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私的175R・3rdブーム

カテゴリー: 日記

今、私の中で175R(イナゴライダー)のサードブームがきています。

一度目はインディーズ時代。まあ短い、ささいなブームだったんですけどね。

2度目が本格的ブームで、イナゴがメジャーデビューし、ヒットを連発するころ。ヒットがある程度落ち着いてからもしばらく個人的なブームは続き、手紙、夕焼けファルセット、オレンジくらいまで熱かったです。

けど、それからしばらくは175自身メディア出演も減り、新曲を出しても目立たなくなりましたね。マンハッタンと組んだり、キットカットと組んだり、オールナイトニッポンのパーソナリティー降板でラジオについての曲を発表したりと、いろいろ模索してましたね。

それからまたしばらくして、じわじわと私的ブームが最近やってきたわけです。Bremenというアルバムとかをきいてると、ほんと曲調とかテーマが変わってきたな~と感じるわけです。

一番顕著なのが英詞の歌がなくなったこと。これは私的セカンドブームの末期らへんくらいからですかね。実際、ラジオで、ショーゴ自身が英語の歌を歌うのが微妙、恥ずかしい的なニュアンスの発言をこのころにしてたような曖昧な記憶があります。

テーマも前は人生(旅によく例えてました)とか生活、恋愛に関してはさらば恋人のように失恋の歌が主流でした。失恋して、でも前向きに生きていこう、みたいな。それを元気にソウルフルに歌う。そんな175、めっさ好きでした。

んで、英詞を封印し、ソウルフル前向き失恋ソングからの脱却。これで私的熱も醒めていったんですよね。

で、Bremen。落ち着きもあるし、恋愛もラブな歌がでてきて、しかも歌詞の表現がうまくなってるんですよね。前のストレートな歌詞もよかったですけど、しっかり情景を抑えた歌詞ができてるというか。

私的イナゴサードブームの旗頭は『君と君と向日葵』です。ちょっとまた175、昔のアルバムも引っ張りだしてこようかな、と思っている今日このごろ。オリコンとかテレビとかでまた昔みたいに注目集められるようになってほしいですね


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2008/08/29(金) 06:13 | trackback(0) | comment(1)

シェバが再びミランに

カテゴリー: 移籍

シェフチェンコが幸せであることが最も重要だ。彼が在籍した2年間で、チェルシーは2度も監督交代があった。チェルシーで彼は幸せを感じることはできなかっただろう。『ミラン』という故郷に帰る夢が叶った彼は、モチベーションに溢れているに違いない。残念ながら、最大のライバルであるACミランの一員となった彼の活躍を願うことはできないが…。しかし、彼がUEFA杯の得点王となることは願っている」(livedoorスポーツ)



 モウリーニョからシェバへ向けた、ミラン移籍に関するコメントです。

 モウリーニョのいうとおり、シェバはチェルシーでは活躍という活躍はできず、不遇の2年間だったかもしれませんね。バロンドール受賞者として、世界最高のFWとして、チェルシー待望の絶対的エースとしてスタンフォードブリッジにやってきたシェバでしたが、その期待にかなった仕事はできず、一方でドログバがシェバ移籍1年目に爆発的な活躍をしたことで、シェバの不要論、プレッシャーがどんどん強くなっていきましたよね。ミランで、ファンからも愛され、敵から警戒され、それでも結果を何年も出し続ける。最高のプレイヤーであったシェフチェンコ。移籍に関して、「後悔はない」とか「チェルシーに在籍していることはハッピーだ」的な発言を繰り返していましたが、オフシーズンはもちろん、シーズン中にでも何度も何度もミラン復帰の話がでていたのも事実。どんなに、栄光の時代、ミランでとった輝かしいタイトルの数々を、その日々に戻りたいと思っていたのもきっと事実なんだろうと思います。

 シェフチェンコの移籍は失敗だった、のかもしれません。ミランに残っていたら、ミランも今以上に苦しむことはなかったかもしれないし、もう1つや2つ、タイトルもとれていたかもしれません。でも、もしそうだとしたら、シェフチェンコにはこんなハングリーな気持ちはわかなかった可能性も大きいと思うんです。ここで、ミランでシェフチェンコが復活することができれば……。シェフチェンコはミランのスーパースターから、レジェンドに繰り上がるのではないでしょうか。

 厳しい道のりでしょうが、シェバにはがんばってほしいですね。
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2008/08/26(火) 14:29 | trackback(0) | comment(0)

小野、さよならか

カテゴリー: 代表チーム

 試合直前のロッカールームで「これで駄目だったら駄目だからね」と“最後通告”した日本協会の犬飼会長は、「ずいぶん回復してきている」とフォロー。確かに、右足からの正確なフィードを中村憲に送り、後半3分の先制点の起点にはなった。だが、運動量と自己犠牲を求める岡田監督の哲学を体現できず、「悔しい」と嘆いた。4大会連続出場のかかるW杯アジア最終予選を前に、完全復活をアピールできなかった。(livedoor スポーツ)


 小野、厳しかったようですね。まだ試合を見れていないのですが、試合自体もウルグアイ相手に完敗した模様。

 小野は怪我に本当に苦しんでますよね。センスはもうトップクラスであるのは間違いないんですけど、怪我で足首を何度もやってしまい、現代フットボール、特に日本の目指すスタイルには活躍できないことになってきています。浦和でも厳しかったですし、これまでしばらく代表に呼ばれていなかったのも納得なんですけどね。岡田監督も、経験をかって最終予選の前に使えるかどうかのテストをしたかったんでしょうけど、はっきりそれがでてしまったようですね。

 ウルグアイは日本に来てくれる海外のチーム、特にアジアではない南米やアフリカ、欧州の代表チームと違ってしっかり調整してきてくれたようですね。最近はW杯に出場することもままならない状況になってますが、古豪はやはり力をもっていましたし、フランス大会から3大会連続で出ている日本とでも圧倒的なまでの差を感じる人が多かったようですね。

 とりあえず、ウルグアイ。ありがとうございます。日本が親善試合でここまでボッコボコにされることってあんまりありませんでした。日本だし、親善試合だし、勝負に来るところって少なかったと思います。ウルグアイ戦、大事にしてこれからに活用してほしいものです。
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2008/08/21(木) 14:30 | trackback(0) | comment(0)

ロビーニョの反乱

カテゴリー: 移籍

 レアル・マドリーのロビーニョは、ついにチェルシーへの移籍を決意し、クラブに反旗を翻したようだ。同選手は15日に行われる予定だった記者会見を中止した上、17日に行われるスペイン・スーパーカップ第1戦のためバレンシアへ向かうチームに同行することを拒否したというのだ。(スポーツナビ)


 なんとなく、ロビーニョは他のブラジル人たちと違って比較的優等生キャラだと思っていたんですけど、違ったんですね。

 チェルシー行きを希望しているロビーニョ。ドリブルキングはやはり戦力としても大きいですよね。ロビーニョの気持ちがチェルシーにいっているのはチェルシーの監督がフェリポンなのも影響しているかもしれませんね。

 ただ、モラル的な問題として、このような形で移籍した選手って移籍先で苦労している選手が多いのも事実なんですよね。まあ、それがバレンシアなんですが……。

 絶対、チェルシーにはバレンシアになってほしくないわけです。バレンシアにももちろんいいとこはあると思いますし、あんな状況になってもビジャ、シルバなどの中心選手が残留するなど、本当に選手はがんばっていると思いますし、その献身には頭が上がりません。でも、バレンシアというクラブの体質、あれには嫌悪感を抱いてしまいます。

 話がそれてしまいましたね。結局のところ、チェルシーにロビーニョが来てほしい気持ちは山々なんですけど、レアルマドリーと良好な関係を築いたままでの移籍となってほしいと思います。先ほどの「なんとなくのジンクスみたいなもの」もありますし、今後の移籍市場なんかでも、レアルマドリーを敵にまわすと厄介なことになりそうですし。

 さあ、いよいよプレミアも開幕です。最後に大型移籍が成立するのか、見ものですね。

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2008/08/17(日) 12:24 | trackback(0) | comment(0)

サッカーに携わる仕事をしたい人へ

カテゴリー: 日記



「フロムワン・サッカーメディアセミナー」とは、「編集・ライター科」「アナウンサー科」「カメラマン科」の3コースからなるサッカーメディアセミナーです。
講師には、サッカー業界の最前線で活躍するプロフェッショナルが集結し、サッカー界の「生の情報」と現場で役立つ「生きた情報やノウハウ」をレクチャーします。
運営会社も、有名サッカー雑誌を出版している「株式会社フロムワン」なので、安心して受講していただけます。(フロムワン・サッカーメディアセミナー



面白そうですよね。
 このHPでは、ポイントとして4つをあげています。①実践主義②トップレベルの講師陣③少人数制④頼れるガイダンスとなっていますが、②の講師陣、けっこうすごいんですよ、HPによると。

 個人的には佐々木一樹氏、奥寺康彦氏、山本昌邦氏、城 彰二氏、金子達仁氏の講和をきいてみたいです。佐々木氏はJリーグの常務理事をされている方です。Jリーグが今、どういう方向に向っているのか、JFAとの関係やどのように思っているのか、またJリーグ創成期の話なんかをききたいですね。私はJリーグ創成期はまだ幼くてほとんどわからない状態なので、実際にその時代をいき、しかも深く関わっていた人の話というのはぜひきいてみたいと考えています。
 奥寺氏、城氏はやはり海外での選手としての経験を聞いてみたいですね。純粋に海外、欧州に興味があることと、アスリートとして、助っ人外国人として戦った二人。その二人にはそうとうなプレッシャーとかもあったと思うので、そういう話もきいてみたいですね。山本氏は五輪代表監督経験者。しかも、アテネというかなり近い時期です。監督業の難しさ、やりがい、どのようなことを考えてチームマネージングをしていたのか。代表監督の難しさなどをきいてみたいですよね。最後に金子氏。ライターの方ですけど、たまにテレビとかにも出てますよね。長くフットボールに携わってきて、ひじょうに濃い話がきけるのではないかと。あと、テレビとか見てても話うまくて面白いので、退屈しない講義になりそうだな、と。

 と、めちゃくちゃ興味あるわけですが、ちょっと個人的にこの入学料・受講料は厳しいです。受けたいし、それを支払うだけの見返りもあるとは思うんですけど、そのようなお金を支払う能力がまだ私にはないです。残念ながら……。しかも、関東だけみたいですし。福岡人の私にはご縁がなかったようで……。

 興味ある人はHPに実際に行かれてみてはいかがですか?妄想するだけなら、資料請求だけしてもいいかもしれませんね。




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2008/08/16(土) 14:57 | trackback(0) | comment(0)

ムトゥに賠償金請求判決

カテゴリー: セリエA


FIFAの判決を受け、チェルシーは「我々がパルマに支払った移籍金に値する賠償金の支払い命令が下ったことに満足している。この判決は我々だけでなく、サッカー界全体の発展につながるものだ。移籍金の問題だけではなく、コカインや使用禁止薬物の撲滅を進める上でも重要な意味を持つ」との見解を示した。(livedoor スポーツ)

 いまさら急に、という感じですが、こういう判定がでることはよいことですよね。

 ただ、どうしてこのタイミングになったんでしょう。ムトゥがコカインによって解雇になったのはだいぶ前ですし、フリーでユーベと契約して話題になったのもその後で、しばらくなんの音沙汰もなしでした。今頃、このような声明、判決がてでたのがなんでなのかが気になりますね。裁判みたいな形でずっと議論されていたのでしょうか。

 ムトゥはその後、ちゃんとコカインなどを使わずにすんでいるんでしょうか。ユーベ、そして今はヴィオラにいますが、第一線で活躍している選手です。ルーマニア代表の顔でもありますし。つまり、なかなかの著名なプレイヤーなんですが、コカインのような麻薬やドーピングを使用していないということははっきりしているんですかね?

 スポーツ選手というのはやはり、子供たちに夢を与える存在であり、憧れです。子供たちが、チームのエース、代表チームのエースに憧れを抱くのも十分にありえることです。そして、それをまねてコカインを吸うことがカッコイイと思うようになってしまうと……。著名人である以上、その影響というのは確実に一般人よりも大きいですよね。著名人に聖人君子になれとはいいませんが、やっぱり、気をつけてほしいな、と思います。

 今回の判決で、しっかりと追求して賠償金を命じることができたのはフットボール界は麻薬やドーピングを許さない、という点ではっきりとそのメッセージを発することができたのではないでしょうか。
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2008/08/16(土) 00:25 | trackback(0) | comment(0)

ピクシー=オシム体制?

カテゴリー: 代表チーム

スポーツ紙デスクが解説する。
 「岡田と反町は日本サッカー界の切り札的存在。そのひとりがだめだとなっても、2011年の南アW杯が終わるまで、世界的な有力監督の大きな移動はないとみていい。もはや、手詰まりなのですが、ひとりだけ候補がいる。それもバックに強力な人物がいて、日本のサッカーに精通している人物です」
 ここまで書けば、サッカー通なら推測がつくのではないか。そう、名古屋グランパスのストイコビッチ監督と、その師匠のイビチャ・オシム氏だ。(livedoor スポーツ


 早々と散った日本五輪代表ですが、またメディアもやらかしてますね。

 本来であれば、監督人事よりも敗退の理由とかを考えるべきなのではないでしょうか。もしくは、大会前にいろいろ言われた問題、つまり、五輪優先かクラブ優先か、育成の場か勝負の場か、そういう議論をするべきなんではないでしょうか。

 で、本題の、監督人事ですが、この記事ではストイコビッチ=オシムのコンビで確定、みたいな感じでかいていますが、いったい、どれほど信憑性をもてるんでしょうかね。

 本当にストイコビッチだった場合、本当にそれでいいのか、正直疑問です。オシムに続き、よい監督、結果を残している監督を代表チームが強奪する、という形。

 成績をあげてきていたオシム・ジェフを崩壊に導き、現在は降格争いをしているジェフ。今度は名古屋グランパスがその餌食になろうとしているのです。

 グランパスファンは凶弾するべきです、JFAを。自分たちの愛するクラブの愛する監督を奪われて、なんで黙っていられるというのでしょうか。JFAは、同じ過ちをくりかえそうとしているのかもしれません。
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2008/08/14(木) 22:53 | trackback(0) | comment(0)

どうでもいい話

カテゴリー: 日記

今回のエントリーはフットボールに関するものではなく、私の音楽に対する嗜好についてです。またこれからもフットボールに関するエントリーはかいていくつもりですので、今回のエントリーに興味のないかたはこのエントリーをスルーされてください。

私は、根暗な性格なのか、基本的に失恋ソング大好きです。

その中でもストレートな歌詞のは特に好きですね。というか、なぜか、私が好きなアーティストは『恋してる、愛してる』と歌うのよりも『好きだった、忘れられない』と歌う歌をうたっていることが多い気がする。

さらに、好きなアーティスト、好きな曲はいわゆる『青春パンク』系が多い。

もう成人式も終え、今さら青春という言葉をブログに記すことすら若干の違和感を感じるけれど、それでも『学校』に関する歌をきいていたりする。

例えば、ガガガSP。本人たちは青春パンクと認めていないけれど、未だに卒業、きいてます。祭りの準備とかも好きですね、私は。

ゴイステ(銀杏BOYZ)世代でもある私はゴイステの他にもブルーハーツ(既に解散)、イナズマ戦隊、175R、ハングリーデイズ(既に解散)、マニラバ(既に解散)、藍坊主もよくききますね。私のポータブルオーディオの再生リストは彼らが大半を占めています。

あとはFLOW、ラッドウインプス、スクープ・オン・サムバディ、エルレガーデン、音速ライン、チャコールフィルター、ゴーイングアンダーグランドとかが入ってます、リストには。

天邪鬼な性格なのか、売れてるバンドはあまり好きでないことも多いです。例えば、コブクロはずっとデビュー前からきいてましたけど、私がきいていたのはだいたい『永遠にともに』らへんまで。バンプもあまり好きじゃないし、EXILEはどれも同じにしか聞こえないし。

というわけで、やっぱり尾崎豊が最高にかっこいいんですよね(笑)。
尾崎豊は世代じゃないんですけど、フォーゲットミーノット、卒業、16の夜、オーマイリトルガールなんかはやっぱり名曲だな~としみじみ感じるわけです。

まあ、まとまりも伝えたいことすらもないクソなエントリーでしたが、気が向いたらでもいいんで、名前とか出したアーティストや曲をきいてみてください。

以上、旅行中の、いつも以上に自己満なエントリーでした。


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2008/08/12(火) 23:49 | trackback(0) | comment(0)

ライカールトとエトー 残留問題

カテゴリー: リーガ

 エトーの残留が決まれば、同選手と監督は“偽装結婚”することになるだろう。エトーは監督に望まれていないことを自覚しているが、どのクラブも決定的なオファーを提示しておらず、移籍交渉は困難を極めている。バルサとエトーの要求する金額を払えるようなクラブが事実上存在しない状況下で、エトーの残留は日増しに現実味を帯びている。(スポーツナビ)

 ん~、グアルディオラ、厳しい状況に陥りましたね。

 たしかに、グラルディオラからしたらエトーは使いにくい選手なのかもしれません。能力面では抜群でも、それをうまくつかいこなせるような馬じゃない。そう簡単に、いうことをきかせられる選手ではないと。これだけ監督が不信感をもっていれば、しかもあからさまにしていれば、選手もそりゃあ監督に不信感もつでしょうね。このプレシーズンは自分にいいオファーがくるように、また監督を見返すために踏ん張り、結果を残そうとしてきたエトー。しかし、現実は厳しく、移籍の雰囲気は今はまったくとっていいほど膠着しています。

 怖いのは、シーズンが開幕してから。エトーが結果を残しているのに他の選手をひいきして冷遇するようなことになれば、素行の悪いエトーが爆発するのは明らか。すると、チームが空中分解するという、もっとも恐れているシナリオへのフラグが成立します。

 活躍してくれればくれるほど、最初はいい関係を築くかもしれませんが、きっと、お互い根にはもっているはず。活躍しすぎて調子に乗られても監督には手をつけられなくなってしまって、という展開もありうる。特に、チームの結果がでなくなったときが怖いですね。采配や処遇に満足しない選手たちがエトーを中心にメディアに不満をぶちまけるようなことになれば……。

 さあ、新米監督のグアルディオラがこのピンチをどう乗り切るのか。まあ、エトーとは若干の距離をとりながらも実はうまく扱うんじゃないかな~と私はなんとなく思っているんですが、どうなんでしょう。

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2008/08/11(月) 17:54 | trackback(0) | comment(0)

日韓オールスターについて2回

カテゴリー: Jリーグ

前にも当ブログで書いた、日韓オールスター戦が開かれました。

私は前にも書いたとおり、この試合に意義を見い出せなかったし、2月に書いたあのエントリーと今の気持に大差はありません。

繰り返しになりますが、こんな形のオールスターゲームに意味があるんでしょうか。お祭りなのか真剣勝負なのかよくわからない設定である上、その認識・試合にかける情熱すら日韓で共有できていなかった現状。鬼武チェアマンはこんな試合を、こんな現状を本当に期待していたのだろうか。

お祭りならチャリティーみたいな感覚でいい。勝ち負けにこだわらず、ファン投票で選ばれた選手が怪我しない程度のプレス、ボディコンタクトの範囲内で華のあるプレーをすればいい。どっかのへんてこな子ども騙しを真似して、試合前にアイドルグループを呼んでコンサートしてもいいと思うし、メディアと協力して大会スター選手を決めて持ち上げたっていい。
真剣勝負なら単に代表試合で日韓戦すりゃいいはずだし、あくまでもJリーグの宣伝としてのマッチがほしいのであれば、J選抜対五輪代表、対ロナウヂーニョフレンズ、対中田英寿フレンズ、もしくは欧州や南米クラブチームを呼んで戦う、ってのでいいのではないでしょうか。実際、この時期より少し前にすれば、欧州のクラブが興業にアジアきているわけで、チェルシーやバレンシア、バイエルン、レアルマドリーなんかは金さえ払えばやってくれそうな気がするんですが。余談ですけど、韓国のピースカップにあれだけ欧州クラブが集まるのは羨ましいです。日本もああいうのやればいいのに。

とにかく、勝負なのか遊びなのかわからないこんなマッチはいらないって思うんです。というか、自分の愛する選手、愛するクラブの選手に投票したり、普段は別のクラブにいる特定の選手が同じチームで戦う姿見たさに投票したり、そういうファン一人一人の夢を実現させるファン投票がなくなった時点でオールスターじゃなくなってる気がするのは私だけですか?

2008/08/04(月) 11:16 | trackback(0) | comment(2)

ローマ、最後のピース

カテゴリー: 移籍

フォワードのポジションはローマにとっての泣き所だ。昨シーズン、トッティがケガで戦線を離脱した際には、チームは大きな問題を抱えることとなった。ヴチニッチはまだ真のストライカーとしての確信は持てない。だが何より深刻なのは、チームに計算できるストライカーがたった2人しかいない事実だろう。6人のフォワードから選手を選べるインテルとは大きな違いだ。(Goal.com)



 ローマのシステムとしては、4-2-3-1のトップはひじょうに重要ですよね。それを努められるのはトッティしかいません。で、昨季ですらトッティの怪我等で苦労したわけですから、厳しいですよね。今季、もし、トッティが代表復帰するようなことがあれば、昨季以上にコンディション低下、怪我の可能性は出てくるわけですし、となると、やはりFW獲得は急務ですね。モンテッラが帰ってきても、いいFWではありますけど、セリエAのレベルで年間通して活躍できるのは難しいでしょうし。

 誰がローマとしては獲得がいいんでしょうね。イアクインタ、ムトゥ、フンテラール、バチスタの4人が候補に上がっていますが、ムトゥはもうヴィオラ残留がほぼ確定してしまました。となると、イアクインタ、フンテラール、バチスタ。バチスタはちょっと問題ありかもしれませんね。

 私のイメージの問題かもしれませんけど、バチスタはリケルメとはタイプ違うものの、王様タイプですよね。トッティと共存できるとは思いませんし、ローテーションや控えでは真価をはっきできないタイプだと思いますので、獲得しても戦力としてそこまで役にたつかといわれると、あまり期待できないのではないかと。

 イアキンタがもっとも可能性のあるタイプじゃないでしょうか。たしかにムトゥのほうが実力は上だと思いますが、イアキンタもイタリア代表で場数は踏んでますし、獲得可能な選手の中では一番いいと思います。

 実際、誰になるかわかりませんが、ローマのフットボール、昨季以上に面白いものをもっと見たいですね。

 バレンシアのシルバが来るみたいなサプライズがあったら面白いんですが……。夢物語ですよね、きっと。

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2008/08/03(日) 13:29 | trackback(0) | comment(0)

ゴロー、タイガ、トシくん。

カテゴリー: 日記

今日はフットボールというより野球の話、というかアニメの話です。
最近NHKの深夜に野球アニメ『メジャー』の連続再放送しているの、みなさん知ってますか?

私は夜行性なのでたまたまその時間帯起きて見てみたらけっこうはまってしまって。毎晩見ています。高校野球の話なのと、続編がまたNHKで放送始まった(らしい)から、再放送なんでしょうかね。ネットでちこっと検索してみると、リトルリーグ編とか海堂編とか大リーグ挑戦編とかいろいろあるんですね。

で、ネットでもリトルリーグ編から今見ていってます。ネットではまだ小学4年生のゴローがテレビでは高校3年生。しかもばりばりの高校球児。

しかも、この高校3年生、まだ17、18歳のくせに人間がかなりできているんですよね。まあもちろん、完璧ではないんですけど、異常なぐらいスポコンで暑苦しく真っ直ぐ。テレビで見るぶんには清々しさすら感じるが、実際の友達にこういうやつがいたら心底ウザいだろうなぁ~。
私、あんまりスポーツもんのアニメ、漫画ダメなのが多いんですよね。キャプテン翼はあんなのサッカーじゃないし、というかあのワンマン・ヒーローの存在はもはやフットボールを暴涜すらしているとも思うし。巨人の星なんてみていてあの親父に恐怖を感じることはあっても親しみや楽しさを見い出すことができないし。テニスの王子様なんて、現実から離れすぎていて、あれはスポーツではなくファンタジーだと思うし。稲中卓球部は……。

タッチは面白かったとは思いますが、あれは野球というよりはラブな面のが大きかった気もします。ドカベンは昔のやつ(甲子園の話のやつ)は面白かったですね、全部はみてないけど。岩鬼が主人公かと思ってたし。

というわけで、個人的には珍しいんですよ、スポーツ漫画・アニメを見るのは。

メジャー、今は面白いって感じるんですけど、長いんですよね。飽きないことを祈ります。

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2008/08/02(土) 00:35 | trackback(0) | comment(0)
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