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思い出

カテゴリー: モウリーニョ

インテルのジョゼ・モウリーニョ監督がポルトガル『ア・ボラ』に対し、これまでの戦いを振り返っている。同監督は様々な思い出があるとしながらも、現在指揮を執るインテルでは、まだ忘れられない思い出は手にしていないと語った。


「確かにたくさんの試合をこなしてきた。記者たちはデータに目を向けるが、私は獲得したタイトルのことを見ている。現時点で14つだ。思い出?そうだな、頭の中にしっかりととどまっている思い出はあるよ」

「ウニオン・レイリアを率いていた頃のスポルティング戦で、10人で引き分けた時のことや、ポルト時代の2003年にセビージャを倒してUEFAカップに優勝したこと、チェルシーでの最初の2つのリーグ優勝とかさ。あれは50年ぶりのことだったからね」

「インテルではまだ記憶に残るような瞬間は訪れていない。私の秘訣は、満足しないことなんだ。私は新しい勝利、新しい挑戦を望んでいる」(Goal.com)


■忘れられない思い出
 ウニオンレイリアの試合のことはわかりませんが、ほかはタイトル関連ですね。ただ、CL制覇に関する試合は入ってないのも趣き深い。ポルトのときのマンUとの死闘や、同じ年のCL決勝モナコ戦とかは入らないんですね。これは、インテルでCLをとって忘れられない思い出をつくるから?

■インテルが狙うのは
 間違いなく、ビッグイヤー。そのためのモウリーニョ招聘なわけですし。近年はビッグイヤーを掲げるクラブってのは限られていて、可能性を感じれるのはプレミア4強とバルサくらい。あと今期はそこにレアルマドリーが入ったくらいでしょうか。イタリア勢は正直ここ数年の実績をいくら眺めても獲得できそうな気はしない。けど、ここがビッグイヤーを獲得しなきゃ、本当にイタリア斜陽化は斜陽しきってしまう。そう、CL制覇はインテルやモラッティの命題なだけでなく、カルチョ界に必要な光。しかし、その道のりはやはり厳しい。

■やっぱりミランが
 ミランが味気ないのがイタリアの斜陽化を象徴していますよね。ここがしっかりしてくれないと、セリエを盛り上がらないし、ビッグ3(もうこの言葉も死だろうか)で切磋琢磨しないとプレミア勢に太刀打ちできるような恒常的な戦力を維持できないだろうし。独立採算制のユーべはよくやっていると思うが、ミランはそうじゃないだろう、と。ロナウジーニョにチームをゆだねるってシーズン開幕直前までほざいてその路線をしくなんて、尋常じゃないのは誰の目にも明らかだったはず。早くヂーニョはずしちまえよ。チームに毒、今のパフォーマンスじゃ。

■望ましい形
 インテルでのCLの決勝・制覇も、モウリーニョの忘れられない思い出に入ってほしいわけですが、もう一つ、ミランとのミラノダービーも本当はそこに入ってほしいわけですよ。インテルですよ?だったら、ミラノダービーが忘れられない試合に入ってある意味当然なわけです。でも、ミランにはそれをもとめられない。

■結局のところ
 インテルがんばってください。そして、ミラン。もうちょっと、なんとかしてください。
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2009/09/23(水) 14:39 | trackback(0) | comment(0)

スナイデルが重傷か? 日本対オランダにて

カテゴリー: モウリーニョ

■申し訳ない
昨日のエントリー、オランダ戦に関する内容の中で、結果的にオランダ側も日本側にとってめwin‐win、みんなハッピーだ、みたいな表現をしてしまったんですが、大きな間違いだったようです。そう、本田△(さんかっけー、本田さんかっこいいの意)とネット界で騒がれている本田さんの巻き込み事件、(あっすみません、巻き込み事故としたがいいですかね、公には)が試合結果や内容よりも重大な結果を引き起こしそうです。

被害者スナイデル。かなり足は腫れているようで、精密検査の結果待ちですが重傷っぽいです。足は折れてはいないようですけど。

オランダ代表にとっても痛手ですが、CLで大一番を控えるインテルからすれば『日本?本田?極東に帰れよ!!』だと言われても仕方ない。02年韓国のように、以降日本が欧州の国々から総スカン食らうことすら覚悟しなければならないかも。

いやしかし、ビッグマウスの本田さんは大きな仕事をしましたね。今回の事故も、インテルやミランの関係者に名を覚えてもらうための策略だったりして。ミラン、ここにいい品がありますよ~いい仕事しますよ~。

■尊敬するモウリーニョ師へ
拝啓、モウリーニョ様。この度はスナイデルの重傷、心中ご察し致します。加害者と同じ国籍であるものとして、今回の事故には大変申し訳なく思っています。本田も(たぶん)反省しておりますので、今回の件は、何卒、穏便に……

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2009/09/07(月) 00:19 | trackback(0) | comment(0)

インテルがミランをかる~く撃破

カテゴリー: モウリーニョ

色々な要素が試合を左右した。私は、ミランがミランのアイデンティティーを持たなければいけないと思う。ダービーを迎えたのが早すぎた。確実さを持っているチームを相手に、我々はまだ作り上げている途中なんだ。だが、この敗北が前進させ、成長させてくれると思っている」

livedoorスポーツ



■レオナルド
引用はミランレオナルド監督の敗戦後のコメント。たしかに、ミランはカカの放出、監督交代があったわけで、イブラヒモビッチがいなくなったとはいえチームの完成度、戦術意識の徹底はインテルに比べて厳しかったのはわかる。しかし、シーズン途中の解任ではなく、しっかりと時間をもらっての就任だし、レオナルドは見ず知らずの土地・選手たちと戦っているわけではない。

開幕までにチーム熟成度を100%にもっていくのはたしかに難しいが、それでも開幕してからは勝算のある戦いというのをせねばならず、そのための準備期間はあった。

つまり、ここでチーム完成度を言い訳にして訴えるのは、自身の無能さ、もしくはシーズン前の怠惰を証明している。

選手の成長は経験も必要で、ベンゲルのいう『今後への成長』とは違う。選手個人の成長はシーズンを経てありうるが、チームの完成度に関してここで言い訳するのは見苦しい。と、辛口なのは私が敬愛するモウリーニョ先生の敵だからでしょうか。

■モウリーニョ発言
最近はリッピのスクデット予想騒動からラマダーン批判騒動まで、モウリーニョに対する風当たりが激しい1週間だったわけだが、結果的に(?)インテルはダービーで快勝を収めた。リッピとの舌戦に関しては、前にエントリーで妄想の範囲で解釈したが、今回のラマダーン騒動はモウリーニョの予想通りの展開だったんでしょうか。

引き分けに終った開幕戦。注意や批判をチームから逸らせるために、イスラム過激派から脅されるという危険を侵してまでして“オトリ”になったのか。

こんな大袈裟になることは予想してなかったかもしれないけど、チームの非難を避けさせるために別の問題を提起した(起こした)、と考えてしまうのは私がモウリーニョ信者だから?
けど、私はそれでもモウリーニョがそれを考えてあの騒動を起こした、発言したと思ってるわけですよ。

こういう舌戦やメディアを使った“戦い方”は老練なファーガソンが得意とするところ。そのファーガソンが、モウリーニョを自身の後任にずっとプッシュしているのはそれだけの理由があると思うのです。

モウリーニョは結果としてダービーに勝利し、ミランに勝ち点3以上の力の差と打撃を与えた。この快勝は後半戦の再戦にも響く恐れがあるし、何よりレオナルド体制に危機感を与えた。まだ開幕から2試合。しかし、ミランの上位陣との対戦を含む今後の結果如何では、レオナルド体制に与えるこの敗戦がもつ意味は大きくなる。少なくとも、次戦へのレオナルドのプレッシャーは相当でしょう。

開幕戦で引き分け、騒動の中心にいながら、プレッシャーをものともせずにダービーで期待以上の結果をだしたモウリーニョ。次にプレッシャーを与えられたレオナルドはこれをうまく捌けるのか、新米監督に対するこのミッションの壁はなかなか高いだろう。

■リッピもイスラム過激派も

どちらも、結果的にはモウリーニョに踊らされた、利用されてしまった、ということなのでは。

ブッシュよりは政治的に賢いのではないでしょうか。

でも、前にモウリーニョがイスラエルで子供たちにフットボールを教えに行ったことがありましたよね?

ポルトガル人だし、モウリーニョは、(ユダヤが好きかは別にして)アラブやイスラムは本当に、あまり好きじゃないのかも、というのは考えすぎ?


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2009/08/30(日) 23:25 | trackback(0) | comment(2)

リッピの予想は不敬か。モウリーニョ発言を読む

カテゴリー: モウリーニョ

インテルのアッピアーノ・ジェンティーレ練習場を訪問したアリーゴ・サッキ氏が、インテルのティフォージから今シーズンの優勝予想を質問され、次のように答えた。

「どのクラブが優勝する? わたしには分からないね。トトカルチョはやらないんだ。どこがスクデットを獲得するのか、リッピに聞いてくれ」<スポーツナビ



このタイミングでこの発言。うまく煙に巻くいた上にモウリーニョに対しての皮肉、でしょうか。それともリッピに対する皮肉?

■リッピ‐モウリーニョ論争の経緯


はっきり言って、モウリーニョ信者の私ですが、モウリーニョの発言が理解できません。善悪がどうこうの前に話を理解できてません。

経緯は、
1.テレビ番組か何かで、今期のスクデットはユーベだとリッピが発言。
2.モウリーニョが批判。『(大きな責任のある)代表監督がすべき発言ではない。敬意を欠いている。』というような内容。
3.リッピが反論。

『モウリーニョのようなインテリジェンスある人物が、そんな解釈をするのは残念。シーズンの開幕前に優勝予想をしただけだ。今シーズンのカンピオナートについて質問され、ユーベが勝つんじゃないかって言っただけ』というような内容。
4.モウリーニョが再口撃。『カペッロもデルボスケもそんなことしない。彼らにはインテリジェンスがあるからだ』というような内容。
5.周りが反応。
引用したように意味深な発言をうまく交わしたサッキ。あと、リッピ親派といわれるローマの王子(トッティ)は『別にリッピは予想しただけで、責められる必要はない』というような発言。また同じくローマのスパレッティは『リッピは批判されることはない。昨年はインテルが優勝候補だっただけ。それにユーべは間違いなく候補に入るクラブ』
さらにスパレッティは
『敬意を欠いた発言とは、「ゼロ・タイトル」発言だ。』という辛辣な内容の発言をした。

■ゼロ・タイトル

ここで、ゼロタイトルについて。うろ覚えなのですが、これは昨季(開幕直後くらいだったかな?)モウリーニョが発言した言葉。ライバルクラブたち、特にローマを指していた気がします。これは『そのシーズン、タイトルの可能性がゼロだ』というような意で、就任し、セリエ初挑戦のモウリーニョがライバルクラブたちに宣戦布告した言葉だったはず。

スパレッティ、根にもっていたんですね。しかし、たしかにスパレッティの『経緯欠いた発言とは~』は一理あるかも。

■リッピとモウリーニョの利害


ずばり、これが見えてこない。代表監督リッピがこう発言することでそんなに大きな障害がインテルに発生するのか。代表監督の影響ってそもそも何なのか。国民からの信頼?協会から任じられていることから、協会の意見のように感じられるという拡大解釈?ユーベの選手たちを代表選考で贔屓しているように感じられる?

ただ、これらがインテルに深刻な打撃をもたらすかと言われれば、そうは思えない。代表選考に関しては、インテル所属イタリア代表選手のモチベーションに何らかの悪影響がでると仮定してもそんなに大きくなさそうだし、インテル監督のモウリーニョとしては代表で選手が酷使されず、むしろ喜ばしいのては、とすら感じる。リッピはイタリア国民からリスペクトされてるから、リッピを敵に回すことはイメージ的に厳しい?だったらこんなに大騒動になるような問題の取り扱いにはしなかったはずで、モウリーニョは明らかにメディアに取り上げられるようにしていることから、そういう考えではない。


■結局、なんなのよ?

頭の悪い私にはわかりませんが、個人的な仮説を2つ。

1.開幕前の自チームにプレッシャーを与えたかった?


チェルシーとは違い、インテルの選手は調子に乗っているというか、スター気取りというか、問題児気質(大袈裟すぎかな。真面目じゃない、とかプロフェッショナルが足りない、とか。)。それに3連覇だか4連覇だかしていて、気が抜けてるかもしれない。だから、チームにプレッシャーを与えることで開幕ダッシュ失敗を免れる薬にしたかった、のかもしれない。結果、リッピの発言は利用されただけで無罪。


2.リッピと敵対したかったから?


今期終了後にはW杯がある。リッピも協会も国民も、W杯優先的な思考になり例年以上にクラブのチーム運営に影響を及ぼすかも。

ということで、リッピとの禍根を残したかった。リッピが代表選考とかのときに、『またモウリーニョから変な言い掛かりされたくないなあ。親善試合だし、インテルの選手を呼ぶ(試合に出す)のは控え目にしよう』という心理にもっていくため。
つまり、今回の発言は今後への布石であり、無罪。


浅はかで申し訳ないですが、このくらいしか思いつきませんでした。

いい案とかあったら教えてくださると嬉しいです。

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2009/08/21(金) 01:07 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョ 『エトーの加入を喜ばないのはバカな監督だけだ』

カテゴリー: モウリーニョ

「バカな監督だけがエトーの加入を喜ばない。バカな監督だけはイブラヒモビッチの移籍を喜ぶ。私はエトーが来てくれるなら、本当にうれしいよ」

「私はイブラヒモビッチは残留すると思っていた。レアル・マドリーだけがクレイジーなオファーをすると思っていたからね。しかし、それはレアル・マドリーではなく、バルセロナだった」

「この移籍は驚異的なものだと思う。1億ユーロの価値があるだろう。私にとってもそうだ。エトーはイブラヒモビッチよりも劣っている選手ではないからね」
Goal.com




 問題児のエトーですが、モウリーニョはうまく扱える自信があるようですね。たしかに、モウリーニョの人身掌握術は素晴らしいものがありますが、エトーほどの人間をどう扱うのか、ひじょうに見ものです。今回の移籍が認められれば、エトーはまた調子に乗りそうな気がします。騒げばクラブを移籍できる、と。

 しかし、エトーといえば、モウリーニョの愛弟子ドログバの永遠のライバル。そのエトーをまさかモウリーニョが獲得し、こうやって賞賛するコメントをだすとは、少し前なら考えられなかったことですね。

 そして、このコメントがでた翌日に、ヴィオラのプランデッリが、軽く、モウリーニョが困難にぶちあたるというようなコメントをしています。たしかに問題がでてくるかもしれない。

 そして、このエトー獲得で、ドログバ獲得は(将来的にも)なくなったかな、と感じますね。二人が公にケンカしたことは、たしかなかったと記憶してますが、ライバル関係なのは明らか。コートジボワールのエースと、カメルーンのエース。遅咲き、ルマンでやっと芽が出てチェルシーに引っこ抜かれたドログバと、若いときから(レンタル移籍をふくめて)経験をつみ、早くからスターダムにのし上がったエトー。そして、それらの所属クラブの関係も含めて、ひじょうに興味深かったわけですが、それもモウリーニョのチェルシー辞任から大きく変わってしまいましたね。

 ただ、近年のパフォーマンスをみれば、それはそれはエトーの方が圧勝でしょう。得点にしてもパフォーマンスの質も、クラブタイトルにしても。

 ドログバ、がんばってほしいですね。そして、インテルとチェルシーがCLで対戦、新たな因縁対決となってくれたら、見る側も感情移入できて楽しいかと思います。

でも、チェルシーもインテルも勝ち上がってほしいんで、できれば結晶で、お願いしたいですね。

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2009/07/27(月) 16:43 | trackback(0) | comment(0)

カルバーリョ移籍を熱望

カテゴリー: モウリーニョ

インタビューでカルバーリョは「2008-09シーズンが終わってから、ずっとインテルのことばかり考えていた」と明言。インテルへの移籍願望を次のように明かしている。
「インテルは世界の強豪だし、僕にとって特別なクラブだ。これまで何度もインテルの素晴らしさを聞いてきたから、あえてモリーニョと話す必要はなかった。モリーニョは偉大なプロ精神を備えた監督だ。彼の下でもう一度プレーすることは、僕にとって大きな刺激となるだろう」

カルバーリョは、この移籍の意向について、すでにクラブに伝えていることも明かした。
「ずっと前から考えていたことだが、選手生活の方向転換をしたいと思っている。その準備はできているし、チェルシーのフロントにも自分の決意を伝えてあるから、クラブも当然、僕の意向を知っている。あとは様子を見守るだけだ。プレミアリーグでの5年間では、とてもいい思い出ができた。特に1年目(04-05シーズン)は、素晴らしい経験に恵まれた」<スポーツナビ



カルバーリョがこれだけ明言しているということは、移籍交渉もそれなりに進んでいるということでしょう。

カルバーリョはモウリーニョの信奉者だし、能力もあるからいいんですが、ネックなのは年齢でしょうか。サムエル、コルドバ、マテラッツィ、ブルディッソなどのベテランCBが腐るほどいる中で、31歳のベテランCBは必要なのか。獲得をインテルが決断するなら上記選手の中から2、3人放出しなければならないのでは。

しかし、本当に数シーズン前のポルトのCL制覇は3大リーグやバイエルン以外のクラブがビッグイヤーを獲得したという事実だけにとどまらず、モウリーニョをはじめ、多くの人材を欧州に供給するという副産物ももたらしたという点で、一つの大きな転機となった。

デコやカルバーリョといったポルト出世組の年齢が上がり、引退なども多くなってくるだろう。そして、それと同時にポルトガル代表そのものも、一つのサイクルが終わるということでしょう。

そんな選手としてのキャリアの晩年に差しかかっている彼らが未だにモウリーニョを信奉しているという事実はモウリーニョの求心力を如実に表しており、またモウリーニョは本当に彼らにとってよき師なんだな、と感じますね。

そして気がかなり早いですが、モウリーニョの指導を受けた彼らがコーチや監督として、新たな伝説をつくるのが楽しみですね。

2009/07/09(木) 05:44 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョのインテル改革 フィーゴの言

カテゴリー: モウリーニョ


「彼が来たことで、自分が指揮官のオプションに戻るということがわかっていた。出場機会を保証してくれる人なんていないけど、少なくとも代役にはできるはずだ」

4日のイタリア・メディアの報道によると、モウリーニョ監督はフィーゴの契約延長を望んでいるという(関連ニュース参照)。フィーゴは「決めるまであと半分というところにいる。でも今は、勝つことが大事だよ」と述べるにとどまった。一方で同選手は、「僕の人生はこうやって(サッカー界で)培われた。モウリーニョのアシスタント?どこからそういう噂が出たかは知らないけど、ベンチでのキャリアは考えていないよ。選手以上のプレッシャーだからね」と、指揮官になるつもりはないとの考えを示している。<livedoor スポーツ>



 さあ、こんな記事を引用してきましたけど、いいたいことはただ一つ。インテルが、モウリーニョのインテルがスクデットに王手です。チャンピオンズリーグ制覇が至上命題だったインテル。そのためのモウリーニョ招聘。しかし、結果をみれば4強のうち3つはイングランドプレミアシップのクラブで、あとはバルサ。インテルは例年にもれず敗退となってしまいました。しかし、ほんとうの意味で最低限のノルマであったセリエA制覇をしっかりと成し遂げようとしています。マンチーニと契約解除してモウリーニョを招聘して、連覇がとまってしまったら周りがなんていいだすかわからないですからね。まだスクデットを獲得したわけではないものの、これで解任になることはないだろうと一安心です。

 ちょっと気が早いですが、モウリーニョの改革が行われるのはこの夏でしょうね。象徴的なのはアドリアーノでしょう。これまで選手層とその質は世界でもトップレベルだったわけですが、あまりにも多すぎたり性格に問題があったりしてチームとしてうまく機能することができなかった。モウリーニョも、マンチーニもこれにはイライラしたんじゃないでしょうかね。まあ、マンチーニの監督としてのキャラクターがそれを許して歯止めが利かなくなった、とも考えられると思いますが。

 チェルシー時代をみても、モウリーニョはクラブ内の規制・規律を重んじるタイプです。ギャラスなど、ちょっと問題というか、癖のある選手はアーセナルに移籍したりし、結局は真面目な選手や、もしくはモウリーニョがうまく言うことを聞かせられる選手たちでまとまっている印象でした。インテルは、今から選手を入れ替えたり、人員を減らしたりしながらそういった選手、そしてチームとしての体質改善にj励むことでしょう。こういった改革の必要性はモラッティ会長も理解しているようですし、そこはアブラモビッチとちがっていいですね(苦笑)。

 で、引用記事。さすがベテラン選手、フィーゴ。ドリブルだけで相手ディフェンスを交わすだけじゃなく、こういう処世術でも魅せてくれますね(笑)

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2009/05/06(水) 01:10 | trackback(0) | comment(0)

リーガへ? モウリーニョが夢を語る

カテゴリー: モウリーニョ

「欧州3大リーグであるプレミアリーグ、セリエA、リーガ・エスパニョーラの制覇はわたしの夢のひとつだ。いつかは大好きなイングランドに戻りたいと思っているし、将来はリーガを制覇すべくスペインに行ってみたい。とはいえ、今のわたしがインテルでとても幸せな日々を送っていることも事実だ」(スポーツナビ

 モウリーニョが、3大リーグ制覇が夢と語っているようですね。まあ、インテルでスクデットするのは当然と考えているので(笑)、焦点はリーガタイトル。モウリーニョを獲得できそうな資金力があるクラブというと、やはりバルサ、レアルマドリーの2強でしょうか。まあ、いつの話かすらわからないので、なんともいえないのですが、でもこの2クラブのファンの嗜好なんかを考えると、モウリーニョがマッチできるのか、若干不安ですね。バルサの監督は優等生キャラでないといけないような雰囲気がここ数年してますし、ご意見番クライフの存在が、モウリーニョが監督となったときは目のうえのたんこぶになりそうな気もします。「偉大なOB」から好き勝手言われるのはモウリーニョとしては絶対に気にくわないところだと思いますが、クラブを2分させかねない論争になってしまいますし、フロントとの関係悪化になってしまいますし、戦争は避けなければならないんでしょうが、クライフとはねじれた関係になりそうなのは間違いないんじゃないでしょうか。

 レアルマドリーの場合は、カペッロ招聘と同じ展開になりそうですよね。タイトルが数シーズンとれず、実力者モウリーニョを引き抜いてくるものの、クラブのもはや「体質」である超攻撃フットボールスタイルとの違いに、結果を出していても批判を続け、タイトルとったのに契約解除、というある意味理不尽ともとれる展開になりそうな……。

 まあ、どっちにしても、幸福な状況になりそうにない気がするのは私だけでしょうか。ならば、ぜひともJリーグに……。
2008/12/26(金) 14:53 | trackback(0) | comment(0)

インテルはマンUと対戦【CL】

カテゴリー: モウリーニョ

 昨年途中までチェルシーを率い、マンUと幾度もタイトルを懸けて戦ってきたジョゼ・モリーニョ監督率いるインテルとの試合は因縁の対決でもある。また、同監督がポルトを率いてCLで優勝した2003-04シーズンには、決勝トーナメント1回戦でポルトがマンUを退けている。タウンゼンド部長は、オールド・トラフォードのファンがその時に受けた屈辱をこの試合で晴らし“リベンジ”したいと考えている。
「マンUは今回はジョゼ(モリーニョ監督)を出し抜くつもりだ。そして、ファンとクラブが求めている結果を勝ち取る」(スポーツナビ)



 CLノックアウトステージで、いきなりマンUとインテルの対戦ですね。インテルはモウリーニョ監督。モウリーニョはフットボール界でどうしても話題の中心ですよね。チェルシーのときは当時、世界最強クラブだったといっても過言ではないバルサとノックアウトステージでぶつかり続け、因縁の対決といわれてましたし、今度はまもなく(名実ともに)世界王者(になるかもしれない)マンUとの対戦。常に世界最強クラブとの対戦をしているような気がします。くじ運がないのか、それともUEFAの陰謀なのかはわかりませんが、フットボールファンとしては楽しみな試合であることは間違いないですね。

 そして、少し驚きなのか、マンUはCLでインテルはとこれまで一度しか対戦してないんですね。両クラブともよく勝ち上がっているイメージなので、もっと対戦歴があってもよさそうなものjなんですが。その一度の対戦では、マンUがインテルを下し、CL制覇しているとのこと。引用記事での発言者であるマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のフィル・タウンゼンド広報部長はその再来を期待しているようですが、モウリーニョにしてみれば、ぜひここでマンUを倒して、ポルト時代の再来といきたいところでしょうか。

 個人的には、やはりモウリーニョ信者なんで、インテルに勝利してほしいところですが、どうなりますか。やっぱりプレミア勢が強さを発揮しそうな気もしますね。テベス、ルーニー、クリロナなどの攻撃を担うタレントをどうインテルが抑え、効率よく得点できるか、という勝負になるんじゃないでしょうかね。

 さてさて、もう待ち遠しくてたまりませんね。

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2008/12/20(土) 15:59 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョ「セリエ人気」問題発言

カテゴリー: モウリーニョ

 インテルのジョセ・モウリーニョ監督が17日に「セリエAの海外での人気については疑問を感じる」と発言したことが、国内外で波紋を呼んでいる。

 イングランド、イタリアそしてスペインの3大リーグでのプレー実績があるビジャレアルの若きイタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(21)が、モウリーニョの見解に反する主張をした。

「今のところイタリアに戻る気はないが、イタリア・カルチョは美しく、『魅力が少ない』という声は正しくないと思う。それぞれのリーグにはそれぞれの特徴がある。例えば、イタリアは『戦術』、スペインは『テクニック』そしてイングランドは『フィジカル』だ。いずれにしても、スペイン国内において、セリエAへの関心は非常に高い。『退屈だ』と言っている人はいない」とコメント。経験豊富な若きFWロッシが、モウリーニョ監督の発言に対して冷静に反論した。(livedoor スポーツ

インテルのジョセ・モウリーニョ監督が17日、「セリエAの海外での人気については疑問を感じる」と発言したことに対し、同じミラノに拠点を置くACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が自身の見解を明らかにしている。

「今回も概ねモウリーニョの見解には同意している。『イタリア・カルチョの魅力』は彼が指摘するように減少していると認めざるを得ない。我々はこの点で、さらに努力しなければならない。モウリーニョは独自の世界観を持っている。また、知性を感じさせる発言も多い。我々のリーグはイングランドやドイツのような成功を収めていない。テレビを見る度に私も危機感を募らせている。例えば、プレミアリーグの試合は常にスタジアムが満員に膨れ上がるなど、再建に成功した良い例だ。満席のスタジアムは、我々のリーグより魅力があるということを印象付ける」とガリアーニ副会長。ライバルチームの指揮官の発言を擁護する姿勢を見せた。(livedoor スポーツ

 さて、大胆な発言をするモウリーニョによる爆弾発言により、おもしろいことになっていますね。

 若くイタリア人であるロッシはモウリーニョ発言に対して反論して優等生のようなことを発言していますが、ガリアーニは賛同していますね。

 ロッシ、モウリーニョとガリアーニ、スタジアムやテレビなど、興行に関してどちらのほうが敏感かととわれれば普通、監督や副会長であるガリアーニのほうが敏感だと思うんですよね。だからといって、彼らが言っていることがすべてではないですし、それが正しいということでもありませんが、かといって、じゃあロッシのほうが信用できる問題なのかといわれれば、そうでないものでして。

 で、個人的な考えを言わせてもらえば、セリエの人気・魅力というものはさがっていると私は単純に思います。私のまわりでも、数年前は「世界最高峰セリエA」ともてはやされ、ビッグスリーだけでなく、パルマ、ラツィオ、ローマなど多くのクラブがスクデットを競うその姿はパフォーマンス的にも、そして混戦のシナリオ的にもひじょうに魅力あるものだったと思います。でも、いま、日本の、少なくとも私の周りにいる人たちはプレミアシップに一番の関心を抱いている人が多いと思います。

 日本の、Jリーグのクラブなら、純粋なフットボールの魅力だけではなく、愛着とかいろいろ入ってきますが、遠く離れた欧州のフットボールに関するこの関心の高低が、ある意味もっとも客観的に各国・各クラブの魅力を示しているのではないでしょうか。それが、この日本の場合、セリエではなく、プレミアに完全に移ってしまっていると思います。つまり、カルチョの魅力は減退し、少なくともかつてのような存在ではなくなってしまったということ。

 たしかに、イタリアのカルチョは改革・努力をすべきときなのかもしれません。ただ、こういった問題提起をしたモウリーニョはさすがです。そして、凋落の一途にあるセリエに話題性のあるコメントを出し、セリエにもう一度、人々の興味をひきつけようとしているようにも思えるこの発言。やはり、モウリーニョはすごいなあと感じますね。

 モウリーニョはインテルのマネージャですが、もしかしたら、セリエのマネージャーになるのかも……というのは、ちょっと過大評価しすぎでしょうか。
2008/11/19(水) 16:09 | trackback(0) | comment(0)

いきなり舌戦。モウリーニョを超えるチェルシー監督などいない。

カテゴリー: モウリーニョ

「国際舞台で活躍する選手が揃ったクラブの監督に就任したスコラーリは、ラッキーと言うべきだ。彼とは面識はないが、英語は話せないだろう。これまで多くのチームを指揮してきたこともあり、経験は豊富だ。それが、彼が名将と言われている最大の所以だろう。アブラム・グラントは今季素晴らしい仕事をしたが、モウリーニョは2連覇を達成し、FA杯でも我々相手に勝利を収めた。モウリーニョを超えるチェルシー監督は現れないと確信している」(livedoorスポーツ

「チェルシーは経験豊富なチームだ。彼らが“年寄り”のチームだとは言わない。最新のトレーニングメソッドを導入すれば、30代でも十分プレーできるからね。私が言いたいのは、30代の選手が多いチームに飛躍的な成長が望めないということだ。チェルシーのことは脅威だと思っていないよ。ジョゼ・モウリーニョはチェルシーでプレミアを連覇し、FAカップではウチを破って優勝した。この記録を超えられる監督はいないと思うね。モウリーニョが築いたチームを超えるパフォーマンスを見せない限り、我々が恐れることはない」(livedoorスポーツ)


 引用記事はどちらもファーガソンの発言です。いきなりこうやって新参者のフェリポンに口撃していくあたりはさすが、元気なじいちゃんだなぁと思います。しかし、こうやってモウリーニョを使っているんですよね。これはフェリポン、アブラモビッチがもっとも気にする存在、気にしてしまう存在モウリーニョをわざと出してるのは間違いないですが、なんだかんだいって、ファーガソン爺ちゃんはモウリーニョにちゃんと評価していたんですよね。モウリーニョの退任が噂されているときからモウリーニョを擁護する発言を繰り返し、退任してからはファーガソンだけでなく、ベンゲルやコールマンなどもモウリーニョを擁護していましたよね。

「退団が本当なら、私にとっては残念なニュースだ。彼と話すのは嫌いではなかったからね。ただ、彼が他人に去就を明かしたというのは信じ難い。私では考えられないことだから」(ファーガソン)

「彼を手放すなど愚の骨頂。今のチェルシーは確かに調子を落としている。しかし、新しい監督を招いたとしても、リーグ連覇かチャンピオンズ・リーグの優勝でも成し遂げない限り、クラブとしては後退することになる」(当時フルハム監督コールマン)

 さあ、舌戦が苦手と思われるフェリポン。どう出るんでしょうね。イングランド代表監督就任要請に対し、「メディアがうるさい」として断ったというフェリポン。ロンドンがイングランドにあることを知らなかったとは言わせませんよ。ベニテスも舌戦に便乗してきたら面白いんですけどね。。。
2008/07/25(金) 00:02 | trackback(0) | comment(0)

デコはミラノへ?

カテゴリー: モウリーニョ

 イタリアのメディアが報じたところによると、インテルはバルセロナのポルトガル代表MFデコ(30歳)と契約寸前だという。
 インテルはこの夏、攻撃的MFの獲得を目指しており、ポルト時代にジョゼ・モウリーニョ新監督とともに戦ったデコはうってつけ。モウリーニョ体制、最初の補強となるようだ。
 移籍金は1200~1300万ユーロ(約19億5000万円~21億円)で、契約は3年間、年俸500万ユーロ(約8億円)と言われている。(livedoor スポーツ)

デコ、ですか。

 モウリーニョとポルト時代ともに戦い、出世ルートにのったモウリーニョチルドレンの一人ですね。監督に就任するときにカルバーリョやフェレイラとともに一緒につれていこうとしたものの、デコはバルサを選びました。結果として、チェルシーとバルサは因縁のクラブとなり、CLで壮絶な戦いを繰り広げることになるのですが、ここでチェルシー、バルサからともに飛び出し、インテルで再合流、ってなりますかね。

 モウリーニョとしても、自分のやりかた、フットボールを知っている選手がいるというのはやりやすいですよね。オシムが日本代表にジェフの選手を多く選出したように、監督のフットボールを体現できる選手がいれば全体にも波及しやすくなるというもの。

 しかし、いやはや、あの黄金時代のポルトにはいい選手もそろっていましたよね。デコ、カルバーリョ、フェレイラ、コスティーニャ、マニシェ、ヌーノ・ヴァレンテ、ポスティガなどがいますからね。まあたしかにこれでCLを優勝できたのは驚きですけど。今となってはクアレスマ、メイレレス、ルチョ・ゴンザレスくらいですよね、彼ら級の働きができるのは。というか、さすがモウリーニョのチームというべきか、ディフェンスラインがなんといっても強い。

 インテルではどんなチームを作り上げるのか、ひじょうに興味ありますよね。モウリーニョ、やっぱり目がはなせません。

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2008/06/10(火) 00:31 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョが帰ってきた

カテゴリー: モウリーニョ


「私はこのチームが好きだし、彼らのメンタリティが好きだ。彼らを信頼している。私は同じメンバーで、異なるサイクルを始めたい。私はロベルトとは考え方が違う。これはたとえば、ロベルトがチェルシーへ行ったとしても同じことだと思う。彼は私とは考え方が違うのだから、やり方も変えるだろう。これは批判などではまったくない。サッカーの現実だ」(livedoor スポーツ

 これは本音なんでしょうか、建前なんでしょうか。

 スペシャルワンこと、モウリーニョがついに監督に復帰しました。そのクラブはインテル・ミラノ。サンシーロの名門で指揮をとることになりました。

 リーグ3連覇中のインテルですから、それで監督交代というのはその成績からすれば意外というか、ありえないというか、そういう人事ですよね。ここでモウリーニョが招聘されたということは、リーグでの活躍はもちろんのこと、もっと偉大なタイトル、そう、欧州チャンピオンの座がほしいということなんでしょうね。そうとうなプレッシャーがモウリーニョにはのしかかりそうです。

 でも、これから楽しみですよね。モウリーニョのあの采配がまたこれから見ることができる。それは魅力以外の何ものでもありません。イタリアの地で、カテナチオの国でどんなフットボールを見せてくれるのか、いや、どんなカルチョを展開してくれるのか、ひじょうに楽しみでなりません。

 モラッティとはどんな取り決めをし、どんな付き合い方をしていくんでしょうか。パトロンでいろいろ発言しちゃうオーナーですが、監督に関してはけっこう融通きかせてくれそうなところもありますね。マンチーニを長年監督に据え続け、ちゃんと擁護する発言も度々だしていますので。そこらへん不透明なアブラモビッチよりかはやりやすいかもしれません。でも、それは表向きだけかもしれませんし、実は相当なプレッシャーがあるのかもしれませんね。

 とりあえず、これからインテルがどんな選手にオファーし、獲得していくのか、かなり興味ありますね。期待しましょう!!
2008/06/04(水) 02:07 | trackback(0) | comment(0)

グラント解任

カテゴリー: モウリーニョ

英紙“News of The World”によるとグラント監督が「徹底的に裏切られた」と友人に語ったと報じている。またグラント監督の友人は「アブラムは『クラブは私に対する信頼を失っていた。アブラモビッチ(チェルシー会長)との会談は友好的なものではなかった』と言っていた。アブラムは今後、チェルシーとの関係を完全に絶ちたいと考えている。清算についてさえも話す気はないようだ。アブラモビッチに対しても今後の交渉は弁護士を通すと伝えたようだ。アブラムはチェルシーから冷たい仕打ちを受けたと感じている」と明かした。(livedoor スポーツ

 グラントはかなり不機嫌なようですね。ただ、ニュースオブザワールドがソースですし、さらに情報提供者が「グラントの友人」ということで誰だけ信用できるかどうかは不明ですが。

 まあ、グラントの気持ちはわからなくもないですよね。アブラモビッチのイエスマンで働いてきたのに、ノータイトルの責任をグラントに押し付けられたような感じがしているのでしょう。まあ、あながち見当はずれでもないと私は思いますが。

 ただ、グラントの気持ちは察するに理解はできますが、それならばモウリーニョの苦痛はいかがなものだったのか。しかも、この後任のグラントのため、残った選手やファンのため、チームを混乱させないように不満を公にしなかったこの男の胸中は?こういう点でも、やはりスペシャルワンなのかもしれませんね。この姿勢はキケ・フローレスにも同様に伺うことができます。バレンシアと比べれば、このような優れた監督・人格者を無下に解任したフロントのクラブはきつい仕打ちが待っているものですね。くしくも、グラントも、クーマンもどちらも来季はその座にいないことが明らかになっています。

 それにしても、ちょっと今季初めくらいからアブラモビッチの「わがままさ」が目立つようになってきましたね。このまま突き進んでいけば、バレンシアのソレールになる可能性もけっこう高くなるかもしれません。まあ、アブラモビッチはそれほどまでは自己利益に執着する人間じゃないかもしれませんが。

 アーネセン・クラーク・テンカーテの3人がいるチェルシーは選手の環境も優れたものになってきています。グラントがSD職からも撤退するのであれば、SDにも優れた人物を招聘し、監督を支える体制を整えてほしいですね。なんだかんだいって、私はモウリーニョがいなくても、チェルシーファンですから。

2008/05/26(月) 01:22 | trackback(0) | comment(0)

トーレス移籍話とチェルシーうんぬん

カテゴリー: モウリーニョ

ただ、リバプールには4000万ユーロの負債があり、トーレスを獲得するために金融機関から借り入れた金額を返済できない場合は、その金融機関がトーレスの放出を強制する可能性があるとの報道もある。

チェルシーは数年前、リバプールMFジェラードの獲得を目指している。クラブを率いるアブラモビッチ・オーナーは以前から、ビッグネームのために大金を投じる準備があることを示唆している。(Goal.com

 お久しぶりです、皆様方。
 さて、シーズンも残すところあとわずか、というか、CLですね。ボシングワを獲得するなど、チェルシーも来季に向けてさっそく動いているわけですが、この移籍話はどうなんでしょう??

 リバポにようやく現れた、エース。それがこのフェルナンド・トーレスでした。しかし、そのトーレスもクラブの財政上の問題で放出ももしかしたら、という状況のようですね。パトロンはどうした、パトロンは。

 一方でチェルシー。あれれ、モウリーニョ時代は出し渋っていたお金も、急に景気よくなるんですね。ボシングワにも2050万ユーロ(約33億円)の移籍金をポンッと払っちゃったようですし。アブラモビッチの考えはどうなんでしょう。
 モウリーニョがいなくなって、育成路線は無理だと判断したから?
 新監督が就任に向けての条件として獲得交渉リストにトーレスを入れていたから?
 ただたんに、グラント体制でいくなら優れた選手が必要だと思ったから?

 監督が変わったから方針もかわる?育成路線から、強奪路線へ。別に強奪路線が悪いとはいわないですし、別にいいと思うのですが、監督が変わったから方針が変わるというのはどうも気にくわないんですよね。フロントの方針があり、それを具現化させるために監督がいる。監督が変わったからチームの方針が変わるというのは、フロントはじゃあなんのためにあるのか、GMやSDというのはなんの役職なのか。

 まあ、いいんじゃないっすかね。一貫性がなくても、タイトルとれるなら。

 オーナーに振り回されるクラブって成功するためしがないです。成功したとしても、短命とういかなんというか。バレンシアファンの方には申し訳ないですが、ああいうクラブにはなってほしくないなあと思うのが最近の私の懸念なんですよね。

 モウリーニョ、どこかのクラブの監督に就任するようですが、チェルシーじゃなさそうだし……。なんか、最近寂しいんですよね。とりあえず、チェルシーの新しい獲得選手よりも誰が出て行くのかとか、新監督が誰なのかとか(グラント退任が決まったわけではありませんが)そういうことのほうが気になるんですよね。ドログバ放出なら、トーレス獲得しなきゃまずいかも…。

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2008/05/14(水) 01:03 | trackback(0) | comment(2)

勝てるのが不思議なグラント

カテゴリー: モウリーニョ

「ジョゼ・モウリーニョのことについて語りたいのであれば勝手にすればいい。この世の中に、選手全員から好かれる監督などいないのだからね。それぞれ異なる意見を持っていると思うが、私は別に選手に好かれるために監督をしているわけではない。そんなことを目的にしていたら、いまの順位はありえなかっただろう。フットボールの世界では多種多様な意見が溢れているし、そのすべてに耳を傾けるわけにもいかない。私がタイトルを勝ち取ろうと、私を批判する声は消えないだろうしね」(livedoor スポーツ)

 いや~、やはりモウリーニョの人気は絶大ですね。そして、人気だけでなく、その実力もやはりすごいものだったと思います。もう、この意固地になっているとしか思えないグラントの発言をきいて、モウリーニョを慕っていたチェルシーの選手はどう思うんでしょうね。とうてい、彼らの心を掴めるようにする発言にはきこえませんね。あ、失礼。グラント監督は彼らの心をつかむつもりはさらさらないのでしたね。

 しかし、記事にケジュマンのコメントがあるのには驚きました。しかも、モウリーニョをほめる内容ですし。まあ、正確には、グラントを馬鹿にした発言なのでしょうが、個人的にはケジュマンはどちらかというと、「アンチ・モウリーニョ」であり、グラント風にいえば「監督のことを好いていない選手」だと思っていましたので。昔のケジュマンは、モウリーニョに干され、放出されたから批判的だったのか、それとも、ただ純粋にグラントだったから勝てたと思ったのか。とにかく、ケジュマンの発言は重要な気がします。だって、対戦相手がチェルシーを相手に戦いやすくなっている、という証言そのものなのですから。

 でも、グラント監督って本当に名将なのか迷将なのかわからないですよね。采配とか戦術面でみていると迷将であるように思います。でも、なんだかんだいって、内容悪いといっても勝利という結果を意外と残していたりして、徐々に順位をあげてプレミアシップ逆転優勝の可能性ありという状況になっていますからね。まあ、プレミアやCLを制覇してこその結果であることは間違いありませんが、今のところ、それなりの結果を出しているというのもたしか。というか、よくこんな状況で勝って順位上げることができているな、という不思議さ。なんというか、ん~、世の中ってよくわからないですね。グラントとモウリーニョの比較論を論じているサイトとかブログあったら紹介してくれないでしょうか。もしくは、詳しい人はそのことに関してエントリー書いてくれないでしょうか。

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2008/04/07(月) 23:29 | trackback(0) | comment(2)

バルサ、レアル、インテル?それとも...。

カテゴリー: モウリーニョ

モウリーニョ氏はバルセロナ就任に近づいていると感じていた。そこで、来年はどんなチームにするのか、選手たちをどう起用していくのか、戦術面やテクニカルなプロジェクトをラポルタ会長へ提出するのも間近だったのだ。だが、バルセロナは先日のレアル・マドリー同様に、モウリーニョ氏に待つように願い出た。もしもインテルのモラッティ会長が本当にモウリーニョ氏の招聘に動くのならば、これこそがインテルが優位に立つ理由となる。モウリーニョ氏にとっては、インテルもレアルもバルサも魅力的だろう(ユヴェントスの歴史にも同氏は惹かれている)。彼は、自らを獲得してもらいたいのだ。「確信を持った唯一の選択肢」でありたいのである。(Goal.com)

インテルの監督辞任を発表し、このブログでも扱ったマンチーニですが、なんとわずか1日で辞任発言を撤回。モラッティ会長も続投を希望するようなコメントを出しています。その一方で、ガゼッタ・デッロ・スポルトをソースに、Goal.comが上記のような記事を掲載していました。
 モウリーニョ、前に報道であったように、バルサでライカールトの後任としてオファーがきていたんですね。

 前にも私がエントリーで書いたように、個人的にはモウリーニョはインテルよりかはユーべのようなクラブの監督になってほしいので、「インテルもレアルもバルサも(ユーべの伝統も)魅力的」という』文章には少し興奮を覚えますね。ただ、ユーベには監督交代の噂がないのも事実。やっぱり難しいでしょうかね。スペシャル・ワンのモウリーニョが、ずっとポルトガルの家に引きこもっているとも思えませんし。やはり次の夏の市場のときにどっかの監督に就任するというのが基本路線でしょう。

 まあ、タイトル争いの結果次第ともいえますが、現時点ではバルサとインテルの可能性が高いですかね。次はミランでしょうか。まあ、噂にもなっていないですが、バレンシアの監督だけはどうしても辞退していただきたいですね。あんな状況のクラブの監督なんて、どんなに名将であろうともかわいそうです。ソレールが辞任すればそれもまたかわるのかもしれませんが。


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2008/03/14(金) 05:35 | trackback(0) | comment(0)

会長モラッティとモウリーニョ

カテゴリー: モウリーニョ

「マンチーニ?彼はヴェンゲル監督のようになれるかもしれない。あとは一部の性格面を磨かなければいけないだけだ。ただ、私はモウリーニョ氏のことも非常に評価している。将来的には彼がインテルの指揮官になるかもしれないね」(Goal.com)

 モラッティ、会長としてどうなんでしょうね?インテルを愛していることは間違いないでしょう。だから、会長として優秀なのか、それとも、こういう発言をしてしまうからダメ会長なのか。まあ、アブラモビッチやソレールよりかはいい会長であることは間違いなさそうですが。まあ、アブラモビッチもカネは投資してくれるので、人によってはいい会長なのかもしれませんけど。

 個人的にはインテルの監督にモウリーニョ、というのはちょっといやですね。まあ、チェルシーにもっとも似ているクラブの一つではあるんでしょうが、似ているからこそ、ちょっと嫌なんですよね。同じこと(会長との確執)によってまた追われるのではないか、チェルシーのただのコピーになるんじゃないか、と。

 もし、イタリアでモウリーニョが監督として戻るなら、ユベントスかジェノア、ナポリとかでまた新しい刺激を与えてほしいですね。インテルは今磐石なポジションですし、そこを引き継いでも野心家のモウリーニョの魅力を十二分に発揮できないのでは、と。かといって、スペインのバレンシアなんかの、かなり悲惨な状況のクラブには行ってほしくないなあとも思いますが(苦笑)

 とにかく、今後もモウリーニョ情報には敏感に反応したいなあと思う、モウリーニョ狂な私なのでした。

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2008/03/11(火) 05:08 | trackback(0) | comment(0)

ブルーズのチャイナ戦略

カテゴリー: モウリーニョ

 チェルシーはすでにアジアサッカー連盟のビジョンチャイナ計画の公式パートナーとして、中国における草の根サッカーの発展に協力している。
 チェルシーのピーター・ケニオンCEOは、「この番組はビジョンチャイナの目的にもかなうものだし、同時にチェルシーというクラブを大勢の視聴者に知ってもらういい機会にもなる。勝者をイングランドに招くのが楽しみだよ」と話した。(livedoor スポーツ

 アジアのマーケティングの中でも、もっとも重要なのがこの中国でしょうね。やっぱり、中国の市場はでかいわけです。将来的にも爆発的に成長する可能性のある中国と仲良くしておきたい、シェアを獲得しておきたい、うまく利用したいというのが業界にかかわらず、すべてのビジネスマンの思惑だと思います。

 フットボールにおいても、それがプロであるならばビジネスであることに違いはありません。そして、チェルシーは特に中国戦略に関して積極的ですよね。なんたって、13億人の人口を抱える中国。NBAの姚明のように、もしかしたら世界最高峰でも活躍できるような逸材がいるかもしれません。もしそんな逸材が見つかればチェルシーとしてはもちろん都合いいですよね。一方でそこそこのい人材がいれば獲得して、チャイニーズマネーを期待することができますし、お眼鏡にかなう人材がいなくても、練習に参加させるだけで中国の多くの人に、CM以上の情報宣伝効果を与えることができます。どう転んだとしても、まさに「おいしい」展開というわけです。

 番組やオーディションがどうなるかはわかりませんが、チェルシーは強かですね。
2008/03/04(火) 22:03 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョの行く先は?

カテゴリー: モウリーニョ

「私はポルトガル以外の代表チームを指揮するつもりはない。他の国を率いてポルトガルと対戦するようなことは考えられない。確かに、イングランドには私に敬意を払ってくれている人たちがいるようだ。もちろん、私自身もイングランドのフットボールに大きな敬意を払っている。しかし、今イングランドに戻るつもりはないんだ。もう少し先になると思う。私としては、これからもクラブチームで指揮を執りたい。イタリアのような国で、戦術家の監督たちを相手に自分の実力を試したいんだ。まだ代表監督になるつもりはないよ。ポルトガル代表監督は目標ではなるが、今はまだ早い。クラブチームと代表では仕事がまったく違うからね。代表監督は仕事嫌いな人間がする仕事だよ」(livedoor スポーツ

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2007/10/22(月) 20:20 | trackback(0) | comment(0)
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