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リーガへ? モウリーニョが夢を語る

カテゴリー: モウリーニョ

「欧州3大リーグであるプレミアリーグ、セリエA、リーガ・エスパニョーラの制覇はわたしの夢のひとつだ。いつかは大好きなイングランドに戻りたいと思っているし、将来はリーガを制覇すべくスペインに行ってみたい。とはいえ、今のわたしがインテルでとても幸せな日々を送っていることも事実だ」(スポーツナビ

 モウリーニョが、3大リーグ制覇が夢と語っているようですね。まあ、インテルでスクデットするのは当然と考えているので(笑)、焦点はリーガタイトル。モウリーニョを獲得できそうな資金力があるクラブというと、やはりバルサ、レアルマドリーの2強でしょうか。まあ、いつの話かすらわからないので、なんともいえないのですが、でもこの2クラブのファンの嗜好なんかを考えると、モウリーニョがマッチできるのか、若干不安ですね。バルサの監督は優等生キャラでないといけないような雰囲気がここ数年してますし、ご意見番クライフの存在が、モウリーニョが監督となったときは目のうえのたんこぶになりそうな気もします。「偉大なOB」から好き勝手言われるのはモウリーニョとしては絶対に気にくわないところだと思いますが、クラブを2分させかねない論争になってしまいますし、フロントとの関係悪化になってしまいますし、戦争は避けなければならないんでしょうが、クライフとはねじれた関係になりそうなのは間違いないんじゃないでしょうか。

 レアルマドリーの場合は、カペッロ招聘と同じ展開になりそうですよね。タイトルが数シーズンとれず、実力者モウリーニョを引き抜いてくるものの、クラブのもはや「体質」である超攻撃フットボールスタイルとの違いに、結果を出していても批判を続け、タイトルとったのに契約解除、というある意味理不尽ともとれる展開になりそうな……。

 まあ、どっちにしても、幸福な状況になりそうにない気がするのは私だけでしょうか。ならば、ぜひともJリーグに……。
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2008/12/26(金) 14:53 | trackback(0) | comment(0)

ベンゲル、レアルマドリーが招聘か?

カテゴリー: プレミアシップ

 イギリスのメディアによると、レアル・マドリーはファンデ・ラモス監督との契約が切れる来年6月末に向けて、現アーセナル監督のアーセン・ベンゲルとの契約を模索しているという。『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙は、「レアル・マドリーは過去にも何度かベンゲル監督にアプローチしており、カルデロン会長はファビオ・カペッロ、ベルント・シュスターに次ぐ3人目の監督として、ベンゲルに白羽の矢を立てた」と報道している。(スポーツナビ

 本当なんでしょうか。イギリスのメディアがソースと書かれているんですが、そのメディアがどこなくかわからないので信憑性に関してもなんともいえないんですが....。まさか、「ザ・デマ」こと、ザ・サン誌じゃないでしょうね~?

 さて、ここでは話の信憑性はおいといて、実際にベンゲルがレアル・マドリーに招聘されたら、ということに焦点を当てたいと思います。

 はっきりいって、私は反対ですね。たしかに、名将ベンゲルがレアル・マドリーを率いる姿ってのはめちゃくちゃ見てみたいですし、レアルマドリーが誇るあの至極のカンテラから次々と選手が昇格、デビュー、そしてスターへ、という新たな路線が生まれる。さらに、あのアーセナルのような華麗なパスフットボールをレアル・マドリーがやったら……と、夢は膨らむわけですが、現実的に考えて、果たしてどうなるかかなり心配なわけで。

 まず、資金力j。今のアーセナルの資金力とレアル・マドリーの資金力は差が激しく、たしかに有力選手もとりやすくなるでしょう。きっと、ベンゲルほどの実力者ならレアルマドリーもかなりの権限をベンゲルに与えるでしょうし。

 けど、そうなると、今のように若手が次々と出てきては活躍するという、若手育成路線が果たして継続されるのか、そして成功するのか、という疑問も生じてきます。そして、もっとも恐れられるのか、戦績。

 今、他のビッグ4のクラブと比べて資金力がめちゃくちゃ劣る中、これだけ奮戦しているアーセナルは本当にすごいと思いますし、ベンゲルさまさまだとも思うんですが、資金力と将来性を言い訳にしている部分もあると思うんですよね、成績に関しては。完全に、ビッグ4に劣っている戦績。優勝はいつからしてないんですっけ、プレミアで。

 華麗なパスフットボールとか、きっとレアルマドリーファンの好みだとも思われますが、毎年、2位以下で満足できるファン・フロントの性格なのかと問われると、そうじゃないわけで。

 ベンゲルは、アーセナルに残っておいたほうがキャリア的にも、名声的にもいい感じで、レアルマドリーにいったらキャリア的には失敗するような気がするんですよね。

 でも、マドリーを指揮するベンゲルも見てみたい気がしますが。
2008/12/25(木) 01:24 | trackback(0) | comment(2)

テキトーにバトン。

カテゴリー: 日記

あなたはどっちをとりますかバトン

Q1 パソコンと携帯、どちらかしか使えないって言われたらどっちをとりますか。
A1 パソコン。携帯でできないことおパソコンでできるし、いざとなれば公衆電話使うから。
Q2 CDと本、どちらかしか買えないって言われたらどっちをとりますか。
A2 本。最悪CDとかはレンタルで借りたりすることができるが、本は入館が遅く、すぐ借りれなかったりするから。
Q3 漫画とアニメ、どちらかしか見れないって言われたらどっちをとりますか。
A3 漫画。というか、アニメって私はあんまり見ないです。以前と比べ、漫画は最近は読むようになりましたが。
Q4 ゲームとネット(ゲーム以外)、どちらかしか出来ないって言われたらどっちをとりますか。
A4 ネット。ゲームをしない日はざらにあるが、(携帯も含め)ネットをしない日はまず存在しない。
Q5 Youtubeとニコニコ動画、どちらかしか見れないって言われたらどっちをとりますか。
A5 Youtube。個人的に、あまりニコ動は好きじゃないので。
Q6 ゲーセンで無制限に遊べる券とゲームソフトを無制限に買える券。どっちか買えるならどっちを買いますか。
A6 ゲームソフト。売ったらお金になるじゃないか。
Q7 洋服と洋菓子、どちらかしか買えないって言われたらどっちをとりますか。
A7 洋菓子。あまり甘いもの好きじゃないんですけど、容姿より食ですね。
Q8 PCが出来ない高級ホテルとネットカフェ、1週間泊まるならどっちがいいですか。
A8 1週間なら高級ホテル。長期になるんだったらネカフェですかね。
Q9 考査が無いなら夏休み・春休み・冬休み半分って言われたらどっちをとりますか。
A9 授業に出席もしなくていいのであれば、考査(試験?)なし。
Q10 月1万円の小遣いと月2万円のバイト、どっちにしますか。
A10 小遣い。人間の理想の職業はヒモだ。
Q11 国内と海外、どちらかを旅行しろ(どちらかしか旅行できない)って言われたらどっちをとりますか。
A11 セビリアに行きます。京都や北海道よりもそっちのほうが価値観変わりそう。
Q12 視覚と聴覚、どちらかを失わなければならないと言われたらどっちをとりますか。
A12 視覚を残して聴覚を失います。耳よりは、目が見えていたほうがまだ生活しやすそう。
Q13 1年タイムスリップできるとしたら、過去と未来、どっちに行きますか。
A13 未来。過去は行っても変えられないが、未来を知れば未来を変えられる。万馬券も、totoも、当てられる。
Q14 10人の友達と1人の彼女or彼氏、どちらかにしろって言われたらどっちをとりますか。
A14 ん~、ともだちですね。寂しがりなんで、人が多いほうがいいかと
Q15 自分がどこへでも瞬間移動できる機械と自分がどこへでも時間移動できる機械、あるならどっちをとりますか。
A15 時間移動。前述どおり、ギャンブル等で稼げるし、移動時間分時間を遡ればいいことかと。
 初めてやってみました、バトン。

 なんか、他人にとってはどーでもいい自分の情報を公開してなんになるんだろうと自分で思いながらやったんですが...。

 まあ、気がむいたらまた他のもやってみようかと思います。
2008/12/24(水) 03:48 | trackback(0) | comment(0)

インテルが北京で公式戦? 

カテゴリー: セリエA

 来年のイタリアのスーペルコッパは8月8日に北京の鳥の巣スタジアムで行われることになった、とイタリアサッカーリーグが23日に発表した。

 シーズン開幕を告げるこの大会は、セリエAのチャンピオンとコッパ・イタリアの覇者が対戦するもので、海外で開催されるのは四度目となる。1993年にはワシントンで行われてミランが勝利、2002年にはトリポリ、2003年にはニューヨークで行われ、共にユヴェントスが勝利している。

 また、来季のセリエAは通常よりも1週間早く、8月23日の週末に開幕し、5月16日に終わる。これは、代表チームに2010年W杯への準備期間を多く与えるためだ。 (livedoorスポーツ)


 はあ。

 前に、「プレミアシップ海外開催について」というエントリーでちらっと、書いたんですが、私のこのときのスタンスは「まあ当該クラブが合意しているならいいのでは?」という、なんともノホホンとしたものだったわけですが。

 この問題に関して、プレミアシップのここ最近のメディアでの報道によると、まあ概ねですが、ファンも選手もUEFAも反対で、この海外開催に関してはフロントやプレミアシップが強行しようとしている、とうい感じですかね。選手がプレーへの影響というもの、ファンへの配慮から反対しているということで、だったらしない方が筋だろうなあと思うわけですが、選手などの現場のいうことをきかないのがホワイトカラー。きっとこの調子なら本当に強行しちゃうんじゃないでしょうか、プレミアは。

 さて、一方で、イタリアはスーペルコッパ。英語のするとスーパカップ。そう、リーグ覇者とカップ戦覇者がリーグ開幕前にぶつかる、ほとんどの国でも恒例となっているタイトルマッチです。イタリアはこのタイトルマッチを、海外でやろうっていうんですね。どんだけ、スーペルコッパ、観客も集められないような、ただの興行としてしか扱われない存在なんだよ、って突っ込みたくなっていると、なんと、実際に数回海外経験アリの模様。しかも、15年ほど前にやっているという、ある意味脅威の先見性。イタリア、いやはやすごいですね。

 けど、あえて言わせてもらうと、タイトルマッチですよ、タイトルマッチ。たしかにシーズン開幕を告げるもので、プロスポーツですし興行というのは重要です。けど、タイトルであることには間違いないわけで、ファンとしても、待ちに待ったシーズン開幕、そしてタイトルのかかったビッグマッチ(?)を海外でやるって、けっこうファンガン無視の姿勢であることは間違いないんじゃないかと。しかも、このスーペルコッパにクラブが出れるってことは、それだけの好成績を昨シーズン、ファンの応援の元収めることができたからこそ、っていうもんでもありますからね。

 リーグ戦を海外でやろうと、別大陸でしようと、ここでは何にもいいません。しかし、スーペルコッパという権威のあるはずの試合だからこそ、この試合はイタリア国内でやるべきではないでしょうか。

 まあ、前回も言ったように、福岡でスーペルコッパが見られるって状況に万が一なれば(万が一でもないと思いますが)、ほんと個人的には嬉しいし、見にいっちゃうと思いますけどね。
2008/12/24(水) 01:23 | trackback(0) | comment(0)

おさいふケータイ

カテゴリー: 日記

私、最近携帯電話をかえ、お財布ケータイ対応機種となりました。以前までは
『おさいふケータイ?なんでそんなもんを使用するんだ?わざわざ前払いせにゃならん上にケータイの電池が死んでたり、圏外だったら支払えないし。現金でいいじゃないか、現金で』
と思ってました。

でも、ためしに使ってみると、意外と便利。今はエディ使えるレジなら迷わず
『エディで』
と言ってしまう私。しかも、最初は使い方があまりわからず、
「アプリをいちいち起動させなきゃいけないなんて、面倒くさい」
と思っていたものの、実はチャージ(加金)のときも支払いのときもアプリ起動はいらないということ。

世の中、便利になりましたね。

2008/12/22(月) 20:20 | trackback(0) | comment(0)

アルゼンチンに研修第一弾派遣か

カテゴリー: ユース

日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は14日、新たに設ける育成専門家制度の研修第1弾を、アルゼンチンで実施する考えを明かした。(中略)
 北京五輪惨敗を契機に若年層の強化に乗り出した犬飼会長は、Jリーグ監督に就任できるS級ライセンスとは別に、育成S級ライセンス制度導入を提唱。同時に協会として育成コーチ養成システム構築に取り組み、来年1月には育成専門家の人選を行う。このアルゼンチン研修は、犬飼育成改革のスタートとなりそうだ。(スポーツナビ



 アルゼンチン研修ですか。いいんじゃないでしょうか。いろいろ改革を打ち出してくれている犬養新会長ですが、前会長と比べられるのは嫌っているのか、どんどん独自色をだしていますね。春秋制導入など、正直「?」なところ、ものはいくつかありますが、この若手育成というのはひじょうに期待したいですね。

 というか、今まで若年層が育たなかった主な原因は指導者だと思うわけですよ。監督・指導者を育てるためにユース代表を使って実戦を積ませていたようにすら思える協会の人事。若手を育てる場で、若手を育てずに育成者を育てる場所としているのであれば、そりゃあ若手も伸びませんよ。もっと優秀な指導者、育成者を、若手を育てるために起用しなければ、日本の若手・人材はどんどん枯渇していくんじゃないでしょうか。

 そして、よく著名な外国人監督が発言する、「責任あるプレーと戦術理解」に関しても改革をしてほしいですね。まあ、それをどうすればいいのか、っていうのが難題ですし、だからこそ長年解決できてないんでしょうが。

 アルゼンチンに連れて行く第一弾も、どんな人材がいくのかわかりませんが、ぜひぜひ、今後活躍してくれる指導者・育成者がその中からでてきてほしいですね。アルゼンチンだけじゃなく、あちこちからいろいろ学ぶようにしてほしいものです。スペインのカンテラとか、フランスのナショナルアカデミーとか。そういう、先進国のシステムや現状も学んで、いいものは導入してほしいものです。

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2008/12/21(日) 16:01 | trackback(0) | comment(0)

インテルはマンUと対戦【CL】

カテゴリー: モウリーニョ

 昨年途中までチェルシーを率い、マンUと幾度もタイトルを懸けて戦ってきたジョゼ・モリーニョ監督率いるインテルとの試合は因縁の対決でもある。また、同監督がポルトを率いてCLで優勝した2003-04シーズンには、決勝トーナメント1回戦でポルトがマンUを退けている。タウンゼンド部長は、オールド・トラフォードのファンがその時に受けた屈辱をこの試合で晴らし“リベンジ”したいと考えている。
「マンUは今回はジョゼ(モリーニョ監督)を出し抜くつもりだ。そして、ファンとクラブが求めている結果を勝ち取る」(スポーツナビ)



 CLノックアウトステージで、いきなりマンUとインテルの対戦ですね。インテルはモウリーニョ監督。モウリーニョはフットボール界でどうしても話題の中心ですよね。チェルシーのときは当時、世界最強クラブだったといっても過言ではないバルサとノックアウトステージでぶつかり続け、因縁の対決といわれてましたし、今度はまもなく(名実ともに)世界王者(になるかもしれない)マンUとの対戦。常に世界最強クラブとの対戦をしているような気がします。くじ運がないのか、それともUEFAの陰謀なのかはわかりませんが、フットボールファンとしては楽しみな試合であることは間違いないですね。

 そして、少し驚きなのか、マンUはCLでインテルはとこれまで一度しか対戦してないんですね。両クラブともよく勝ち上がっているイメージなので、もっと対戦歴があってもよさそうなものjなんですが。その一度の対戦では、マンUがインテルを下し、CL制覇しているとのこと。引用記事での発言者であるマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のフィル・タウンゼンド広報部長はその再来を期待しているようですが、モウリーニョにしてみれば、ぜひここでマンUを倒して、ポルト時代の再来といきたいところでしょうか。

 個人的には、やはりモウリーニョ信者なんで、インテルに勝利してほしいところですが、どうなりますか。やっぱりプレミア勢が強さを発揮しそうな気もしますね。テベス、ルーニー、クリロナなどの攻撃を担うタレントをどうインテルが抑え、効率よく得点できるか、という勝負になるんじゃないでしょうかね。

 さてさて、もう待ち遠しくてたまりませんね。

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2008/12/20(土) 15:59 | trackback(0) | comment(0)
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