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ベルバトフは放出されるのか。

カテゴリー: 移籍

 ベルバトフは今シーズン、プレミアリーグで32試合に出場し、20得点を記録。マンチェスター・CのFWカルロス・テベスとともに、得点王に輝いた。しかし、アレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグ決勝のバルセロナ戦でベルバトフをベンチ外に。今シーズンの集大成とも言える大一番で、リーグ得点王に“戦力外”の宣告を突きつけた。

 それもそのはず。ベルバトフは得点王のタイトルこそ獲得したものの、格下相手からの固めうちが目立ち、試合の行方を左右する場面での得点は少なかった。終盤戦ではFWハビエル・エルナンデスにポジションを奪われ、リーグ最終戦のブラックプール戦でも多くの決定機が訪れたにもかかわらず、チャンスをふいにし続け、ノーゴールに終わっている。(livedoorスポーツ



 ベルバトフ、たしかに得点に比べ、貢献度では微妙だったですよね。でも、となると、ユナイテッドのFWはどうなるのか、ということに。マイケル・オーウェン、オベルタン、チチャリート。ルーニーは不動でしょうが、今のユナイテッドにおいて、ルーニーは純然たる点取り屋というよりも、組み立てにおいて大きな働きをする、(イタリア的な言い方だけど)トレクアルティスタみたいな感じだよね。となると、ストライカータイプの選手がどうしても欲しい。チチャリートはたしかにいい選手だけど、年間を通じて、ストライカーとして中心になれるかといわれれば、正直伸び代に期待する分がおおきく、メガクラブとしては賭けといっても過言ではない気がする。CL決勝のバルサ戦ではまったくいいとこなしだったし。オーウェンじゃサブとしても厳しいだろうし、オベルタン、レンタルバックになったとしてもマケダじゃやはり役不足。

 ドログバ、アネルカ、トーレスを並べるチェルシーと比べると、なんともスモールな陣容になってしまう。
 ということで、ベルバトフを放出すれば、それ相応の選手の獲得をすると思われるんだが、ベルバトフがその移籍金をまかないきれるかといえば、今の評価では厳しいと思う。たとえ、それが得点王だったとしても。ただ、ユナイテッドが超破格の選手をもってくるとも思えないので、どんな選手を狙ってくるのか、いくらで引っ張ってくるのか、ひじょうに興味深いところ。

 そして、ベルバトフ。実際、今シーズンは貢献度からいったらたしかにたいしたことなかったが、もともと実績、能力、ともに抜群のベテランで、ある意味ユナイテッドにはそのような人物はまさに理想的な人材に思える。ユナイテッドに移籍してきたときの金額とは比べものにならないくらいの安さでの放出になるだろうが、中堅どころに移籍すれば、恐ろしい選手になる気がする。
 
 とにかく、この移籍がどう影響してくるのか。目が離せない。
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2011/05/30(月) 22:19 | trackback(0) | comment(0)

ファンデ・ラモスよ、再び舞い上がれ!!

カテゴリー: 移籍

レアル・マドリー前監督でスペイン人のファンデ・ラモス氏(54歳)が10日、昨季ロシアリーグ2位のCSKAモスクワの監督に就任することで合意したと発表した。

「新しい挑戦が好きなんだ。欧州で成功できるようにチームを導くのが楽しみだし、これから3カ月は必死でやらなければならない」とラモス新監督は自らの公式サイトで話した。

ラモス氏は、2006、07年にセビージャを率いてUEFAカップ連覇を果たし、昨季はトッテナムとレアル・マドリーを率いた。

CSKAモスクワは現在、国内リーグでは4位。9月中旬に開幕するチャンピオンズリーグでは、マンチェスター・ユナイテッド、ベジクタシュ、ヴォルフスブルクと同組になり、厳しい戦いが待ち受けている。(livedoorスポーツ


■凋落
 セビージャの監督時代は崇められていたのに、たったの1,2年でこれほど評価と扱いが変わるとは。やはりプロの世界、結果がすべてとはいいますが、シビアですね。

 セビージャ時代、特に最後の年なんて、レアルマドリーの監督候補としてずっと報道されていましたし、その報道を裏切って、シーズン途中でのトットナム監督就任。プレミアリーグには選手だけじゃなく、一流の監督も集うようになったか、と象徴的な出来事だったように思います。しかし、そのスパーズではうまくいかなかった。その1年目のシーズンは可能性を示したし、タイトルも獲得したからよかったんですけど、2年目が。ベルバトフを夏の移籍期限最終日にマンUに掻っ攫われたことがすべての元凶だと思いますが、ベルバトフ放出の可能性を鑑みてチームをつくっていなかった、ベルバトフへの依存度が異常なほど高いチームのままシーズンインを迎えようとしていたことを監督の責任とするなら、それはファンデ・ラモスの失敗でしょう。

 セビージャで一気に評価を高め、トットナムに高額で引き抜かれたものの、その翌シーズンは開幕8戦勝利なしでしたっけ、どん底状態になり、ついにラモスを解任。プレミアでの経験豊富な老将レドナップを招聘して快進撃を起こし、プレミア残留を果たしたスパーズ。一方で、解任されたラモスはちょっとのフリーターをしたあと、かねてから報道されていたサンチャゴ・ベルナベウに監督として降り立ちます。でも、それはあくまでも繋ぎであり、野球でいう敗戦処理。来期に大物監督を手に入れるまでの繋ぎです。そして、その契約が延長されることもなく、シーズン終了とともに白い巨人・レアルマドリードを去ることになりました。

■トットナムでの失敗で
 監督としてのキャリアに大きく傷をつけ、つまずいてしまった感のあるファンデ・ラモス。セビージャ時代のフットボールはひじょうに好きだったんですけどね。で、浪人で(欧州主要リーグは)シーズンインをし、このタイミングでチェスカ・モスクワの監督就任。今現在、ロシアのリーグがもう開幕しているのか、などまったくもってロシアには疎い私にはわからないのですが、就任するということは辞任(解任)する人間がいるわけで、その人間はジーコ。そう、日本人の大好きなジーコです。神のように奉り、崇拝するジーコなのです。

 よくわからないけど、wikiによると、ジーコはロシアリーグの成績不振とカップ戦早期敗退により解任、と。まあ仕方ないですよね、ジーコですし。で、そのジーコの後任としてこのファンデ・ラモス。ほんと、ロシアって金もってるんですね。選手もけっこう充実してきてますし、欧州の大会でもロシアを中心に旧ソ連のクラブが躍進してますし、監督まで。

 でも、ジーコの後だし、ファンデ・ラモスは守備に力をいれる戦略家なので、ジーコのような行き当たりばったり、信頼を語っていたくせに辞めたあとは選手批判、などというくだらないことはしない人だと信じているので、大丈夫なんじゃないでしょうか。というか、もう一度欧州のトップレベルでの戦いに戻ってきてほしい人物です。チェスカはCL出れるんでしたっけ?ぜひぜひ、旋風を巻き起こして、スペインやイングランドのクラブに凱旋、してほしいものです。
2009/09/11(金) 02:57 | trackback(0) | comment(0)

プリマスに流れ着いた学生

カテゴリー: 移籍

 流通経大は4日、サッカーの元日本代表候補GK林彰洋(22=同大在学中)がイングランド2部リーグのプリマスと契約した、と発表した。林は7月にルーマニア1部リーグのアストラと契約したが解除され、新たな契約先を探していた。
 林は194センチの長身GKで、2007年に日本代表候補に選ばれたほか、同年の20歳以下(U20)ワールドカップ(W杯)では主力として活躍した。 (スポーツナビ)


■ニューウェーブ
 ニューウェーブっていっても、別に北九州のことなんて書かないですよ。さて、林選手がプリマスに無事に転がり込むことができたようですね。2部リーグってチャンピオンシップのことかな。それよりさらに一つ下かな。って調べたらチャンピオンシップのことみたいですね。

 林選手みたいに、日本ではまあそれなりに有名だけれども、世界的には無名、日本で超一流選手ってわけじゃない若い選手たちが海外へ挑戦するというケースが増えてきていますね。日本でバリバリ活躍してしまうと、たとえ欧州のクラブがオファーしてくれたとしても日本のクラブがそう簡単に手放すとは限らないし、日本では活躍できちゃうわけだから、海外で苦渋をなめるとすぐに帰ってくる(大久保よ、お前のことだ)。伊藤翔も知る人ぞ知る若手有望プレーヤーだったし、森本だってJで記録をつくったりしていたけど、フル代表に呼ばれるレベルじゃなかった。本田だって、名古屋や五輪代表ではブイブイだったけど今みたいに、日本で最も注目されるような選手じゃなかった。若くてハングリーな彼らが、すぐに活躍できなくてもしっかり食らいついて、そして実力をつけたり実力を発揮できるようになったりするケースが増えてきている。これは日本のフットボール界にとってひじょうに喜ばしいこと。もっともっと、こういう選手がでてきてほしいですね。

■流通経済大
 林は大学辞めたんでしょうか。中退?休学?流通経済大が林の情報を発表するってことはk、所属はまだ流通経済大ってことでしょうかね。

■川口ヨシカツ
 イングランドでプレーした日本人GKといえば、代表をすでに追放された川口。プリマスと同じく、当時チャンピオンシップだったポーツマスでしたよね、たしか。彼がイングランドでのプレーで何を得たのかは定かではないが(苦笑)、林にはビッグになってもらいたい。なんだかんだいって、日本は得点不足だとかいわれるけど、その前に守備が安定しない。マンツーマンでしっかりと相手を殺せるディフェンスができる選手たちがいれば、あんなに守備に無駄に人数を使う必要もないし、自陣ゴール前であんなにバタバタする必要も無い。それはもちろんフィールドプレーヤーの守備能力向上が必要なわけですが、やはりどっしりとした、いいGKがいると安心感も違うし、実際に後ろからの指示がしっかりしていればそれはフィールドプレーヤーの守備力のなさを補えるところがあると思うわけです。ディフェンダーは大いに成長してもらいたいが、GKが成長してディフェンダーたちを引っ張ることができれば、とりあえず大万歳なわけです。

■プリマス
 wikiを見てみると、どうやら日本の企業がスポンサーについているらしく、鈴木啓太、家長、カレンらを獲得しようとした過去があるらしいですね。で、今回は林が困っていて転がってきたからとった、と。しかし、家長は前は労働許可下りなかったようです。林には下りるのか、というか、下りているのか。気になるところですが、まだ情報が流れてないためわかりませんね。とにかく、ぜひぜひ林にはがんばってもらいたい。日本人として、切にそう思います。

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2009/09/05(土) 04:32 | trackback(4) | comment(0)

遅れましたが、ロッベン移籍に関して

カテゴリー: 移籍

今年の夏の移籍市場でレアル・マドリーから2500万ユーロの移籍金でバイエルンに加入したMFアリエン・ロッベン。同選手は、バイエルンへの移籍が決まる前にバルセロナからの関心も届いており、スペイン国内に留まっていた可能性もあったとコメントしている。

ロッベンはオランダのテレビ番組『エール・ディヴィジ・ライブ』で、次のように語った。

「バルセロナも僕との契約に関心を持っていたよ。ただ、移籍に現実味があったとは思わない。もしバルセロナが動いたとしても、マドリーは絶対に認めなかっただろうね」

「でももうそれも終わったことだ。今は、バイエルンのプレーヤーになれて、本当にうれしいんだ。ドイツで成功を収めたいと願っているよ」<livedoorスポーツ



■こんなこと言ってますが
バルサに行きたかったってことでしょうか。『けどレアルマドリーが認めなかった。だから俺がバルサを拒否ったわけじゃないぜ。だから早くまたオファー出してよ。ドイツでプロ人生終える気なんてないんだからさ』っていうメッセージだと捉える私は心が汚れてますか。

■神試合
華々しくバイエルンデビューを飾ったロッベンですが、やはり私は試合見れてません。見たいなあ…。

で、プレーは見てないけど活躍したのをきいて、私が思い出すのはユーロ。04年大会だったかな。グループリーグチェコ対オランダ。私、当時、今まで見てきたスポーツの中で一番興奮した試合でした。たしか、私がロッベンを認識した初めての試合だったんですが、あの衝撃はすさまじかった。私の神試合ランキング1位はたぶんリバプールとミランのCL決勝、イスタンブールの奇跡。あの試合は涙ものでした。まさかスポーツをテレビでみていて泣くことがあるなんて。
さらについでで言うと、Jで一番面白かったのはナビスコの決勝でジェフが(たしか相手はレッズだった気がする)初タイトルをとった試合。
あと、神試合といって思い出されるのは02W杯グループリーグドイツ対アイルランド。ダフに惚れたのはあの日あの試合でした。


■で、ロッベン
やつはバロンドール狙えるパフォーマンスをもってます。メッシもクリロナも超えるパフォーマンスです。ヴィジュアルでは劣るかもしれませんが(笑)。でも安定感が足りない。怪我がゴリゴリ多くてコンスタントに出場できない(メッシも痛がりだけど、怪我の多さと深刻さはロッベンが異常)。怪我がなかったら現役最高プレーヤーだと私は思います。

■ステップアップのための踏み台
ロッベンにとって、出場機会を得るため、そして極力キャリアを傷つけないためのバイエルン移籍であり、またバルサとかの最強クラブ移籍を狙うための移籍かと思います。しかし、問題はバイエルンというクラブのプライド。そう簡単に選手放出しませんよ、ここは。

リベリみたいに問題発言を来夏にはしそうな気がします。

いや、そのころは怪我しててあまりクラブに噛み付ける状態じゃないかも……


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2009/09/04(金) 01:26 | trackback(0) | comment(0)

リベリーなんて嫌いだ。

カテゴリー: 移籍

■ 買い替え
 BTOパソコン、発注してしもうた!!到着はまだ先になりますが、今から待ち遠しい。それと同時に金欠に。節約生活が始まる……。

バイエルンMFフランク・リベリが、今シーズンよりチームの指揮を執るルイス・ファン・ハール監督と親しい関係を築けていないと明らかにした。

リベリは、『フランス・フットボール』で、次のようにコメントしている。

「監督とうち解けられないのは初めてだ。何のフィーリングもない」

「オレたちの関係は、プロフェッショナルでなければならない。ただ、例えばヒッツフェルト前監督の時とは、完全に異なるね」

「ヒッツフェルトはバイエルン最高の監督だ。本当の喜びを与えてくれた」(Goal.com



■リベリー
 調子乗りすぎじゃないですか、こやつ。

 ファン・ハールは監督ですよ。しかも、就任して時間がそうたっているわけじゃない。バイエルンから移籍できなくていらだっているんだろうけど、監督のファンハールに当たるべきではない。ロッベンが移籍してきて、デビュー戦で活躍。リベリとロッベンの両翼は魅力的だな、と思ってましたけど、この発言で興醒め。プレーはすごいのに、こんなに性格子供だったとは。リベリーファンには悪いですが、私は彼のことを好きにはなれそうにないです。たとえ、チェルシーに移籍してきたとしても。

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2009/09/03(木) 00:41 | trackback(0) | comment(0)

ついったー

カテゴリー: 移籍

今、生活がついったーに占領されぎみで、ブログのネタ捜しが捗らない。いや、情報はついったーで入ってくるけど、やはり細かい話がわからない。けど、情報の早さはついったー凄すぎます。まだついったー病は続きそうです。


■スパレッティ
辞任ですか。スパレッティ、辞めるタイミング早すぎですよね。浦和も昨季開幕直後同じようなのありましたよね。名前ちょっと思い出せないですけど、サポも選手も敵に回しちゃった監督さん。スパレッティはでもそんなことはないと思う。だったらなんでこのタイミングで?
何か裏がありそうだと思う私は心が汚れてますか。

■ラニエリ
正直ラニエリさんにはあんまりいいイメージないんですよね。チェルシーを1年でクビにされたからかな。ユーベでもサヨナラだったし。2年契約のようですが、監督としての経験と同様にクビ切られる経験も多いお方なので心配です。

■指宿くんとか
指宿くんのレアルマドリーカステジョン移籍とかチェルシーが本田に興味とかボージャンが怪我とかいろいろある一週間。クラニチャルのスパーズ移籍もありましたね。代表戦も迫ってますが、怪我せずにリーグ(日常)に戻ってきてほしいですね。

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2009/09/02(水) 16:58 | trackback(0) | comment(2)

サルガド、ベルナベウから立つ

カテゴリー: 移籍

10シーズンを過ごしたレアル・マドリーを退団することが決まったミシェル・サルガドが5日、記者会見でチームメートへの感謝を述べた。

「仲間に感謝したい。一緒にプレーし、世界最高の選手たちと同じロッカールームにいられたのは名誉なことだった。特にこの10年間、僕と近しかった選手たちには感謝したい。ラウル、イケル、グティ、それにロベルト・カルロスはもうチームにはいなけれど、彼とは本当にすばらしい時間を共有できた。彼は僕の娘の名付け親でもあるんだ」

また、「他のチームのユニフォームを着るのは簡単なことではないだろうと思う。だが、今家に帰っても、まだあと数年間はプレーできるし、これまでの自分の人生だったものをまだ楽しめると感じるんだ」と現役続行を示唆した。

33歳のサルガドは1999年にセルタからマドリーに加入、2001、03、07、08年に国内リーグ、00、02年にチャンピオンズリーグ、02年にトヨタカップに優勝。契約は2011年まであったが、昨季はプレー機会が少なかった。マドリーは、シャビ・アロンソの獲得を発表した直後に、「契約を解消する」ことで合意したと発表していた。<スポーツナビ



なんか寂しいですね。クラブチームの一つのサイクルが終わり、新しいチームへの変革が行われる。その中で名プレーヤーやベテランが切り捨てられ、クラブを追われるのはよくあることであり、ビジネスである以上しかたのないことなのかもしれません。

近い話では、ビジャレアルのリケルメ、バルサのロナウジーニョが典型的ではないでしょうか。

サルガドは生涯レアルマドリーかと思ってたんですが、セルタからの移籍だったんですね。知りませんでした。これは私の無知ですが、弁護させてもらえば、それだけ長くマドリーにいて、活躍してきた、サンチャゴベルナベウでのイメージが強すぎた、ということでしょう。

まだ現役続行を望んでいるとのことで、どこに移籍するのか見所ですね。

ただ、契約解除がなぜこの時期になったのか。真相はわかりませんが、もし、レアルマドリーからは契約解除を打診されていたがサルガドが悩んで結論をだすのが遅れた、という展開ならわかるのですが、シャビアロンソ獲得、もしくは、他の選手の獲得による人員整理として最近切り出されたのなら、サルガドがかわいそすぎます。
でも、サルガドはクラブに対する文句一つなく去っていく、まさに男です。かっこいいです。

ぜひ、Jに……


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2009/08/06(木) 16:27 | trackback(0) | comment(0)

シャビアロンソ移籍合意!

カテゴリー: 移籍

リヴァプールの公式HPには、以下のように記載されている。

「リヴァプールFCは今夜、シャビ・アロンソのレアル・マドリー移籍が間近であることを認めます。あとはメディカルチェック次第です。取引の条件については明かされません」

移籍金は明確になっていないが、3000万ユーロ前後ではないかとみられている。
スポーツナビ



レアル、またまたやりましたね。

シャビアロンソ移籍となると、リバプールは相当まずいんじゃないでしょうか。どこの誰を狙うかも定かではありませんが、彼の放出は戦力的にはかなり大きいはず。それ以上の対価が支払われると判断なのでしょうが、この時期にこの選手の放出はシーズン前半戦の致命傷になりかねない。代りに誰かオランダ人MFを(スナイデル、ファンデルファールト)もらえれば、また違ったと思いますが。

アーセナルもアデバヨールとトゥーレ放出、マンUはテベス(以上が都落ち)、クリロナ(銀河へ)、という具合にチームの核となるクラスの選手が移籍。これまで買い手市場が嘘のようです。そして、リバプールのアロンソ。こりゃあ、この市場、そしてシーズンの真の勝者はチェルシーかもと期待せずにはいれません。

ジョーコールはスパーズに結局いかないと思いますし、開幕が楽しみですね

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2009/08/05(水) 10:22 | trackback(0) | comment(0)

テリーとヒューズ

カテゴリー: 移籍

マンチェスター・シティ(マンC)は、何としてでもチェルシーのイングランド代表DFジョン・テリーを獲得するつもりのようだ。
英『デイリー・メール』紙が報じたところによると、マンCはテリーに対し週給25万ポンド(約3900万円)を提示したとのことだ。これを年俸に換算するとおよそ1200万ポンド(約18億7200万円)となり、現在サッカー界でナンバーワンの高給取りであるクリスティアーノ・ロナウドの1300万ユーロ(約17億円)を上回る。一方、テリーの放出を阻止したいチェルシーは、このチームの主将に対して年俸を800万ポンド(約12億円)まで引き上げることを伝えたと推測されている。

またマンCはチェルシーに対しては、最初のオファーである移籍金3700万ポンド(約50億円)の条件を拒否されているため、今回新たに移籍金5000万ポンド(約78億円)を提示したという。<スポーツナビ



ほう。これはすごいですね。チェルシーもついに買うクラブから買われるクラブいきでしょうか。それにしても5000万ポンドをDFに費やせるのがすごい。テリーはもちろんチェルシーにとって、最重要選手であるわけですが、それでもテリーが世界最高のDFかと問われれば、間違いなくないテリーがナンバーワンだと盲目的にはいえない現状。いや、私はテリーイズナンバーワンだと信じてますが。

週給だの年俸だのの話はしませんが、異常な金銭感覚だとしか貧乏人の私には思えない。


こうなると、ビジネスとしてはテリーを放出したほうが賢いのかもしれません。ですが、テリーはチェルシーにとって、ミランのマルディーニ、バルサのプジョル、リバプールのキャラガーのようにクラブとユース、そしてクラブの歴史を創り支えている選手です。単なる一流選手以上の価値が各々のクラブにいることで宿っている。そんなクラブの自我、魂といえる存在が減ってしまう、失われてしまうことが悲しい。

テリーが残るべきか、移籍するべきか正直わかりません。でも、ビジネスとしては移籍させたほうがいいのかもしれませんが、お金で買えない、取り戻せないものを失ってしまう、それをクラブもテリー自身にも十分に考えた上での決断をしてほしいですね。

そして、マンC。こんなに選手を札束で買うのであれば、その前に監督を変えろよ、と言いたい。
ヒューズが悪いとは言いませんが、監督の格と選手たちの格に差がありすぎるかと。

これだけ補強している後ですし、開幕後にいいスタートを切れなければ、一気に選手たちからの求心力を失いかねません。『これまでの実績を考えて、ヒューズにもうちょっと任せてみよう』なんていえる実績もないため、シーズン通してスター選手たちをまとめられるのか、特にスタートダッシュを決めて選手たちの心を掴めるかが一番のポイントだと思います。

そして、人員を整理できてないことが中盤以降の問題として噴出しそうですね。あの豪華なFWたちなど、出場機会が必ず得られない選手たちがでてくる。ヒューズがそんな彼らを御しきれるのか。このようなビッグクラブ特有の悩みは大いにヒューズを苦しめるでしょう。

というわけで、とんでもない補強をしているマンCですが、シーズン最後には笑うことができないのでは、と思います。まだビッグクラブでの指揮がダメな監督として定着したラニエリのほうが経験からいい指揮とれる気が……。

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2009/07/25(土) 16:31 | trackback(0) | comment(0)

アデバヨール移籍

カテゴリー: 移籍

マンチェスター・シティ(マンC)は18日、アーセナルからトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨルを5年契約で獲得したことを発表した。

これによりマンCはブラジル代表FWロビーニョに、13日に入団が決定したばかりのアルゼンチン代表FWカルロス・テベス、今回入団が決定したアデバヨルを加えたプレミアリーグ屈指の攻撃陣を有することになった。またアデバヨルのマンCでの背番号は、アーセナル時代と同じ25番に決定したもよう。

マンCはアーセナルとの交渉が暗礁に乗り上げたとも見られていたが、最終的に移籍成立にこぎ着けたようだ。なお両クラブとも移籍金については公表していないものの、地元では2500万ポンド(約38億5000万円)と報じられている。

現在25歳のアデバヨルはアーセナルで3年半にわたりプレーし、2008年にはアフリカ年間最優秀選手にも選ばれた。<スポーツナビ



アデバヨール決定ですね。ほんと、今夏は何なんでしょう。W杯前、今冬にはアフリカネーションズカップがあり、ミランやユーベ、レアルマドリー、チェルシーなどのビッグクラブの監督交代があったとはいえ、この冬は例年とは違いすぎます。

これで、マンCはアデバヨール、ロビーニョ、テベス、サンタクルス、ムワルワリですかね。ほんと、最高峰の選手ばかりです。プレミアでこれに対抗しうるFW陣を擁するクラブはないでしょう。

アデバヨールを欠くアーセナルは大丈夫でしょうか。マンUはテベス、クリロナを欠く。チェルシーはまだオフェンスに大きな離脱者は今のところなし。リバプールはシャビアロンソ慰留にいっぱいいっぱいですね。時間の問題かもしれません。ともなると、ビッグ4がパワーダウンする可能性が高い。マンCが躍進するとはあまり思えませんが、少なくともビッグ4の牙城を脅かす可能性は十二分にあります。さらに若いスパーズも今から上昇気運に乗ってくるでしょう。ここらへんが面白いシーズンを演出してくれるといいですね。

しかし、いくら金があるとはいってもこの乱れっぷり。不況ですし、大丈夫なんでしょうか、マンC。破綻だけはしてほしくないですね。

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2009/07/19(日) 22:31 | trackback(0) | comment(0)

ミランに期待する アドリアーノ問題

カテゴリー: 移籍

「アドリアーノの体調はずいぶん回復した。体重も落ちたし、今は理想的なコンディションを保っている。ひょっとしたら将来イタリアに復帰することもあるかもしれない。可能性としては、イタリアのほかにもスペインが挙げられるが、彼はその件について現在じっくりと思案している最中のようだ。また、ちまたではミランへの移籍話がささやかれているようだが、これはインテル所属当時から何度か取りざたされた話でもあり、もしかすると近い将来に現実のものとなるかもしれない。フラメンゴとの契約書にはミランへの移籍を妨げる項目もないし、何よりアドリアーノはミランでプレーすることにあこがれている」<スポーツナビ



これが許されていいんですかね。

モウリーニョは何度もアドリアーノに期待し、チャンスを与えていたのに、何度も遅刻や欠席をした結果、双方合意のもと契約解消した。

レンタルを含む移籍ではなく契約解消にしたのはモウリーニョの多大な配慮があったと思います。会長のモラッティはアドリアーノ好きだし、そう簡単に放出に同意したとも思えない。

恩義を感じるはずのモウリーニョに、半年も立たないうちの欧州復帰、しかもミラン移籍など許されるものなのか。

ビッグクラブであるミランももうなりふり構ってられないということでしょうか。

ユーベは覚醒剤の一件でムトゥと契約解消した。インテルはアドリアーノの人生を思い契約解消した。

ミランはライバル2クラブと違い、利に走るのか。ビッグクラブとして、尊敬されるクラブとしてはこういう善処があってこそ。ミランにはそういうものが見えない。

今は戦力的に厳しいミラン。戦力だけでなく、クラブの誇りさえも汚す契約になりかねない。
ミランが誇りをもったクラブなら、アドリアーノが契約を持ち掛けてきても鼻で笑ってみせるくらいの行動をとってほしい。

インテルがただで手放した選手でもなりふり構わず拾おうとする卑しいクラブだと認めるなら話は別だが。

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2009/07/18(土) 14:49 | trackback(0) | comment(0)

シャマクに先行投資

カテゴリー: 移籍

アーセナルはボルドーに対し、FWシャマク獲得オファーを提示していた。このオファーは、ボルドーに拒絶されたものの、DFシルベストルが交渉に織り込まれれば、ボルドーはオファーを考慮する構えを見せているという。

FWアデバヨールのマンチェスター・シティ移籍が近づいているため、ヴェンゲル監督はその後任にシャマクを据えることを望んでいる。そして『サン』は、ボルドーが、アーセナルにシルベストルを織り込めば、800万ユーロのオファーを受け入れると伝えたと報じている。<スポーツナビ




まさか、私がアーセナル関連のニュースを扱うとは。わからないですけど、今までのエントリーの中でも珍しいんじゃないかと。

で、アーセナル。シャマクのプレーって、恥ずかしながら私は印象さっぱりなしです。シャマクっていうと若いときから長年ボルドーにいる選手ですよね。将来を渇望される若い選手として有名だった選手で、そのころは青田刈り対策のために長期契約と違約金を設定されていたはず。

一方で、リーグアンはリヨンの黄金期であり、ボルドーはずっと世界から注目される存在でもなかったため、シャマクにそんな法外な値をだしてまで獲得しようというクラブはなかなか現れなかった。ベンゲルなどは興味をしめしていたものの、オファーまではしてなかったようですし。

そして、リヨン時代の終焉とボルドーの優勝でやっと欧州で表にでたシャマク。果たして、彼はどのくらい成長しているんでしょうね。

アーセナルは低価格で獲得しようとしていますが、それも当然でしょう。もうかつてのような年齢でなく、CLなどで目立った活躍もしてない(と思う)。プレミアで通用するのか、未知数です。でも、だからこそ低価格でとれる。冬や次の夏に獲得を先延ばしにすれば、リーグ優勝したボルドーがCLで活躍したりしてシャマクの価値が跳ね上がるかもしれない。アーセナルにとっては先行投資としてはリスクも少なく、勝算もある取引でしょう。

ただ、損したのは、目算が外れたのはボルドーですね。かわいそうに。

と、まあシャマクの実力・パフォーマンスを知らない私が言うのもなんですが、そんな不確定要素のあるシャマクをアデバヨルの後釜として計算していいものか、正直疑問ですね。普通のクラブだったら私は疑問どころか批判のような発言をしているんでしょうが、今回はアーセナル&ベンゲルですから、ちと静観ですね。今まで何度も騙されてますから。アデバヨルも、ダシルバも、クリシーもフラミニもセスクも化けましたからね。ベンゲルの神通力がまだ残っているのか、注目です。

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2009/07/16(木) 16:27 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョ 質が上回っているクラブは4つ

カテゴリー: 移籍

「昨季の準決勝でバルセロナが終了直前にチェルシーに勝ったことが、この大会ではディテールが大事になることが多いことを示している」

「我々がそのディテールにこだわっていけば、我々はCLに優勝できると言っておくよ。だがクオリティーに関しては、まだ我々よりも上回っているチームが4つあると言わざるを得ない」

「だが、インテルに人生を注ぐ会長にこれ以上を求めることはできない。私に約束できるのは、もっとやれるということだけだ。しかし、私はマーリンでもハリー・ポッターでもないからね」<livedoorスポーツ



特に扱うほどでもないようなコメントですが、モウリーニョの記事なので引っ張ってきました。

マーリンやハリー・ポッターがでてきたのは少し驚きましたけど、別に普通かもしれませんね。二人の子供のよき父であるモウリーニョは、彼らにせがまれて見たのかもしれません。

ただ、他のインタビュー記事によると、放出・獲得がどちらもうまく言っていないという主旨の発言があり、つまりフロントを批判しているかのような発言でしたので、モラッティ会長をもちあげたのかもしれませんね。
そしてインテルよりもクオリティーの高いクラブ、それはどこか。バルサ、リバプール、チェルシー、マンUでしょうか。レアルマドリーは入ってる?まだ入ってないかな?入ってるなら、その代りに質の4強から抜けるのはリバプールかチェルシーか……。

さてさて、インテルに残っている、モウリーニョが獲得したいポジションはあとはセンターバックと司令塔。特に難しいのは司令塔でしょうね。モウリーニョは運動量のある司令塔を好みます。昨季のインテルも、中盤の運動量に不満で及第点をつけられるのはカンビアッソくらい、とも言われていました。ランパードのような選手が理想なんでしょう。

でも、インテルの場合は放出して人員整理をするのが優先でしょうね。獲得ももうないかもしれません。







2009/07/11(土) 23:01 | trackback(0) | comment(0)

オーウェンがオールドトラフォードに

カテゴリー: 移籍

「ちょうど、ほかのクラブとコンタクトを取り始めた時だったんだ。1日に突然ファーガソン監督から電話がかかってきて、翌朝、彼が僕を必要としていることを聞かされたんだ。僕の力を信じてくれたファーガソン監督には心から感謝している。<スポーツナビ



まじっすか。

先日、マンUはやっぱりすごいという内容のエントリーを書いたあと、ベンゼマはレアルマドリー行きが濃厚になっちゃうし、挙句の果てにはこの引用コメントの主であるマイケル・オーウェンの獲得。前回のエントリーとは逆の方向に進んでいるようで、なんとも言い難い状況です。

なぜ、ファーガソンはオーウェン獲得を決めたのでしょう。というか、すっかり忘れてたけど、オーウェンってバロンドール受賞者だったんですね。

ニューカッスルでのオーウェンをずっと追っかけていたわけでないのでなんとも言えませんが、少なくとも私には、ニューカッスル惨敗の戦犯に見えていました。シアラーはオーウェンと心中した、というふうに思ってました。もうかつての輝きはなく、金に目が眩んでリバプールを捨てマドリーに行ったことが全て。結局、レアルマドリーの銀河系バブルはオーウェン元年に崩壊し、そこからはまさに人生の下り坂。そしてあの昨シーズン。もう、落ちるとこまで落ちたな、というのが私のイメージでした。

たしかにこれ以上悪くなることはないかもしれないし、フリートランスファーで、つまり最安値で買うことはいいのかもしれませんが、サラリーはしっかりありますからね。だいたい、一時報道されていた、マンUの選手獲得に関する年齢制限のルールはどうなったのでしょう。これじゃ、若い選手の価値をあげていざとなれば高値で売却できる選手の獲得にはならないでしょう。

ベンゼマ獲得に失敗し、苦しさ紛れの獲得じゃないですよね。とりあえずFWの数を増やしたいから、という。

彼がニューカッスルからマンUに場所を移しても、セントジェームスパークとは別人のようなプレーができるわけではないはずです。

私のような素人にはファーガソンの狙いがわからないのですが、それなりにやはり考えがあるのでしょう。しかし、やはり納得いかない移籍ですね。ユニフォームもそんなに売れるとはおもいませんし。


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2009/07/04(土) 23:50 | trackback(0) | comment(0)

強くしたたかなマンU

カテゴリー: 移籍

オリンピック・リヨンのFWカリム・ベンゼマのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)入りの可能性が、にわかに高まってきたようだ。

リヨンのチームメートで、ベンゼマとともにトルコでバカンスを過ごしていたミラレム・プヤニッチは、ベンゼマのマンU入りは「時間の問題」との見解を示した。ブヤニッチは、ボスニア・ヘルツェゴビナのスポーツサイト『sportsport.ba』で、次のようにコメントしている。
「ベンゼマはオールド・トラフォード(マンUの本拠地)に近づいている。ユナイテッドは4500ユーロ(約61億円)を払う準備があるようだ。数日中にもイングランドへ飛ぶんじゃないか。彼は偉大なユナイテッドに行くことに何の抵抗もない。彼に代わって僕らのクラブには、FCポルトのアルゼンチン人FWリサンドロ・ロペスが来ることになるだろう」<スポーツナビ



4500万ユーロってかなりの高額ですよね。なのにもうちょっと高くてもいいんじゃないかい、と思ってしまった私は白の巨人のせいで感覚が麻痺してしまったのでしょう。

けど、ベンゼマはカカやクリロナに並ぶとはいかなくても、それに近いくらい評価されてもいいと私は思います。私の中での尺度でいえば、メッシとクリロナがいて、その下にカカ、リベリー、ルーニー、トーレスらへんがいて、その下がビジャやベンゼマ、みたいな感じ。ベンゼマは3大リーグでの活躍実績がないためマイナスですが、実力や将来性をいれればトーレス・ルーニー級、もしくはそれ以上になりうる存在だと思います。むしろ、リベリーより移籍金高騰してもいいとすら思います。

で、そんなベンゼマが、マンU行き濃厚とのこと。ほんと、羨ましい。チェルシーにきてほしい選手です、噂はありませんけど。

しかし、こういうオフシーズン、フロントの仕事をみても、マンUはしたたかだと感じますね。悔しいですが、今のユナイテッドに総合力で勝るクラブはないのではないでしょうか。クリロナを手放しましたし、テベスも去ったので戦力的にはダウンでしょうが、しっかりとオフシーズンにそこをケアしつつ、自クラブでさらにその価値を高めれそうな選手をとる。

ライバルクラブとして、ファーガソン引退と同時に起こるユナイテッド崩壊をみたい気もしますが、一人のフットボールファンとして、この強いユナイテッドの行く先、成長していく様を一年でも長くみたいとも思いますね。

チェルシーも、ピルロなんかとるくらいなら……。


最近、前に聞いてたspeenaをまた聞きはじめました。月に鳴くという歌があるんですが、ほんとにシビれます。泣きたくなります。このころや、これよりちょい前のspeenaは大好きだったんだけどな~

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2009/07/01(水) 14:29 | trackback(0) | comment(0)

ビシャ破談

カテゴリー: 移籍

 レアル・マドリーのバルダーノGM(ゼネラル・マネージャー)は25日、あらためてバレンシアFWダビド・ビジャの獲得を断念し、リヨンFWカリム・ベンゼマに目標を変えたことを明らかにした。ただ同GMは、ベンゼマ獲得も同様に困難だとの見解を示している。

「バレンシアは彼(ビジャ)を売却対象外とした。我々が懸命に彼の獲得を目指したのは周知の事実だが、バレンシアがプランを変えたことで、我々は非常に失望しながらも撤退せざるをえなかった」

「ベンゼマは我々の目標となりうる選手のひとりだ。だが、いかなる憶測も生みたくない。選手の獲得というのが現実となるのは、交渉がまとまった時だけだからね」<スポーツナビ



突然、バレンシアが交渉を拒否したようですね。だいぶいいオファーを受けていたようですし、条件面では納得を一度はしていたはず。だからこそ、ビジャも決心したはず。

なぜ急にバレンシアは方針を変えたのでしょうね。財政難であるのは疑いようのない事実。バンカハももう話に介入してきている、というかバンカハの意向もかなりの発言力があるでしょうから、これはバンカハも納得、つまりに金銭的にビジャを移籍させないほうが得策、という判断があったということでしょう。

しかし、変わってアルビオル獲得とは。でもレアルマドリーで活躍できるようなメンタルの持ち主には思えません。大丈夫か、ちょっと心配です。マタとアレクシス以外はオファーがあれば放出を考えると宣言しているだけに、まだまだ選手はでていきそうですね。シルバも高額な選手ですが、仮にビジャが残るなら間違いなく放出要因でしょうね。彼を高く売りたい、というのがバレンシアの一存でしょうが、実際、移籍が決まるのは後、それも移籍市場のだいぶ終盤に値踏みされて移籍となりそうな気がします。

そして、リヨンのベンゼマ。フランスの宝だと言われる選手はリーグアンから飛び出すのか。個人的にはプレミアにいってほしいですが、どうなるのか。イブラヒモビッチといい、ベンゼマといい、まだまだ市場にはビッグネームがのこっています。夏はまだまだ熱くなりそうですね。


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2009/06/27(土) 00:03 | trackback(0) | comment(0)

トーレスとビジャがくる?

カテゴリー: 移籍

21日付の英紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によると、チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏は、リバプールのFWフェルナンド・トーレスに5000万ポンド(約79億円)のオファーを用意しているという。

同紙によると、チェルシーのカルロ・アンチェロッティ新監督のたっての希望により、同クラブは、トーレスとともにスペイン代表のFWとして活躍するバレンシアのダビド・ビジャの獲得も検討しており、両選手の獲得のために合わせて1億ユーロ(約133億円)を超えるオファーを検討しているようだ。<スポーツナビ



ソースがソースなだけに、信憑性はあまりありませんが。

まあリバプールの財政難は有名ですし、それ故のトーレス放出の噂はトーレスのリバ一年目から言われていることで、既出感がかなりあり。さらに金満チェルシーという煽りですかね。まあチェルシーが金満というのも今や昔ですが。

最近の金の渋り方から考えるとそんなクラスの選手を二人もとるようなことはないでしょうね。ただでさえ、アンチェロッティをとり、さらにピルロがくるかもという状況ですし。

ビジャに関してはスペイン内のクラブがいいと断言してますし、レアルマドリーが断然有力ですが、バレンシアとしてはチェルシーに売りたいという噂もちらほら。また、バレンシア新会長は提示額次第では売らない(残留)もあると宣言しているわけですから、結局はビジャの希望(レアルマドリー)か、バレンシアの希望(チェルシーからの移籍金)か、どちらとも折り合いつかず残留かの、3択でしょう。チェルシーファンの私としてはチェルシーにきてほしいですが、ビジャの健気さを考えると、本人の希望に叶った移籍になってほしいなあとも思うわけで、複雑です。

でも、やっぱトーレスは来ないでしょ(笑)


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どうでもいいことなんですけど、アヴリル・ラヴィーンのWhen you're Gone、いいですね。前からアルバム持っててきいてたんですけど、今さらながら、この歌詞見ていい歌だな~と感じました。なんか、アヴリルって聞いてるとミーハーな感じがして公言したくないんですが、個人的には今さらながらのヒットです。
2009/06/23(火) 00:08 | trackback(0) | comment(0)

ビジャもギャラクティコ

カテゴリー: 移籍

マルカなどなど、スペインのメディアはかなり報道してるみたいですね。ビジャがレアルマドリーにいく、と。

先日、将来について決心し代理人が交渉していると語っていましたが、もうレアルマドリーでほぼ間違いないでしょう。

ただ、皮肉なものですよね。誰よりもバレンシアを愛し、年俸をかなり抑えられても、給料未払いが起こっても、ソレール体制でどんなにフロントが失敗&誠意の欠けた行動をしていても、常にバレンシアに残りたいと宣言してきたビジャ。ジェラートやキャラガー、マルディーニ、ラウルなどそのクラブ一筋で活躍する選手たちと比べればビジャはクラブを転々としているように見えるかもしれませんが、彼のバレンシアへの愛と忠誠は前述の彼らと同様、もしくはそれ以上だったでしょう。

だからこそ、そんなクラブの至宝であり、町のアイドルであり、スペイン国民の誇りであるビジャを放出せざるを得ない、移籍が最もバレンシアを助けるから移籍しなさいと言わなければならない状況になってしまったことが不憫でしかたない。クラブを愛してるのに、クラブのために出ていかなくてはならないなんて。

と、こんな風に悲観しましたが、ビジャならレアルマドリーでもうまくやってくれそうな気がしますよね。

あとはクラブ間の契約が知りたいですね。バレンシアの要望どおりになったのか、妥協したのか。5000万ユーロか4000万ユーロ+ネグレド。バレンシアの新会長さん、まだ額すらわかりませんが、噂どおりやり手かもしれませんね。

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2009/06/19(金) 10:55 | trackback(0) | comment(0)

夢敗れ…

カテゴリー: 移籍

J1のヴィッセル神戸は16日、ドイツ・ブンデスリーガのボルフスブルクに所属する大久保嘉人を完全移籍で獲得したことを発表した。
大久保は2007年から08年まで神戸でプレーし、今年1月にはボルスフルブルクに移籍してリーグ戦9試合に出場した。同選手は17日よりチームに合流する予定。
スポーツナビ



はやっ!というのが感想です。

昨冬に移籍し、もう出戻りですか。出場機会なくて、それがW杯に向けて致命傷になりかねないという判断なのかもしれませんが、どうなんでしょうね。冬に移籍した時点で、それを覚悟した上で、最後(かもしれない)の海外挑戦をとって移籍したのでは。そこそこの一流選手でも新しいリーグやクラブにフィットするのは時間がかかるものです。まして、今までいたリーグよりもレベルの高いリーグに移るときはなおさら。

マスケラーノだってプレミア一年目(ウエストハム)は非難されまくってたし、アンリも昨季活躍したものの、その一年前のバルサ元年はソシオからかなり口撃されました。他にも、こういう選手の名をあげるのに苦労はないほど、山のようにいます。

で、半年で認められ、活躍できると本当に大久保は思ってたんでしょうか。弱小クラブでもなく、マイスターシャーレを勝ち取るようなクラブで。

諦めるの早すぎだろっと言いたいわけですよ。覚悟をして行ったんじゃないのか、と。

ここらへんが違ったら、高校やプロ入り後のときのような期待にも答えられ、日本待望のエースになれてたかもしれませんね。

神戸ファンはカムバックして嬉しいのかもしれませんが、私は、一人のフットボールファンとしては、悲しいできごとに感じました。最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
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2009/06/17(水) 00:07 | trackback(0) | comment(0)

中村のエスパニョールの移籍噂に思うこと

カテゴリー: 移籍

現時点で、中村の新天地がどこになるかは分からない。代表戦後にも再交渉が行われるという情報もある。しかし、09ー10シーズンのバルセロナダービー。壁をつくるバルセロナの選手たち。ボールをセットし、助走に入る青と白のユニフォームに身を包んだ中村。中村のファンでも、リーガのファンでなくても、ワクワクしてくる展開と言えるのではないだろうか?<livedoorスポーツ



まったくもって私はワクワクできません。今さらリーガに行くなんて、といった醒めた感じですね。

中村の足首は正直かなり状態悪いみたいですし、今さらステップアップしたところで満身創痍、負傷と出場を繰り返すだけになりそうな。そして何よりも、日本復帰がピーク時の中村じゃなくなってしまうのが一番の懸念です。よくも悪くも日本フットボール界の顔であるわけで、中田英寿なき日本フットボール界を背負ってきた人間です。ラーションのように、最後は母国クラブで一華咲かしてほしい。エスパニョールにいけば、たとえ一年でエスパニョールから放出されて日本に帰ってきても、もう今のレベルを維持できてないと思います。
小野の二の舞いにはなってほしくないんです。
だいたい、セルティックはあれだけ誠意を見せてくれていて、ファンも中村を熱望している。それでも、契約書を突っ撥ねてでも、日本に帰りたいと言っていたはず。それが、相手(マリノス)に誠意が見られないということで反故にして、「母国に帰りたいと契約を延長しなかった中村が、母国との距離はそれほど変わらないスペインのクラブと契約」すれば、ここ数年中村をあれだけ慕い、評価してきてくれたクラブやファンは納得できるのか。日本語を学び始めた人がかなり増えたとまで言われる、グラスゴーのファンたちの気持ちを考えると、中村はそれと向き合っていないのでは、とも感じる。マリノスに誠意が見えないと偉そうに踏ん反り返っておいて、自分が誠意に欠けた判断をくだそうとしていることには気付いていないのか。

マリノスの不誠実は、報道されている内容が事実であるなら、たしかに非難されてしかるべきだと思います。しかし、((すでにスポンサーと契約があったなど)簡単には白紙にはできない事情があったと思います。それだけ、中村を買い戻すためにお金や社会が動く必要があったということ。もう少し、妥協点は探れなかったのか。プロスポーツは興行である以上、イベントやスポンサーともうまくやっていかねばならない。それこそ、もうベテランの中村には多少理解する余地があってもよかったのではないか。

アスリートとして、それこそ野望だったり交渉で譲れないものがあったりするのは当然だろうし、それはアスリートの権利だとも思う。けれど、その権利を当たり前のように行使し、さも当然であるといっているようにすら感じる中村の“王様っぷり”には好意をもてない。それだけが全てじゃないと思うし、その、他の要素こそが、今日のフットボールの興隆を支えてきた大きな柱だとも思うから。

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2009/06/15(月) 13:22 | trackback(0) | comment(0)
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