが変わり、今度はリバプールのボゼッションタイム。この時間帯にゴールをとっておかないと厳しいですなあ。
67分、シュクルテルがダシルバとの接触で倒れてます。ひじがあたったのかなあ。実況が、先ほどからスピーリーみたいな名前をいっていて、誰かわからなかったのですが、リバプールのMF26番がスピーリングという選手の模様。知らない選手だ。
71分。この時間帯でもアーセナルがリード。こりゃあ、リバプールは厳しいなあ。右からのGKにダ・シウバがあわせたけど、これは外。というか、誰か触ったのか。CK。
両チーム選手交代ある。模様。リバプールは24番アウト、15番イン。ヌゴクが下がって、ベナユンがインですね。これは期待できる。で、CKを終わらせてから、今度はアーセナルが交代。ベントナーが下がりました。もう一人は誰かわからない。そして、入ってきた選手も一人わからないけど、もう一人はワット。54番で、MF登録のようですね。リザーブの選手です。もう一人の選手も、リザーブかなあ。
77分。リバプール、守備まずすぎでしょう。ボールホルダーにプレッシャーをかけるのはいいけど、一人の選手(ホルダー)に対して集まりすぎ。みんながそこしか見てないもんだから、ゴール前にフリーの選手をつくっちゃう。時間帯からくるあせりもあるのかな。
79分!いい攻撃だったんだけど、ゴールならず。そのままプレーは続いて、DFラインのほころびからもう一度ボールを奪って攻撃するけど、リバプール得点ならず。最初の攻撃で得点できなかったのは痛い。今日はもう勝てない証拠のようなシーン。
ん〜、やっぱりアーセナルのDF、特にサイドバックの選手は本当に競り負け続けてる。これはねらい目だと思うんだけど、ここ、どんどんついてくれないかなあ。
あれ?リバプール、アクイラーニじゃん、この選手。出てたんだ。気づいてなかった。不覚。でも、出てたらすぐに気づきそうなものだけど、う〜ん。
メリダが86分交代。35番、これまたリザーブのコクランがイン。MF登録の選手です。
リバプールも交代。デゲンが下がって、う〜ん、誰が入ったかは確認できず。
アーセナルの中盤がいいのは、ラムジーがリズムを作ってるからかな。ディフェンスラインとの間に入っての展開、オフェンスからボールを戻してからの展開、ラムジーが基点になってる確率がひじょうに高い気がする。まさにレジスタって感じ。ナスリが前半は高い位置で試合をコントロールしてるって感じでしたけど、前半の途中からラムジーですね。
試合終了!!2-1で、アーセナル勝利。サブ組でも強いアーセナル、しかも、リザーブの選手を出す余裕というか、勝負強さというか。ベンゲルとしては本当に気持ちいい勝利なんじゃないでしょうか。
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27
iPhone買っちゃいました!前から気になってたんだけど、昨晩ついったーで親切な方にiPhoneの話してもらって、今日すぐに買っちゃっいました!
今までと違い、今回はスマートフォンでAppleなので、操作性が全然違う。文字入力もフリック式だとかで慣れるまで時間かかりそうです。
でも、かなりいい感じなので、これからしっかりと使いこなせるようになりたいですね。
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■スタンフォードブリッジ
やっぱりスタンフォードブリッジはいいなあ。両者、4−3−3−のようですね。今日はアネルカがCFで、右にカルー、左にデコでしょうか。そして、アトレティコのユニがやけにダサく見えるのは気のせい?
■前半
8分、チェフがしっかりとピンチを抑える。実況、シマーオってやっぱり言ってる。シモンというよりも、シマーオっていう方が現地の発音に近いんだろうか。たしかにスペル見ると、シマーオって読みたくなりますよね。スペイン・ポルトガルの読み方わからないですけど。
立ち上がりは、アトレティコが意外にいいですね。
フリーキック。GKが目測を誤って手ではじいたもののそのままゴール!チェルシー先制と思われまいたが、オフサイドですか、そうですか。ちっ!
16分、カルー!!!ちょっと、QBKを思い出しましたよ。いや、QBKと比べればまだぜんぜんありえるプレーなんですが。
アトレティコのプレスがけっこう厳しいなあ。
両者仕掛けは早いんですけどねえ。あまりチャンスといえばチャンスがあるんですけど、それほど決定機というようなものでもない。
カルーのシュート。アセンホが外にはじき出します。35分でしょうか。
ラウルガルシアが座り込んでいましたね。どこか怪我でもしたのでしょうか。
もう40分。カルー!!左サイドをえぐって、センタリング、中に入ってきたカルーが押し込みました。ランパードのノールックのアシュリーへのパス、グラウンダーのクロス。いい形でしたね。
前半終了。1−0でチェルシーが先制。う〜ん、パス、試合の動きが早いのは見ていて楽しんですが、やっぱり疲れるなあ。そして、チャンスらしいチャンスがあるにはあるんですが、決定機というほどのものでない。だからブログの記事も少なくなる。まあ、これはどうでもいいんですが。
■後半
48分。あ〜いたい!!エシアンと交錯したアトレティコのアスンソン。外には出ないもようですね。大丈夫そうです。
アネルカの2連砲!!しかし、一発目はDF、2発目はGKに阻まれます。49分です。
ベレッチのスローインが流れてそのままゴールになりそうなところ、GKがセービング。そのCK。カルー!!カルーがしっかりと下にたたきつけるお手本のようなヘッドで2得点目。前半の決定機を決めればハットトリックだったのにね。ここでアスンソンがさがって、フラード投入。
このフラードも実は苦労人。ときはかつての銀河系時代。レアルマドリーのカンテラでジダンの後継者と目されていたものの、当の銀河系は層が厚すぎて出場機会は皆無。そして、ライバルクラブであるアトレティコマドリーに移ることになったという経歴の持ち主。しかも、そこで最初は活躍するものの、次のシーズンは活躍できず、昨シーズンはマジョルカにレンタル。だから、アトレティコでは4年契約の3年目になるのかな。
56分、アグエロ!!うまく裏に抜け出しましたね。イバノビッチがつられてしまったところ、裏に抜け出たアフエロ。しかし外れました。
そのあとカウンター。デコの体の使い方はうまかった。けど、エシアンがボールをふかせてしまいましたね。まあ、2点リードだし、よしとしよう。
やっぱりアスンソンの足の状態はよくないみたいですね。先ほどの交代はやはり、けがの影響の模様。
ランパード足腰強い。切り返してうまく抜けそうなところ、ウイファルシがひっかけてフリーキックゲット。
オフサイド、オフサイド。明らかにオフサイドだが、アネルカの不服そうなこの顔。
アトレティコの監督って、レシーノですよね。こんなに若い風貌の監督だったっけ?ちょっと意外でした。もうちょっとお年を召したかたのイメージだったので。
65分、マキシロドリゲスが入ります。下がるのはサンターナ。
後半になって、チームが変わったようですね、チェルシー。高い位置から組織的な守備ができるようになったのが大きいでしょうか。前半はハーフらへんで囲まれたり、そこらへんでのパスミスで相手に攻撃を食らったりして、プレスをかける位置が低かった。でも、後半はチェルシーが押し気味に進められていることもあって、ボールをしっかり前に運べるようになったし、そのおかげで相手のバックラインが下がって、前半のようなアトレティコのコンパクトさがなくなった。オフサイドにも何度かなっているけど、アネルカの裏を狙う動きもけっこう有効になっているようですね。プレーゾーンが相手の陣内になったこと、そして、攻守の切り替えが早く、早めに組織だったプレッシャーを仕掛けられること。これがチェルシーの後半よくなった点ではないでしょうか。
ランパード!!68分。あの早い流れ、あの動きのなかであれが決められるってのは本当にすごい。これで3−0です。アトレティコもいいチームなんですが、核の違いをみせつけまくってます、チェルシー。
3点差になって、アトレティコはちょっと雑になってきてますね。動き出しも一歩遅い、反応も一歩遅い。これはもう試合決まりでしょうね。こうなってしまっては、同点、逆転は厳しいもの。
カルーがここで下がります。ジルコフが入りました。カルーのポジションにそのまま入るのでしょうか。DFとしてではなく、ウイングとして使うようです。エシアンをとめるために、ラウルガルシアがイエロー。これも雑になってきている明石でしょうか。
ここで、アシュリーが下がってマルーダ投入。どうなるんでしょう。ジルコフがアシュリーのポジションにはいって、マルーダがウイング?
シモンがさがってレジェスがイン。アーセナル時代をみていて、レジェスはもっとすごいプレーヤーになるかと思ってたんですが、ちょっと伸び悩みましたね。
ってうううおい!!アグエロが粘ってレジェスがシュート。アグエロもつめていたんですが、わずかに左にそれました。
アネルカが今度は下がります。スターリッジが投入。スターリッジもシーズンデビューのようですね。
ベンチのアネルカ。それにしても、本当にテカテカ、きれいな頭だなあ。
アンチェロッティ、ガム食べながら余裕の笑顔。でも、この人の笑い方って、悪役にしか見えないんだよね。
ベレッチ!そのイエローはだめだよ。そりゃあもったいないイエロー。選手を引っ張ってファール、試合とまってるのに気持ちに収まりつかずボールをけっちゃった。
レジェス、えぐるなあ。思ったよりできるじゃないか。
87分になったところ。もう、アトレティコが簡単なパスミスをしちゃうし、そこからボールをもってあがっても、ぜんぜんプレッシャーかかってこない。
89分、ドミンゲスが、抜け出したスターリッジに後ろからタックルでイエロー。これ、赤でもおかしくなかったと思うけどなあ。
OG!そのフリーキックを、ペレアかな、ヘディングで自陣ゴールにいれちゃった。4-0か。勝ち点の問題でもチェルシーとしてはいいスタートをきれたわけだけど、このまま追われた4−0。今後の得失点差、直接対決の成績を考えてもこの4-0は大きい。
試合終了。
チェルシー快勝でした!
JAN
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22
■楽しみな一戦
マンUと、チェスカの対戦。これは楽しみですよね。チェスカはなんといっても、昨シーズンだがその前だかのUEFAカップの優勝クラブ。代表チームとともに、ぐんぐん伸びてきているロシアの代表格。マンUが黒ユニ、赤ユニがチェスカですね。
■意外といってはなんだけど
チェスカが試合開始早々は支配。マンUの左サイドバックはファビオか。ターンオーバーですね。
で、チェスカの金髪で目立つ17番の選手。セルビアのクラシッチという選手のようですが、まだ前半8分だけど、いい仕事してますね。チェスカの右ハーフって感じでしょうか。よくトップ下のようなところに顔を出し、ボールに絶対といっていいほど絡む。マンUとしては、ここをしっかりと抑えられればだいぶ試合は楽になりそうだなあ。
そして、監督。見たことあるなあって思ったら、これファンデラモスじゃないですか。けっこう好きな監督なんで、なおさらこの試合を見るモチベーション上がりました。しかも、チェスカのGKはアキンフェエフじゃないですか。ロシア代表でも守護神をつとめる若いGKですが、やつは世界最高クラスのGKになるだろうなあ、と代表見て思ってたので、ここで見れて幸せ。
今15分。徐々にマンUが主導権を握り、今はマンUの時間帯となりました。
16分、マンUがカウンターできるシーンがあったんですが、アンデルソン、厳しいなあ。スピードアップしなきゃいけないところで逆にスローになり、しかも、ボールをやや後ろにパスするというシーン。特別プレッシャーが強かったわけでもないし、あそこは攻め上がれないと厳しいのではないでしょうか。アンデルソン、今期は不調みたいなこときいてましたけど、これは……。
18分、マンUが左サイドを突破するいい場面があったんですけど、得点ならず。
マンUはナニがいいですね。左のウイングって感じなんですが、ナニがサイドをえぐるようになって、前述のチェスカ17番クラシッチが守備に回ることが多くなって、攻撃に参加できなくなった。攻撃によって、相手の攻撃を封ずる。これがフットボールですよね。
おお!25分、スコールズの強烈なミドル。完全にフリーになっていましたね。プレッシャーがかからなかったところ、強烈なミドルを放ってきました。GKのアキンフェエフがはじいてセーブ。
チェスカは右のサイドバック、ナイジェリアのオディアという選手でしょうか、15番の彼がもっとナニを止める、対人プレーが強いタイプだったらまた違ったのかもしれませんね。攻撃参加が買われているタイプなんでしょうか。攻撃の組み立てにはよく参加しています。
28分、左サイドをチェスカが攻め上がったんですが、守備ブロックがしっかりしていてズルズル後退。結局サイドバックまで戻してアーリークロス、という形になりました。もうちょっと早くクロスをあげれればまた違ったんでしょうね。あれだけズルズルしちゃったら、さらに攻めは難しくなるし、あの角度からは厳しい。
ほんと、17番クラシッチはいい選手。ちょっと持ちすぎな感もありますけど、マンU相手に個人技で勝負できるというのは大きいですね。ただ、右サイドハーフでありながらどんどん中に入っていくタイプ。それは悪くないんですが、その分、やっぱり右サイドバックがアウトサイドをぐぐっと上がってくるようにならないと攻撃は厚くならないし、機能しない。
31分。クラシッチがここでもボールをキープ。ボールをロストしませんでした。今日の観戦の収穫はこの選手ではやくも決まりそうな雰囲気。
35分、クラシッチがボールをナニから奪ってドリブル、ファビオを抜いて右サイドえぐってシュート。これは外れましたが、いや、しびれますね。リプレイがなんども流れてますけど、うん、素晴らしい!
またお前か、オディア!!ナニが見事裏抜け、完全に交わされて、中にクロス。アンデルソンがトラップ失敗してこぼれところをギャリーネビルがミドル。どきっとするなあ、もう。
今更だけど、チェスカのFW、チェコのネチドっていう選手なんですけど、89番って番号すごいですよね。なんでこんな番号になったんだか。
41分、FK。惜しい!!最後はヴィヂッティの膝にあたって外にでたのかな。右からのコーナーに変わります。
スコールズいいなあ。ネチドがいいポストプレーしたところがあったんですけど、スコールズがすかさず後ろから近寄ってうまくさらっていきました。うまくボールをポストできただけに、これはネチドにはいらだちがたまるプレーになったのではないでしょうか。お、43分、オディアがやっとナニから初めてマッチアップ勝ち、ボールを奪いました。いいねえ、いいねえ。やればできるじゃない。
■ハーフタイム
結局、スコアレスで前半終了。振り返ると、やっぱり注目はクラシッチ。彼がチェスカの攻撃の大部分を占めている気がする。それを抑えるのはファビオではなく、ナニ。ナニは中に入っていくプレイではなく、外に張って攻撃的にいくことでチェスカの右サイドバック・オディアを翻弄。そうすることで、クラシッチを守備させて攻撃参加させないというのが効果的。このチェスカの右サイド、つまりマンUの左サイドの攻防が試合の大きな天王山でしょうか。狙い目はファビオとアンデルソン。ファブオはよくやってますが、まだここぞという場面での守備が少しもろい。ファールしてでもここは止めるってシーンも見られませんし。一方でアンデルソンは前によく進んでプレッシャーはかけているんですけど、ボールをもったときがなんとも。もっとうまいイメージだったんですけど、トラップは乱れるし、ボールの勢いを殺す展開力を発揮するし、あまりいいところがありませんでしたね。スコールズがいい仕事をしているんですが、やはりベテランで運動量豊富とはいかないために、それをカバーするためのアンdルソン起用、といった感じでしょうか。
あと、ベルバトフ。イメージとしてはひじょうに器用な選手だったんですが、あまりボールに絡めていないというか、なんというか。この前マンUの試合(何の試合だったか思い出せませんが)をみたときも、ベルバトフ、消えている時間が多かったんですよね。まあ、そのときは後半に見事なオーバーヘッドを決めて、やっぱりすげえなあと思ったんですけど、今日はどうでしょう。勝負強さはあると思うので、気を抜いて彼をフリーにしないようにチェスカはしなきゃだめですね。
そして、ロシア人きれいなひとばっかり。スタジアムも、CMも、まじロシア人綺麗だなあ。
■後半開始だ!勝負だ!!
また今更だけど、チェスカの左サイドバック(?)の選手、42番。なんでほんとこんな番号なんだろう。シェフチェンコみたいな名前の人です。シェチェンニコフ、でいいんだろうか。いや、左サイドバックじゃなく、左のハーフかな、今日は。うん、そのようです。
ハーフタイム中の監督の指示なのだろうか、チェスカが左サイドから上がることが多い。
で、54分。ベルバトフの見事なシュミレーション。イエロー提示です。リプレイスロー見ても、やっぱり演技。一瞬騙されちまったよ、このやろう。
56フン、リオに代わってブラウン投入。シーズンデビューって出てたけど、公式戦初出場?出場機会減って苦戦してるんですね。
59分!!ネビルのクロスから、ナニがヘッド!!GKキンフェエフが見事にはじく。どきっとしちゃったよ、ワタクシ。
右ハーフシェチェンニエフにかわって、11番ママエフがイン。61分です。
チェスカは展開力、特にちょっと距離のあるパスが通らない。だから個人技しかない。けど、そこで選手たちがしっかりがんばって体を張ってる。。そういってるところ、65分、FWのネチドが粘ってフリーキック獲得。惜しい!!ヴィディッチのクリアかな。
前半途中からですが、ナニに関してはセンターバックの選手とヒダリサイドバックオディアの2人がかりで守備。
ファーガソンが時計を見てる。そろそろ交代か、勝負にでるのか。
66分!!アキンフェエフ!!さっきもありましたけど、ここでも前に飛び出してよく押さえた!!17番ナニが右サイドにポジションチェンジしてて、そのナニの前のスペースへ出たボールでした。前への飛び出し、反応、アキンフェエフいいなあ。
ん〜、ロングボールの、ディフェンダーの対処が悪いなあ。スコールズやネビルからのロングボールに、バレンシア、ナニが必ずと言っていいほどボールを得る。ディフェンダーが競ることもあまりないんですよね。これは厳しい。
そのスコールズが70分、下がってオーウェンがイン。ベルバトフはなんかいらついている印象。89番、ネチド、いいポストプレーますね、ほんとうに。そのネチドが下がって、23番ピリエフ(?)がイン。彼はMF登録のようですが、どうなるんでしょう。FW登録の選手出てる?
ピリエフ右サイドに入るようですね。クラシッチが1列上がるってるっぽい感じになってます。とりあえず、ボールを得たらクラシッチまでボールを渡す、という感じ。そうすれば一人で突破を試みたり、少なくともキープはしてくれる、というところ?
クラシッチと、もう一人、FWのような位置にいる選手がいて、2トップみたいになってるんですが、その選手の背番号が辛うじて見えないww ボールも触らないので誰かわからない。78分、ピリエフがファビオとマッチアップ。てこずったけど、オディアに出して、オディアがアーリークロス。チャンスだったんですが、オフサイド。
81分。バレンシアがシュートと!!ドリブルで中にはいってきて、ナニとワンツー、そのままシュートもアキンフェエフセーブ。アキンフェエフはプロだ、神だ!!
あああ〜〜〜!!バレンシアかな。85分、決勝点。ナニのクロス、中央でディフェンダーを3人ひきつけてベルバトフがヘッドでバレンシアの前のスペースにおとし、バレンシアがみごとにシュート。ほんと、試合消えてても、ちゃんとこういう決定機を演出したり、得点できるベルバトフってやっぱりすごいのかもしれない。
ファビオが足を痛めたようで、87分交代。かわりにキャリックがイン。
88分。あせりもあるのか、緊張の糸がきれたのか、チェスカ、かみ合いません。この時間帯に、チェスカは7番の選手が入る模様。25番、ラヒミッチがさがって7番ダニエウカルバーリョ。ディフェンスを一枚削りましたね。
ベルバトフがねばってねばって89分、アンデルソンにボールをプレゼント。フリーでアンデルソンがペナルティエリア内から蹴りますが、外れます。ここにいるのがアンデルソンでよかったよかった。しっかし、ベルバトフ。調子にのってきましたね。
ロスタイムは4分。もうマンUも無理せずにアンデルソンにボールを渡します。チームの攻撃を遅攻に彼の持ち味発揮。ロスタイムも、時計上では残り1分をきる。ここでフリーキック。最後のチャンスでしょうか。ぬうおおお!残念。
フェンデルサール、落ち着いているけど、なんか元気なく見えるのは気のせいでしょうか。
ここで、ホイッスル。試合終了です。
■マンUが勝負強さを見せた
マンUが勝って、勝負強さを見せつけたわけですが、それでも、例年のマンUと比べれば物足りない、ちょっと怖さがたりないですね、やはり。ポゼッションはマンU57%、43%チェスカというところ。これだけボールを支配していたんだし、もっと点をとれていてもよかったはず。
一方で、チェスカ。個人技をもっている選手が数名おり、ひじょうに見ていて面白かった。マンUの守備が組織的で固いこともあって、個人技中心の攻めになってしまったのかもしれないけど、チームワークで攻略できるようになると、今以上に多くの選手が攻撃に絡むことができてバランスもとれ、攻撃しやすくなると思う。ここが、今後の修正点でしょうか。しかし、プレミアのほかの強豪と戦っても、いい勝負できそうでしたね、チェスカは。今大会を盛り上げてくれるいいチームになりそうです。そして、やはり気になったのは右サイドバックオディア。見ていて、たぶん攻撃がウリの選手なんだと思いますが、守備では心もとない。リーグではチェスカは強豪でポゼッションするときもおおいと思いますが、CLなどで相手が強敵の場合、ここで今日のような守備だとちょっと心もとない。守備的な選択肢というものも用意できると、チームの戦術としても大きなポイントになると思います。