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バルサおめでとう

カテゴリー: CL

 28日に行われたチャンピオンズリーグ決勝でバルセロナに1-3で敗れたマンチェスター・ユナイテッドは、守備陣を支える経験豊富なベテランがいずれも完敗を素直に認めた。

 まず、この一戦が現役最後の公式戦となったGKエドウィン・ファン・デル・サールは、バルセロナのプレーを褒めたたえると同時に、すがすがしく周囲への感謝を述べた。

「バルセロナは本当に素晴らしい。僕らもよく戦ったが、彼らの方がより多くのチャンスを作り出していた。2つのミスをしたことが僕らの首を絞めることになった。とはいえ、僕のキャリアを支えてくれたすべての人々に感謝したい。また、どこかで会おう」
スポーツナビ


 CL、福岡のスポーツバーで決勝見てきました。ユナイテッドを相手に、まさに完璧といっていい内容。スコアどおり、いや、スコア以上の圧倒的な力の差を見せてくれました。試合としては一方的で面白さに欠ける試合ではありましたが、バルサ、クレの方々はとても満足の1試合だったことでしょう。

 バルサの選手、ソシオ、ファンの方々、本当におめでとうございます。クレの方々がスポーツバーでも多く、とても喜んでいらっしゃったのが印象的でした。そして、ツイッターでも、同様に歓喜の声が多く、なかなかいい朝を迎えれた方々が多かったのではないでしょうか。

 もちろん、バルサはいいフットボールをしたし、内容・結果ともに圧勝。強いのは間違いない。ただ、ツイッターのTLを見ていて、中には疑問を感じるポストをされる方々がいらっしゃるのも事実。そのようなポストをみて盛り下がってしまったのは、唯一、残念なことだったでしょうか。簡単にポストの内容をいうと、「○○なんてクラブ応援なんてしてないで魅力的なバルサを応援しろよ」とか「バルサ以外のフットボールはクソ」みたいな感じのポストです。

 私はツイッターでたくさんの人とオフなどで知り合い、その中にはクレの方もたくさんいらっしゃいます。ほんと、魅力的で優しい方々ばかりで、何回もお世話になってます。フットボールファン、バルサのファンの方々にもそういう方はいらっしゃいますし、そういう方がほとんどだと思いますが、一部のファンの方に限って、ちょっと見受けられたポスト、内容なので、そこはお忘れなく。

 で、そのような方々に少し言いたいのは、バルサのフットボールはたしかに点が入って魅力的だけれども、そうじゃないフットボールに魅力を感じるひともいるし、バルサ以外のフットボール、クラブが好きな人を認めない、という風潮はやめようよ、ということです。
 あなた方が、バルサやバルサを愛する自分が好きなように、他のクラブや選手を好きな人がいる。あなた方と比べればマイノリティなのかもしれないけれど、そこにはそれぞれ好きなポイント、魅力がある。
 アトレティコだって、集中力が途中で切れてボコボコにされて、でも、そんなダメなところも含めてかわいい、応援したい、と感じるんです。なにも、メッシというスーパースターがいて、カンテラの選手たちがたくさんいて、得点がボコボコ入るフットボールだけが魅力的なんじゃないし、チェルシーやインテルでモウリーニョの率いたチームの完璧なディフェンスライン、組織の働きに魅力を感じる人もいる。
 だから、○○なんてクラブ応援なんてしてないで魅力的なバルサを応援しろよ、とか、バルサ以外のフットボールはクソ、だとか、そういうのはどうなのかな、と感じるんですよね。

 普段はとてもいい人たちなんだろうし、たまたま、こんな気持ちいい快勝の試合を観て、タイトルをとれて調子にのってしまっただけなんでしょうけど、正直、そういう発言、ポストは不快です。
 ほんとはツイッターでコメントしたかったんですが、長くなりますし、優勝の歓喜、または祝福のTLの流れに水を差してしまいそうだったので、こっちに書かせていただきました。

 こういう、「バルサしか楽しもうとしない」姿勢のクレが、バルサだけでなく「フットボールを楽しめる」方々になってくれることを、切に願います。
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2011/05/29(日) 23:15 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】CL チェルシー-アトレティコマドリー

カテゴリー: CL

■スタンフォードブリッジ
 やっぱりスタンフォードブリッジはいいなあ。両者、4-3-3-のようですね。今日はアネルカがCFで、右にカルー、左にデコでしょうか。そして、アトレティコのユニがやけにダサく見えるのは気のせい?

■前半
 8分、チェフがしっかりとピンチを抑える。実況、シマーオってやっぱり言ってる。シモンというよりも、シマーオっていう方が現地の発音に近いんだろうか。たしかにスペル見ると、シマーオって読みたくなりますよね。スペイン・ポルトガルの読み方わからないですけど。

 立ち上がりは、アトレティコが意外にいいですね。

 フリーキック。GKが目測を誤って手ではじいたもののそのままゴール!チェルシー先制と思われまいたが、オフサイドですか、そうですか。ちっ!

 16分、カルー!!!ちょっと、QBKを思い出しましたよ。いや、QBKと比べればまだぜんぜんありえるプレーなんですが。

 アトレティコのプレスがけっこう厳しいなあ。

 両者仕掛けは早いんですけどねえ。あまりチャンスといえばチャンスがあるんですけど、それほど決定機というようなものでもない。

 カルーのシュート。アセンホが外にはじき出します。35分でしょうか。

 ラウルガルシアが座り込んでいましたね。どこか怪我でもしたのでしょうか。

 もう40分。カルー!!左サイドをえぐって、センタリング、中に入ってきたカルーが押し込みました。ランパードのノールックのアシュリーへのパス、グラウンダーのクロス。いい形でしたね。
 
 前半終了。1-0でチェルシーが先制。う~ん、パス、試合の動きが早いのは見ていて楽しんですが、やっぱり疲れるなあ。そして、チャンスらしいチャンスがあるにはあるんですが、決定機というほどのものでない。だからブログの記事も少なくなる。まあ、これはどうでもいいんですが。

■後半

 48分。あ~いたい!!エシアンと交錯したアトレティコのアスンソン。外には出ないもようですね。大丈夫そうです。

 アネルカの2連砲!!しかし、一発目はDF、2発目はGKに阻まれます。49分です。

 ベレッチのスローインが流れてそのままゴールになりそうなところ、GKがセービング。そのCK。カルー!!カルーがしっかりと下にたたきつけるお手本のようなヘッドで2得点目。前半の決定機を決めればハットトリックだったのにね。ここでアスンソンがさがって、フラード投入。

 このフラードも実は苦労人。ときはかつての銀河系時代。レアルマドリーのカンテラでジダンの後継者と目されていたものの、当の銀河系は層が厚すぎて出場機会は皆無。そして、ライバルクラブであるアトレティコマドリーに移ることになったという経歴の持ち主。しかも、そこで最初は活躍するものの、次のシーズンは活躍できず、昨シーズンはマジョルカにレンタル。だから、アトレティコでは4年契約の3年目になるのかな。

 56分、アグエロ!!うまく裏に抜け出しましたね。イバノビッチがつられてしまったところ、裏に抜け出たアフエロ。しかし外れました。
 そのあとカウンター。デコの体の使い方はうまかった。けど、エシアンがボールをふかせてしまいましたね。まあ、2点リードだし、よしとしよう。

 やっぱりアスンソンの足の状態はよくないみたいですね。先ほどの交代はやはり、けがの影響の模様。

 ランパード足腰強い。切り返してうまく抜けそうなところ、ウイファルシがひっかけてフリーキックゲット。

 オフサイド、オフサイド。明らかにオフサイドだが、アネルカの不服そうなこの顔。

 アトレティコの監督って、レシーノですよね。こんなに若い風貌の監督だったっけ?ちょっと意外でした。もうちょっとお年を召したかたのイメージだったので。

 65分、マキシロドリゲスが入ります。下がるのはサンターナ。

 後半になって、チームが変わったようですね、チェルシー。高い位置から組織的な守備ができるようになったのが大きいでしょうか。前半はハーフらへんで囲まれたり、そこらへんでのパスミスで相手に攻撃を食らったりして、プレスをかける位置が低かった。でも、後半はチェルシーが押し気味に進められていることもあって、ボールをしっかり前に運べるようになったし、そのおかげで相手のバックラインが下がって、前半のようなアトレティコのコンパクトさがなくなった。オフサイドにも何度かなっているけど、アネルカの裏を狙う動きもけっこう有効になっているようですね。プレーゾーンが相手の陣内になったこと、そして、攻守の切り替えが早く、早めに組織だったプレッシャーを仕掛けられること。これがチェルシーの後半よくなった点ではないでしょうか。

 ランパード!!68分。あの早い流れ、あの動きのなかであれが決められるってのは本当にすごい。これで3-0です。アトレティコもいいチームなんですが、核の違いをみせつけまくってます、チェルシー。

 3点差になって、アトレティコはちょっと雑になってきてますね。動き出しも一歩遅い、反応も一歩遅い。これはもう試合決まりでしょうね。こうなってしまっては、同点、逆転は厳しいもの。

 カルーがここで下がります。ジルコフが入りました。カルーのポジションにそのまま入るのでしょうか。DFとしてではなく、ウイングとして使うようです。エシアンをとめるために、ラウルガルシアがイエロー。これも雑になってきている明石でしょうか。

 ここで、アシュリーが下がってマルーダ投入。どうなるんでしょう。ジルコフがアシュリーのポジションにはいって、マルーダがウイング?

 シモンがさがってレジェスがイン。アーセナル時代をみていて、レジェスはもっとすごいプレーヤーになるかと思ってたんですが、ちょっと伸び悩みましたね。

 ってうううおい!!アグエロが粘ってレジェスがシュート。アグエロもつめていたんですが、わずかに左にそれました。

 アネルカが今度は下がります。スターリッジが投入。スターリッジもシーズンデビューのようですね。

 ベンチのアネルカ。それにしても、本当にテカテカ、きれいな頭だなあ。

  アンチェロッティ、ガム食べながら余裕の笑顔。でも、この人の笑い方って、悪役にしか見えないんだよね。

 ベレッチ!そのイエローはだめだよ。そりゃあもったいないイエロー。選手を引っ張ってファール、試合とまってるのに気持ちに収まりつかずボールをけっちゃった。

 レジェス、えぐるなあ。思ったよりできるじゃないか。

 87分になったところ。もう、アトレティコが簡単なパスミスをしちゃうし、そこからボールをもってあがっても、ぜんぜんプレッシャーかかってこない。

 89分、ドミンゲスが、抜け出したスターリッジに後ろからタックルでイエロー。これ、赤でもおかしくなかったと思うけどなあ。

 OG!そのフリーキックを、ペレアかな、ヘディングで自陣ゴールにいれちゃった。4-0か。勝ち点の問題でもチェルシーとしてはいいスタートをきれたわけだけど、このまま追われた4-0。今後の得失点差、直接対決の成績を考えてもこの4-0は大きい。

 試合終了。

 チェルシー快勝でした!


2009/10/22(木) 03:46 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】CL チェスカモスクワ-マンU

カテゴリー: CL

■楽しみな一戦
 マンUと、チェスカの対戦。これは楽しみですよね。チェスカはなんといっても、昨シーズンだがその前だかのUEFAカップの優勝クラブ。代表チームとともに、ぐんぐん伸びてきているロシアの代表格。マンUが黒ユニ、赤ユニがチェスカですね。

■意外といってはなんだけど
 チェスカが試合開始早々は支配。マンUの左サイドバックはファビオか。ターンオーバーですね。
 で、チェスカの金髪で目立つ17番の選手。セルビアのクラシッチという選手のようですが、まだ前半8分だけど、いい仕事してますね。チェスカの右ハーフって感じでしょうか。よくトップ下のようなところに顔を出し、ボールに絶対といっていいほど絡む。マンUとしては、ここをしっかりと抑えられればだいぶ試合は楽になりそうだなあ。

 そして、監督。見たことあるなあって思ったら、これファンデラモスじゃないですか。けっこう好きな監督なんで、なおさらこの試合を見るモチベーション上がりました。しかも、チェスカのGKはアキンフェエフじゃないですか。ロシア代表でも守護神をつとめる若いGKですが、やつは世界最高クラスのGKになるだろうなあ、と代表見て思ってたので、ここで見れて幸せ。

 今15分。徐々にマンUが主導権を握り、今はマンUの時間帯となりました。

 16分、マンUがカウンターできるシーンがあったんですが、アンデルソン、厳しいなあ。スピードアップしなきゃいけないところで逆にスローになり、しかも、ボールをやや後ろにパスするというシーン。特別プレッシャーが強かったわけでもないし、あそこは攻め上がれないと厳しいのではないでしょうか。アンデルソン、今期は不調みたいなこときいてましたけど、これは……。

 18分、マンUが左サイドを突破するいい場面があったんですけど、得点ならず。
 マンUはナニがいいですね。左のウイングって感じなんですが、ナニがサイドをえぐるようになって、前述のチェスカ17番クラシッチが守備に回ることが多くなって、攻撃に参加できなくなった。攻撃によって、相手の攻撃を封ずる。これがフットボールですよね。

 おお!25分、スコールズの強烈なミドル。完全にフリーになっていましたね。プレッシャーがかからなかったところ、強烈なミドルを放ってきました。GKのアキンフェエフがはじいてセーブ。

 チェスカは右のサイドバック、ナイジェリアのオディアという選手でしょうか、15番の彼がもっとナニを止める、対人プレーが強いタイプだったらまた違ったのかもしれませんね。攻撃参加が買われているタイプなんでしょうか。攻撃の組み立てにはよく参加しています。

 28分、左サイドをチェスカが攻め上がったんですが、守備ブロックがしっかりしていてズルズル後退。結局サイドバックまで戻してアーリークロス、という形になりました。もうちょっと早くクロスをあげれればまた違ったんでしょうね。あれだけズルズルしちゃったら、さらに攻めは難しくなるし、あの角度からは厳しい。

 ほんと、17番クラシッチはいい選手。ちょっと持ちすぎな感もありますけど、マンU相手に個人技で勝負できるというのは大きいですね。ただ、右サイドハーフでありながらどんどん中に入っていくタイプ。それは悪くないんですが、その分、やっぱり右サイドバックがアウトサイドをぐぐっと上がってくるようにならないと攻撃は厚くならないし、機能しない。

 31分。クラシッチがここでもボールをキープ。ボールをロストしませんでした。今日の観戦の収穫はこの選手ではやくも決まりそうな雰囲気。

 35分、クラシッチがボールをナニから奪ってドリブル、ファビオを抜いて右サイドえぐってシュート。これは外れましたが、いや、しびれますね。リプレイがなんども流れてますけど、うん、素晴らしい!

 またお前か、オディア!!ナニが見事裏抜け、完全に交わされて、中にクロス。アンデルソンがトラップ失敗してこぼれところをギャリーネビルがミドル。どきっとするなあ、もう。

 今更だけど、チェスカのFW、チェコのネチドっていう選手なんですけど、89番って番号すごいですよね。なんでこんな番号になったんだか。

 41分、FK。惜しい!!最後はヴィヂッティの膝にあたって外にでたのかな。右からのコーナーに変わります。

 スコールズいいなあ。ネチドがいいポストプレーしたところがあったんですけど、スコールズがすかさず後ろから近寄ってうまくさらっていきました。うまくボールをポストできただけに、これはネチドにはいらだちがたまるプレーになったのではないでしょうか。お、43分、オディアがやっとナニから初めてマッチアップ勝ち、ボールを奪いました。いいねえ、いいねえ。やればできるじゃない。

■ハーフタイム
 結局、スコアレスで前半終了。振り返ると、やっぱり注目はクラシッチ。彼がチェスカの攻撃の大部分を占めている気がする。それを抑えるのはファビオではなく、ナニ。ナニは中に入っていくプレイではなく、外に張って攻撃的にいくことでチェスカの右サイドバック・オディアを翻弄。そうすることで、クラシッチを守備させて攻撃参加させないというのが効果的。このチェスカの右サイド、つまりマンUの左サイドの攻防が試合の大きな天王山でしょうか。狙い目はファビオとアンデルソン。ファブオはよくやってますが、まだここぞという場面での守備が少しもろい。ファールしてでもここは止めるってシーンも見られませんし。一方でアンデルソンは前によく進んでプレッシャーはかけているんですけど、ボールをもったときがなんとも。もっとうまいイメージだったんですけど、トラップは乱れるし、ボールの勢いを殺す展開力を発揮するし、あまりいいところがありませんでしたね。スコールズがいい仕事をしているんですが、やはりベテランで運動量豊富とはいかないために、それをカバーするためのアンdルソン起用、といった感じでしょうか。

 あと、ベルバトフ。イメージとしてはひじょうに器用な選手だったんですが、あまりボールに絡めていないというか、なんというか。この前マンUの試合(何の試合だったか思い出せませんが)をみたときも、ベルバトフ、消えている時間が多かったんですよね。まあ、そのときは後半に見事なオーバーヘッドを決めて、やっぱりすげえなあと思ったんですけど、今日はどうでしょう。勝負強さはあると思うので、気を抜いて彼をフリーにしないようにチェスカはしなきゃだめですね。

 そして、ロシア人きれいなひとばっかり。スタジアムも、CMも、まじロシア人綺麗だなあ。

■後半開始だ!勝負だ!!
 また今更だけど、チェスカの左サイドバック(?)の選手、42番。なんでほんとこんな番号なんだろう。シェフチェンコみたいな名前の人です。シェチェンニコフ、でいいんだろうか。いや、左サイドバックじゃなく、左のハーフかな、今日は。うん、そのようです。

 ハーフタイム中の監督の指示なのだろうか、チェスカが左サイドから上がることが多い。
 で、54分。ベルバトフの見事なシュミレーション。イエロー提示です。リプレイスロー見ても、やっぱり演技。一瞬騙されちまったよ、このやろう。

 56フン、リオに代わってブラウン投入。シーズンデビューって出てたけど、公式戦初出場?出場機会減って苦戦してるんですね。

 59分!!ネビルのクロスから、ナニがヘッド!!GKキンフェエフが見事にはじく。どきっとしちゃったよ、ワタクシ。

 右ハーフシェチェンニエフにかわって、11番ママエフがイン。61分です。

 チェスカは展開力、特にちょっと距離のあるパスが通らない。だから個人技しかない。けど、そこで選手たちがしっかりがんばって体を張ってる。。そういってるところ、65分、FWのネチドが粘ってフリーキック獲得。惜しい!!ヴィディッチのクリアかな。

 前半途中からですが、ナニに関してはセンターバックの選手とヒダリサイドバックオディアの2人がかりで守備。

 ファーガソンが時計を見てる。そろそろ交代か、勝負にでるのか。

 66分!!アキンフェエフ!!さっきもありましたけど、ここでも前に飛び出してよく押さえた!!17番ナニが右サイドにポジションチェンジしてて、そのナニの前のスペースへ出たボールでした。前への飛び出し、反応、アキンフェエフいいなあ。

 ん~、ロングボールの、ディフェンダーの対処が悪いなあ。スコールズやネビルからのロングボールに、バレンシア、ナニが必ずと言っていいほどボールを得る。ディフェンダーが競ることもあまりないんですよね。これは厳しい。

 そのスコールズが70分、下がってオーウェンがイン。ベルバトフはなんかいらついている印象。89番、ネチド、いいポストプレーますね、ほんとうに。そのネチドが下がって、23番ピリエフ(?)がイン。彼はMF登録のようですが、どうなるんでしょう。FW登録の選手出てる?

 ピリエフ右サイドに入るようですね。クラシッチが1列上がるってるっぽい感じになってます。とりあえず、ボールを得たらクラシッチまでボールを渡す、という感じ。そうすれば一人で突破を試みたり、少なくともキープはしてくれる、というところ?

 クラシッチと、もう一人、FWのような位置にいる選手がいて、2トップみたいになってるんですが、その選手の背番号が辛うじて見えないww ボールも触らないので誰かわからない。78分、ピリエフがファビオとマッチアップ。てこずったけど、オディアに出して、オディアがアーリークロス。チャンスだったんですが、オフサイド。

 81分。バレンシアがシュートと!!ドリブルで中にはいってきて、ナニとワンツー、そのままシュートもアキンフェエフセーブ。アキンフェエフはプロだ、神だ!!

 

あああ~~~!!バレンシアかな。85分、決勝点。ナニのクロス、中央でディフェンダーを3人ひきつけてベルバトフがヘッドでバレンシアの前のスペースにおとし、バレンシアがみごとにシュート。ほんと、試合消えてても、ちゃんとこういう決定機を演出したり、得点できるベルバトフってやっぱりすごいのかもしれない。

 ファビオが足を痛めたようで、87分交代。かわりにキャリックがイン。

 88分。あせりもあるのか、緊張の糸がきれたのか、チェスカ、かみ合いません。この時間帯に、チェスカは7番の選手が入る模様。25番、ラヒミッチがさがって7番ダニエウカルバーリョ。ディフェンスを一枚削りましたね。

 ベルバトフがねばってねばって89分、アンデルソンにボールをプレゼント。フリーでアンデルソンがペナルティエリア内から蹴りますが、外れます。ここにいるのがアンデルソンでよかったよかった。しっかし、ベルバトフ。調子にのってきましたね。

 ロスタイムは4分。もうマンUも無理せずにアンデルソンにボールを渡します。チームの攻撃を遅攻に彼の持ち味発揮。ロスタイムも、時計上では残り1分をきる。ここでフリーキック。最後のチャンスでしょうか。ぬうおおお!残念。

フェンデルサール、落ち着いているけど、なんか元気なく見えるのは気のせいでしょうか。
 ここで、ホイッスル。試合終了です。

■マンUが勝負強さを見せた
 マンUが勝って、勝負強さを見せつけたわけですが、それでも、例年のマンUと比べれば物足りない、ちょっと怖さがたりないですね、やはり。ポゼッションはマンU57%、43%チェスカというところ。これだけボールを支配していたんだし、もっと点をとれていてもよかったはず。
 一方で、チェスカ。個人技をもっている選手が数名おり、ひじょうに見ていて面白かった。マンUの守備が組織的で固いこともあって、個人技中心の攻めになってしまったのかもしれないけど、チームワークで攻略できるようになると、今以上に多くの選手が攻撃に絡むことができてバランスもとれ、攻撃しやすくなると思う。ここが、今後の修正点でしょうか。しかし、プレミアのほかの強豪と戦っても、いい勝負できそうでしたね、チェスカは。今大会を盛り上げてくれるいいチームになりそうです。そして、やはり気になったのは右サイドバックオディア。見ていて、たぶん攻撃がウリの選手なんだと思いますが、守備では心もとない。リーグではチェスカは強豪でポゼッションするときもおおいと思いますが、CLなどで相手が強敵の場合、ここで今日のような守備だとちょっと心もとない。守備的な選択肢というものも用意できると、チームの戦術としても大きなポイントになると思います。

 
2009/10/22(木) 01:35 | trackback(0) | comment(0)

抽選

カテゴリー: CL

(CL)抽選会の結果は、以下のとおりとなった。

◆グループA
バイエル・ミュンヘン(ドイツ)
ユヴェントス(イタリア)
ボルドー(フランス)
マッカビ・ハイファ(イスラエル)

◆グループB

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
CSKAモスクワ(ロシア)
ベジクタシュ(トルコ)
ヴォルフスブルク(ドイツ)

◆グループC

ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
マルセイユ(フランス)
チューリッヒ(スイス)

◆グループD

チェルシー(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
アポエル(キプロス)

◆グループE

リヴァプール(イングランド)
リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア)
デブレツェニ(ハンガリー)

◆グループF

バルセロナ(スペイン)
インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ルビン・カザン(ロシア)

◆グループG

セビージャ(スペイン)
レンジャーズ(スコットランド)
シュトゥットガルト(ドイツ)
ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)

◆グループH

アーセナル(イングランド)
AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)
livedoorスポーツ




また熱く、寝れない夜がはじまりますね。やっぱりCL、華があっておもしろい。


◆グループA
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ユヴェントス(イタリア)
ボルドー(フランス)
マッカビ・ハイファ(イスラエル)

やはり上位2クラブが本命。でも、ユーベもボルドーも、ポット1がバイエルンでホッとしているかもしれませんね。他のポット1と比べればやはり総合力が劣りますから。しかし、ロッベンの電撃加入もありますから、面白くなりそうですね。

◆グループB

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
CSKAモスクワ(ロシア)
ベジクタシュ(トルコ)
ヴォルフスブルク(ドイツ)

 マンUの優位は揺るぎません。ヴォルフスブルクとチェスカが2位争いでしょう。チェスカは欧州での実績ありヴォルフスはブンデスを制した地力で上。ただ、リーグとCLのどちらでも成績を残すのはヴォルフスブルクは難しいですね。長谷部が、マンUと戦う試合は日本人としては要チェックでしょう。

◆グループC

ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
マルセイユ(フランス)
チューリッヒ(スイス)

レアルマドリーとミランですが、ミランとしてはなんとしてでも勝ちたいでしょうね。欧州の舞台では強いミランですが、その陣痛力がこのシーズンでももつのか。そろそろ限界……かな。見所はマルセイユ対レアルマドリー。モリエンテスが、レアルマドリーキラーっぷりを発揮できるでしょうか。

◆グループD

チェルシー(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
アポエル(キプロス)

 アポエル?どこだ、それは……。チェルシーが優位ですが、なかなか厳しい組ですね。アトレティコもポルトも地力のあるクラブ。(アポエル以外)一位にどこがなっても不思議でないでしょう。ですが、優位はチェルシー、次点はアトレティコでしょうか。アトレティコとチェルシーの一戦次第では、来夏、アグエロの獲得にチェルシーが莫大な資金を投入するかもしれませんね。

◆グループE

リヴァプール(イングランド)
リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア)
デブレツェニ(ハンガリー)

 リバプールが優位。リヨンとフィオレンティーナは熾烈を極めそうですが、リヨンが上でしょうか。やはり欧州での実績はリヨンが上。国内リーグチャンピオンを昨季逃したとはいえ、リヨンの強さは健在。ヴィオラにももちろん勝算はるものの、大変なミッションになるでしょう。リヨンの壁は分厚そうです。

◆グループF

バルセロナ(スペイン)
インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ルビン・カザン(ロシア)

 死の組はここでしょうか。バルサとインテルはトレードの因縁あり。エトーが反骨を見せるのか、一方でズラタンが格の違いを見せ付けるのか。上位2チームはバルサとインテルで決まりでしょうが、ウクライナとロシアが相手。遠征が遠いことはCLでも、そしてリーグでも大変でしょう。ホーム・地の利を活かしてホーム必勝の体制をとれればディナモキエフとルビンにも可能性あり。なんだかんだいって、バルサとインテルも油断できないグループです。

◆グループG

セビージャ(スペイン)
レンジャーズ(スコットランド)
シュトゥットガルト(ドイツ)
ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)

 一番、戦力的には均衡している一方で緩い組かもしれませんね。セビージャ、シュトゥットガルトが勝ち抜け優位ですが、他のどの組よりかは勝ち抜けんも可能性が高いでしょうね。ウニレアなんてクラブは初めて聞きましたが、どうなんでしょうね。どうせなら、レアルマドリーのようなクラブと戦って思い出をつくりたかったかも。

◆グループH

アーセナル(イングランド)
AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)

AZ、オランダ勢唯一ですか。時代もかわりましたね、ほんとに。しかも、そのクラブが3大クラブではなく、AZ。オランダ激変を象徴しています。アーセナルが圧倒的に優位。ベルギーは没落したものの、復興を示したいところ。そのためには大事な大会、リエージュの躍進にかかっていますね。パナシナイコスのテンカテ監督にはがんばってほしかったんですが、残念ながら本大会には出れなかったので、そのぶんもオリンピアコスにはがんばってもらいたいが、やっぱりアーセナル、AZが優位かな。



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2009/08/28(金) 23:17 | trackback(0) | comment(0)

スーパーリーグ構想

カテゴリー: CL

新たに「ヨーロピアン・スーパーリーグ」を立ち上げることも視野に入れているようだ。

この構想で、CLでさえ常に提供できる訳ではない特別なものを保証するものだと、ペレス氏は強調している。ペレス氏は、「UEFAと協力してなしていかなければならないのは、ヨーロピアン・スーパーリーグだ。これは現在のCLでもそう頻繁に起こるわけではない、トップクラブ同士の対戦が常に行われることを保証するものだ」と語っている。

このような構想は、間違いなく各国の国内リーグへの脅威となる。だが、ペレス氏は「国内リーグを見捨てるようなことはない」と断固主張する。<スポーツナビ



いや、各国リーグを殺す気でしょ、これは。つまり、リーグや国の伝統よりも一部のクラブが肥大化・強大化してしまったわけですね。CLもなくなるか、もしくは大幅な大会の再編が必要になりますね、もし実現した場合。実現可能性はまだまだ低いですが、将来的にもなくはない話だと思います。でも、少なくとも今の状態でこれに移行すれば、ビッグクラブにすべてが集中し、一方で多くのクラブが破綻していくでしょうね。これが格差社会の行き着く先なんでしょうか。

たしかにEUも欧州連合として繋がりがどんどん強固になってきているし、言ってしまえば、一つの連邦に複数のリーグが存在する、というのがおかしい、という時代がくるかもしれませんね。

でも、今まで各国のクラブがやっていたような、地域密着型の経営からさらに離れていくのも免れない事実であり、それがなくなれば、今のような繁栄はなくなるでしょう。つまり、一部のクラブの刹那的独占により、今まで欧州各地で培われてきたクラブとフットボールの文化は崩壊していく。長期的にみるとフットボール界にとって大きな損失になるのは間違いない。

地域密着の経営。これが、アメリカなどとは違う、欧州の知恵じゃないでしょうか。連邦化するのはかまいませんが、欧州の良さを失うことは避けてほしいものです。


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2009/07/06(月) 00:33 | trackback(0) | comment(0)

オリンピコでの明暗を分けたもの

カテゴリー: CL

「この勝利は本当に素晴らしいシーズンの成果だよ。僕らはこれにふさわしかった。この結果を出すためだけに働いてきたし、それを実現することができた。信じられないくらいに素晴らしい満足感だ」
スポーツナビ



上はご存じ、CL制覇したバルセロナのプジョルの発言です。

まあまあ、決勝はまさにバルサ劇場。さぞや“ああいう”フットボールが好きな日本人たちはバルサ至上主義をさらに確固たるものにし、自身が天下をとったかのようにバルサのフットボールを、称賛して回った一日だっただろう。そして、こういうはずだ。『バルサの超攻撃的スタイルを貫いての、最大級の名誉と栄冠を手にした』と。

たしかに、ユナイテッドよりもずっとボールを支配していたし、それは支配率の数字にもしっかりと現れている。バルサの攻撃の時間の方が長く、ユナイテッドは守勢に回っていたのは間違いない。

でも、だからといって、この試合の、そして両者のターニングポイントは果たして“攻撃力”だったのかというと、私はそうは思わないんですよね。

ボランチ(センターハーフ、ピポーテ)、もっとおおまかにいうと、中盤の連動性のある守備。え~と、ビスケツですっけ、バルサのアンカーは。彼がひじょうにきいていた。みていて、本当にクレバーな選手だな、とか、気の利く選手だな、と何度思ったことか。今まで、恥ずかしながら彼のことを私ぜんぜんノーマークでした。反省。


一方、ユナイテッドは先制点を奪われたあと、焦りからか、どこでプレスをしっかりとかけるのか、どこで守りたい(止めたい)のかがわからない時間が続きました。結果、中盤がプレスをかけにいっても単体のプレスなので簡単に外されるし、かといってボールを自分達の殺し間(上記の、止めたいところ、のこと)に誘導させるためにボールを回させているというわけでもない。

中盤の連動性のある守備。フレッチャーがいたまだ違ってたのかもしれませんが、どうでしょう。とにかく、マケレレやヤヤトゥーレのような選手が欲しかったですね。ないものねだりですが。
たしかにイニエスタやシャビはすごい、クラッキですが、ちゃんとそれなりに中盤で応対できればあんなに好き勝手やられなかったと思うわけです。


結論。結果論ですが、ユナイテッドは前線に頼りすぎた。そして、交代策もどんどんFWばかりだして、悪いところをより悪くしてしまった。バルサが繋ぐフットボールをしてくること、というか、それ以外できないんだから、相手のよさを消すことを考えるなら、もっと中盤を厚くしたり、守備を頑張れる選手を配置すべきだったと思います。パクチソンだけでなくてね。

ユナイテッドやファーガソンには、バルサのストロングポイントを消すより、自分たちのスタイルのが勝るとタカをくくっていたのか、もしくはパクチソンだけでバルサ対策は万全だと思っていたのかはわかりませんが、結果的にそこで火傷し、取り返しのつかない、痛すぎる敗退となりました。

これで、いよいよロナウドはマンUに見切りをつけて移籍を要求してくるかもしれませんね。

あ、あと余談ですが、ピケも予想以上にいい選手で驚きました。バレンシアのアレクシスもいますし、スペイン、若きCBにいい人材もってますね。羨ましい。


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2009/05/29(金) 00:26 | trackback(0) | comment(0)

フリスク事件再来。 チェルシーバルサの因縁

カテゴリー: CL

チェルシー対バルサ戦を笛を吹いたノルウェー人主審が、ネットで住所を晒されるなどの嫌がらせを受けているようだ。

試合の翌日には、チェルシーのサポーターによるものと見られる死の脅迫やオスロの住所を掲載した匿名のメッセージなど、ネット上には同氏に対する悪意のある書き込みが溢れ、オスロ警察は同氏の自宅にセキュリティボックスを設置するという。

チェルシーとバルサは、4シーズン前のチャンピオンズリーグでも対戦し、このときもスウェーデン人のフリスク主審が批判の的になり、同氏はそれがきっかけで国際主審を辞めたそうだ。

なお、試合後、TVカメラに向かって暴言を吐いたドログバは自分の行いを反省しているようだが、オーナーのアブラモビッチ氏はドログバ放出の意向を固めたという報道も。<サポティスタ>



 ありましたね、フリスク事件。モウリーニョがライカールトとフリスクの談合疑惑をしゃべって大騒動になりフルスク主審やその家族にも脅迫があって、国際主審を引退。こういう結果になって、モウリーニョもそうとうたたかれていましたよね。

 そして、今回の事件。今回も、談合があったかどうかはわかりませんが、結局、バルサが得する形に。実際、バルサのピケもあれはPKが妥当というような発言してますし。ドログバが我慢できなかった点はどう考えてもマイナスなんですが、ただ、まったくもってけしからんといえないのはチェルシーファンだからでしょうか。

 1stレグでの戦いで、チェルシーが世間的に叩かれたことが大きな原因だったような気もするんですよね。あと、どうしてもアブラモビッチ体制からの、チェルシーのヒールポジション。その一方で大衆ウケする魅力的なフットボールを展開するバルサ。しかも、1stレグ、2ndレグともにその「大好きな」バルサのフットボールが、ヒール役チェルシーに封じ込まれてしまったという焦りが、どんなに公平にジャッジしようとしている主審であっても、心理になんらかの作用を与えていたとも思えるジャッジが、実際にピッチ上でなされていました。

 嗜好するフットボールもあるし、公平にジャッジしようとしているなら、深層心理が働いているなら仕方がないでしょう。ともすれば、どうすれば「マトモ」なジャッジができるのか。

 審判スキルをあげるしかないんじゃないでしょうか。フィーリングだけでなく、確固たる基準と自身の経験でジャッジを下せるようになること。フリスクのときもそうですが、全体的な審判のスキルアップ、特に問題の多い北欧系の審判の技術向上をはかるべきではないでしょうか。

 選手たちは、大金を使ってでも育成され、技術も着実に得ていくでしょう。けど、審判も教育はされているとは思いますが、選手育成と比べればまだまだというのが現状でしょう。

 審判のレベル向上を。いち早く、FIFA、UEFAにはがんばってもらいたいですね。

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2009/05/10(日) 01:37 | trackback(0) | comment(0)

マクラーレンの評価の低さ

カテゴリー: CL

おそらくイングランド人は、これからもマクラーレンを“失敗者”として見続けるだろう。しかし、オランダでは今、マクラーレンは絶大な信頼を勝ち得ている。<スポーツナビ



マクラーレンを異様なほど称賛していますね。たしかに3強よりも上位でシーズンを終えることは褒められるべきことかもしれませんが、褒めすぎなんじゃないか。優勝したわけじゃなく、2位ですよ、2位。

トゥエンテのようなクラブがCLに出られる、そりゃあ嬉しいでしょう。しかし、マクラーレンの監督としてのキャリアを振り返ってとき、トゥエンテでエールディビジ2位という戦績がそれほど光り輝き、称賛されうるものなのか、正直疑問です。

そもそも、マクラーレンはけっこうな人物ですよね。マンUの黄金時代をファーガソンの下で支え、ミドルスブラではクラブ初タイトルをもたらし、UEFA杯準優勝。イングランドで代表監督を務めた人物です。エールディビジ2位は今後、ビッグクラブの監督に上り詰めるまでの一つの踏み台にこそなるでしょうが、そんなに称賛するレベルではない、と思うのです。まあ、たしかにマクラーレンは非凡ではないと思いますし、すごい手腕をもっているとも思いませんが、これだけのキャリアを積んで来た人物に対してこれくらいで賞賛するのは、むしろマクラーレンを見縊(みくび)っているとしか思えません。

今後、3強はどうなるんでしょうね。フェイエノールトは小野在籍の末期くらいから斜陽化していましたし、低迷っぷりも他の2クラブとは違う気がしますね。ロッテルダムに本拠をもつという強みがありますけど、もはや立て直しは厳しいでしょうか。一方でPSVは巻き返しのために来期にかなり力をいれてきそうですね。AZとPSVとの一騎打ちになりそうな気がします。なんとなくですけど。

マクラーレンは、せいぜい来期終了にイングランドのクラブに返り咲くか、途中で解任になって浪人かドイツやポルトガルで監督してそうかも。これも、なんとなくですけど。

とりあえず、マクラーレンおめでとう。これで満足するほど小者じゃないって私は信じてるよ、てな感じですかね。

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2009/05/05(火) 00:08 | trackback(0) | comment(0)

アーセナルはビジャレアルと引き分け

カテゴリー: CL

ドローだったみたいですね。この試合見れなかったのですが、セナが大活躍だったようですね。

ユーロ優勝に多大な貢献をしたスペイン代表セナの素晴らしさは今さら語る必要ないでしょうが、ほんとにいい選手ですよね。私の好きなタイプの選手です。

さて、今回はビジャレアルに関して。

数年前まではセカンダにいたクラブとは思えませんよね。ホッフェンハイムのように、昇格と同時に首位争いというブレイクするような派手さはありませんでしたが、着実に、そして急速に力をつけてきたクラブです。この中長期的ヴィジョンで強化をできるのは偏にロイゲ会長やフロントが素晴らしいから。バレンシアとはフロントは真逆ですね。ビジャレアルのフロントは今最も成功している『チーム』だと私は思います。

実際、リケルメというイエローサブマリンのキングともいえる存在を外したときはもうビジャレアルの成長路線も終わりかと思ったのですが、いやはや、恐れいります。私が馬鹿でした。

数年前にはCL初出場といわれていたビジャレアルが、今やCL常連、そして今大会ではここまで勝ち上がっていますからね。

今後のクラブのステップはきっと、CL制覇でその名を轟かせ、リーガでバルサやレアルマドリーを退けて優勝、というものでしょう。特にリーガは圧倒的な2強に勝るのはかなりの難易度の高い目標ですが、リーガでそれができる可能性を秘めているクラブはビジャレアル以外にないでしょう。セビリア、アトレティコにはまだ荷が重い。

バレンシアが来期は大量の主力放出、そしてカンテラ中心といわれているだけに、その成績如何ではバレンシア州の期待を一身に背負うことになるかもしれません。

とにかく、常に前進し続けるクラブ、ビジャレアル。『王の村』から始まるリーガ革命、注目したいですね。

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2009/04/08(水) 14:16 | trackback(0) | comment(0)

CL インテルとチェルシーと

カテゴリー: CL

ついに再開しましたね、CLが。これから、いよいよシーズンも大詰めとなり、各国リーグもさらに熱が入っていくことでしょう。

んで、今回のCLノックアウトステージ一回戦で最大の注目カードであるマンU×インテル。もうプレミアで見られなくなったファーガソンとモウリーニョの舌戦が見られるかな、と期待していたのですが、少なくとも1stレグではそのようなのはあまり報道されませんでしたね。

さて、肝心の試合の方ですが、マンUが終始強さを見せ、最後はインテルも意地を見せたものの、両者得点はなくスコアレスドロー。モウリーニョのチームって、センターバックが足りなくなること多いですよね。チェルシー時代もそれで苦しんだ記憶があります。それにしても、マンUの強さというか、盤石さがよくでた試合でしたね。現在最も華麗なフットボールをするのは(今は調子落としてますが)バルサでしょうが、真に強いのはマンUでしょう。ほんとにファーガソンはいいチームをつくりましたね。

さて、巷ではラニエリダービーともいわれたユーヴェとチェルシーの対戦。ヒディング体制となったチェルシーにやはり注目が集まるわけですが、ドログバが復活弾を決めました。今までスコラーリによってうまく機能させられずに苦しい状態が続いていただけに今後の好転を期待したいですね。一方で、試合後に私がもっとも好きな選手の一人であるネドベドが今季限りでの引退を表明。このタイミングで発表するということは、精神的影響を狙ってのことでしょうか。チェルシーファン、モウリーニョ信者な私ですが、あのネドベドがラストシーズンとなるのであれば、悲願のCL制覇をぜひ彼に。ユーヴェに長年在籍し、彼の大活躍で決勝まで勝ち残ったのに累積警告で決勝にできず、チームの敗北をただただ見ることしかできず涙したパベル。バロンドールを獲得したパベル。セリエBに降格することになってもクラブに残ることを決めたネドベド。

ユーヴェの歴史の中でも刮目される存在であるのは確かでしょう。

そんな彼に、ぜひビッグイヤーを。きっと私だけじゃなく、そう思っているネドベドファン、ユーベファンは多いでしょう。そして何より、ユーベの選手たち。2ndレグでの大逆転、きっとやってくれることでしょう。今回、CLだけは、インテルよりもチェルシーよりも、ユーベを応援します。

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2009/02/27(金) 15:51 | trackback(0) | comment(0)

CL予想。というか、妄想

カテゴリー: CL

<準々決勝 第1戦:4月1日/2日、第2戦:8日/9日>
(1)アーセナル(イングランド)vs.リバプール(イングランド)
(2)ローマ(イタリア)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
(3)シャルケ(ドイツ)vs.バルセロナ(スペイン)
(4)フェネルバフチェ(トルコ)vs.チェルシー(イングランド)

<準決勝 第1戦:4月22日/23日、第2戦:29日/30日>
(1)の勝者vs.(4)の勝者
(3)の勝者vs.(2)の勝者

<決勝 5月21日>
(スポーツナビ)

 あたらない、CL予想を開始したいと思います。ほんと、こういう予想とかにはまったく自信なく、あたるとも思っていない、根拠のない予想なのであんまりまじめにしないでくださいね。では、さっそく予想を。

 アーセナル対リバプールの対決。もし、このカードが数年前なら私は迷わずリバプール勝利を予想したと思います。しかし、今アーセナルはプレミアシップで復権し、2シーズン前では弱かったCLでも準優勝するなど、イングランド国外でも強くなっているため、CLでも侮れないクラブになりました。
10月末のプレミアシップの試合ではアンフィールドで1-1のドロー。ジェラードとセスクの得点です。リーグでの順位や戦い方を見るとここはアーセナルが圧倒的に優位。でも、ここ一番の勝負強さはリバプールの持ち味。というか、唯一のクラブとしての強みです。その強みを生かして、なんとかリバプールが勝つと予想します。でも、厳しい戦いになるでしょうね。

 ローマとマンUはマンU。というか、今季マンUは決勝に行くと私は考えているのです。若く実力のある選手たち。そして、ベテランも健在。クラブのバランスがもっとも優れているのがマンU。ローマも魅力あるよいチームを有していますが、そろそろマンUがイングランドだけでなく、欧州の舞台で常勝の軌跡、勝者としての経験がほしいところ。今季はそれが大いにありうる、ビッグチャンスの年だと思うのです。この大会とプレミアシップの2冠をもしマンUが達成すれば、マンUの黄金期が再び到来すると思います。今年はその黄金期を左右する年だと私は思うのです。

 シャルケとバルセロナは順当にみればバルサ。でも、ここまでくればCLは何が起こるかわからないんですよね。バルサはメッシ負傷、アンリ不調とマイナス要因も少しあり、ころっと敗退してしまうこともあるかな、となんとなく思うわけです。というわけで、直感的・根拠なしでシャルケ勝ち抜きと予想。

 最後に、フェネルバフチェとチェルシー。これはチェルシーです。だって、私はチェルシーファンですから。こちらも根拠なんていりません。もちろん、戦力的に上位はチェルシーだと思いますが、そんな御託はどうでもよく、ファンとしてはチェルシーが勝つと信じ続けるしかないのです。ここまでこの戦力で勝ちあがってきたんだから、フェネルバフチェもジーコも負けて責められうことはないでしょう。現時点で立派な成績です。1シーズンで大きな躍進をすると来季がたいへんですよ。ね、ジーコ監督っ!!

 チェルシー狂により、ちょっと冷静さを失いました。すみません。というわけで、準決勝は
リバプール対チェルシー  と  マンUとシャルケ 
 の組み合わせになるという予想です。

 これまた根拠のない予想を続けると、チェルシー対マンUの決勝で、監督の力の差はあるものの、モウリーニョチルドレンが奮戦し、マンUを退けるという...予想というより妄想・希望ですが。でも、リーグを捨て、CLに専念できるのはモウリーニョ時代にはなかったこと。これもグランド監督の成すところですね。(苦笑)
 お得意のローテーションシステムで、リーグ戦を捨てCLに全力を注げるチェルシーはリーグタイトルでアーセナルと奮闘し、疲弊するマンUを退ける。そう、これがチェルシー悲願のCL制覇のためのシナリオです。

 あ、でもチェルシーがCL制覇しちゃうと名将グラント監督が続投になってしまうかも。それは困りますね。それに、モウリーニョの悲願だったCLを、モウリーニョの育てた教え子たちの活躍によってグラントがもっていっちゃうのもなんか癪ですね。まあ、クラブに罪はないということで、やっぱりそれでもチェルシーを応援しちゃう私ですが。

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2008/03/15(土) 04:15 | trackback(0) | comment(0)

チーム勝利も涙。メッシ離脱

カテゴリー: CL

バルセロナは前半3分、シャビが先制点挙げ楽勝だったが、ライカールト監督は「きょうは悲しい日だ」と表情を曇らせた。

 前半途中にメッシが脚を痛め、泣きながらピッチを去ったのがお祭りムードを吹き飛ばした。復帰まで最低6週間はかかる見通し。(スポーツ報知

 メッシ、前回と同じところの負傷で、今季2度目の離脱です。私は試合をみていないのでなんともいえませんが、特別な接触はなかった模様。ちょっとずつ、怪我が多くなっていっているように感じますね。プロとしてずっと戦っていけばそりゃあ古傷も多くなり、体は疲弊して負傷しやすくなるものなのかもしれませんが、それにしても、まだメッシはひじょうに若いので、この怪我は気になりますね。度々同箇所を汚怪我し、最終的に現役引退を早める原因などにならなければいいのですが。

 それにしても、クラックは怪我に弱い者が多いですよね。特に、ファールでとめられることの多いウインガーは殊更多いです。ロッベンなんて、パフォーマンスレベルはかなり高いですが、怪我などがなく、安定して活躍することができればメッシと同格、もしくはそれ以上に評価を受けるんじゃないでしょうかね。まあ、スポーツの世界にたら、ればというのは厳禁ですが。他に怪我しやすい選手というと、イングランド代表のウッドゲイトとか、ブラジルのロナウドとかでしょうか。

 彼らは、生まれる時代がもっと早く、プレッシングや試合数などが今ほど厳しくない時代の選手であれば、今以上に活躍、伝説となった選手たちだったかもしれませんね。また、厳禁のたら、ればの話になってしまいました。

 とにかく、メッシには早くピッチに戻ってきて、元気にドリブルしてほしいと思うわけです。しかし、バルサは痛い時期にメッシを欠くことになりましたね。
2008/03/06(木) 02:00 | trackback(0) | comment(0)

あと一つ、浦和レッズ!

カテゴリー: CL

 アジア王者を決めるアジアチャンピオンズリーグ準決勝が22日、埼玉スタジアムで行われた。第1戦を2対2で折り返した浦和レッズは、城南一和とお互い得点を奪い合う激しい展開となり2-2まま延長戦へ。それでも決着はつかず、勝負の行方はPK戦へとゆだねられた。5人全員ともに成功した浦和に対し、城南一和は2番手、チェ・ソングッが外し5-3。浦和が決勝へと駒を進めた。(livedoor スポーツ)

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2007/10/25(木) 00:07 | trackback(54) | comment(0)

国別UEFAクラブ・ランキングが発表!

カテゴリー: CL

昨シーズンの大会結果をもとに、欧州各国のチャンピオンズリーグとUEFAカップの出場枠数が決まるUEFAクラブ・ランキングが発表された。トップ3には予想通り、スペインとイングランド、イタリアの3カ国がランクイン。上位3カ国の中では、イングランドがトップのスペインに近づき、イタリアが順位を1つ下げている。(Goal.com

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2007/09/14(金) 19:49 | trackback(0) | comment(3)

準決勝結果 因縁の対決?

カテゴリー: CL

ミラノで行われた2日のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦は、ACミランがマンチェスター・ユナイテッドFCに3-0で快勝し、決勝では2005年大会で敗れたリバプールFCと再戦することになった。(UEFA.com

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2007/05/03(木) 15:42 | trackback(0) | comment(2)

ACL 大改革は実現するのか?

カテゴリー: CL

 今年は27チームが参加しているが、09年大会には32チームが出場。現在、ホームアンドアウェー方式で行われている決勝戦は、欧州CLにならい、中立地での一発勝負となる見通しという。賞金総額は100万ドル(約1億2000万円)から2000万ドル(約24億円)、さらに将来的には1億ドル(120億円)とするビッグプランを明かした。「賞金が高まることでクラブが力を入れ、大会の価値が上がる」と話した。(スポーツ報知)
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2007/04/18(水) 10:22 | trackback(0) | comment(2)

圧勝リバプール

カテゴリー: CL

 そんなPSVとリバプールの対決は、今季、グループリーグでも実現しており、結果は後者の2戦負けなし(1勝1分)。リバプールは、週末の国内リーグでアーセナルを4-1で撃破するなど好調であり、まさにPSVとは好対照な状態にある。満身創痍のホームチームは、相手を勢いづけまいと、先制を狙うが、リバプールはキャラガーらが陣取る最終ラインだけでなく、中盤でもマスチェラーノが堅い守備を誇るだけに、核となる選手が不在のPSVはこれを崩す手段を持っていなかった。(livedoor スポーツ
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2007/04/07(土) 01:47 | trackback(0) | comment(2)

CLとトップレスの系譜

カテゴリー: CL

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦の2試合が4日(現地時間)行われ、ローマ対マンチェスター・Uは、ローマがスコールズの退場で一人少なくなったマンチェスター・Uを2-1で降した。MFピサロの出場停止によるシステムの変更など、若干の不安が存在したホームチームのローマだが、一方のマンチェスター・Uは、DFエブラ、ヴィディッチ、MFパク・チソンら、さらに多くの主力選手を負傷などで欠いていた。(livedoor スポーツ)

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2007/04/06(金) 01:25 | trackback(0) | comment(0)

バイエルンがドロー。 レンジング

カテゴリー: CL

 貴重なアウェイゴールを2点も奪いホームに帰ることになったバイエルン。第2戦は、ミランがFW不足の上、ジラルディーノまで出場停止が決まっており、優勢に進めることになりそうだ。逆にミランは、まさかの引き分けで第2戦はアウェイで勝ちに行かなくてはならなくなった。(Livedoor スポーツ)

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2007/04/05(木) 01:43 | trackback(0) | comment(2)

モリエンテス負傷

カテゴリー: CL

バレンシア攻撃陣にとっては基盤となるFWモリエンテスがアイスランド戦で肩を脱臼し、約1ヶ月戦列を離れることになったからだ。これにより、モリエンテスはチェルシーとのCL準々決勝に出場できない見込みとなった。(Goal.com


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2007/03/31(土) 01:41 | trackback(0) | comment(0)
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