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グラント解任

カテゴリー: モウリーニョ

英紙“News of The World”によるとグラント監督が「徹底的に裏切られた」と友人に語ったと報じている。またグラント監督の友人は「アブラムは『クラブは私に対する信頼を失っていた。アブラモビッチ(チェルシー会長)との会談は友好的なものではなかった』と言っていた。アブラムは今後、チェルシーとの関係を完全に絶ちたいと考えている。清算についてさえも話す気はないようだ。アブラモビッチに対しても今後の交渉は弁護士を通すと伝えたようだ。アブラムはチェルシーから冷たい仕打ちを受けたと感じている」と明かした。(livedoor スポーツ

 グラントはかなり不機嫌なようですね。ただ、ニュースオブザワールドがソースですし、さらに情報提供者が「グラントの友人」ということで誰だけ信用できるかどうかは不明ですが。

 まあ、グラントの気持ちはわからなくもないですよね。アブラモビッチのイエスマンで働いてきたのに、ノータイトルの責任をグラントに押し付けられたような感じがしているのでしょう。まあ、あながち見当はずれでもないと私は思いますが。

 ただ、グラントの気持ちは察するに理解はできますが、それならばモウリーニョの苦痛はいかがなものだったのか。しかも、この後任のグラントのため、残った選手やファンのため、チームを混乱させないように不満を公にしなかったこの男の胸中は?こういう点でも、やはりスペシャルワンなのかもしれませんね。この姿勢はキケ・フローレスにも同様に伺うことができます。バレンシアと比べれば、このような優れた監督・人格者を無下に解任したフロントのクラブはきつい仕打ちが待っているものですね。くしくも、グラントも、クーマンもどちらも来季はその座にいないことが明らかになっています。

 それにしても、ちょっと今季初めくらいからアブラモビッチの「わがままさ」が目立つようになってきましたね。このまま突き進んでいけば、バレンシアのソレールになる可能性もけっこう高くなるかもしれません。まあ、アブラモビッチはそれほどまでは自己利益に執着する人間じゃないかもしれませんが。

 アーネセン・クラーク・テンカーテの3人がいるチェルシーは選手の環境も優れたものになってきています。グラントがSD職からも撤退するのであれば、SDにも優れた人物を招聘し、監督を支える体制を整えてほしいですね。なんだかんだいって、私はモウリーニョがいなくても、チェルシーファンですから。

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2008/05/26(月) 01:22 | trackback(0) | comment(0)

不死身の名将

カテゴリー: プレミアシップ

 ファーガソン監督は21日にチームを欧州王者に導き、22年の任期中、22個目のトロフィを手にしているが、「長くてあと3年、それ以上はここで監督をしない。それは間違いないよ。保証する」とメール・オン・サンデイ紙に話したもの。
 ファーガソン監督は2001ー02シーズンにも引退を示唆したが、その後チームのパフォーマンスが低下し、監督は決断を翻した。ユナイテッドはその後復活し、2003年にはリーグ優勝。1年ごとの契約を結んでいるファーガソン監督は以来、将来については語ってこなかった。(livedoorスポーツ)


 ファーガソン、あと3年ですか。ファーガソンの功績はいまさら疑いようもなく、すばらしいものですよね。ビッククラブを20年以上指揮し続け、タイトルをもたらしてきたサー・アレックス・ファーガソン。監督業界でもっともフットボールを知る男といっても間違いないのではないでしょうか。

 たしかに3年後でもいいんですが、個人的にはもっと早いうちに監督交代したほうがいいとも思うんですよね。ルーニー、クリロナなどの実力ある若手とスコールズ、リオなど、フットボールを理解しているベテランが健在の今こそ、チームバランスがいいときです。こういうときに監督交代して新監督がそれをベースにいじっていける、それがパフォーマンスを落とさずに新監督を迎えることができる環境なのではないでしょうか。

 でも、ファーガソンは70くらいまで監督を勤めるんですね。ほんと、このじいちゃんはフットボールが大好きなんでしょう。オシムもそうですが、こういう元気でフットボールを愛するじいちゃんって年のわりにかっこいいし、かわいいと思うのは私だけでしょうか。ブラジルのザガロもそうですし。

 まあかなり気の早い話になりますが、招聘する新監督は誰になるんでしょうね。ファーガソンという幻に悩まされることは間違いないですが、比較的若い監督に委ねそうですよね。となると、マクラーレンとか??

 まあチェルシーのライバルではありますが、マンU&ファーガソンにはがんばってほしいですね。
2008/05/25(日) 14:23 | trackback(0) | comment(0)

未練

カテゴリー: プレミアシップ

 タイトルを逃した失望感を露わにするケニオンCEOは、「我々はクオリティーの点を重視して移籍市場を見ているし、実際に注目している選手はわずかしかいない。我々が求めているのは、スターの資質を持つ選手だけだ」とコメント、クラブがミランの司令塔カカやレアル・マドリーのエース、ロビーニョら大物を狙っていることを認めた。(liuvedoor スポーツ



「チェルシーからオファーがあるみたいだね。もちろん、ロンドンに行く可能性もあるね。ただ、ミランも興味を示してくれているんだ。向こうの幹部がワグネルと話したがっているみたいだよ。マンUについてだけど、あれはただのウワサだね。ロナウドは移籍しないんじゃないかな。チャンピオンズ・リーグで優勝したばかりだし、世界最高の選手として認められつつあるんだから」

 一時はレアル残留を明言していたロビーニョだったが、来シーズンから活躍の場をイングランドに求める可能性はかなり高そうだ。来シーズンのスタンフォード・ブリッジでは、青いユニホームを身に纏った24歳のブラジル代表が、得意のドリブルでロンドンの観客を魅了することになりそうだ。(livedoorスポーツ



 ボシングワに続く獲得候補はロビーニョですね。ビッグネームを狙いうちすると明言したケニオンはたしかにその方向で動いているようです。ついでに、もう一つ狙いうちしてほしいんですけどね。今シーズンのチェルシーにおける最大の穴はGKでも右SBでもセンターバックでもFWでもなく、監督だということにアブラモビッチは気づいていないんでしょうか。

 グラントは就任一年目で、カーリングカップとCLは決勝に、リーグは最終戦まで優勝争いとタイトルレースには参戦しました。でも、獲得できたタイトルは?
 カーリングカップ決勝、敗退。リーグ最終戦ドロー。CL決勝敗退。ここ一番の勝負で勝利の綱を采配によって、力強く引っ張ってきた男が去ったことはやはり大きいと思います。まあ、グラントが監督になって、敵クラブからのマークがあまくなった、対戦相手のドローで運jに恵まれるようになったなど、プラスもあるとは思いますが。

 スペシャルな監督じゃないから当然なのかもしれないし、たしかによくがんばったのかもしれません。けど、そのスペシャルな人物が監督の座にいたとき、無冠に終わることはありませんでした。そして、その結果だけではなく、試合を見ていて、監督の強烈なメッセージ、采配の妙というものも、一切なくなってしまった忘れてはなりません。

 誰よりも貪欲な監督とオーナーが伝統あるクラブに新しい歴史を築き、選手たちがその野望のもと団結しているクラブ。金満クラブだとかチェルスキーだとか強奪者だと言われながらも、強さ、結果でそいつらを黙らせ、ときにはうまく利用して強かに戦うクラブ。そんなチェルシーだからこそ、私は好きだったし、応援していました。欧州のフットボール界には珍しい、ハングリー精神をもった監督とオーナーのもと、悲願だったビッグイヤーも来年こそはとれるような、そんな期待感がありました。負けても、ベストを尽くしての負けだったように思え、納得もできました。

 こんなことをつらつらグタグタと書き続けてもイングランドには届かないし、自分自身情けないなぁとも思うんですが、言わずにはいられないんですよね。たしかに、もう過去のことで、きっぱり忘れてしまえれば、切り替えることができれば楽だし、いいとは思うんですが。

 まだまだ、モウリーニョに未練たらたらな私です。モウリーニョがインテルか何かの監督として正式に就任すれば、この無駄な未練も消えてくれるでしょうか。それとも、いつまでも、チェルシーファンである限り、この私の心から消えてはくれないのでしょうか。
2008/05/25(日) 01:39 | trackback(1) | comment(2)

トーレス移籍話とチェルシーうんぬん

カテゴリー: モウリーニョ

ただ、リバプールには4000万ユーロの負債があり、トーレスを獲得するために金融機関から借り入れた金額を返済できない場合は、その金融機関がトーレスの放出を強制する可能性があるとの報道もある。

チェルシーは数年前、リバプールMFジェラードの獲得を目指している。クラブを率いるアブラモビッチ・オーナーは以前から、ビッグネームのために大金を投じる準備があることを示唆している。(Goal.com

 お久しぶりです、皆様方。
 さて、シーズンも残すところあとわずか、というか、CLですね。ボシングワを獲得するなど、チェルシーも来季に向けてさっそく動いているわけですが、この移籍話はどうなんでしょう??

 リバポにようやく現れた、エース。それがこのフェルナンド・トーレスでした。しかし、そのトーレスもクラブの財政上の問題で放出ももしかしたら、という状況のようですね。パトロンはどうした、パトロンは。

 一方でチェルシー。あれれ、モウリーニョ時代は出し渋っていたお金も、急に景気よくなるんですね。ボシングワにも2050万ユーロ(約33億円)の移籍金をポンッと払っちゃったようですし。アブラモビッチの考えはどうなんでしょう。
 モウリーニョがいなくなって、育成路線は無理だと判断したから?
 新監督が就任に向けての条件として獲得交渉リストにトーレスを入れていたから?
 ただたんに、グラント体制でいくなら優れた選手が必要だと思ったから?

 監督が変わったから方針もかわる?育成路線から、強奪路線へ。別に強奪路線が悪いとはいわないですし、別にいいと思うのですが、監督が変わったから方針が変わるというのはどうも気にくわないんですよね。フロントの方針があり、それを具現化させるために監督がいる。監督が変わったからチームの方針が変わるというのは、フロントはじゃあなんのためにあるのか、GMやSDというのはなんの役職なのか。

 まあ、いいんじゃないっすかね。一貫性がなくても、タイトルとれるなら。

 オーナーに振り回されるクラブって成功するためしがないです。成功したとしても、短命とういかなんというか。バレンシアファンの方には申し訳ないですが、ああいうクラブにはなってほしくないなあと思うのが最近の私の懸念なんですよね。

 モウリーニョ、どこかのクラブの監督に就任するようですが、チェルシーじゃなさそうだし……。なんか、最近寂しいんですよね。とりあえず、チェルシーの新しい獲得選手よりも誰が出て行くのかとか、新監督が誰なのかとか(グラント退任が決まったわけではありませんが)そういうことのほうが気になるんですよね。ドログバ放出なら、トーレス獲得しなきゃまずいかも…。

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2008/05/14(水) 01:03 | trackback(0) | comment(2)
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