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青森-上野

カテゴリー: 日記

ネットサーフィンしてて偶然知ったんですけど、マニ★ラバ、解散してしまってたんですね。

 マニ★ラバという歌手グループなんですけど、一時期けっこうきいていました。
 私とマニ★ラバの出会いはテレビだったと思います。ニュースの特集か、はたまたNHKの番組か、何の番組だったのかはっきりとは覚えていないんですけど、「青森駅」という歌に関して特集で、その歌がめちゃくちゃ耳に残ってしまって、CDを探しにいったのを覚えています。

 めちゃくちゃ切ないんだけど、いい歌なんですよね。青森駅。久しぶりにユーチューブでPV見て、あ~、やっぱりいい歌だな~って。こういう青春の歌、ほろニガイ歌、大好きですね、私は。

 それからけっこう時間がたって、「上野駅」という歌をマニ★ラバがだしたときいて。それまであんまり話をきかなかったもんで、やっぱりなかなかヒットが出ずに、ヒット曲の続編という位置づけで話題づくりなのかな、とか思いましたが、自分もやっぱり、CDをまた探しにいって。見つからなかったんですけどね。んで、またユーチュブで見たんですよね。ハッピーエンディングとならずにちょっと寂しかったんですけど、まあそれが現実っぽいかな、とか思ったりして。でも、あの「青森駅」の終着点である「上野駅」の展開がこれなのか、とやっぱりショックでした。

 んで、今日知ったマニ★ラバの解散。青森駅も、マニ★ラバ自身のことを歌ってるのかな、と思いましたが、解散したってきくと、上野駅も自身のことを歌ってたのかな、とか思ってしまいました。PVのように、りんご、メンバーのもとにも送られてきたんでしょうか。あんな手紙が届いたんでしょうか。

 ん~、またしばらく、ポータブルオーディオでマニ★ラバをローテーションする日々が続きそうです。
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2008/01/14(月) 14:51 | trackback(0) | comment(0)

映画「大停電の夜に」

カテゴリー: 日記


 え~と、面白かったです。なんとなく、「ラブアクチュアリー」を思い出しましたが、それは冬で、短編集チックだからでしょうか。

 出演者は豊川悦司、田口トモロヲ、原田知世、吉川晃司、寺島しのぶ、井川遥、阿部力、本郷奏多、香椎由宇、田畑智子、宇津井健、淡島千景と、けっこうな数。でも、それぞれ演じる人物はキャラがしっかりと立っていて、うまくまとまっているように見えました。

 大まかな流れとしては、クリスマスイブの夜に東京が大停電になっちゃうんですが、その非日常の中で、焦点が当てられている12人の男女の話が織り交ざりながら展開していく、というもの。かつての恋人を待っていたジャズバーを経営する男(豊川悦司)のもとに、それぞれのストーリーの人物が集ってくるわけですが、それぞれのストーリーをほぼ終えてやってきてみんなスッキリした顔をしているわけです。停電の夜だから、普段と違う夜だから、そうやってちょっと大胆に行動してみたり、ちょっと落ち着いて秘密を明かしたり、そこで反発もあったりするわけですが、一晩の停電の間にしっかりと各自解答を見つけてくる。それぞれのストーリーがおおむねハッピーエンディングで、さすがクリスマス映画だなって感じです。

 キャンドルがいっぱい使われているんですが、それもめっちゃきれいで印象的でした。スクリーンで見たらめっちゃその光景きれいだろうな、と思いました。

クリスマス・ストーリーなんで、ちょっと時期をはずしちゃいましたが、まだ寒いうちに見てみてはいかがでしょうか。
2008/01/06(日) 18:02 | trackback(0) | comment(0)

アブラモを超える富豪

カテゴリー: プレミアシップ

ミッタル、エクルストーン、ブリアトーレ3人の総資産は216億ポンド(約5兆円)。アブラモビッチの108億ポンドを軽く上回っている。中でも世界最大の鉄鋼企業“ミッタル・スチール”のトップであるミッタル氏は英国第1位、世界第5位の富豪。娘の結婚式に70億円を投じた話は有名である。そんな彼が率いるQPRはプレミアリーグに昇格次第、財力に物を言わせ有名選手を次々と獲得するのではといわれている。(LIVEDOOR スポーツ

QPRってそんなに金もってたんですね。しかも、ミッタル氏以外はわかりませんが、外国籍の人じゃなく、英国人のようですし、というか、世界第5位の富豪が英国にいたんだ、という感じです。

 結婚式に70億円って、どんな結婚式だよ、って感じですが、それだけ執心なものにはお金に糸目をつけないってことでしょうか。つまり、ポイントはどれだけフットボールが好きであるか。

 アブラモビッチ以上に資金をもっている人は他にもいると思いますが、彼の重要なポイントはフットボールが好きだということ。チェルシーの試合を見に来て、(口を出して、)オーナーというその地位に満足するだけでなく、もっと成功するクラブへ、世界最高のクラブへ、とフットボール界にかける思いがあります。だからこそ、ビジネスと割り切って関係が多少悪化しても、モウリーニョを監督して据え続けてほしいと思ってましたが。

 お金がいくらあっても、そこにお金をつぎ込ませるにはフットボールやそのクラブに対して思いがなければいけません。英国人ミッタルが、一般的な英国人のようにスタジアムに足を運び、フットボールがもたらす爆発的な歓喜や、クレバーな戦術合戦に興味をもってくれている人であれば、QPRはチェルシーや、チェルシー以上の財力と選手をもつでしょうね。

 現時点でプレミアシップに挙がれるような実力ではないようですが、ちょっと楽しみなクラブですね。
2008/01/06(日) 17:07 | trackback(0) | comment(0)

お知らせ

カテゴリー: 未分類

 こんにちは。正月モードから少しずつ通常の生活に戻っている方も多いと思われます、今日このごろ。これまで、当ブログ「FBN」はフットボールニュースをもってきて、それに関して自分がコメントを書く、フットボールのみのブログということで運営してきていたわけですが、もうちょっと個人的なこととか、日記的なこととかをプラスして書いていきたいと思います。フットボール中心であることには変わりないと思いますが。

 ということで、ブログの主旨の若干変更とともに、ブログ名も変更いたしました。新ブログ名は

「FBN +α」

です。ほとんどかわっていないですが、今後ともよろしくお願いします。
2008/01/06(日) 16:22 | trackback(0) | comment(0)

ファンって何だ!?応援って何だ!?

カテゴリー: 未分類

「試合の雰囲気はあまりよくなかった。まるで葬式みたいだった。我々にはファンの後押しが必要だったんだ。ここ最近で一番静かな試合だったし、選手たちも試合に入りきれなかったようだ。我々が数多くタイトルを獲得していた当時も、今日のように観客がエンターテインメントを求めてスタジアムに来ていたケースも多かった。しかし、試合展開によっては、選手たちにはサポーターの後押しが必要なんだ。しかし、今日はそんな雰囲気ではなかった」(livedoor スポーツ)

※このエントリーはマンUの監督であるアレックス・ファーガソンに関する文章を書いています。不快になられる恐れのある方は読まれない方がいいかもしれません。

 この試合、テレビでも見てないし、ましてやスタジアム観戦したわけでもない。ネットで大好きなフットボールに関する情報を探していて、たまたま見つけただけの記事にすぎません。でも、とても気になる記事でした。

 だって、おかしくないですか?ファンって、批判されるためにスタジアムに来ているんでしょうか。もちろん、観戦において最低限のマナーやルールはある。暴動を起こす人、フットボールを見ずにただ騒ぎ立てる人など、ファンとは言えないような人たちもいます。けど、ファンが、ここまで批判される必要があるんでしょうか。

 試合は選手をはじめ、監督やコーチ、審判、地元スタッフがつくるものです。そして、理想はそれにファンも一緒につくっていくということ。けど、それを強要するものではないと思います。最初はどんなチームでも選手でも、最初からファンなんていません。必死に練習して、いいパフォーマンスを見せたり、結果をだすことで人々を惹きつけてきたはずです。だから、人々が何にひきつけられているのかによって、そのクラブの特色というものもでてくるはずです。マンUのファンがどのような目的でスタジアムに来ているのかわかりませんが、きっと、「強いユナイテッドを見に」「街の誇りを見に」「勇敢な選手たちと一緒に戦いに」とか、そういう目的だと思います。この試合に関して、ファーガソンが率いるマンUはファンを惹きつけるような、そんな試合やパフォーマンスをできなかった。それなのに一方的に自分たちに歓声をあげろというのは無理じゃないですか?

 ただ偏に歓声をあげることが応援じゃないと私は思います。スタジアムで観戦する人はもちろん、テレビの前で手を握りしめて戦う人も、職場でそわそわしながら隠れてネットで試合のスコアを確認する人も、応援している”ファン”だと思いますし、その応援とはその対象(選手・チーム・クラブ)のことを思って行っている行動だと思います。ブログで自分の好きなクラブに関して書くことも応援だし、納得のいかない試合展開のときに無言で抗議するのも応援だと私は思うわけです。

 ただ、ファーガソンはそうは思わないようですね。最近、ファーガソンはコメントを多く出しているようですが、経験豊富な老将を、私があまり好きになれない原因はこういうコメントからきているのかもしれません。 
2008/01/03(木) 01:04 | trackback(0) | comment(2)

クリロナ レアルマドリー移籍願望?

カテゴリー: 移籍

 バロンドール2位、FIFAワールドプレイヤー3位、そしてフランスの“レキップ”紙が選ぶベスト・イレブンにも選ばれ波に乗るマンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドは、レアル・マドリー行きをすでに視野に入れているようだ。彼の気持ちは決まっており、11月末にオビドスで行われたポルトガル代表合宿でもチームメイトに明言したとスペイン紙“アス”が報じている。

 滞在先のホテルで代表のチームメイトらとヨーロッパのリーグで最も調子のいいチームについて話していた時のこと、C・ロナウドが爆弾宣言。「来シーズン、僕はレアル・マドリーでプレーするだろうね」。(livedoor スポーツ

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2008/01/01(火) 01:29 | trackback(0) | comment(3)
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