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キーン、退団(引退)について語る

カテゴリー: プレミアシップ

「今考えれば、ユナイテッドを退団した時点で現役を引退すべきだったんだ。退団が決まったのは金曜日だったが、あの金曜日に私はフットボールへの情熱を失ってしまった。そして、人生もフットボールも非情なものだと思ってしまったんだ。その考えを正すまで、2年近くの年月が必要だったよ。自分の言動には責任を持っているつもりだが、幾つか間違いを犯したことも認める。ただ、クラブ側の対応もおかしかった。退団の前後で彼らの主張が変わったんだ。例えば、退団した翌週に他のクラブとすぐには契約出来ないと言われた。それまでは好きなクラブと契約してもいいような口ぶりだったはずなのにだ。つまり、意図的に幾つかの嘘をつかれたことになるわけだ。私を退団させようとする、ある種のプランが存在していたのは事実だろう。また、私の退団に際して、彼らは声明を用意していた。そこには、『11年半の貢献に感謝する』という一文があった。12年半に正すよう、私からデイビッド・ギル(マンU最高経営責任者)に指摘しなければならなかった。あれもプランの一部だったと今は思っているよ」(livedoor スポーツ

 ロイ・キーン。いわずとしれた、マンUの闘将です。今はサンだーランドの監督として華麗に転身したキーンですが、やはりあの電撃的な退団は相当彼自身にとっても大きな不満・失望だったようですね。

 ファーガソンはやはりすごい監督だなぁと思うわけです。マンUというあのビッククラブでこれだけ長期期間監督をするということはもちろんすごいことなのですが、黄金期を何度も創生しているんですよね。また今、新たな黄金期を築こうとしているところですが、クリロナ・ルーニーが今回の「ファーガソン・チルドレン」というべきでしょうか。もちろん、いつも成功ばかりではなく、失敗したこともあります。たとえば、アラン・スミスのセンターハーフへのコンバートとか。結局失敗して使い物になりませんでした。しかし、そのアラン・スミスをコンバートさせたのも、それはこのロイ・キーンの影響とでもいいましょうか。当時、ロイ・キーンが怪我だったのか干されていたのか、ちょっと記憶が定かではありませんが、このロイ・キーンの穴埋め、後釜として選手を探し、結局スミスが適任だということで徹底教育をキーン本人、そしてファーガソンからされていましたね。でも、このロイ・キーンという偉大な選手の前ではそれもどうしてもみすぼらしいものにしか見えませんでした。

 アイルランド代表もけっこう好きなワタクシとしては、キーンには最終的には代表監督になってほしいなあと思うわけです。というか、キーンは監督向きだったのかもしれませんね。これだけ強いメンタリティ、個性をもっている選手ですので、考えの違う監督とぶつかるのはいわば当然。02年のW杯のこともありますしね。だったら、選手としてではなく、ある程度権力のある場所、裁量権のあるポジションこそが彼の輝く役職、適所だったのかもしれませんね。

 不幸もあったキーン。でも、負けずにがんばってほしいです。
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2008/04/08(火) 23:34 | trackback(0) | comment(0)

勝てるのが不思議なグラント

カテゴリー: モウリーニョ

「ジョゼ・モウリーニョのことについて語りたいのであれば勝手にすればいい。この世の中に、選手全員から好かれる監督などいないのだからね。それぞれ異なる意見を持っていると思うが、私は別に選手に好かれるために監督をしているわけではない。そんなことを目的にしていたら、いまの順位はありえなかっただろう。フットボールの世界では多種多様な意見が溢れているし、そのすべてに耳を傾けるわけにもいかない。私がタイトルを勝ち取ろうと、私を批判する声は消えないだろうしね」(livedoor スポーツ)

 いや~、やはりモウリーニョの人気は絶大ですね。そして、人気だけでなく、その実力もやはりすごいものだったと思います。もう、この意固地になっているとしか思えないグラントの発言をきいて、モウリーニョを慕っていたチェルシーの選手はどう思うんでしょうね。とうてい、彼らの心を掴めるようにする発言にはきこえませんね。あ、失礼。グラント監督は彼らの心をつかむつもりはさらさらないのでしたね。

 しかし、記事にケジュマンのコメントがあるのには驚きました。しかも、モウリーニョをほめる内容ですし。まあ、正確には、グラントを馬鹿にした発言なのでしょうが、個人的にはケジュマンはどちらかというと、「アンチ・モウリーニョ」であり、グラント風にいえば「監督のことを好いていない選手」だと思っていましたので。昔のケジュマンは、モウリーニョに干され、放出されたから批判的だったのか、それとも、ただ純粋にグラントだったから勝てたと思ったのか。とにかく、ケジュマンの発言は重要な気がします。だって、対戦相手がチェルシーを相手に戦いやすくなっている、という証言そのものなのですから。

 でも、グラント監督って本当に名将なのか迷将なのかわからないですよね。采配とか戦術面でみていると迷将であるように思います。でも、なんだかんだいって、内容悪いといっても勝利という結果を意外と残していたりして、徐々に順位をあげてプレミアシップ逆転優勝の可能性ありという状況になっていますからね。まあ、プレミアやCLを制覇してこその結果であることは間違いありませんが、今のところ、それなりの結果を出しているというのもたしか。というか、よくこんな状況で勝って順位上げることができているな、という不思議さ。なんというか、ん~、世の中ってよくわからないですね。グラントとモウリーニョの比較論を論じているサイトとかブログあったら紹介してくれないでしょうか。もしくは、詳しい人はそのことに関してエントリー書いてくれないでしょうか。

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2008/04/07(月) 23:29 | trackback(0) | comment(2)

海を渡りフットボールを知る

カテゴリー: プレミアシップ

「イングランドでも、選手だけじゃなく、監督やコーチにも外国人が増えている。だからこそ、スペインやオランダといった国でどういった指導が行なわれているか知る必要があると思ったんだ。先日はスペインに飛んで、エスパニョールの練習に数日参加させてもらった。また、バルセロナの練習場ではフランク・ライカールト監督と話をさせてもらった。スペイン式のやり方はとても興味深かった。さらに、ティエリ・アンリとエイドゥル・グジョンセンには、スペインとイングランドの違いを聞かせてもらったよ。その前にはオランダに行って、PSVの練習に参加した。そこで、オランダ・サッカー界の真髄を学ばせてもらった。これからも多くの国を訪れたいと思っている」(livedoor スポーツ)

 マクラーレン監督、厳しいですね。戦力的にはかなり優れているイングランド代表を率いて予選を苦戦し、EURO本大会出場を逃したんだから当然といえば当然かもしれませんが、クラブチームでもビッククラブを指揮する器・実績のある人間ではなかっただけに、ちょっと寂しいことになってます。

 イングランドという国はもちろん、フットボールにおける母国であり、先進国であり強国であると思いますが、島国のせいか母国の驕りのせいかはわかりませんが、どことなく閉鎖的な感じがするんですよね。まあ、近年はプレミアリーグがかなりインターナショナル化し、クラブチームではその閉塞感が消えて大躍進していますが、イングランドフットボールにはまだその閉鎖間が若干残っていると思います。その一つのバロメーターが、外国で活躍するイングランド人指導者の数。具体的な数字はわかりませんが、海外で活躍するイングランド人監督ってなかなかいないですよね。フランスやスペイン、南欧とかはけっこういる気がしますが、イングランド人はやはり圧倒的に少ないと思うのです。

 もちろん、その理由として、英国人は英語以外の言葉をあまり学ばないため、ということもあるのかもしれませんが、言葉に若干の問題があっても、本当に能力があれば、それだけ欲される人間であれば招聘されると思うんですよね。

 マクラーレンが、こうして『海外のフットボールの存在・可能性』に気がつき、学んでいるということは重要なことなのかもしれません。マクラーレンが今後活躍し、イングランド人の監督がそれを模倣するようになれば、イングランド人指導者もインターナショナル化し、プレミアシップのように世界最高峰になるかもしれませんね。ということで、マクラーレン。イングランド人指導者の模範となるよう、がんばってもらいたいです。

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2008/04/04(金) 23:19 | trackback(0) | comment(2)
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