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アピスパーレイソル観戦!

カテゴリー: Jリーグ

アビスパーレイソルを博多の森(レベルファイブスタジアム)にみにいってきましたー!!

一緒にいってくれたのは、福岡ついったらー界の著名人、ししょーさん。

試合は3位アビスパが首位レイソルを迎え撃つというもの。私自身、アビスパの試合なんて滅多にみないし、博多の森スタジアム観戦なんていつ以来が、というレベル。北九州の本城陸上競技場にギラヴァンツーアビスパはみにいったんですけどね。

 で、今回のアビスパレイソルの感想からいえば、ひどい試合でした、アビスパ。まずディフェンスラインからのビルドアップが下手すぎる。サイドバックに推進力はない。左サイドバックの人はトラップクソだし、右サイドバックの山形さんはクロスが一本も通らない、てきとー乱雑クロス。お前、中いっちょん見てねーだろ、ってくらい合わない合わない、選手もいないところにばかりクロスをあげる。そして、この山形くんディフェンスさぼりまくり。キミが原因でボールロストしてるのに、切り替え遅い、歩いている。結果、その山形くんの右サイドを徹底的に狙われて2点を前半に献上。ずっと、この山形くんのスペースを狙われて、最後まで修正できませんでしたね。今回の戦犯の最有力選手でしょう。

 そして、それくらいサイドバックがダメなら、展開にボランチやピポーテが参加しなきゃいけないでしょ、というか、それがその人達の仕事でしょ。この二人がまたダメ。90分間試合から消えてました。ボールに極力絡まないように、という指示でもうけてたんでしょうかね。展開時もぜったいさがってボールを受けようとはしないし、たまにボールきてもセンターバックにバックパスのみ。アビスパ攻撃時も二人はカウンターを警戒しているのか、どんびきしてスペースを埋める作業に没頭。いやね、二人いるんだからさ、せめて一人がそれをして、一人はあがってセカンドボールとりにいったり、ミドルうったりしようよ。二人ともさがってスペース埋めてるもんだから、相手にセカンドボールとられるし、中央に選手固まりすぎてサイドにぽーんとロングパス出されてラインめっためたにされるんですよ。

ということで、右サイドバック山形くんが最大のウィークポイントであったならば、それをまったくもって救う、カバーすることができなかったピポーテの二人が不満な選手。

 攻撃陣はきれもなく、アイディアもなく、シュートもないと低調な内容。まあ、味方の援護もなく、孤立しまくってたのでそれはかわいそうな点でもあるんですけど、チーム全体が好調な流れのときも、前への加速力推進力不足を露呈していたのは気になりました。

 唯一良かったのは田中誠。元日本代表DFらしく、そしてキャプテンらしく、すばらしい読み、1対1でチームを何度もすくいました。2点目の失点シーンは田中誠が抜かれてしまったのが原因ではありますが、問題のシーンはそれだけ。あとはほぼパーフェクトな内容といってもいいんじゃないでしょうか。グダグダなアビスパの中で一人光ってましたね。唯一のプロだったと思います。

 あと、レイソルで光ってたのは右サイドバック。小林、でしたっけ、そんな感じの名前の選手。アビスパの右サイドバックがチンチンだったからよけい良く見えた、というのもあるかもしれませんが、ディフェンス力、そしてしっかりと味方につながるクロス、ガッツあふれるプレー。いいサイドバックがいるなあ、と見入ってしまいました。

 試合としてはレイソルは充実してたし、面白かったんですけど、こんなフットボール(アビスパ)でJ2で3位になれるのか、とちょっとレベルの低さにがっかりしましたね。ギラヴァンツとの試合のときもひどかったけど、3位になってるし、あれから時期もたってるし、だいぶいいフットボール、本調子のフットボールができてるのかな、と期待していただけにがっかりです。

 レイソルがよすぎた、相性が悪かった、というだけのことかもしれませんが、こんな試合をみさせられてはアビスパが3位でいられるJ2のレベルというものにがっかり、というか呆れというか、そういうものを感じずにはいられませんでしたね。

 観客席から選手たちはめちゃ近いし、いい環境だとは思うんですが、一番肝心なフットボールがあれじゃあね……。さ、欧州フットボールみよ、っと。
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2010/09/26(日) 21:30 | trackback(0) | comment(0)

中国とJリーグと中田ヒデ

カテゴリー: Jリーグ

2009年9月29日、中国国家体育総局の劉鵬(リウ・ポン)局長は、「中国サッカーのレベルはどん底にまで落ち込んだ。国民は大変不満に思っている」と批判、注目を集めている。29日、新聞晨報が伝えた。

先日、国務院新聞弁公室主催の新中国成立60周年体育事業発展に関する記者会見が開催された。席上、劉局長は中国サッカーに手厳しい批判を加えた。レベルが低下したと指摘した後、「他競技の輝かしい成績と比べれば落差は歴然。成長を続ける中国の国力とも相反する結果になっている。中国サッカーの浮上はスポーツ界、サッカー界、そして国民全てがともに願うところだ」と述べている。ただし問題は深刻で、将来を支える世代の育成が遅れている現状を改善しなければ問題解決はないと話し、短期的な実力向上は見込めないと厳しい見方を示している。(livedoorスポーツ

 
■どうも、おひさしぶりです。
 で、中国のフットボール界。まあきっと喜ばしくないということはわかるんですが、でも、こうやって、お偉いさんがコメントしてくれるのがいい環境ですよね。よく中国国家体育総局というのがわからないけど、日本体育協会みたいな感じでしょうか。ネットで検索する限りは、スポーツ庁みたいな国の機関のようですが、実際はわからんです。とにかく、そんな国の機関みたいなのがフットボールについて話してくれるのって、やっぱりいいなあと思うわけですよ。それだけ人々が興味ある、関心あるということで。

■最近の試合
 毎日ではないものの、ちょくちょく試合は見てましたよ。けど、なかなかブログ更新できなかったというか、更新する気が起きなかったというか。はい、いいわけです。
 で、そんな中、印象に残っているのは名古屋グランパスと鹿島アントラーズの試合。グランパスが強さを発揮し、鹿島の敗戦によってリーグ全体が面白くなってきたわけですが、試合自体をみると、やっぱり悲しい。いや、鹿島ファンとかじゃないですよ、私は。Jは特にどこが好きというのないんですが、というかそれほど見てないので言える身分じゃないのですが、普段は欧州のフットボールを中心に見ているので、なんか、悲しい、というか、むなしいと感じたのです。今更のようなことをいいますが、日本人の守備能力のなさ(個人スキル)、守備の文化のレベルの低さ(チームの守備スキル)、展開の遅さなどなど。この2クラブともが、Jの上位なわけですよね。そりゃあ日本代表も残念なはずだ、と。
 久しぶりにJをみて、Jも面白いじゃん、やるじゃんと思いたかったが、残念ながら幻滅してしまった。

■中田英寿
 彼がほしい、日本には。宮本や福西らと守備の仕方について言い合いか小競り合いかしたみたいなことW杯直前にありましたよね。守備戦術に関して。中田よ、戻ってきてくれ。ファンデーションなんとかとかどうでもいいから、今の日本代表やJの、このくだらない守備に一喝をお願いしたい。藤田や中田浩も海外を経験していっていたと思うけど、日本の守備の戦術、というか文化は海外フットボールからしれみれば大きな差があると思うのです。そして、ある程度の力のあるチームが相手ならばそれを確実についてくると思うのです。その大きな欠陥はプレス(チェック)の仕方。こんな守備でやっていける日本のリーグですごい。そして、そんな守備でもACL優勝できるって、アジアのレベルすごい(レッズやガンバの試合は見てないので断言できませんが)。
 なんというか、欧州ではスタンダードな点が今、Jではそうではないように思えるわけです。ガラパゴスみたいなことになって、貴重がられる路線を日本がとるのも別に悪くないとは思いますが、それじゃあ勝てない。ガラパゴスに外来種を持ち込めばわかるはずだ、きっと。
2009/10/01(木) 00:13 | trackback(0) | comment(0)

ベストメンバー規定? アホか。

カテゴリー: Jリーグ

 Jリーグは15日の理事会で、規約違反があった1部(J1)広島に制裁金1千万円を科した。
 広島は6月3日のヤマザキナビスコ・カップの大分戦(2-2の引き分け)で先発メンバーを大幅に入れ替え、11人中10人がJリーグ規約第42条が定めた「最強チームによる試合参加」の基準を満たしていなかったと判断した。いわゆる「ベストメンバー規定」で制裁が科されるのは初。
 一方、事前に広島側が規約第42条の解釈についてリーグ側に問い合わせた際、リーグ担当者が不明瞭(めいりょう)な回答を行ったことも判明。その責任を取り、鬼武チェアマンにけん責、羽生事務局長と担当者3人に戒告のほか、いずれも減給1カ月の処分を科した。
 広島は制裁処分を受け、本谷社長ら3人を1カ月減給の懲戒とした。(livedoorスポーツ



■アンタバカァ!?(アスカ風に)
 いや、びっくりです。ベストメンバー規定って、本当にしっかりと拘束力をもったものだったんですね。というか、このニュース、つりじゃないですよね。俄かに真実だとは信じがたい。おとなしく処分を受ける広島もすごい。大会・試合にどう臨もうと、それは参加者や参加クラブの勝手ではないのではないでしょうか。そんなの、アマチュアでもそうしてるんじゃないですかね。私が通っていた高校でも、もちろんそういうのありましたよ。うちの高校の1軍対東福岡高校3軍、とかの試合とか。たしか、それでも負けちゃいましたけど。
 え、アマチュアとプロは違う?プロなんだから、お客様がいるからには全力で戦わなきゃって?そりゃあ、チケット払ってるんだし、テレビ見るのにもお金いるし、そりゃあいいパフォーマンスを見せてほしいです。でも、それが現在の試合過多なフットボール界において、全試合フル出場、ハイパフォーマンスを維持しろって、そりゃあ無理な話で。体調もコンディションも最悪の遠藤を使うくらいなら、ユース上がりの若い意気のいい選手を使いたくなるってもんでしょ。まあ、今回はガンバの話じゃないんですけど。言ってみれば、そういう代わりにでる選手が自身の持てるハイパフォーマンスを見せてくれればいいわけだし、それでも「お金」をとれるクラブっていうのはそれはそれでプロとして正しいと思うわけです。で、結果、試合も盛り上がって、クラブが勝利できれば、きっとファンも喜んで、気持ちよく家に帰れるだろうし。

■最大限の譲歩
 まあ、10人を入れ替えた広島がプロとしてあるまじき試合をしたとここは譲歩してみよう。うん、そう、広島が悪い。試合をなめた、佐藤寿人を見に来たファンに申し訳ないと思わないのか、と(まあ、佐藤寿人個人を応援しているファンは広島を応援しにスタジアムにきたとはいわないので、ここでクラブに問題があるとは思わないのですが)。
 で、そもそも、ベストメンバー規定ってどうよ?そんなのを規定しなきゃいけないリーグって、恥ずかしくないの?

 仮に、W杯だとしましょう。(グループリーグで2連勝して勝ち抜きを決めている国を除いて)メンバーを大幅に下げて戦う国がありますか?多少のターンオーバーはあるにしても、消化試合とかじゃない限りはある程度、「本気」で戦うと思います。CLでも同じ。特にノックアウトステージなんかでは、どうして戦力を自ら落としてライバルと戦うでしょうか。

 そう、W杯やCLなどに全力で挑むのは、その大会に魅力があり、権威があるから。じゃあ、ベストメンバー規定をつくらなきゃいけないJってなんなの、ナビスコって何なの?そんなにクラブにとって魅力のある存在ではなく、そのタイトルを何が何でもとりたいっていうほどの権威がないってことなんじゃないの?それを露呈して、しかも自分に魅力がないことを棚にあげてクラブを責めるだと?

 他者に責任をなすりつけて、自分たちを省みないこの一方的な体制が、協会や理事会の「お役所体制」「お役所仕事」っていってるんですよ。ほんっと、ここらへんがもっとしっかりしなきゃ、どんなに現場ががんばっても日本のフットボールレベルは上がらないし、文化は深くならない。犬養会長も、秋春制にしたいくらい欧州信者なのであれば、ここらへんももっと考えてほしいですね。犬養会長なら、Jの理事会にもなんらかの発言権はあるだろうし、少なくとも、いつものように「私見ですが」っていう発言の仕方もできるはず。

■そして、さいごに。
 協会や理事会がクソなのは前からそうなので、もうこれ以上いう気にはなれない。けど、クラブに一言。特に、広島に。

 こんな腐った制度、どんどんかみつけ。協会とか理事会が偉いっていって簡単に従うのは日本人の悪い習性ですかね。たしかに、FIFAやUEFAが偉そうに発言・声明をだすことはありますが、おかしいと思うことには真っ向から反対している。メッシの五輪召集問題であの優等生なバルサがFIFA、UEFAを相手に騒動を起こしたのは記憶に新しい。

 クラブがいなきゃ、協会や理事会も成り立たない。調子にのるのはよくないことですけど、もっと自信をもって、そして協会や理事会に、不服なことははっきり言えるようにならないと、協会も理事会も調子にのって手がつけられなくなる。暴走する。

 フットボールは役所のためのものじゃない。選手、監督、コーチ、フロントやその他関係者、そして、ファン、すべてのフットボールを愛する人たちのためにある。その役所の専横から、みんなのフットボールを守るために、クラブができることって、もっとあると思うんですよね。

■追記
 気づかなかったけど、実はブログランキング(ブログ村ってやつ)で順位がかなりあがってますね。別にランキング上位を目指すゲームをしているわけじゃないので気にしないといえば気にしないのですが、やはりそれだけ自分の駄文を読んでくれている人がいるというのは恥ずかしい反面うれしいもの。ひとつのモチベーションになります。この記事もそうですが、ここ数日のPCからのエントリーには文末にランキングへのリンクを貼っていませんが、それは別にランキングから撤退したからとか、そういうことじゃありません。ただ単に、毎回これを貼ることに疑問を覚えてきた、という感じです。携帯できてくれてる人もいくらかいるようなので、そういう人のためには少しでも軽いほうがいいかな、と。特別、強く意識してるわけじゃないので、今後復活する可能性もありますが。左にバナーとリンクはありますので、そちらからクリックしてランキングに投票してくださると助かります。

 ではでは、今後ともこんなくだらないブログではありますが、よろしくお願いします。ちなみに、昨日(9/15)のアクセス解析の結果。ここ1週間前から今利用しているアクセス解析をはじめたのですが、それ以降からの解析になりますが、昨日一日にきてくれたかたがたの中の70%近くが(アクセス解析を始めてから)初訪問。初めてこのブログを覗いてくれたって人が多いみたいですね。ありがとうございます。そして、リピータの30%のかたがた。いつもありがとうございます。
2009/09/16(水) 02:16 | trackback(1) | comment(0)

鹿島の底力

カテゴリー: Jリーグ

 ◆J1第25節 鹿島1―3川崎=ピッチコンディション不良のためノーゲーム=(12日・カシマ) 2得点を決めた北朝鮮代表FW鄭大世は、中止が決まると、サポーターにあいさつすることで精いっぱい。ロッカールームに戻るときにはピッチ上に座り込み、約10分、立ち上がることができなかった。

 「ふざけるなって感じ。ノーゲームになるとは誰も思ってない。0―0で始まるなんて納得できない」と目を赤くして話した。

 日本代表MF中村憲も「雨が降ってもやるのがサッカー。全然、できた。勝ち点3を取って帰るつもりで、プラン通りだった。(怒りを)どこにぶつけていいか分からない」と唇をかんだ。オランダ遠征から帰国後、中1日の強行軍だったが、2アシスト。関塚隆監督は「04年の甲府戦はもっと激しい雨の中で戦った」と無念そうに話し、「雨の中、素晴らしい試合の雰囲気を作ってくれたサポーターに感謝したい」と締めくくった。(livedoorスポーツ


■どんな大雨だったんだ!?
 映像などでどんだけピッチコンディションが乱れていたのかはわかりませんが、記事を見る限りでは驚きですね。中村が言っているとおり、「雨が降ってもやるのがサッカー。野球の屋外スタジアムでブルーシートを広げ、試合を中断するかどうか迷っている間、ファンを置き去りにするようなスポーツじゃない、と関係ないことを言ってみる。
 Jはよくわからないものの、欧州のフットボールを見ている私としては、試合が中断、中止する事態として思い浮かぶのは停電。観客が見れない、ショースポーツとして成り立っていないからでしょう。また、強風で看板などが飛び、危険とされた場合。選手も危険だし、観客にけが人がでることを避けるためでしょう。雨で中断というのはあまり記憶にありませんね。

 というか、試合は何分まで進んだんでしょう。3-1ということは、けっこう時間も経過してからのノーゲームなんでしょうかね。1,2年間にローマが停電で試合中断になったときは、数日後に中断した時間からのスタートだったと思うのですが、Jでは再試合ですか。

 たぶん、相手チームによってはこの裁定は変わっていたと思うわけですよ、というのはちょっと無責任な勘ぐりですかね。鹿島アントラーズって、やっぱり強いんだなぁ、バックの力も。

 今日はこれ以上続けたら問題発言を撒き散らしそうなので、このくらいにしときます。短めのエントリーでした。
2009/09/14(月) 01:37 | trackback(1) | comment(0)

鹿島は本当にビッグクラブになれないのか

カテゴリー: Jリーグ

確かに鹿島はJリーグを代表する優良クラブである。だが少数精鋭が功を奏して伝統を築き上げてきたものの、クラブと街の規模を考えると、将来ビッグクラブに変貌するのは難しい。逆に鹿島が目標にするようなチームが出現しないようでは、Jリーグの水準や人気が心配になる。
(中略)(レッズに加え、)下部組織に定評のあるG大阪にも可能性があるだろうし、名古屋やFC東京にもビッグクラブに育つ潜在力は感じられる。少なくともこうしたチームこそが斬新で積極的な強化プランを用意し、J改革を牽引していかないと未来は暗い。本来、鹿島、川崎、新潟などの好チームは、良き挑戦者としてクローズアップされる方が健全である。(了)

livedoorスポーツ



livedoorスポーツのコラムより。個人的には、どちらかというと否定的。まあ理想とか願望は同じだと思いますが。

■ビッククラブ
そもそもビッククラブとは何なのか。

豊富な資金力、実力、伝統、ファン(人気)、プライド。様々あると思いますが、常に優勝争いに絡める戦力と近年の実績があり、プライドの高いクラブ。そして、一年失敗したら、ビッグクラブであり続けるため補強して強さを求めることのてきる資金力、というところでしょうか。

■鹿嶋市
たしか人口は5万程度。これじゃあたしかに厳しいかもしれないですよね。人口というのはやはりグッズ収入、興行収入にダイレクトに関わってくるし、それはクラブの資金力に大いに関わってくる。安定的に力をもつためにはやはり資金力というのは最大といってもいいポイントであり、街の規模にクローズアップしてる引用コラムは正しいように思える。しかし、本当にそれがすべてなのか。

■イタリアやイングランド
これもはっきりしたデータはわからないし、ソースもわからないのであまり真に受けてほしくないのですが、イングランドはスタジアム収入・ショップ収入・放映権収入がほぼ同じパーセンテージで、理想的なバランスなんだとか。対してイタリアは放映権料にかなり依存している。これはこれで問題なわけだが、事実、ユーベなんかは観客マジでいない。テレビとかでみててもガラガラで、こんな選手たちのこんなパフォーマンスなんて世界でもなかなか見れないだろうに、なんて勿体ないと思ってしまう。といってもパスポートすらまだ持っていない蛙な私はイタリアの過酷な観戦環境を知らないからこんなこと言えるんでしょうけど。

Jのことはなおさら知らないので、収入内訳やシステムもわからないのですが、それ次第では鹿嶋のようなホームタウンでも資金は確保できる。つまり、アントラーズはビッグクラブになれるのではないか、と。

■ビジャレアル
リーガエスパニョーラの強豪、ビジャレアル。ここもかなり人口少なく、たしか鹿嶋市より少し多い程度だった気がする。しかし、ここはロイグ会長をはじめとするフロント陣がマジで感動するレベルで、もう10年くらいはプリメイラにいるんじゃなかろうか。それにここ5年の活躍・躍進は素晴らしく、CLでベスト4に残ったこともまだ記憶に新しい。まだビッグクラブとして認められるだけの伝統と資金力はないものの、弱小なホームタウンでもそこまでできるという可能性を示した。

■川崎は挑戦者?
ここが一番の疑問。たしかにレッズと比べれば差はあるが、名古屋やFC東京にビッグクラブとしての“譲歩”をしているなら、なぜここを挑戦者にするのか疑問。川崎は140万人くらいでしたっけ、人口。アイントホーフェンやリヨンの何倍だ、というレベル。

ある程度の都市レベルなら、問題は人口の多さではなく街全体のフットボール熱のが大事であるのは間違いないでしょう。人口多くてもスタジアムに足を伸ばしてくれたりテレビで見てくれなきゃ意味ないし、人口ある程度少なくてもリピーターが多ければよし。全席シーチケ買ってくれるだけファンがいればいいわけだし。

下手にクラブが乱立する都市(いい例がロンドン)よりかは環境はいいはずです。

■Jクラブの目指す方向
汚い言い方をすれば、東南アジアなどに今以上にJを売り込み、地元以外からファンを獲得すること(そのためにはACLに出なくては)。ホームタウンではファンの質、ホームタウンの外では数を増やすことを狙う。グッズ収入、放映権はあがるのでは。

川崎はもちろん鹿島だって新潟だって、大分だってサガンだってがんばれば今ならビッグクラブになれる、はず。

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2009/08/26(水) 16:41 | trackback(0) | comment(0)

石川はダイバー?

カテゴリー: Jリーグ

「Jリーグでは、倒れるだけでなく、担架に乗って一旦ピッチの外に出て戻ってくる選手が非常に多いですね。1試合で5、6人見ることもあります。Jリーグの10試合で担架に乗ってピッチの外に出る選手の数は、イングランドの10年分くらいに匹敵するといっても過言ではありません。FC東京の石川直宏はスピードがあってファンタスティックな選手ですが、転ぶことも多いかもしれませんね(笑)<livedoorスポーツ



前回に引き続きウィルキー氏のコメント。

危険行為、反則行為に対するホイッスルは選手保護、また試合(ゲーム)をつくる・守るためのものであると思います。

そして、前者ら欧州でもダイバー擁護のために(?)よく使われます。ロッベンやクリロナなどの特にウイングの選手は個人技で勝負することが多いからか、やはりファールを受けますから、ダイバーのように感じるのかもしれませんが。

で、問題は日本基準でもいいんじゃないのかってこと。試合を壊さない程度の笛であれば、選手保護になるのでは、と。

しかし、海外と戦い、また勝ちたいと思うのであればワールドスタンダードに近い設定をしたほうがいいのも事実。

ということで、ウィルキー氏が言っているように、選手が簡単にダイブしないように、そしてさせないように観衆が厳しい目で見て、ときにはブーイングかまして慣習を直していく、それが一番平和な(?)解決法なのかもしれませんね。

なんとなくですけど、ウィルキー氏のインタビュー、ほんとにフットボールを知ってるんだろうなあというような感じですね。今後もコメントがあったら目を通していきたいです。

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2009/08/01(土) 10:45 | trackback(0) | comment(0)

日本のサッカーは早すぎる?

カテゴリー: Jリーグ

「確かにヨーロッパの選手は日本に比べると力強い。ただ、ヨーロッパの方がゲームの展開が速いのではなく、ショートパスが多いことからテンポよく、速く見えるのでしょう。日本は逆に“速すぎる”んです。ビルドアップ時に、DFがロングボールを前線の空いているスペースに向かって蹴り、そのボールをFWが追うという展開が多い。だから、ミスが少なくパスを繋いでいくヨーロッパの方がスピーディに見えるのではないでしょうか。<livedoorスポーツ



アランウィルキー氏のコメントですね。私は審判についてはぜんぜん詳しくないので(すぐに思い出せる審判はコリーナとフリスクぐらい。ちなみにどちらも現役じゃない)、ウィルキー氏といわれてもピンとこないんですが、プレミアシップで笛を吹いていたようですね。なかなか評判のいい方のようなので、よく日本に来てくれたな、と思います。

さて、そんなウィルキー氏が日本のフットボール、Jリーグのフットボールについて語っています。

DFからのフィードが多い、と。う~ん、最近Jの試合をじっくり見れてないのではっきりとわかりませんが、言われてみるとそんな気もします。

日本代表でも、オシムジャパンでは少なかったけどジーコや岡田ジャパンではそれより多い気も。実際イメージなんで、わかりませんが。

コンセプトの違い、システムの違いがあるのが原因でしょうか。オシムは水を運ぶ人という言葉を用いましたが、ジーコのようにクアルテッドマジコ(日本は黄金の中盤、でしたっけ?)ではなく、水を運ぶ人が必要だと言ったわけで、それは岡ちゃんにももう一度考えてもらいたい。中村ケンゴウや遠藤に水を運ばせる、もしくはフィルターさせるってことについて。まあ岡ちゃんがそもそも水運びやフィルターを彼らに求めているのかももはや謎ですが。

で、オシムのときに水を運ぶことを生業としていた選手は鈴木(たかゆきじゃなくて啓太。って、こんなの言わなくていいでしょうが。)だったと思います。彼がよく下がってきてボールを受け、もう一度センターバックに戻したり、サイドに預けたりしてた気が。

それが、Jでは水運びよりもロングボール戦術がはびこっている、というようなご指摘。そりゃあ、水運びの職人は育たないです。

ロングボールが悪いわけではないし、それが有効なときももちろんある。けど、結果として守備と攻撃の選手にパカッと別れてしまう可能性がある。またMFやDFが攻撃に参加することが難しい。

って、アレ?ACLではまさしく繋ぐポゼッションフットボールでガンバはタイトルとったんじゃなかったっけ?今はそれができてないのか、普及してないだけなのかはわからないですが、日本フットボールは進歩してるのか止ってるのか(世界のフットボールは進歩してるので、実質退化に近い)わからないですね。

なんかまとまりのない文章になってすみません。こういう展開にするつもりじゃなかったんですが、なんか変わってしまいました。

つまるところ、一番言いたかったことは、鈴木たかゆきは今どうしてるんだってこと。ベルギーから日本に帰って来てましたよね、前。

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2009/07/31(金) 00:50 | trackback(0) | comment(0)

シャムスカ大好きだったのに

カテゴリー: Jリーグ

しかし、この2008年の躍進が、翌2009年の崩壊のきっかけとなってしまう。ナビスコ杯の優勝により、2月中旬に開催されるパンパシフィックチャンピオンシップ2009の出場権を得ていたにも関わらず、チームの始動日をJ全クラブで最も遅い1月31日に設定。満足なコンディション調整が出来ないまま実戦に突入したことに加え、ホームスタジアムである九州石油ドームが芝の養生に失敗、劣悪なピッチによって負傷者が続出。第4節の敗戦以降、実にリーグ戦14連敗(延長戦制廃止後のJリーグ連敗記録)という泥沼に陥ってしまう。
就任以来一貫して採用し続けてきた3バックから4バックへの転換を図るなどシャムスカも試行錯誤を重ねたが、誰かが負傷から復帰すれば別の選手が負傷する、という悪循環の中、チームは全く立ち直ることがなかった。結局この大不振により、14連敗目を喫した7月12日の対ジュビロ磐田戦での敗戦が決定打となり、解任されるに至った。<ウィキペディア



ちと古いニュースですが、J1大分のシャムスカ監督が解任になりましたね。引用記事にもあるように、シャムスカが原因とも言えない現実ですし、シャムスカが今のJではトップクラスの指導者であり、ブラジルでも有望な代表監督候補であり、将来的には世界有数の監督になるであろう人物。手放すには惜しいですが、結果が結果なだけに解任も致し方なしでしょう。もう残る手は監督交代のショック療法しかないでしょうからね、残念ながら。ただ、ショック療法するには遅すぎな気もします。シャムスカの後任監督はかわいそうですね。選手からはシャムスカというカリスマから比べられ、フロントからは成績のみを要求され、ファンのもつシャムスカの亡霊と戦わなくては。

そう考えると、モウリーニョ解任後に無名でチェルシー監督に就任したヤツ(グラントさんです)は結果だけはだしましたね。タイトルはとれませんでしたけど。彼もかわいそうな人間です。

さて、シャムスカ。これからどうするんでしょうね。

アビスパよ、シャムスカをとれ。現監督の成績も体裁も気にしてはいけない。シャムスカを福岡の監督に。

長い間J2で燻り続け、中位以下がお似合いの福岡にはこれ以上落ちるとこはない。シャムスカをとれ。

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2009/07/17(金) 00:29 | trackback(0) | comment(0)

Jリーグバトン、テキトーに拾ってきました。

カテゴリー: Jリーグ

 Jリーグ開幕を前に、そのJリーグについてのバトンを拾ってきました。そんなにJリーグについて詳しかったり思い入れがあるわけじゃないんですが、見つけたのも何かの縁ということで、やってみちゃいました。

Jリーグバトン

Q1 お名前は?
A1 パベルと申します。大好きなネドベドよりその名を拝借。
Q2 Jリーグは好き?
A2 好きですよ、そんなに見れてないですけど。
Q3 応援しているクラブは?
A3 地元アビスパ福岡……はまったくの興味なし。レッズとかジェフとかを見てますね。
Q4 いつからそのクラブを応援しているの?
A4 特に、応援してるってほど熱くはないので……。
Q5 2009年シーズン、そのクラブはどうなると思う?(優勝・昇格等)
A5 だから、応援してはいないので……。レッズは優勝してほしいですね。ジェフは……まずいかも
Q6 好きなJリーガーは?(現役選手)
A6 そんな思い入れもないけど巻ですかね。もちろん、ジェフの巻。お兄さんのほうですよ。
Q7 好きだったJリーガーは?(引退した選手・海外移籍した選手)
A7 モリシはけっこう好きでした。
Q8 2009年シーズン、期待するJリーガーは?
A8 大迫、といいたいところですが、西川周作。
Q9 Jリーグの秋春制移行についてどう思う?
A9 新会長、何を考えているんだか。
Q10 最後に、あなたにとってJリーグとは?
A10 海外でいいニュースがなかったときに気にする、もしくはテレビ等で試合をしてたら見る。申し訳ないですが。
Q11 ありがとうございました!
A11 どういたしまして。
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2009/03/03(火) 05:59 | trackback(0) | comment(0)

東京ドロンパ参上!!

カテゴリー: Jリーグ

 みなさん、おはようございます。私の地元福岡では珍しく昨日から雪がしっかり積もり、車も自転車も苦労しているので、ほんと、北国の積雪地域じゃなくてよかったなぁと思っている私です。一方で、こんなニュースを発見しました。

この度、チームマスコットが誕生いたしました!
愛称は『東京ドロンパ』!!
もちろん、FC東京の大ファンです!
早くファンの皆さんと一緒に、味の素スタジアムでチームに熱い声援を送りたくてたまりません。
皆さんに会えるのを心から楽しみにしています!
ぜひ可愛がってくださいね。(F.C.東京公式HP)



 で、その画像がこちら。

images.jpg


image.jpg わからない。わからないが……かわいいんですか!?
 一応、HPも読んだのですが、別に深い意味があるようには思えないのです。なぜ狸なのか、ドロンパという名称がフットボールとどう関係あるのか。

 マスコットをつくることについて、ファンから反対と賛成のどちらの声もあがっていたということ。特に反対派は根強かったらしいです。そして

マスコット不要論のファンと話した際、村林社長が「マスコットができたらファンを辞めるのか?」と聞いたところ、彼らは「辞めない」と答えた。だったら、マスコットを作った分だけファンは増えるだろうと。(サポティスタ



 むむむ……。本当に必要性があってつくられたのか、ただ社長やフロントが作りたかったからつくっただけではないのか、とちょっと疑問ですね。私はこの論争自体、深く知らないのですが、まあ、マスコットなんて正直、いてもいなくてもいいとすら思っているくらいの思慮の浅い状況。でもまあ、小さな子供たちからしたら、フットボールへの興味やスタジアムに興味をもつきっかけになるかもしれない。例えば、父親が熱狂的なファンでスタジアムで応援したいが、小さな子供jはフットボールに関心がなくスタジアムに足を運びたがらない。けど、そんなときにマスコットがいたら、子供もスタジアムにいくのがちょっと楽しみになるかもしれない。ということで、子供騙しのためにはあってもいいのでは、と思います。でも、マスコットはかわいかったり、かっこよかったりする必要があるのではないでしょうか。

 せめて、意味があったらまだ納得できるじゃないですか。たとえば、
san.gif

クラブのマスコットは、中国山地に生息するツキノワグマ。サポーターにやさしく、相手チームに対しては強いこのマスコット、ネーミングはサポーターの皆様への感謝の気持ちを表した英語のサンキュー、イタリア語のグラッチェから一部を取り、サンフレッチェというチーム名を短縮した「サンチェ」。2000年にはサンチェの彼女が誕生、ネーミングは新鮮さや若々しさ、みずみずしさ、清純さを意味する英語フレッシュから一部を取った「フレッチェ」に決まりました。
マスコットたちもチームワークよくサンフレッチェを応援しています。(サンフレッチェ広島公式HP)


sikaf.gif

アントラーズの"アントラー"は鹿の枝角のこと。鹿島地域を代表する鹿島神宮の鹿にちなんだもので、枝角は茨城県の茨をイメージしています。鹿のように広く愛され、そして、戦いの時は、その鋭い枝角で勇猛果敢に立ち向かい勝利を目指す、という意味を込めました。(中略)
サッカーへの燃えるような情熱をイメージして、チームカラーは"アントラーズレッド"。これは、茨城県花のバラの色にもちなんでいます。そしてクラブマスコットは鹿島神宮の「鹿」。愛称は「しかお」。97年3月2日に「しかこ」と結婚。99年8月1日に長男「アントン」が誕生しました(鹿島アントラーズ公式HP



 そして、東京ドロンパ。
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何に化けても尻尾だけは隠せない欠点はあるものの、とにかくその素早さは圧巻である。
知らぬ間にパッと現れ、ドロンといなくなることから、
いつしか仲間から<東京ドロンパ>と呼ばれるようになった。
東京タワーのそばに棲んでいるドロンパだから、<東京ドロンパ>というわけである。<F.C.東京公式HP>



 私はFC東京のファンじゃないから、別にどうでもいいんですけど。

 あと、東京の狸穴町(まみあなちょう、実在する地名)が由来して狸のキャラクターらしいですが、この狸穴って、狸じゃなくてムジナ(アナグマ)ですよね。なんとも、無理やりキャラクターをつけただけのような感が……。

 とりあえず、東京ドロンパはファンから愛される存在になれる日を、心よりお待ちしております。


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2009/01/25(日) 06:00 | trackback(0) | comment(0)

日韓オールスターについて2回

カテゴリー: Jリーグ

前にも当ブログで書いた、日韓オールスター戦が開かれました。

私は前にも書いたとおり、この試合に意義を見い出せなかったし、2月に書いたあのエントリーと今の気持に大差はありません。

繰り返しになりますが、こんな形のオールスターゲームに意味があるんでしょうか。お祭りなのか真剣勝負なのかよくわからない設定である上、その認識・試合にかける情熱すら日韓で共有できていなかった現状。鬼武チェアマンはこんな試合を、こんな現状を本当に期待していたのだろうか。

お祭りならチャリティーみたいな感覚でいい。勝ち負けにこだわらず、ファン投票で選ばれた選手が怪我しない程度のプレス、ボディコンタクトの範囲内で華のあるプレーをすればいい。どっかのへんてこな子ども騙しを真似して、試合前にアイドルグループを呼んでコンサートしてもいいと思うし、メディアと協力して大会スター選手を決めて持ち上げたっていい。
真剣勝負なら単に代表試合で日韓戦すりゃいいはずだし、あくまでもJリーグの宣伝としてのマッチがほしいのであれば、J選抜対五輪代表、対ロナウヂーニョフレンズ、対中田英寿フレンズ、もしくは欧州や南米クラブチームを呼んで戦う、ってのでいいのではないでしょうか。実際、この時期より少し前にすれば、欧州のクラブが興業にアジアきているわけで、チェルシーやバレンシア、バイエルン、レアルマドリーなんかは金さえ払えばやってくれそうな気がするんですが。余談ですけど、韓国のピースカップにあれだけ欧州クラブが集まるのは羨ましいです。日本もああいうのやればいいのに。

とにかく、勝負なのか遊びなのかわからないこんなマッチはいらないって思うんです。というか、自分の愛する選手、愛するクラブの選手に投票したり、普段は別のクラブにいる特定の選手が同じチームで戦う姿見たさに投票したり、そういうファン一人一人の夢を実現させるファン投票がなくなった時点でオールスターじゃなくなってる気がするのは私だけですか?

2008/08/04(月) 11:16 | trackback(0) | comment(2)

アジア枠設定について

カテゴリー: Jリーグ

 Jリーグが現行3人の外国籍選手枠とは別に、アジア連盟(AFC)加盟協会の選手1人が出場できる「アジア枠」の創設を検討していることが8日までに明らかになった。

 Jリーグの羽生英之事務局長は日本協会やJリーグ選手協会との調整が必要としながらも、「(アジア枠の)メリット、デメリットを勉強しているが、メリットが多い。間に合えば、来季からやるかもしれない」と導入に前向きな姿勢を示した。 (livedoor スポーツ

 いやはや、私はこのアジア枠、賛成ですね。一枠といわず、もっと増やしてもいいんじゃないかとさえ思います。2~3人くらいに。

 これで、普段から亜細亜の有力選手とJリーグで日本人選手が戦えるようになるのはいいことだと思います。フットボールのレベルも上がるし、いいこと尽くしじゃないですかね。日本人とブラジル人ばっかりのJリーグなんて、バリエーションがないし、アルゼンチン人や欧州人もきてほしい。アジア人には彼らほど活躍できる選手というのは絶対的に少ないとは思いますが、Jで通用するレベルの人間は多いとも思いますし、新しい形、交流ができるかもしれませんね。

 個人的に、Jリーグにもっと増えて欲しいアジア人の選手はというと、韓国・北朝鮮人とオーストラリア人ですね。
 韓国・北朝鮮人は日本人と体格などがひじょうに近いですが、日本人と違って決定力のある選手が多いですよね。自分のスタイルをもっている選手も多い気がします。FW、決定力に難がある日本としては、やはりそういうところを韓国・北朝鮮の選手から学んでほしいと思います。
 そして、オーストラリア。これは韓国・北朝鮮とは逆で、体格が日本と違い、欧州に近いこと。日本人の苦手な、フィジカルを使ったガリガリくるフットボールスタイルの選手たちはJリーグでもきっと活躍できる選手たちでしょうし、そういう選手と日ごろから戦える環境ができあがれば、日本人選手も欧州などの体格のいい選手の多い国と戦うときも”経験”でカバーできるようになるんじゃないでしょうか。それに、豪州と日本は教育の面でも、それぞれ外国語として日本語、英語を学ぶので、もっとフットボールでも密接な関係を築けると思うんですよね。親日家も豪州には多いとききますし、経済的つながりも日本と豪州は強い。お互いの国からフットボール留学とかがあったらいいと思うし、このJリーグアジア枠があれば、アジアのフットボール、日本のフットボールがさらに上の段階にステップアップできると私は考えるわけです。

 よく懸念されるのが、日本人の出場機会が失われて選手が育たなくなる、というものですが、私はそれも大丈夫だと思います。まず、アジアということで、(少なくとも現時点では)選手レベルが日本のそれと比べて大きな差がないこと。ブラジルやアルゼンチン、欧州の選手ばっかりだったら日本人がレギュラーを奪い取るのは難しいかもしれませんが、アジア人が相手なら、スタメンを奪いとることも、相対的なレベルで見ればまだ比較的容易だと思います。それに、AFCに所属する国のリーグでもこのようなアジア枠が創設されることとなれば、日本人の活躍する機会は大きく減少することもないと思います。

 来季からででも、l早くこの導入を成功させてほしいですね。そして、すぐに効果がでるのを期待せず、4年、5年後にでも成果がでてくればいいかな、と思います。アジア枠をうまくつかったクラブが活躍・成功すれば、このシステムを使うクラブも一気に増えるでしょうし。それに、ACLで活躍したクラブのエース級の選手たちがJに参戦することも増えるかもしれません。こういう点では、経済力に富む日本が有利ですかね。
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2008/07/10(木) 01:32 | trackback(0) | comment(0)

オジェック、2試合で。。。

カテゴリー: Jリーグ

 浦和のオジェック前監督はこの日、藤口社長から解任を通達されると「クラブが決めたことなら、受けます」と答えたという。姿は見せなかったが、かなりショックを受けているもようで、エンゲルス監督が電話しても留守電のままだった。今後、数週間は日本に残る予定だが、藤口社長は「ショックが大きいので、しばらくそっとしておいてほしい」と異例の申し出をしていた。(livedoor スポーツ)


 浦和、すばやいですね。ちょっと判断が早すぎるかな、というのもありますが、選手たちから昨シーズンからずっと不評だったのもありますし、ACLのタイトルを獲得したとはいえ、監督としての手腕、求心力、マネージングには疑問があがっていましたからね。開幕2連敗という結果を盾に口実に、解任をしたというのが浦和フロントの本心じゃないでしょうか。

 私はレッズファンというわけではありませんし、きっとぜんぜん別の見方をしている方も多いと思いますが、私の個人的な考え方、見方として、オジェックはあまり好きではありませんでしたね。FIFAかUEFAかの技術委員か何かという経歴もあったようですが、技術委員が必ずしも名監督であるとはいえないわけで。フットボールを知っていても、それ以外の要素では監督としての手腕を発揮できなかった、それがオジェックと、この浦和なんだと思います。特に、求心力という部分ではちょっとまずい部分があったというのは間違いないかと思います。そんな中でも、ACL制覇という偉業を成し遂げたのはもちろんすばらしいですが、モチベーションをあげるほどのマネージメント力がなかったですね。アジア制覇というビッグな目標に向かっては自然と選手もモチベーションが上がったかもしれませんが、ACL制覇寸前や制覇後のJの試合ではなかなか悲惨な結果でした。もちろんとんでもない疲労と怪我人はありましたが、それでも、浦和ほどのクラブ、チームであればもっとましな成績も残せたとも思うわけでして。どんな監督でも、ACL制覇後にモチベーションを調整するのは難しいことなのかもしれませんが、それにしても、悪いなりにも、もっと結果を残しておきたかった。そのツケとして、鹿島の逆転優勝だったと思うのです。

 後任はコーチだったエンゲルスということです。私はやはりこれまたJは詳しくないのでなんともいえませんが、京都の監督としてのイメージが強いですね。よい監督というイメージなので、浦和の監督となり、実際どう変わるか、楽しみです。まずは悪いなりにも結果を残すようになってほしいですね。もちろん内容も大事ですが、結果を早いうちから出しておかないとシーズンとして厳しくなってしまいますね。内容は少しずつでも改善していくことができればいいと思いますし、まずは結果を。って、オジェックの指導後は大変でしょうけどね。とにかく、エンゲルス、そしてレッズにはがんばってほしいです。

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2008/03/18(火) 02:01 | trackback(0) | comment(0)

発展をし続けよ、J

カテゴリー: Jリーグ

 サッカーのJリーグは8日、各地で開幕する。昨年は、2010年の総入場者数1100万人を目指す「イレブンミリオンプロジェクト」を立ち上げ、総入場者数は史上最多の859万510人を記録した。一方、スタジアムの収容率で見るとJ1が62%、J2が33%と空席が目立った。08年は950万人を目標に集客強化を進める。(中略)
 昨季のJ1平均入場者はイタリア1部を上回り、世界の主要リーグで5位となった。一方、J2は6521人。サッカーの「母国」イングランドは2部でも1万8221人を集めている。(livedoorスポーツ)

 観客動員数を増やすこの動き、フットボールを日本や地元に根付かせるこの動き、日本代表の強化よりも何よりも優先されるべきものであると感じます。しかし、驚きなのは、J1が世界の主要リーグで5位の平均入場者数を誇っているということ。まあ、日本とイタリアとでは国の総人口自体も違いますし、単なる数の比較では日本が圧倒的に有利であることはたしか。ですから、観客動員数/人口など、そういった割合でみるとまだまだ日本が立ち遅れているということは明らかでしょう。しかし、数の上では世界のトップクラスにまでJが成長したというのはやはりうれしいことですよね。

 イタリアを越えたことをとりあえずおいといて、強いのはやはりイングランド。英国の人が全員プレミアリーグのみを見たと考えても、それでも強すぎる数字ですよね。前述の通り、日本と英国の総人口の差があるというのに、です。どんだけ、フットボール好きが多いんだよ、とツッコミをいれたくなるくらい、羨ましいですね。日本がこのようになるには、野球をまず廃止し、フットボールが唯一無比の圧倒的なメジャースポーツでないとだめでしょう。いや、それでも難しいかもしれませんね。なんとなくのイメージですが、西洋の国にくらべ、日本はスポーツ娯楽に関する興味が低いような気がします。もちろん、興味が強い人も多いでしょうが、おおむね、全体的に見ると、やっぱり少ないような気がしますね。実際の数字、データがないのでなんともいえないのですが。

 そもそも、欧州の人たちは本当にそんなにフットボール狂なんでしょうか。海外に行ったことのない私にはわからないことですが、ほんと、プレミアのスタジアムとかすごいですよね。まあ、Jの浦和もすごいですが。スポーツとして、ある程度の高い地位を占めるといろいろなボーナスみたいなのがついて、その地位もさらに高くなるんでしょうか。フットボールが人気になれば、地元クラブが街のシンボルになって、誇りになって、という風に。

 となると、野球が第一のメジャースポーツであり、数年前まではその対抗すらいない、モノポリー的地位にいながらそんな「街の誇り」という存在になりえなかったのはなぜなんでしょうか。それは野球だからなのか、それとも、前述の日本のスポーツ娯楽に対する興味の薄さなのか、はたまた別の理由があるのか。難しいことはわかりませんが、プロ野球の限界というようなものがあるような気がします。そして、それが今、日本のスポーツ娯楽の限界だと思うのです。

 フットボールは、Jはこのプロ野球がつくった日本スポーツ娯楽の限界を突破することができるのか「1100万人は通過点。各クラブで足を運びやすい環境を考えてもらいたい」、というイレブンミリオンプロジェクトはその難題に挑みます。1100万人は通過点。そう、Jにはもっともっと発展していってほしいですね。

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2008/03/09(日) 05:37 | trackback(0) | comment(2)

清水大丈夫か!?

カテゴリー: Jリーグ

 J1の清水は26日、韓国代表FWチョ・ジェジン(26)の韓国・Kリーグ、全北現代への完全移籍が決まった、と発表した。
 同選手は04年にKリーグ、水原三星から清水に移籍。J1リーグ通算101試合に出場し、45得点を挙げた。  (スポーツナビ

 時間がないので、かなり手短に。

 チョジェジン、Jのハイライトとか見ててもかなり活躍してよく映ってましたね。そのチョジェジンが、Kリーグに戻ってしまうとのこと。昨季奮闘し、今季の清水、ちょっと楽しみにしていただけに、エースジェジンの放出は残念ですね。これで得点力不足に陥っちゃうんでしょうか。中盤あたりが妥当かもしれないですね。

 本人の、韓国に戻りたいという希望があったんでしょうか。清水としては手放したくなかった選手だと思います。ん~、ちょっと清水ファンの方、清水情報通の方のブログに顔出してちょっとどんな反応なのか、確認してきたいと思います。

 
2008/02/27(水) 15:30 | trackback(0) | comment(0)

変わるオールスター

カテゴリー: Jリーグ

 Jリーグの鬼武健二チェアマンは19日、東西対抗などの形式で行われてきたオールスター戦を、日韓のプロリーグ選抜による大会に変更して実施することを明らかにした。
 既に韓国Kリーグ側とも合意しており、8月2日に日本で開催される。会場は未定。当面は2年間の開催で、来年の大会は韓国で行われる。
 オールスター戦はJリーグが発足した1993年から夏の恒例行事として開催されてきたが、やや関心が低下していることもあり、新たな形式を模索していた。引き続きジャパンエナジーが大会スポンサーとなる。 (スポーツナビ)

 KリーグのオールスターチームとJリーグのオールスターチームが激突。これ、楽しいんでしょうかね。

 確かに試みとしては面白いと思います。けど、そもそも私はリーグのオールスターの必要性がないと思っている人間ですので、試みは面白くても見る側として楽しいものかどうかは正直あまり期待できないかと。

 まず、日本のオールスターって代表チームじゃないですか?もちろん、JオールスターにはJクラブに在籍する外国人選手も出場できるわけですが、言葉も通じない、同じチームでプレーするのは初めてっていうような状況で選手集まってやるよりかは日本代表の方が強いと思うんですよね(というか、強いと信じたい)。

 ただのお祭り、お遊びの試合なわけですよ、オールスターっていうのは。「ロナウヂーニョフレンズ対世界選抜」みたいな、チャリティーマッチみたいな。そういう格付けだったらぜんぜんいいんですけどね。中途半端な公式戦するよりかは、遊びか真剣勝負なのか、はっきりさせたい。そして、真剣勝負として戦うなら、日本代表対韓国代表として戦ったほうが、もっと白熱していると思います。というか、JオールスターとKオールスターが戦うと、チームはそれぞれ1つずつ。代表にもオールスターにも呼ばれる選手でてくるんじゃないですか。というか、代表以上に狭き門になってくると思います。これまでの、「日本人A代表B代表+外国人」の試合が、「A代表+外国人」の戦いになるわけですよね。ただでさえ、岡ちゃんが急遽監督に就任して実戦がほしい日本代表事情。こんなオールスターの価値ってなんなんでしょうか。

 チャリティーとして、ハードコンタクトとか交代選手枠とかなしの試合になるんだったら、別にいいんですけどね。
2008/02/20(水) 01:23 | trackback(0) | comment(2)

王者の引継ぎ失敗?

カテゴリー: Jリーグ

 王者にまた内紛がぼっ発した。3日行われたJリーグ第9節で、浦和のMF小野伸二(27)が1―1の引き分けに終わった千葉戦後、ホルガー・オジェック監督(58)に対する批判をぶちまけた。突然、先発メンバーから外されたことへの不満を爆発させ、過激な発言を連発。4月29日の鹿島戦ではFWワシントン(32)が規律違反で“サテライト降格処分”を受けたばかり。リーグ連覇を目指す王者に、また新たな火種が発生した。(livedoor スポーツ

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2007/05/06(日) 01:37 | trackback(0) | comment(0)

ジェフの監督だったオシムの日本についての発言を今頃蒸し返す

カテゴリー: Jリーグ

「ジーコはブラジル学校みたいな存在だ。サッカーを愛しているし、選手も好みから選んでいる。ある代表選手は所属クラブでは不安定なプレーをしていても、彼の下では代表でプレーする。中田と中村のせいでジーコは苦しむことだろう。彼らはクラニチャルのように走らず(ボールを)待っている。ジーコのマイナスは余りにも攻撃的にプレーし、守りを固めないことだ。そのことはセットプレーでとりわけハンディキャップになるだろう。クラニチャルのチームはどんな相手も潰すことができる。彼らの最大の武器は守備だ。クロアチアは易々とゴールを奪われはしない。あとはプルショ、オリッチ、クラニチャールのような個人技が土台となっているわけだけど...」


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2007/03/29(木) 02:44 | trackback(0) | comment(5)

Jリーグ、上々のスタート!②

カテゴリー: Jリーグ

和の開幕戦は最近6年間で白星がない。昇格チームとの初顔合わせにも苦い過去がある。96年6月の京都戦で0―1敗戦。当時の京都は今もJ記録となっている17戦連敗中で、しかも当時の指揮官は第1次政権時のオジェック監督。それでも闘莉王に気にする様子はなく「楽しんでプレーしたい」と話した。(スポニチAnnex

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2007/03/04(日) 13:26 | trackback(0) | comment(0)

Jリーグ、上々のスタート!①

カテゴリー: Jリーグ

横浜FCの高木監督は練習途中、35分間を非公開にしてセットプレーを確認。「やり残したことはない。あとは、あの雰囲気の中で自分の役割を果たせるかどうか」と選手に強く平常心を求めた。主将のMF山口は93年のJ開幕からJ2時代も含め15年連続開幕スタメンが濃厚。「歴史的な試合で歴史に残るにふさわしい相手。あとは自分たちがしっかりやるだけ」とJ1王者撃破に自信を見せた。(スポニチAnnex

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2007/03/04(日) 00:08 | trackback(0) | comment(0)
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