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カニサレス<アビアッティ ?

カテゴリー: リーガ

ミランから1年間のレンタルでアトレティコ・マドリーに加入しているGKアッビアーティの人気がスペインで高まっている。アトレティコは来季に向けて完全移籍での獲得を希望しているが、そこにバレンシアが割り込んできたようだ。(Goal.com)

う~ん、レアルマドリーを撃破したバレンシアですが...。正直、無駄というか余分な出費になるような気がしますね。アビアッティはいいGKだと思いますが、この選手を争奪戦してまで獲得しなければならないほど、バレンシアのGK事情はひどくないはずです。だって、カニサレスとティモ・ヒルデブランドという、優秀なGKが二人もいるんですよ。カニサレスを戦力外にして、金を払ってアビアッティを買う?そんなおろかな行為、やるべきではないと思いますし、ただでさえ収支・台所事情がまずいバレンシア。これが浪費以外のなんたるか、ソレールにききたいですね。これはSDの意思なのかどうかわかりませんが、会長を辞任しても筆頭株主として居座り続け、権力を行使し続けるソレールの意向が大いに関連していることは間違いないんじゃないでしょうか。

 そもそも、カニサレス、アングロ、アルベルダに対するこの戦力外はひどいもんですよね。こんなことがまかりとおるスペインのフッボル事情、バレンシアというクラブの自浄能力のなさにはがっかりします。まあ、日本ではこういうことがありえるのか、あったときに自浄能力があるのかはわかりませんが。

 ただ、Jにはその自浄作用があることを祈りたい、というか信じたいですね。まあ、日本人は生真面目で悲観主義な部分が強いので、大丈夫じゃないかなと思うんですが。しかしまあ、カニサレス放出・アビアッティ獲得という意味不明なことはバレンシアにはやめてほしいです。
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2008/03/25(火) 03:40 | trackback(0) | comment(2)

未来の見通しは暗い

カテゴリー: 日記

『銀河英雄伝説』(ぎんがえいゆうでんせつ)は、田中芳樹によるSF小説。また、これを原作とするアニメ、漫画、コンピューターゲーム等の関連作品。略称は『銀英伝』(ぎんえいでん)。 本編だけで一千万部突破を記録したベストセラーで現在もその記録を伸ばし続けている。(wikipedia


今回はフットボール関連のエントリーではありません。
 あまりアニメとか漫画とかに執着のない私ではありますが、ヒットしたもの、長く続いたものなら漫画やアニメでも自分でも面白いと感じるかもしれない、という曖昧かつ適当な理由で銀河英雄伝説という、登場人物などもまったくしらない、たまたまウィキペディアで知ったこのアニメをちょくちょく時間のあるときに見て進めていっている、という状況です。まだ、第2期の序盤~中盤くらいなので、今後のことなどもわりませんが、自分の中では現在、「地味に」ヒットしている状況です。

 個人的意見でいえば、キルヒアイス上級大将(もう一般の方は何を言っているのかわからなくなっているでしょうが、ここは自分のブログなので躊躇せず我が道を行かせて頂く)にもっと長生きしてほしかったなぁ、と。ラインハルト・フォン・ローエングラムと一緒に銀河を制覇していき、どんな世界を築くのか、見てみたいなぁと思います。まあ、そんなことにしたら銀河帝国があまりにも完璧すぎてストーリーも面白くないとは思いますが。

 私は前述したとおり、アニメとか漫画とかにあまり興味なく見ないほうだと思いますし、SFとかそういうのもそんな好きではないのですが、この作品の題とは違い(もちろん、銀河を舞台に戦うSFモノであることはたしかなのですが)駆け引きとかが面白いですね。やはり、「地味に」面白いという感じです。マキャベリズムが出てきたり、一方で現代や近未来のような腐敗民主政治だったり、さらにもう一方では無能な貴族たちが搾取していたり、いろんな形の政治、そしてその流れを簡単に紹介してくれているっていう感じですかね。独裁政治→堪えかねた民衆が立ち上がり、民主政治へ→衆愚政治、腐敗民主政治に嫌気が差し、強烈な英雄を求める→独裁政治という、これまでもこれからも何度も繰り返すであろう永遠のサイクルが描かれています。

 名前がコテコテですが、けっこうおもしろいですよ、「地味に」。ちなみに、キルヒアイスの次にはメルカッツが好きですかね(苦笑)
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2008/03/24(月) 00:26 | trackback(0) | comment(2)

アラーダイスとニューカッスル

カテゴリー: プレミアシップ

序盤にリードを手にしたニューカッスルは、試合の主導権を掴んだ。最少得点差がニューカッスルの不安と取り除ききらなかったものの、後半38分、FWマイケル・オーウェンが加点したことで、待望の勝ち点3をあと一歩のところまで手繰り寄せた。結局、試合はこのまま終了を迎え、ニューカッスルがおよそ4ヶ月忘れていた勝利の喜びを味わっている。(Goal.com)

長かったですね。キーガンもたいへんなクラブの監督を引き受けてしまったものだなぁ、と思っていましたが、これからちょっとずつ、上を目指して上がっていってほしいです。個人的には、ニューカッスルには今季始まる前、けっこう期待していたんですけどね。ボルトンからサム・アダーダイスを招聘してきました。あまり補強に金をかけないボルトンでうまく選手をやりくりして上位に定着させつつあったボルトン。資金にはそこそこ裕福なニューカッスルで、そのボルトンで上位に導いていたニューカッスルがどれだけ飛躍するのか、と。

 アラーダイスはもしかしたら、ビッククラブでは活躍できない監督だったのかもしれませんね。残留が等分の目標になるような戦力、クラブを救い、リーグに定着させることができる監督。となると、イングランド代表監督なんて、務まる器じゃなかったのかもしれませんね。

 オーウェンがチームの柱、顔にならなくてはいけないんでしょうが、ちょっと怪我もあったりしてかつてほどの輝きを発揮できていないのが現状。ニューカッスルファンはリアルに「サンティアゴ」の到来を待ち構えているのかもしれません。
(※サンティアゴ:FIFAの映画「GOAL!!」の主人公。)
 まあ、なんだかわからなくなってしまいましたが、ニューカッスルにはやはりプレミアにまだまだ残って頂いて、オフシーズンに大型補強の報道とか、(選手同士のケンカで世界の笑いものにされたり、)そういうネタクラブとしてがんばってもらいたいです。もちろん、フィールド上でも絶賛されるようなチーム、プレーを見たいです。

 となると、キーガンは来季は厳しいですかね。
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2008/03/23(日) 12:57 | trackback(0) | comment(0)

エル・ニーニョ現象

カテゴリー: 代表チーム

「鍵」
トーレスは、これまでの代表戦で46試合に出場し、15得点を記録。しかし、リバプールでの最近6試合では10ゴールと、得点力を劇的に向上させた。リバプールのラファエル・ベニテス監督も「トーレスが絶好調なのは明らかだ。チーム全体もうまく機能しているが、最後はトーレスの得点が頼みだ。彼はチームの鍵となっている」と高く評価している。

高まる期待
本大会でもレギュラーとして出場できるかどうかは、現時点では不透明だ。しかし、イタリア戦で就任46試合目を迎えるアラゴネス監督が、「エルニーニョ(男の子の意味)」の愛称で親しまれる23歳のストライカーに期待していることは間違いない。これまでも代表で及第点の能力を示してきたトーレス。今後、新時代をつくったとしても決して不思議ではない。(UEFA.com)

 トーレス、本当にすばらしいですよね。うまい、早い、決定力あり。まさしく、現在欧州でもっとも華麗で結果を出しているストライカーです。エル・ニーニョです。これまではアトレティコの王子でしたが、リバプールに移籍してさらに多くの人に知ってもらえたんじゃないでしょうか。女性ファンもきっと増えたでしょうね。リバプールの市民も、もしかしたらオーウェンをもう完全に忘れさったかもしれません。個人的には、トーレスにはアトレティコでがんばってもらって、レアルマドリーをぶったおしてのリーガ制覇という壮大な物語の主人公として活躍してほしかったんですが、そんな夢物語を期待するよりも、こうやって海外に飛び出してマドリーのどの選手よりも注目・評価される現状のほうがよかったのかもしれませんね。そして、リバプールに飽きたら今度はぜひ、青いユニフォームのクラブに移籍してきませんか?ドログバが移籍し、シェフチェンコが去ると思われるチェルシーなら簡単にレギュラーとれると思いますよ。アネルカぐらいしか純粋なストライカーいませんから。

 けど、いいですよね、スペイン。ラウルといい、このトーレスといい、順調に絶対的なエースになりうる選手が定期的に輩出されているじゃないですか。日本にもこれができるくらいフットボールの文化が根付くのはいつになるんでしょうね。もうちょっと時間が必要そうです。

 さあ、みなさんもこのエル・ニーニョの作る新しいスペイン代表の歴史・伝説を見届けましょう!!まずは親善試合のイタリア戦。おそらく私はこの試合見れないですが。

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2008/03/20(木) 05:12 | trackback(0) | comment(0)

JFAとかゾラとか。というか、ゾラが本命

カテゴリー: プレミアシップ

 日本サッカー協会は16日、東京都内で評議員会を開き、2008年度の予算案と事業計画を承認した。事業活動と投資活動の収入合計は178億3173万2000円で過去最大規模に達した。

 前年度比で約7・4%増。ワールドカップ(W杯)アジア予選などで日本代表の国内試合が前年度より増加するため、代表関連収入で約5億円の増収を見込んでいる。(スポーツ報知

 ん~、本当なんでしょうか。素人的には、どうしてもW杯のある年が収入一番あると思うんですが、違うんですかね。前年度比7.41%。よくわからないですが、そんな金稼ぎするくらいの余裕があるのであればいつまでも貯金or役員の財布に流し込んでばかりいないで、代表の強化・フットボールの浸透に尽力してほしいものです。代表の強化という点でいえば、日本国内で試合ばっかりしないで、海外遠征にいくとか、いろいろあると思うのです。え、それじゃあ協会にお金が入らない?1、2試合海外で試合するってのは、7.4%くらいの収入減くらいなんじゃないですか?もちろん、ぜんぜんわからないですけど。

その名は、ジャンフランコ・ゾラ。言うまでもなく、チェルシーで最も愛された選手で、現在のチェルシーで永久欠番になっている25番を背負っていた選手です。ナポリ在籍時に、ディエゴ・マラドーナのFKを見て練習し、そのFKから幾多のゴールを生みだしてきたファンタジスタです。
因みに、15日に発表されたコメントは、「いつかはチェルシーを指揮できるだけの優秀な監督になりたい。チェルシーのことは私のハートに留まっているんだ。アブラモビッチ・オーナーは2度も私に復帰を願い出てくれた。だが、私が首を縦に振るのは、代わりに何かしらの貢献ができると思えた時だけだ。」というもので、現時点での監督就任に前向きなものではありませんが、いずれはチェルシーの監督を引き受ける意思を表明したものです。(Blue is my Colour ―チェルシーブルーと共に―

 これは、いつもお世話になっております、ランプスさんのブログのエントリーより引用させて頂きました。

 私、ゾラ大好きなんですよね。まあ、それは当ブログでも特定のエントリーを見ていただければわかるかと思いますが。たとえば、「特別編 好きな選手:ジャンフランコ・ゾラ」「ゾラ、日本に来る!?」「ザ・ベスト10」などです。よかったらそっちの方も読んでくださったらうれしいです。
 さて、その大好きなゾラが大好きなチェルシーの監督になるかも、と。ゾラの監督しての力量とかはわからないので、現実的にどうなのか、実際就任したらめちゃくちゃでがっかり、ということもあるのかもしれませんが、現時点ではやはりうれしいですね。すぐに、というわけではないようですが、現チェルシー監督があの「中途半端なローテーション大好き人間」である某イスラエル人監督ですので、早く変わってほしいなあと思うわけです。ただ、ゾラはやはりチェルシーのレジェンドなわけで、監督に就任してその輝かしいチェルシーでのレジェンドに、経歴に汚点が残ってしまうのはちょっとなぁ…。って、そうやる前からびびっていたら何にもできませんよね。いっそ、某イスラエル人監督を解任してゾラに任せてしまえっていうのも私の願望だったりします。そう、もう選手も監督も、チェルシーが育てる時代になるんです。もう、チェルスキーなんていわせません。「ゾラ・チェルシー3ヵ年計画」でも作りましょうか。3年後にはマンUやアーセナルの勢いが今よりも削がれているかもしれませんよ。

 というわけで、協会がんばって、そしてゾラよ輝け、という、いつも以上に意味不明でまとまりのないエントリーでした。最後に、ランプスさん、エントリーから文章引用させていただきました。この場をお借りして、御礼申しあげます。本当にありがとうございました。

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2008/03/19(水) 05:29 | trackback(0) | comment(2)

オジェック、2試合で。。。

カテゴリー: Jリーグ

 浦和のオジェック前監督はこの日、藤口社長から解任を通達されると「クラブが決めたことなら、受けます」と答えたという。姿は見せなかったが、かなりショックを受けているもようで、エンゲルス監督が電話しても留守電のままだった。今後、数週間は日本に残る予定だが、藤口社長は「ショックが大きいので、しばらくそっとしておいてほしい」と異例の申し出をしていた。(livedoor スポーツ)


 浦和、すばやいですね。ちょっと判断が早すぎるかな、というのもありますが、選手たちから昨シーズンからずっと不評だったのもありますし、ACLのタイトルを獲得したとはいえ、監督としての手腕、求心力、マネージングには疑問があがっていましたからね。開幕2連敗という結果を盾に口実に、解任をしたというのが浦和フロントの本心じゃないでしょうか。

 私はレッズファンというわけではありませんし、きっとぜんぜん別の見方をしている方も多いと思いますが、私の個人的な考え方、見方として、オジェックはあまり好きではありませんでしたね。FIFAかUEFAかの技術委員か何かという経歴もあったようですが、技術委員が必ずしも名監督であるとはいえないわけで。フットボールを知っていても、それ以外の要素では監督としての手腕を発揮できなかった、それがオジェックと、この浦和なんだと思います。特に、求心力という部分ではちょっとまずい部分があったというのは間違いないかと思います。そんな中でも、ACL制覇という偉業を成し遂げたのはもちろんすばらしいですが、モチベーションをあげるほどのマネージメント力がなかったですね。アジア制覇というビッグな目標に向かっては自然と選手もモチベーションが上がったかもしれませんが、ACL制覇寸前や制覇後のJの試合ではなかなか悲惨な結果でした。もちろんとんでもない疲労と怪我人はありましたが、それでも、浦和ほどのクラブ、チームであればもっとましな成績も残せたとも思うわけでして。どんな監督でも、ACL制覇後にモチベーションを調整するのは難しいことなのかもしれませんが、それにしても、悪いなりにも、もっと結果を残しておきたかった。そのツケとして、鹿島の逆転優勝だったと思うのです。

 後任はコーチだったエンゲルスということです。私はやはりこれまたJは詳しくないのでなんともいえませんが、京都の監督としてのイメージが強いですね。よい監督というイメージなので、浦和の監督となり、実際どう変わるか、楽しみです。まずは悪いなりにも結果を残すようになってほしいですね。もちろん内容も大事ですが、結果を早いうちから出しておかないとシーズンとして厳しくなってしまいますね。内容は少しずつでも改善していくことができればいいと思いますし、まずは結果を。って、オジェックの指導後は大変でしょうけどね。とにかく、エンゲルス、そしてレッズにはがんばってほしいです。

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2008/03/18(火) 02:01 | trackback(0) | comment(0)

CL予想。というか、妄想

カテゴリー: CL

<準々決勝 第1戦:4月1日/2日、第2戦:8日/9日>
(1)アーセナル(イングランド)vs.リバプール(イングランド)
(2)ローマ(イタリア)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
(3)シャルケ(ドイツ)vs.バルセロナ(スペイン)
(4)フェネルバフチェ(トルコ)vs.チェルシー(イングランド)

<準決勝 第1戦:4月22日/23日、第2戦:29日/30日>
(1)の勝者vs.(4)の勝者
(3)の勝者vs.(2)の勝者

<決勝 5月21日>
(スポーツナビ)

 あたらない、CL予想を開始したいと思います。ほんと、こういう予想とかにはまったく自信なく、あたるとも思っていない、根拠のない予想なのであんまりまじめにしないでくださいね。では、さっそく予想を。

 アーセナル対リバプールの対決。もし、このカードが数年前なら私は迷わずリバプール勝利を予想したと思います。しかし、今アーセナルはプレミアシップで復権し、2シーズン前では弱かったCLでも準優勝するなど、イングランド国外でも強くなっているため、CLでも侮れないクラブになりました。
10月末のプレミアシップの試合ではアンフィールドで1-1のドロー。ジェラードとセスクの得点です。リーグでの順位や戦い方を見るとここはアーセナルが圧倒的に優位。でも、ここ一番の勝負強さはリバプールの持ち味。というか、唯一のクラブとしての強みです。その強みを生かして、なんとかリバプールが勝つと予想します。でも、厳しい戦いになるでしょうね。

 ローマとマンUはマンU。というか、今季マンUは決勝に行くと私は考えているのです。若く実力のある選手たち。そして、ベテランも健在。クラブのバランスがもっとも優れているのがマンU。ローマも魅力あるよいチームを有していますが、そろそろマンUがイングランドだけでなく、欧州の舞台で常勝の軌跡、勝者としての経験がほしいところ。今季はそれが大いにありうる、ビッグチャンスの年だと思うのです。この大会とプレミアシップの2冠をもしマンUが達成すれば、マンUの黄金期が再び到来すると思います。今年はその黄金期を左右する年だと私は思うのです。

 シャルケとバルセロナは順当にみればバルサ。でも、ここまでくればCLは何が起こるかわからないんですよね。バルサはメッシ負傷、アンリ不調とマイナス要因も少しあり、ころっと敗退してしまうこともあるかな、となんとなく思うわけです。というわけで、直感的・根拠なしでシャルケ勝ち抜きと予想。

 最後に、フェネルバフチェとチェルシー。これはチェルシーです。だって、私はチェルシーファンですから。こちらも根拠なんていりません。もちろん、戦力的に上位はチェルシーだと思いますが、そんな御託はどうでもよく、ファンとしてはチェルシーが勝つと信じ続けるしかないのです。ここまでこの戦力で勝ちあがってきたんだから、フェネルバフチェもジーコも負けて責められうことはないでしょう。現時点で立派な成績です。1シーズンで大きな躍進をすると来季がたいへんですよ。ね、ジーコ監督っ!!

 チェルシー狂により、ちょっと冷静さを失いました。すみません。というわけで、準決勝は
リバプール対チェルシー  と  マンUとシャルケ 
 の組み合わせになるという予想です。

 これまた根拠のない予想を続けると、チェルシー対マンUの決勝で、監督の力の差はあるものの、モウリーニョチルドレンが奮戦し、マンUを退けるという...予想というより妄想・希望ですが。でも、リーグを捨て、CLに専念できるのはモウリーニョ時代にはなかったこと。これもグランド監督の成すところですね。(苦笑)
 お得意のローテーションシステムで、リーグ戦を捨てCLに全力を注げるチェルシーはリーグタイトルでアーセナルと奮闘し、疲弊するマンUを退ける。そう、これがチェルシー悲願のCL制覇のためのシナリオです。

 あ、でもチェルシーがCL制覇しちゃうと名将グラント監督が続投になってしまうかも。それは困りますね。それに、モウリーニョの悲願だったCLを、モウリーニョの育てた教え子たちの活躍によってグラントがもっていっちゃうのもなんか癪ですね。まあ、クラブに罪はないということで、やっぱりそれでもチェルシーを応援しちゃう私ですが。

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2008/03/15(土) 04:15 | trackback(0) | comment(0)

バルサ、レアル、インテル?それとも...。

カテゴリー: モウリーニョ

モウリーニョ氏はバルセロナ就任に近づいていると感じていた。そこで、来年はどんなチームにするのか、選手たちをどう起用していくのか、戦術面やテクニカルなプロジェクトをラポルタ会長へ提出するのも間近だったのだ。だが、バルセロナは先日のレアル・マドリー同様に、モウリーニョ氏に待つように願い出た。もしもインテルのモラッティ会長が本当にモウリーニョ氏の招聘に動くのならば、これこそがインテルが優位に立つ理由となる。モウリーニョ氏にとっては、インテルもレアルもバルサも魅力的だろう(ユヴェントスの歴史にも同氏は惹かれている)。彼は、自らを獲得してもらいたいのだ。「確信を持った唯一の選択肢」でありたいのである。(Goal.com)

インテルの監督辞任を発表し、このブログでも扱ったマンチーニですが、なんとわずか1日で辞任発言を撤回。モラッティ会長も続投を希望するようなコメントを出しています。その一方で、ガゼッタ・デッロ・スポルトをソースに、Goal.comが上記のような記事を掲載していました。
 モウリーニョ、前に報道であったように、バルサでライカールトの後任としてオファーがきていたんですね。

 前にも私がエントリーで書いたように、個人的にはモウリーニョはインテルよりかはユーべのようなクラブの監督になってほしいので、「インテルもレアルもバルサも(ユーべの伝統も)魅力的」という』文章には少し興奮を覚えますね。ただ、ユーベには監督交代の噂がないのも事実。やっぱり難しいでしょうかね。スペシャル・ワンのモウリーニョが、ずっとポルトガルの家に引きこもっているとも思えませんし。やはり次の夏の市場のときにどっかの監督に就任するというのが基本路線でしょう。

 まあ、タイトル争いの結果次第ともいえますが、現時点ではバルサとインテルの可能性が高いですかね。次はミランでしょうか。まあ、噂にもなっていないですが、バレンシアの監督だけはどうしても辞退していただきたいですね。あんな状況のクラブの監督なんて、どんなに名将であろうともかわいそうです。ソレールが辞任すればそれもまたかわるのかもしれませんが。


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2008/03/14(金) 05:35 | trackback(0) | comment(0)

ジュニーニョ、寿新如に?

カテゴリー: 代表チーム

 昨季J1得点王に輝いた川崎Fのブラジル人FWジュニーニョ(30)が11日、日本国籍取得の申請を近く始める意向を明らかにした。「日本が気に入った。チャンスがあれば日本代表でも試合に出てみたい」と話しており、代理人のテオ・コンスタンチン氏も「書類をそろえたい」と申請へ動く方針を認めた。国籍取得が認められれば、10年W杯南アフリカ大会へ向けて“日本最強ストライカー”が誕生する。(livedoor スポーツ

 どうなのかな、と思ってしまいますね。サントスや闘莉王と違い、日本とのつながりはプロになってから、Jになってから、というだけ。「日本が気に入った」というのが本当であればそれは一人の日本人として喜ばしいことではありますが、代表のため、クラブのための国籍取得でないことを信じたいですね。というか、代表どころか、クラブのために国籍を取得するというのはよくあることで、何をいまさら、というところなんですけどね。2重国籍を認めない日本ではそれがたしかに難しくなるわけですが、代表のためだけに帰化を認めていいのかな、という感じが個人的にはしています。

 私がなんとなく思い出すのは、オランダのソロモン・カルー国籍取得申請について。(たしかフェイエノールトに在籍していた)カルーがオランダの国籍取得を目指すと発言し、実際に申請。ファンバステンはカルーの問題が解消されれば確実に代表にも呼ぶと公言し、W杯に間に合うタイミングでの国籍取得申請はかなり話題になった。

 しかし、政治の下した決断は「No」。結局、それまでオランダへの愛着をテレビで新聞で雑誌で熱く語り、コートジボワールの代表招集を拒否し続けた男はあっさりとコートジボワール代表として出場することを決め、オランダのクラブを離れてイングランドのチェルシーへとなんの躊躇もなく移籍したように思えました。

 ジュニーニョも、年齢的にも10年W杯が最後のチャンス。ブラジル代表として今後招集されること、出場できることはもうほとんど可能性としてないと思われます。ならば、日本で、この日本代表としてでもいいからW杯に出場したい、と思うことがフットボールに生きてきた男に芽生えない心理といえるだろうか。

 ジュニーニョが日本国籍を取得し、代表に定着すれば日本としてもかなり戦力的には助かるかもしれない。しかし、W杯に出場できる生粋の日本人FWの数は減ることになる。それが、将来の日本フットボール界にとってどのように影響するかは、まだわからない。

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2008/03/13(木) 05:19 | trackback(0) | comment(0)

マンチーニ、電撃辞任

カテゴリー: セリエA

 マンチーニ監督は「皆さんに言っておきたいことが1つある。イングランド・マスコミには興味のない話なので、ここからはイタリア語で話す。まだ契約期間は4年残っているが、今季残された2か月半が、私がインテルを指揮する最後の時間となるだろう。事前に話すのが筋だと思ったので、選手達には既に私の意志を伝えている。監督辞任は以前から決断していたことで、今日の敗戦は全く関係ない」と今季終了後の辞任を表明した。(livedoor スポーツ

 エ、ウソ!!と思ってしまうような電撃の報道でしたね。

 まさかのロベルト・マンチーニの辞任。詳細はまだわかりませんが、モラッティとの確執とかあったんでしょうか。モラッティが早くからモウリーニョの招聘に動いていたのは、マンチーニから先に辞任の意向をきいていて動いていたのか、それとも先に動いていて不振に思ってマンチーニが辞任するのか。リーグでは好成績を残しているだけに、結果を出していないとは言われないはずのマンチーニの辞任なので、ちょっと気になりますね。本当にモウリーニョが次期監督に就任するのであれば、なおさら気になります。自分の都合(今回は欲しい監督がいる)のために現監督に圧力をかけ、辞任に追い込んだのではないと信じたいです。

 しかし、ほんと電撃でしたね。たしかにモウリーニョに興味を示しているとの報道はあったものの、マンチーニの辞任がこんな形でこの時期に訪れるとは。この時期の発表は、確かにチームを混乱させるかもしれないという不安があります。でも、それ以上に、自分は選手から慕われているという自信がマンチーニはあり、こうやって早い時期から発表、ということになったのかもしれませんね。ちょっとインテル、怖いですね、これからリーグでさらに強くなるかもしれませんよ。マンチーニのラストシーズンのために...と選手が燃えることを狙ったマンチーニの発言ですからね。
 
 マンチーニはまたすぐどこかのクラぶの監督の座につくんでしょうか。1シーズンくらい、お休みして、英気を養ってから登場、ということになりそうな気がしてます。まだ若いマンチーニは時間にあせる必要はないですからね。

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2008/03/12(水) 14:15 | trackback(0) | comment(2)

会長モラッティとモウリーニョ

カテゴリー: モウリーニョ

「マンチーニ?彼はヴェンゲル監督のようになれるかもしれない。あとは一部の性格面を磨かなければいけないだけだ。ただ、私はモウリーニョ氏のことも非常に評価している。将来的には彼がインテルの指揮官になるかもしれないね」(Goal.com)

 モラッティ、会長としてどうなんでしょうね?インテルを愛していることは間違いないでしょう。だから、会長として優秀なのか、それとも、こういう発言をしてしまうからダメ会長なのか。まあ、アブラモビッチやソレールよりかはいい会長であることは間違いなさそうですが。まあ、アブラモビッチもカネは投資してくれるので、人によってはいい会長なのかもしれませんけど。

 個人的にはインテルの監督にモウリーニョ、というのはちょっといやですね。まあ、チェルシーにもっとも似ているクラブの一つではあるんでしょうが、似ているからこそ、ちょっと嫌なんですよね。同じこと(会長との確執)によってまた追われるのではないか、チェルシーのただのコピーになるんじゃないか、と。

 もし、イタリアでモウリーニョが監督として戻るなら、ユベントスかジェノア、ナポリとかでまた新しい刺激を与えてほしいですね。インテルは今磐石なポジションですし、そこを引き継いでも野心家のモウリーニョの魅力を十二分に発揮できないのでは、と。かといって、スペインのバレンシアなんかの、かなり悲惨な状況のクラブには行ってほしくないなあとも思いますが(苦笑)

 とにかく、今後もモウリーニョ情報には敏感に反応したいなあと思う、モウリーニョ狂な私なのでした。

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2008/03/11(火) 05:08 | trackback(0) | comment(0)

川口、楢崎に追いつけ追い越せ

カテゴリー: 代表チーム

川口は97年2月に代表デビューを飾り、歴代2位の113試合に出場している。1年後の98年2月に初陣を飾った楢崎は、53試合出場のキャリアを持つ。

彼らの登場以降に起用されたGKは6人いるが、別表(※R25.jpでは表が表示されています。)のとおり出場試合数は圧倒的に少ない。過去3度のW杯でも、98年と06年は川口が、02年は楢崎がレギュラーだった。二人のGKがこれほど長期にわたって代表に定着するのは、世界的にもまれである。(livedoor スポーツ

 川口と楢崎の二人。そう、記事にもあるように、代表GKとして、長年招集され、試合に出場している二人ですね。経験という部分では川口に部があるのは事実でしょうが、個人的には楢崎のセービングの方が好きですね。安定感も川口よりもあると個人的には考えています。

 記事にある、35歳がGKのピークというのには若干の疑問が残るところではありますが、次のW杯が二人のハイライトの大会になるというのはほぼ間違いないでしょう。ただ、これもまた個人的な、しかも願望ですが、西川周作にW杯までに成長し、というか、最終予選までに成長してW杯で正GKを務めてもらいたい、と思います。怪我などもありますが、私はGK西川周作がけっこう好きなんですよね。ぜひ、代表の守護神に成長して欲しいのです。ちょっと怪我で微妙なポジションの西川ですが、次のW杯、さらに次のW杯でも十分に正GKをはるポテンシャルはもっていると思います。

 ただ、現状ではやはり川口、楢崎と比べると見劣りする部分があります。経験もそうですし、何よりも人気・知名度。日本代表はJFAの興行の存在でしかない現状で、実力・経験的に劣ると思われ、さらに人気・知名度で圧倒的な差をつけられている西川が、将来性などの理由で代表で出場キャップ数を増やしていくことはかなり難しいと思います。

 ということで、現実的に代表正GK奪取は難しい状況になっていると思いますが、まず実力で川口・楢崎に負けないよう、しっかりアピールして、着実に力にし、代表でもチャンスをつかめるようになってほしいと思います。

 日本において、川口と楢崎は優秀なGKでアジアでは評価が高くても、世界ではGKとしてまだまだ評価は高くはないでしょう。日本のGKはまだまだ発展しなければならないポジションであると思います。川口、楢崎を、彼らの年齢などによる衰えではなく、西川周作自身の力で超えることができたとき、日本のGKレベルは新たなステップに進んだ、と思えるのではないでしょうか。
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2008/03/10(月) 05:02 | trackback(0) | comment(0)

発展をし続けよ、J

カテゴリー: Jリーグ

 サッカーのJリーグは8日、各地で開幕する。昨年は、2010年の総入場者数1100万人を目指す「イレブンミリオンプロジェクト」を立ち上げ、総入場者数は史上最多の859万510人を記録した。一方、スタジアムの収容率で見るとJ1が62%、J2が33%と空席が目立った。08年は950万人を目標に集客強化を進める。(中略)
 昨季のJ1平均入場者はイタリア1部を上回り、世界の主要リーグで5位となった。一方、J2は6521人。サッカーの「母国」イングランドは2部でも1万8221人を集めている。(livedoorスポーツ)

 観客動員数を増やすこの動き、フットボールを日本や地元に根付かせるこの動き、日本代表の強化よりも何よりも優先されるべきものであると感じます。しかし、驚きなのは、J1が世界の主要リーグで5位の平均入場者数を誇っているということ。まあ、日本とイタリアとでは国の総人口自体も違いますし、単なる数の比較では日本が圧倒的に有利であることはたしか。ですから、観客動員数/人口など、そういった割合でみるとまだまだ日本が立ち遅れているということは明らかでしょう。しかし、数の上では世界のトップクラスにまでJが成長したというのはやはりうれしいことですよね。

 イタリアを越えたことをとりあえずおいといて、強いのはやはりイングランド。英国の人が全員プレミアリーグのみを見たと考えても、それでも強すぎる数字ですよね。前述の通り、日本と英国の総人口の差があるというのに、です。どんだけ、フットボール好きが多いんだよ、とツッコミをいれたくなるくらい、羨ましいですね。日本がこのようになるには、野球をまず廃止し、フットボールが唯一無比の圧倒的なメジャースポーツでないとだめでしょう。いや、それでも難しいかもしれませんね。なんとなくのイメージですが、西洋の国にくらべ、日本はスポーツ娯楽に関する興味が低いような気がします。もちろん、興味が強い人も多いでしょうが、おおむね、全体的に見ると、やっぱり少ないような気がしますね。実際の数字、データがないのでなんともいえないのですが。

 そもそも、欧州の人たちは本当にそんなにフットボール狂なんでしょうか。海外に行ったことのない私にはわからないことですが、ほんと、プレミアのスタジアムとかすごいですよね。まあ、Jの浦和もすごいですが。スポーツとして、ある程度の高い地位を占めるといろいろなボーナスみたいなのがついて、その地位もさらに高くなるんでしょうか。フットボールが人気になれば、地元クラブが街のシンボルになって、誇りになって、という風に。

 となると、野球が第一のメジャースポーツであり、数年前まではその対抗すらいない、モノポリー的地位にいながらそんな「街の誇り」という存在になりえなかったのはなぜなんでしょうか。それは野球だからなのか、それとも、前述の日本のスポーツ娯楽に対する興味の薄さなのか、はたまた別の理由があるのか。難しいことはわかりませんが、プロ野球の限界というようなものがあるような気がします。そして、それが今、日本のスポーツ娯楽の限界だと思うのです。

 フットボールは、Jはこのプロ野球がつくった日本スポーツ娯楽の限界を突破することができるのか「1100万人は通過点。各クラブで足を運びやすい環境を考えてもらいたい」、というイレブンミリオンプロジェクトはその難題に挑みます。1100万人は通過点。そう、Jにはもっともっと発展していってほしいですね。

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2008/03/09(日) 05:37 | trackback(0) | comment(2)

イラン代表監督に英雄ダエイ

カテゴリー: 代表チーム

サッカーのイラン代表監督に、代表通算109得点の世界記録を持つ同国の英雄アリ・ダエイ氏(38)が起用されることになった。イラン協会のカッファシアン会長が2日、地元メディアに明らかにした。ダエイ氏本人も同意しているという。
 ダエイ氏は無得点に終わるなど精彩を欠いた2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会後に、イラン1部リーグのサイパで選手兼監督として活躍。昨年5月に現役引退を表明した。
 イランは07年7月のアジア・カップ後にガレノエイ監督を解任。その後、元カメルーン代表監督ジョルジェ氏や元スペイン代表監督クレメンテ氏と交渉したが、契約には至っていなかった。(スポーツナビ)

 ダエイがイラン代表監督に。現役引退からのスピード就任ですね。これも英雄だからなせる業でしょうか。監督として、ダエイがサイパでは優勝しているようですが、実際サイパのリーグにおける戦力等不明なことが多くて未知数ですね。しかし、バイエルン・ミュンヘンなど、ブンデスリーガで長年活躍したその国際経験はイランではトップでしょう。

 英雄で国民からも人気のあるダエイですが、引用記事の最後にあるように、ジョルジェやクレメンテに断られた末の監督就任だったようです。イランの協会としては外国人監督の招聘がままならず、国内で探した結果、ダエイになったという感じでしょうか。あれ、なんかどこかで見たことあるような...。まあ、その国では外国人監督に通じるパイプを所持していなかっただけなのかもしれませんが。岡ちゃんでいいのかなぁ...。あ、すみません、話がそれました。

 ダエイは親日家として有名ですが、日本人にとってはダエイはアジアでの戦いにおいて、ずっと天敵でした。これから先、イランと日本が対戦するとき、またダエイは日本に強烈なインパクトと強さを残すのか、それとも、監督経験で上をいく岡ちゃんがしっかりとダエイを抑えこむのか。
 アジア最終予選で一緒になる可能性もあるイラン。ちょっとだけ、同じ組になってほしいような気がしますが...。とりあえず、3次予選、日本にはがんばってもらいたいですね。

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2008/03/08(土) 00:00 | trackback(0) | comment(0)

指導者に光を 代表ペナント

カテゴリー: ユース

 日本サッカー協会の技術委員会が5日に開かれ、日本代表選手を育てた指導者に育成の手腕をたたえる青いペナントを授与する方針を決めた。13日の理事会で正式決定する。
 小野技術委員長は「サッカーの良さを教えてくれた方に報いたい」と話し、幼少期から学生時代までの指導者が対象になる見込み。今年の日本代表選手から適用される。 (スポーツナビ

 いいことですね。指導者に日の光が当たるのは本当にいいことだと思います。

 そもそも、どの時代、どの世界でも、盛者必衰です。一人のヒーローの時代が終われば、次はヒーローが出現するのは待たねばなりません。そして、ヒーローというのは生まれながらにヒーローであるはずはなく、そのヒーローを育てた者が必ずいるはずです。競走馬をうまく操るジョッキーがどんなに天才でも、どんなに実力があっても、競走馬自体に力や調整がなければレースに勝つことはできません。そう、強い競走馬にはよい調教師が必要なのです。調教師の数々の栄誉、タイトル、名声が馬主たちの評価となり、有望な仔馬をその調教師に見てもらう、預ける、ということになります。

 この、ペナント授与は目に見える形で指導者を讃えるということであり、優秀な指導者のもとに、フットボールをしたい子、上達したい子が自ら、もしくは親の意向で集うことでしょう。子供たちは指導者のそのペナントを見ることで、代表という雲の上のような世界が夢ではなく、現実の目標となります。また、この指導者についていけば自分はうまくなる、代表になれる、と思うことで指導にも従順になり、指導する側も好都合でしょう。

 ただ、高校サッカーなどで、このようなペナントをもつ監督が今後、強豪に引っ張られたりするようになるのかもしれませんね。中継の、監督紹介で「代表ペナント3つ」とかって表示されるんでしょうか。小嶺監督にはこれからいくつものペナントが送られるかもしれませんね。とにかく、指導者にとって一つの目標であり、評価となりうるこのペナント制度、私は賛成です。しっかりと根付いてほしいですね。

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2008/03/07(金) 00:00 | trackback(0) | comment(0)
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