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モウリーニョ「セリエ人気」問題発言

カテゴリー: モウリーニョ

 インテルのジョセ・モウリーニョ監督が17日に「セリエAの海外での人気については疑問を感じる」と発言したことが、国内外で波紋を呼んでいる。

 イングランド、イタリアそしてスペインの3大リーグでのプレー実績があるビジャレアルの若きイタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(21)が、モウリーニョの見解に反する主張をした。

「今のところイタリアに戻る気はないが、イタリア・カルチョは美しく、『魅力が少ない』という声は正しくないと思う。それぞれのリーグにはそれぞれの特徴がある。例えば、イタリアは『戦術』、スペインは『テクニック』そしてイングランドは『フィジカル』だ。いずれにしても、スペイン国内において、セリエAへの関心は非常に高い。『退屈だ』と言っている人はいない」とコメント。経験豊富な若きFWロッシが、モウリーニョ監督の発言に対して冷静に反論した。(livedoor スポーツ

インテルのジョセ・モウリーニョ監督が17日、「セリエAの海外での人気については疑問を感じる」と発言したことに対し、同じミラノに拠点を置くACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が自身の見解を明らかにしている。

「今回も概ねモウリーニョの見解には同意している。『イタリア・カルチョの魅力』は彼が指摘するように減少していると認めざるを得ない。我々はこの点で、さらに努力しなければならない。モウリーニョは独自の世界観を持っている。また、知性を感じさせる発言も多い。我々のリーグはイングランドやドイツのような成功を収めていない。テレビを見る度に私も危機感を募らせている。例えば、プレミアリーグの試合は常にスタジアムが満員に膨れ上がるなど、再建に成功した良い例だ。満席のスタジアムは、我々のリーグより魅力があるということを印象付ける」とガリアーニ副会長。ライバルチームの指揮官の発言を擁護する姿勢を見せた。(livedoor スポーツ

 さて、大胆な発言をするモウリーニョによる爆弾発言により、おもしろいことになっていますね。

 若くイタリア人であるロッシはモウリーニョ発言に対して反論して優等生のようなことを発言していますが、ガリアーニは賛同していますね。

 ロッシ、モウリーニョとガリアーニ、スタジアムやテレビなど、興行に関してどちらのほうが敏感かととわれれば普通、監督や副会長であるガリアーニのほうが敏感だと思うんですよね。だからといって、彼らが言っていることがすべてではないですし、それが正しいということでもありませんが、かといって、じゃあロッシのほうが信用できる問題なのかといわれれば、そうでないものでして。

 で、個人的な考えを言わせてもらえば、セリエの人気・魅力というものはさがっていると私は単純に思います。私のまわりでも、数年前は「世界最高峰セリエA」ともてはやされ、ビッグスリーだけでなく、パルマ、ラツィオ、ローマなど多くのクラブがスクデットを競うその姿はパフォーマンス的にも、そして混戦のシナリオ的にもひじょうに魅力あるものだったと思います。でも、いま、日本の、少なくとも私の周りにいる人たちはプレミアシップに一番の関心を抱いている人が多いと思います。

 日本の、Jリーグのクラブなら、純粋なフットボールの魅力だけではなく、愛着とかいろいろ入ってきますが、遠く離れた欧州のフットボールに関するこの関心の高低が、ある意味もっとも客観的に各国・各クラブの魅力を示しているのではないでしょうか。それが、この日本の場合、セリエではなく、プレミアに完全に移ってしまっていると思います。つまり、カルチョの魅力は減退し、少なくともかつてのような存在ではなくなってしまったということ。

 たしかに、イタリアのカルチョは改革・努力をすべきときなのかもしれません。ただ、こういった問題提起をしたモウリーニョはさすがです。そして、凋落の一途にあるセリエに話題性のあるコメントを出し、セリエにもう一度、人々の興味をひきつけようとしているようにも思えるこの発言。やはり、モウリーニョはすごいなあと感じますね。

 モウリーニョはインテルのマネージャですが、もしかしたら、セリエのマネージャーになるのかも……というのは、ちょっと過大評価しすぎでしょうか。
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2008/11/19(水) 16:09 | trackback(0) | comment(0)

ロナウド、メモリアルゴール

カテゴリー: プレミアシップ

「僕はとても誇りに思っているよ」とロナウドは語った。
「100ゴール達成は偉業だ。僕はユナイテッドで101ゴールを決めたんだ。ユナイテッドに移籍してから6シーズン目だけど、達成できてとてもうれしいよ」(livedoor スポーツ)

クリロナ、偉業達成ですね。一つのクラブで100ゴールというのは簡単にできることではありませんし、それをこの若さで、この年数で達成しているのですから、ロナウドの能力というものがわかりますよね。といっても、まあ昨シーズンに42ゴールの荒稼ぎもしているのですが。これから、記録を十分に塗り替えていく可能性すらありますね。

 しかし、レアル・マドリー移籍を希望しているともいわれるロナウド。このままマンUにい続けたほうがいいパフォーマンスや結果を残せると思うんですけど、どうなるんでしょうね。ファーガソンも、これからのマンUはクリロナとルーニーが背負っていくという主旨の発言を繰り返していますし、絶対にマンUにとって不可欠な存在だといえるでしょう。
 ルーニーのほうが大成するかと私は思っていたんですが、そのルックスも現在のパフォーマンスもクリロナのほうが、どちらかというとイネミタブルな存在になっていますね。ルーニーといえばテベスlやベルバトフとの争いを繰り広げていますが、ひじょうにレベルが高く監督としてはうれしい悩みでしょうね。

 チェルシーの難敵である、マンU。この戦力にはチェルシーファンの私でも、羨ましいなあと若干思ってしまいますが、きっと、チェルシーは打ち負かしてくれることでしょう。

 話がそれてしまいましたが、クリロナ。敵チームの選手でありますが、彼がフットボール人気・プレミアシップ人気を盛り上げてくれている選手であることは明らかであり、こうしてメモリアルゴールを決めているのも喜ばしいことです。ほんとうに、おめでとうございます!


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2008/11/18(火) 12:45 | trackback(0) | comment(0)

懺悔?

カテゴリー: 日記

お久しぶりです。最近、というか最近っていうレベルではないですが、ずっとブログを書く意欲を失ってしまってます。

なんというか、前からそうだったんですが、こんなフットボールに無知な自分がブログというオフィシャルな場でいろいろ考えとか知識とか理想を語って、詳しい人やめちゃくちゃ真剣にフットボールと付き合っている人たちにこんなエントリーを読んでいただくのはなんか恥ずかしい+申し訳ないなぁ、って。

今日はエントリー書こうって思って書き始めても、途中でこんなエントリーなんて……と消したりしまいます。

また、私がいつも楽しみに読ませていただいていた方々のブログも更新が減ったり、閉鎖されていたりしてて。あまりテンション上がりきれないんです。こんな感じなんで、あまり更新がないですが、フットボール以外のことも含めながら、また、ちょっとずつモチベーションあがればいいな、と思ってます。

ちょこちょこ更新のないこんなブログに遊びにきてくれている皆さん、申し訳ありません。
2008/11/13(木) 07:02 | trackback(0) | comment(0)
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