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デコはミラノへ?

カテゴリー: モウリーニョ

 イタリアのメディアが報じたところによると、インテルはバルセロナのポルトガル代表MFデコ(30歳)と契約寸前だという。
 インテルはこの夏、攻撃的MFの獲得を目指しており、ポルト時代にジョゼ・モウリーニョ新監督とともに戦ったデコはうってつけ。モウリーニョ体制、最初の補強となるようだ。
 移籍金は1200~1300万ユーロ(約19億5000万円~21億円)で、契約は3年間、年俸500万ユーロ(約8億円)と言われている。(livedoor スポーツ)

デコ、ですか。

 モウリーニョとポルト時代ともに戦い、出世ルートにのったモウリーニョチルドレンの一人ですね。監督に就任するときにカルバーリョやフェレイラとともに一緒につれていこうとしたものの、デコはバルサを選びました。結果として、チェルシーとバルサは因縁のクラブとなり、CLで壮絶な戦いを繰り広げることになるのですが、ここでチェルシー、バルサからともに飛び出し、インテルで再合流、ってなりますかね。

 モウリーニョとしても、自分のやりかた、フットボールを知っている選手がいるというのはやりやすいですよね。オシムが日本代表にジェフの選手を多く選出したように、監督のフットボールを体現できる選手がいれば全体にも波及しやすくなるというもの。

 しかし、いやはや、あの黄金時代のポルトにはいい選手もそろっていましたよね。デコ、カルバーリョ、フェレイラ、コスティーニャ、マニシェ、ヌーノ・ヴァレンテ、ポスティガなどがいますからね。まあたしかにこれでCLを優勝できたのは驚きですけど。今となってはクアレスマ、メイレレス、ルチョ・ゴンザレスくらいですよね、彼ら級の働きができるのは。というか、さすがモウリーニョのチームというべきか、ディフェンスラインがなんといっても強い。

 インテルではどんなチームを作り上げるのか、ひじょうに興味ありますよね。モウリーニョ、やっぱり目がはなせません。

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2008/06/10(火) 00:31 | trackback(0) | comment(0)

ドログバとミラン、交渉スタート

カテゴリー: 移籍

「チェルシーは我々がドログバとの交渉を開始することを認めた。ただ、残念なことに、我々が恐れていた(シェフチェンコについての)回答もあった。チェルシーはアンドリーは売らないと言ってきた。これは非常に悲しいことだ」と8日付のイタリア紙に語ったもの。(livedoorスポーツ)

 ドログバ、インテルではなくミランと交渉開始です。ちょっと意外でしたね。たしかに、ミランが興味をもっていることは前から報道されていましたが、なんだかんだでインテルと交渉すると思っていましたから。

 テリーは残留を明言していますが、ランパードとの契約延長問題も残っているチェルシー。ドログバはやはり残留はかなり厳しいようですね。CL決勝でも心ここにあらずという感じだったドログバですので、移籍はまちがいないかな、とは思っていましたが。

 たしかに、ミランとしてはFWは心もとないですよね。ジラルディーノは戦力としてそんなに計算できず、スーペル・ヒッポことフィリップ・インザーギは怪我がち。パトは経験が少ないのと、インザーギとキャラがかぶります。ロナウドは……もういいでしょう。

 ということで、年間通して活躍できる、軸となるエースがほしいというのがミランの本音。ディフェンスラインの若返りも私は急務だと思うのですが。しかし、ドログバに加えてエトーが加入するとすれば、ミランは一気に世界最高のFWの二人を手にすることになりますね。ただ、私はこの二人の同時加入はない、そしてもしあったとしても機能しないのではないかと考えていますが。
 コートジボワール、カメルーン代表のエースである二人は仲がひじょうに悪い、と勝手に私は思っています。ライバル関係なのは代表戦などの話であって、実際に仲がいいのか悪いのかはわかりませんが、この二人が同じクラブで戦い、そしてアシストをする姿というのは想像もつきません。移籍金額が二人もとるとかなりの額になりますし、二人ともを獲得するというのは現実的ではないと私は思います。

 まあ、前々からこれまた噂されていたミランへのロナウジーニョの移籍。これは新しくマン・Cの名前が挙がってきていますね。少なくとも、ミランにロナウジーニョはいらないと、私は思います。カカーとの共存、あのシステムでは厳しいでしょう。高額を払ってまでロナウヂーニョを獲得する必要はないかと。
2008/06/09(月) 01:44 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョが帰ってきた

カテゴリー: モウリーニョ


「私はこのチームが好きだし、彼らのメンタリティが好きだ。彼らを信頼している。私は同じメンバーで、異なるサイクルを始めたい。私はロベルトとは考え方が違う。これはたとえば、ロベルトがチェルシーへ行ったとしても同じことだと思う。彼は私とは考え方が違うのだから、やり方も変えるだろう。これは批判などではまったくない。サッカーの現実だ」(livedoor スポーツ

 これは本音なんでしょうか、建前なんでしょうか。

 スペシャルワンこと、モウリーニョがついに監督に復帰しました。そのクラブはインテル・ミラノ。サンシーロの名門で指揮をとることになりました。

 リーグ3連覇中のインテルですから、それで監督交代というのはその成績からすれば意外というか、ありえないというか、そういう人事ですよね。ここでモウリーニョが招聘されたということは、リーグでの活躍はもちろんのこと、もっと偉大なタイトル、そう、欧州チャンピオンの座がほしいということなんでしょうね。そうとうなプレッシャーがモウリーニョにはのしかかりそうです。

 でも、これから楽しみですよね。モウリーニョのあの采配がまたこれから見ることができる。それは魅力以外の何ものでもありません。イタリアの地で、カテナチオの国でどんなフットボールを見せてくれるのか、いや、どんなカルチョを展開してくれるのか、ひじょうに楽しみでなりません。

 モラッティとはどんな取り決めをし、どんな付き合い方をしていくんでしょうか。パトロンでいろいろ発言しちゃうオーナーですが、監督に関してはけっこう融通きかせてくれそうなところもありますね。マンチーニを長年監督に据え続け、ちゃんと擁護する発言も度々だしていますので。そこらへん不透明なアブラモビッチよりかはやりやすいかもしれません。でも、それは表向きだけかもしれませんし、実は相当なプレッシャーがあるのかもしれませんね。

 とりあえず、これからインテルがどんな選手にオファーし、獲得していくのか、かなり興味ありますね。期待しましょう!!
2008/06/04(水) 02:07 | trackback(0) | comment(0)
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