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清水大丈夫か!?

カテゴリー: Jリーグ

 J1の清水は26日、韓国代表FWチョ・ジェジン(26)の韓国・Kリーグ、全北現代への完全移籍が決まった、と発表した。
 同選手は04年にKリーグ、水原三星から清水に移籍。J1リーグ通算101試合に出場し、45得点を挙げた。  (スポーツナビ

 時間がないので、かなり手短に。

 チョジェジン、Jのハイライトとか見ててもかなり活躍してよく映ってましたね。そのチョジェジンが、Kリーグに戻ってしまうとのこと。昨季奮闘し、今季の清水、ちょっと楽しみにしていただけに、エースジェジンの放出は残念ですね。これで得点力不足に陥っちゃうんでしょうか。中盤あたりが妥当かもしれないですね。

 本人の、韓国に戻りたいという希望があったんでしょうか。清水としては手放したくなかった選手だと思います。ん~、ちょっと清水ファンの方、清水情報通の方のブログに顔出してちょっとどんな反応なのか、確認してきたいと思います。

 
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2008/02/27(水) 15:30 | trackback(0) | comment(0)

監督漫画

カテゴリー: 日記

そもそも、なぜ主人公が選手ではなく監督なのだろうか? 『モーニング』担当編集者のひとり、宍倉立哉さんに聞いた。

「監督には多くの人間が所属するチームを束ねる責任があり、うまく束ねられたチームは強いチームになっていきます。そこで、監督を描くことで会社における組織とリーダーの関係に重ねられたら、ビジネスマンにも響くのでは、と考えたのが一因です」(livedoor スポーツ

 この漫画、読んだことどころか、その存在すら知らなかったんですが、ちょっと興味アリです。監督が主人公って、それだけで面白そうじゃないですか。

 フットボールって、選手一人でどうにかなるもんじゃないですよね。野球とかなら、ピッチャーとかスラッガーとかの個人技の存在って大きいですけど、フットボールはそれと比べ個人技の試合結果にもたらす貢献度は低い。だから、翼くんみたいな、すんごい選手を漫画で演出しようとすると、現実感のないものになってしまいます。演出もかなり大げさになったり(日向くんのタイガーショットだったっけ?)。

 もちろん、作家さんの構成力や画力でカバー次第ではそれでも十分面白いものになるんでしょうけど、実際のフットボールとはどうしてもかけ離れているものになりますよね。なんたって、「個」しかかけず、あのフットボールのスピード感、広さ、連携という部分でどうしても漫画に演出できないですから。

 けど、監督が主人公だったら、派手なパフォーマンスはなくても、システムとか戦術とか、めちゃくちゃ熱い語りがでてきそうな気がします。監督だったら、「個」だけでなく、「組織」をどうしても意識せざるをえないと思いますし、まったく新しいフットボール漫画になるんじゃないでしょうかね。

 まだ読んだこともないので、実際面白いかどうかとか、まったくわからないですけど、期待しちゃいますね。今度、ちょっと読んでみたいと思います。
2008/02/24(日) 21:39 | trackback(0) | comment(0)

変わるオールスター

カテゴリー: Jリーグ

 Jリーグの鬼武健二チェアマンは19日、東西対抗などの形式で行われてきたオールスター戦を、日韓のプロリーグ選抜による大会に変更して実施することを明らかにした。
 既に韓国Kリーグ側とも合意しており、8月2日に日本で開催される。会場は未定。当面は2年間の開催で、来年の大会は韓国で行われる。
 オールスター戦はJリーグが発足した1993年から夏の恒例行事として開催されてきたが、やや関心が低下していることもあり、新たな形式を模索していた。引き続きジャパンエナジーが大会スポンサーとなる。 (スポーツナビ)

 KリーグのオールスターチームとJリーグのオールスターチームが激突。これ、楽しいんでしょうかね。

 確かに試みとしては面白いと思います。けど、そもそも私はリーグのオールスターの必要性がないと思っている人間ですので、試みは面白くても見る側として楽しいものかどうかは正直あまり期待できないかと。

 まず、日本のオールスターって代表チームじゃないですか?もちろん、JオールスターにはJクラブに在籍する外国人選手も出場できるわけですが、言葉も通じない、同じチームでプレーするのは初めてっていうような状況で選手集まってやるよりかは日本代表の方が強いと思うんですよね(というか、強いと信じたい)。

 ただのお祭り、お遊びの試合なわけですよ、オールスターっていうのは。「ロナウヂーニョフレンズ対世界選抜」みたいな、チャリティーマッチみたいな。そういう格付けだったらぜんぜんいいんですけどね。中途半端な公式戦するよりかは、遊びか真剣勝負なのか、はっきりさせたい。そして、真剣勝負として戦うなら、日本代表対韓国代表として戦ったほうが、もっと白熱していると思います。というか、JオールスターとKオールスターが戦うと、チームはそれぞれ1つずつ。代表にもオールスターにも呼ばれる選手でてくるんじゃないですか。というか、代表以上に狭き門になってくると思います。これまでの、「日本人A代表B代表+外国人」の試合が、「A代表+外国人」の戦いになるわけですよね。ただでさえ、岡ちゃんが急遽監督に就任して実戦がほしい日本代表事情。こんなオールスターの価値ってなんなんでしょうか。

 チャリティーとして、ハードコンタクトとか交代選手枠とかなしの試合になるんだったら、別にいいんですけどね。
2008/02/20(水) 01:23 | trackback(0) | comment(2)

北朝鮮との試合を終えて。

カテゴリー: 代表チーム

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は18日、東アジア選手権(中国・重慶)で17日に北朝鮮と引き分けた男子日本代表に対して、「戦術以前に気合が足りない」と東京都内で苦言を呈した。 (livedoorスポーツ)

 かばうんですね。さすが、川渕氏。代表監督に絶対の権限がある男が監督を責めるわけにはいかない、ということでしょうか。しかも、スイッチしたばかりですし。

 というか、私はもう川渕氏の発言には「言い訳」や「大人の事情」ってにおいがぷんぷんして素直にきけない感じになっています。

 この試合のとき、自分はまだ帰宅しておらず、ワンセグで見た程度なのでそんなに語れないのですが、たしかに気持ちが足りないようには見えました。もっと縦に展開して、全体的にスピードを出していかなきゃ難しいだろうな、と。けど、それも仕方ないかな、という風には見えたんですよね。だって、縦に展開する人(サイドで勝負する人、できる人)がいないですから。

 そもそも、加地を左サイドで使う意図がわからない。内田>加地だと本当に思っているのか?将来性をかってウッチーを優先して起用しているとしても、本来左サイドバックをやっていない加地を代表ですんなり使うって、どんだけ日本にはサイドバックがいないんだか。

 鈴木やセンターバックの展開力がなく、4-1-3-2の3の選手が下がりにくる。この時点で攻撃が破綻するのは目に見えてくる。歪な4-4-2に近い。しかも、中盤にサイドをえぐる力のない4-4-2なのだから、そんな4-4-2にメリットもくそもない。安田という、本来は左サイドバックの選手をサイドハーフとして途中で起用したが、彼はバックとハーフの違いこそあれサイドで勝負するタイプ。彼が先制点にかんだように、ああいう選手が必要だった。

 安田をなぜスタメン起用しなかったのか。左サイドバックいるじゃないか、ということになります。岡ちゃんとしては、守備が怖かったんでしょうかね。右に内田、そして左に安田、2人の若手を、攻撃がウリ(ディフェンスはプッシュされない=まずい?)のこの若手を同時起用する余裕が岡ちゃんやチームにはないという判断なのでしょうか。で、「公式大会中に左サイドバックが全員怪我や出場停止で出れずにスクランブル状況的起用」であるはずの加地が左サイドに回されることとなったんでしょうか。

 展開力のないディフェンスメンツに、サイドで勝負できないハーフ。これが構造上の欠陥といわずになんというのか。接近・展開・連続?どこにそれが現れているのか。展開力もなく、サイドハーフがおらずマークのきつい中央にいる「3」の選手たちが本来の形・ポジションで起点となることもなく、結局は出して不在のためにディフェンスライン+鈴木で「誰に渡そうかなぁ~」を繰り返すことになる。それで、スピード感も攻める姿勢も見えづらくなった、というのが今回の試合のまずかったところになると私は思うのですが、川渕氏は違うようですね。

 話ちょっと変わりますが、岡ちゃんにバッシングする報道って少ないですよね。今、岡ちゃんをバッシングしないのは、バッシングしたらリアルに代表チームが転覆する可能性があると感じて自粛しているのかな?そんなわけ、あるはずないか...。

 モウリーニョ、日本に来ないかな……(←現実逃避)
2008/02/19(火) 01:37 | trackback(0) | comment(0)

3・3・7ビョーシ!!

カテゴリー: 日記

 前に途中まで友達の家で読んだことがあって、今日、突然読みたくなってゲオでその続きをレンタル、一気に最後まで読みきりました。

「3・3・7ビョーシ!!」というタイトルのとおり、主人公のフクちゃん高校最後の夏に飛び出してきた新宿で出会ういろいろな人たちを応援し、仲を深めていくストーリーなんですが、キャラがみんなしっかりしていて面白かったです。

 特に、フクちゃんを取り巻く女の子がいっぱいいるんですよね。新宿の、ホストだとかホステスだとかの世界が舞台になっているのに、黒い世界ではなく、みんな個性的でいい人たちばかり。まっすぐなフクちゃんにその女の子たち職場の仲間たちも惹かれていっているんですよね。特に、(ネタバレになるといけないのであまり語りませんが)最終巻である10巻での、野球場でのエピソードはいいですね。ようやくストーリーの首尾がまとまったなってかんじです。

 ただ、欲を言うなら、ヒロインとの恋の結末ももっとしっかりした形のラストになればなぁ、と。まあ、何でもかんでもハッピーエンディングにする必要はないと思いますし、いいといいえばいいんですが、受験だったり、この恋愛だったり、何らかのしっかりとした答えがほしかったなぁ、ちょっと消化不良だなぁというのが本心です。

けど、かなり面白かったですよ。まだ読んでいない方は、時間の比較的あるときにできるだけまとめて読んでいただきたいですね。オススメです。

 私はあまり漫画とか読まないタイプなんですが、久保ミツロウ(3/3/7ビョーシ!!の作者)の他の作品も読んでみたくなりましたね。「トッキュー!」というのが面白そうですが、まだ完結していないみたいなので、ど~しようかなぁ。
2008/02/18(月) 01:54 | trackback(0) | comment(0)

プレミアシップ海外開催について

カテゴリー: プレミアシップ

「そのうちイングランド人の会長も、イングランド人の選手もいなくなるだろう。もはやイングランドで戦っているのはイングランドのクラブではない。サポーターがリバプールやウィガンやポーツマスにいるなら、なぜ中国に行ってプレーしなければならないのか分からない」

 海外で試合を行う真意はマーケティング面にある。プラティニは肩をすくめてこう語った。
「いつも同じ話だ。だが、中国でのビジネスは中国のクラブがやるものだ」

 プラティニのこの主張に基づけば、最終的な決断を下すのはイングランドのサッカー協会ということになる。近代サッカー発祥の地の歴史ある協会である。
「こんな状況が受け入れられることは決してないだろう。サッカーのためにならないからだ。サッカーには価値観があり、チームがあり、サポーターがいる。サーカスとは違う。この1世紀の歴史を構成する重要な一部分だ」(スポーツナビ)

 けっこう、皮肉ってますね。プラティニはけっこうなナショナリストのようです。

 ちょっとした闘争になっている、プレミアシップの試合を海外で開催するかどうか。ありだと思います。別に賛成でも反対でもなく、あり、という一番無難な意見ですが。

 市場獲得のために海外遠征をしているクラブ、ありますよね。プレミアだけでなく、欧州のビッククラブはオフシーズンには中国や日本、アメリカなどに行って興行します。それが公式戦であれば、それはそれは日本のファンも大喜びでしょう。めったに見れないプレミアの試合が遠く離れたアジアの地でそれをスタジアムで見れるとなれば、是が非でも足を運びたいという人はたくさんいると思いますし、ビジネスとしては成り立つと思います。

 でも、反対に、デメリットもあると思うのです。オフシーズンの興行でも新シーズンに疲労や調整不足などの影響がでるのに、公式戦(おそらく開幕戦だと思いますが)をして大丈夫なのかということ。おそらく、そんな公式戦をするのはきっとビッククラブだろうと思います。ビッククラブは選手層も厚く、最初不調でもなんとかなるかもしれませんが、降格争いをするようなクラブがその公式戦の相手になって、余裕もないのに遠征を強いられるとなると、シーズンの最終結果に目も当てられないような現実が待っているかもしれません。

 というわけで、対戦する両クラブの合意があれば、比較的スケジュールに余裕のあるときに海外で試合をするというのはありだと思うのです。でも、イングランドのファンみたいに熱い観客のいる試合ってのはなかなかないでしょうね。選手としては、やはりホームタウンで試合したいというのが本音なのではないでしょうか。

 とまあ、こういう感じで、賛成でも反対でもなく、「対戦両クラブの合意の場合は別にやってもいいんじゃない」という感じなわけです。チェルシー対リバプールとかが私のいる福岡で試合をやってくれたらいいなあ、という希望もあるわけでして。まあ、当分は中国とか日本で試合をするにしても東京とか横浜とかの関東圏になるんでしょうけど。
2008/02/10(日) 20:58 | trackback(0) | comment(2)

次期スペイン代表監督

カテゴリー: 代表チーム

 ルイス・アラゴネスの後任としてスペイン代表を率いる監督は、今夏のユーロ(欧州選手権)2008本大会が終わってから発表される。スペインのラジオ局カデナ・セルが明らかにした。

 これまでほかのメディアは新監督が大会前に発表されると報じていたが、スペインサッカー協会にその意思はないようだ。新監督が任命されるのは7月1日となる。ユーロ2008決勝の2日後であり、ルイス・アラゴネス現監督との契約満了のちょうど翌日である。アラゴネスは後任監督が本大会前に発表された場合には、即座に代表監督を退くと主張していた。(スポーツナビ)


 さて、アラゴネスの退任が迫ってきていますね。今まで、何度も何度も、アラゴネス解任の要求がありながらも、要所要所で持ちこたえてここまで残ってきたアラゴネス監督。個人的にはアトレチコ・マドリーの監督というイメージが強いんですが、スペイン代表では目だった成績は残せてませんからね。まあ、スペイン代表だからしかたないのかもしれませんが。

 ここで、気になるのが契約期間。欧州では通常、代表監督の契約は2年ごとのことが多いですよね。つまり、一つのスパンは2年間で、ユーロもしくはW杯がそのチーム・監督の終着駅だということ。日本代表監督はそうではなく、W杯後からW杯までの4年間が一つのスパンになっています。私としては、これはちょっと問題だと思うんですよね。アジアカップはそんなにプライオリティの低い大会だとは思わないし、W杯とはまったく別の大会だからです。オシムがアジアカップで優勝に導こうが、予選リーグで敗退しようが、契約はW杯まで。もちろん、違約金を払えば解任はできますが、やはり2年契約というのが代表としては理想だと思います(今回のアジアカップは例外で1年ですが)。

 で、後任は誰になるんでしょうかね、スペイン代表。けっこう気になります。スペイン人が監督になるとするならば、いったい誰がなるでしょうか。キケ・フローレスとかだったら面白いでよね。でも、バレンシア監督時代のフッボルでは、引いて守る相手が苦手だったので、予選で苦戦するかもしれませんが。デルボスケとかも面白いですよね。経歴もいいですし、今キケと同じくフリーですし。大穴はビクトル・フェルナンデスでしょうかね。

 でも、個人的に一番見たいのはベニテスですね。まあ、現実的には可能性低いかもしれませんが、今シーズンの成績次第でリバプールを解任されることもあると思いますし、水面下で動き始めてくれるとちょっとうれしいです。

 スペインという強国だけに、代表監督が誰になるか楽しみですね。イングランドの代表監督選任に関してはあまり興味をそそられなかった私ですが。
2008/02/06(水) 18:01 | trackback(0) | comment(2)
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