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無線LAN

カテゴリー: 日記

う~ん

家で、無線LANを使ってネットしてるんですが、昨日おとといから調子が悪いんですよ。LAN繋げたのに、数分もしないうちに接続がきれてしまって。

LANカードが悪いんじゃなくて、機械(ルーター)がまずいんですよね、たぶん。急に全部のランプが点灯して、再起動しちゃう。だから、そこでブチブチネットワークがきれちゃって、やっと再起動したと思ったらまたすぐにブチ。めちゃくちゃフラストレーションたまります。もうルーターを思い切り蹴り飛ばしたいくらいに。

寿命なんですかね~。家に帰ったら取説探して調べてみようかな。

というわけで、家から更新が滞りそうなんで、ブログの更新頻度がさらに鈍りそうなんです。携帯でこうやって打つことも可能なんですが、やっぱりキーボードと比べるとかなり遅いからめんどくさいんですよね。

いやしかし、ネットが使えないのは致命的(遊びとかではなく、リアルに困る)なんで、早いことなんとかしないとまずいんですが……

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2009/01/27(火) 08:37 | trackback(0) | comment(0)

電車にのって

カテゴリー: 日記

いつも通り、JRに乗っているわけなんですが、ほんと、寝ている人って多いですよね。みなさんおつかれなのでしょう。

そういう私も、JRでよく睡眠をとらせて頂くわけですが。正直気持ちいいですよね、電車で寝るのって。私は片道一時間ほどの利用なんですが、体内時計もバッチリできてるので、降りる駅の一つ前くらいでちゃんと目が覚めます。車内でねるのは良くないことだというのはわかってるんですが…。

何かできいた話なんですが、海外では電車で寝る人はほとんどいないそうですね。なんでも、危険でそんな隙を見せるような人間はいないとか。財布等を盗まれる危険が高いらしくて。

そう考えると、日本もまだまだ安全なんですね。電車という、まったく知らない、その場限りの人たちと相乗りして、さらにはこんなに隙を見せれるのですから。

数年後、数十年後もこういうふうに安全な世の中、電車内であってほしいものです。

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2009/01/26(月) 09:43 | trackback(0) | comment(0)

パパラッチとカカとレアルマドリード

カテゴリー: 移籍

常軌を逸した報道合戦に対し、カカは「レアル・マドリーやチェルシーなどのビッククラブが、自分に関心を示してくれているのであれば光栄だ。しかし、自宅に押しかけるのはルール違反だ。自分と妻に対するプライバシーの侵害だ。ミラネッロ(ACミランの総合練習施設)を訪れるのは構わない。しかし、自宅はやめてほしい。マンチェスター・シティ移籍報道が大きくなりすぎており、想像を絶するプレッシャーがあった。そのために先日は取材を断った。今日はレアル・マドリー、明日はチェルシー…。毎日異なるクラブへの移籍報道を取り上げられてもコメントのしようがない。今はただ穏やかに過ごしたい」と困惑気味に話している。(livedoor スポーツ)

 カカもかわいそうですね。これが、ダイアナ妃を死においやった(?)欧州パパラッチの破壊力でしょうか。まあ、カカの奥さんは若くてきれいですからね。写真をとりにいきたくなる気持ちはわからないでもないですが.……(苦笑)。

 カカのレアルマドリーとかチェルシーとかへの移籍の噂もそうですが、なんか、最近のこの報道は何か裏でもあるんでしょうか。他にもクリスチアーノ・ロナウドとアグエロがレアルマドリーと合意だとか、メッシが160億円でマドリー移籍だとか、レアルマドリーがほとんどですが、いい加減にしてほしいですよね。

 たしかに、レアルマドリーは新会長選を控えていて、会長の公約として誰々の獲得に動くとかそういう話がたくさんでますが、今の現状を考えると厳しいといわざるをえないんじゃないでしょうか。だって、この不景気ですよ。これから数年は移籍市場もマンC以外はおとなしく、しばらくのテーマは「現有戦力でどう戦うか」、と「ボスマン移籍でどれだけ優秀な選手を獲得できるか」だと思います。そんな中、こんな大規模な移籍がわさわさと成功してしまっていたら、間違いなくレアルマドリーは破産、破綻しますよ。たとえ、レアルマドリーといえども。

 これから移籍市場では一人勝ち状態になるであろう、シティーからカカを残留させることに成功した(移籍させることに失敗した?)ミランはその点ではよかったかもしれませんね。スーペルな選手を残せたわけですから。しかし、そのシティーはギブンも獲得した、という報道まででていますから、まだこの勢いは続きそうです。

 そして、かなり話が脱線しましたが、パパラッチ問題。
 彼らも人間、しかも悪いことをしたわけではないのですから。取材にいく人間はいったい何を考えているんでしょう。自宅に押しかけたら、カカや奥さんがにこやかにいろいろ語ってくれるとでも思ってるんでしょうか。気分を害して発言なんてさせてくれないと考えるのが普通と思うのは私だけでしょうか。まあ、素人にはわからない、ちゃんと狙いのある手法なんでしょうが、こういうのをきくだけで、メディアや記者に嫌悪感をおぼえますね。

 カカ、そして奥さんにはがんばってこの難局をのりきってほしいですね。

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2009/01/26(月) 00:48 | trackback(0) | comment(0)

東京ドロンパ参上!!

カテゴリー: Jリーグ

 みなさん、おはようございます。私の地元福岡では珍しく昨日から雪がしっかり積もり、車も自転車も苦労しているので、ほんと、北国の積雪地域じゃなくてよかったなぁと思っている私です。一方で、こんなニュースを発見しました。

この度、チームマスコットが誕生いたしました!
愛称は『東京ドロンパ』!!
もちろん、FC東京の大ファンです!
早くファンの皆さんと一緒に、味の素スタジアムでチームに熱い声援を送りたくてたまりません。
皆さんに会えるのを心から楽しみにしています!
ぜひ可愛がってくださいね。(F.C.東京公式HP)



 で、その画像がこちら。

images.jpg


image.jpg わからない。わからないが……かわいいんですか!?
 一応、HPも読んだのですが、別に深い意味があるようには思えないのです。なぜ狸なのか、ドロンパという名称がフットボールとどう関係あるのか。

 マスコットをつくることについて、ファンから反対と賛成のどちらの声もあがっていたということ。特に反対派は根強かったらしいです。そして

マスコット不要論のファンと話した際、村林社長が「マスコットができたらファンを辞めるのか?」と聞いたところ、彼らは「辞めない」と答えた。だったら、マスコットを作った分だけファンは増えるだろうと。(サポティスタ



 むむむ……。本当に必要性があってつくられたのか、ただ社長やフロントが作りたかったからつくっただけではないのか、とちょっと疑問ですね。私はこの論争自体、深く知らないのですが、まあ、マスコットなんて正直、いてもいなくてもいいとすら思っているくらいの思慮の浅い状況。でもまあ、小さな子供たちからしたら、フットボールへの興味やスタジアムに興味をもつきっかけになるかもしれない。例えば、父親が熱狂的なファンでスタジアムで応援したいが、小さな子供jはフットボールに関心がなくスタジアムに足を運びたがらない。けど、そんなときにマスコットがいたら、子供もスタジアムにいくのがちょっと楽しみになるかもしれない。ということで、子供騙しのためにはあってもいいのでは、と思います。でも、マスコットはかわいかったり、かっこよかったりする必要があるのではないでしょうか。

 せめて、意味があったらまだ納得できるじゃないですか。たとえば、
san.gif

クラブのマスコットは、中国山地に生息するツキノワグマ。サポーターにやさしく、相手チームに対しては強いこのマスコット、ネーミングはサポーターの皆様への感謝の気持ちを表した英語のサンキュー、イタリア語のグラッチェから一部を取り、サンフレッチェというチーム名を短縮した「サンチェ」。2000年にはサンチェの彼女が誕生、ネーミングは新鮮さや若々しさ、みずみずしさ、清純さを意味する英語フレッシュから一部を取った「フレッチェ」に決まりました。
マスコットたちもチームワークよくサンフレッチェを応援しています。(サンフレッチェ広島公式HP)


sikaf.gif

アントラーズの"アントラー"は鹿の枝角のこと。鹿島地域を代表する鹿島神宮の鹿にちなんだもので、枝角は茨城県の茨をイメージしています。鹿のように広く愛され、そして、戦いの時は、その鋭い枝角で勇猛果敢に立ち向かい勝利を目指す、という意味を込めました。(中略)
サッカーへの燃えるような情熱をイメージして、チームカラーは"アントラーズレッド"。これは、茨城県花のバラの色にもちなんでいます。そしてクラブマスコットは鹿島神宮の「鹿」。愛称は「しかお」。97年3月2日に「しかこ」と結婚。99年8月1日に長男「アントン」が誕生しました(鹿島アントラーズ公式HP



 そして、東京ドロンパ。
images.jpg

何に化けても尻尾だけは隠せない欠点はあるものの、とにかくその素早さは圧巻である。
知らぬ間にパッと現れ、ドロンといなくなることから、
いつしか仲間から<東京ドロンパ>と呼ばれるようになった。
東京タワーのそばに棲んでいるドロンパだから、<東京ドロンパ>というわけである。<F.C.東京公式HP>



 私はFC東京のファンじゃないから、別にどうでもいいんですけど。

 あと、東京の狸穴町(まみあなちょう、実在する地名)が由来して狸のキャラクターらしいですが、この狸穴って、狸じゃなくてムジナ(アナグマ)ですよね。なんとも、無理やりキャラクターをつけただけのような感が……。

 とりあえず、東京ドロンパはファンから愛される存在になれる日を、心よりお待ちしております。


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2009/01/25(日) 06:00 | trackback(0) | comment(0)

パネルディスカッション ユース世代の育成に関して

カテゴリー: ユース

パネリストは、前出の小野委員長と布副委員長、そして池内豊(U-17代表監督)、吉田靖(前U-20代表監督)、松崎康弘(JFA審判委員会委員長)の3氏。現場の指導者に、レフェリングの専門家も議論に加わることで、問題解決の「ベクトルを合わせる」(小野委員長)のが目的である。

 まず、現在日本が抱える課題が4つ挙げられた。すなわち(1)1対1の攻防、(2)ゴールへ向かうプレー、(3)ボックス周辺での攻防、(4)チャンスを感じる力/リスクを冒す勇気、である。おそらく育成年代に興味がある方なら、いずれも目新しいテーマには映らないだろう。小野委員長自身「今さらという印象もありますが」と、これらの課題に、今も明確な打開策が見いだせていないことを暗に認めている。(スポーツナビ

 さて、どう調理してやろうか(苦笑)

 正直、もうがっかりなんですよ、小野委員長。いったい、いつまでこんなことをしてんだ、と。技術委員会、そりゃあ、素人の私には理解できないような崇高な活動やレポートを書いていることでしょう。別にいいんですよ、ちゃんと仕事をしてくれ、それで日本フットボール界がくだらないラグビー化せずにちゃんと発展してくれるのならば。

 若手育成のためのパネルディスカッションですよね。で、今挙げるのが上の4点。本人も今さらですが、と発言しているとのことですが、ほんと、今さらなんですよ。何年前、十何年前から技術委員会が何もしていない、何も遂げられていられないってことをもう少しは恥じてほしい。

 1対1に攻防など、上の4点はたしかに日本代表にとって、ストロングポイントでないのはたしかでしょう。そして、世界がこれらを前面に押し出したフットボールに傾倒してきていることで、日本がそれへの対応が遅くなっていることも事実です。けどね、本当にユースの試合を見ているのか、はたまた、今年の高校サッカーを見たのかと問いたい。2007年のカナダU-20W杯。日本の選手は躍動し、チェコに対して早すぎる敗退を喫しましたが、ひじょうに攻撃面では光ってましたよね。鹿児島城西をはじめとする高校サッカーではフィジカル中心の高校チームを破って、個のあるチーム、ボックスで勝負できたり1対1で勝負できる選手を有するチームが奮闘していた。Jに目を移しても、内田や安田など、サイドで勝負する人材がいち早くフル代表デビューし、活躍している。若手世代では変化が起こってきているんですよ。しかし、その若手世代も、

・昨年の北京五輪でのグループリーグ3戦全敗
・U-20代表のW杯連続出場(ワールドユース時代含む)が8大会ぶりに途切れたこと

というふうに、とても厳しい結果になってます。つまり、今の日本代表のたしかに課題であることは事実だが、若い世代は近年のフットボールの潮流を受けてか、改善されてきている。若手育成と今後を語るこのパネルディスカッションであげるのは上のいつまでもあげている4つの事項ではないと思います。問題は状況判断と戦術理解だと私は思います。ガンガン責めなくていい状況・・時間帯なのにそれまでのように攻めてカウンターをくらう、監督が選手交代で新しい選手をピッチに送り出したのにその意図を理解できずに利用しない、(特にディフェンス面で)1対1で抜かれたあとなどに、他のDFやボランチがスペースをカバーするのかチェックにいくのか統率がとれてなかったり、ポジショニングが微妙、などなど。1対1を強化するのはたしかに重要ですよ。けどね、世界もそこに特化してきているし、90分間クリスチアーノ・ロナウドやメッシやロッベンをとめれる選手がいるかといったら、そんなの世界中探してもそうそういないですよね、きっと。つまり、抜かれていいというわけではないが、あまりにも抜かれたときの日本人の判断がまずいということです。せっかく長身の選手をトップにいれてパワープレイをしようとしたのに、中盤やディフェンスでいつまでもゆっくりとボールを回す、FWが中盤までさがったりそのポストマンから離れる、挙句の果てにはポストマンがサイドに張る。

 もちろん、パワープレイ一辺倒にしちゃだめだし、そういうときは上のようなことをしてもいいとは思いますが、まったく流れや監督の意図を理解しているとはいいがたい事態がピッチ上で起こっている。そして、これは現日本代表でもそうだし、若年世代では特に顕著だと思います。これを、どう技術委員会は思っているんでしょうか。

 仕事をしないのなら、やめてくれ。小野技術委員長に対してドイツW杯後のレポートから嫌悪感を抱いている人は私だけでないと思いますが。

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2009/01/24(土) 05:44 | trackback(0) | comment(0)

ロビーニョを獲得へ、チェルシーの4選手とトレード?

カテゴリー: プレミアシップ

 イングランドのメディアによると、“ブルーズ”(チェルシーの愛称)は、マンCで不満を募らせているロビーニョの状況をチャンスと見て、同選手獲得のために、移籍金1700万ポンド(約20億5700万円)に加え、ニコラ・アネルカ、フローラン・マルーダ、サロモン・カルーの3選手、さらにブラニスラフ・イバノビッチもしくはアレックスの両DFのうち1人の譲渡という、破格の条件を提示する方向で検討しているとのことだ。(スポーツナビ)

 本当でしょうか。イングランドのメディアということで、どこかわかりませんが、こんな条件、はたしてありなんでしょうか。5人の中から一人、ならまだわかるんですよね。でも、4人をつけるというのはなんとも信じがたい。ロビーニョはたしかにいい選手です。そして、彼のように一人で打開できる能力をもつ選手は今のチェルシーにかけている選手、必要なピースでしょう。かつてロッベンやダフなどがいて、そのような選手には事欠かなかったチェルシーも、いつのまにこういう選手はジョー・コールのみになってしまいましたからね。

 ただ、たしかにロビーニョはほしい選手ではあるものの、アネルカ、マルーダ、カルーというのはあまりにも多いような。現在、数としてそれほど余剰というような感じはしませんし、そのぶんは新しい選手を獲得するのか、下からあげてくるのか。いくらなんでも、彼ら無しの人数では無理ですよね、全てのコンペティションで戦うのならば。

 カカとの比較で最近金の亡者と批判されているロビーニョも、移籍を希望しているような憶測が流れており、マンC次第ではたしかに放出もありうるでしょう。しかし、夏に強奪されたロビーニョ、本当にこの話(引用記事)が本当だったら、どれだけチェルシーは損することになるんでしょうか。

 そして、マンチェスターシティについて。カカの招聘には失敗しましたが、続々とこの冬も選手を買い、この不況も嘘のように大金を支払い続けていますね。選手を買いあさるのはきっと、この状況なので多くのクラブの破綻を救うことになるでしょうし、いいんですが、ほんとうに勝ちたい・タイトルを獲得したいのなら、監督を真剣に選んだほうがよさそうですよね。個人的には、今シーズン終了後に契約が切れるレアルマドリーのファンデ・ラモス監督なんて、いいと思うんですが。スパーズではフロントに恵まれずにある意味理不尽な解任でしたが、彼の実力はトップクラスだと思います。まあ、もちろんトップはモウリーニョだと思いますけど(笑)。あと、可能性がありそうなのはインテルの前監督のマンチーニ、ミランでアンチェロッティとかですかね。

 シティーに関しては、もう何があっても驚かないような気もしますが、またとんでもない話題を夏には提供してくれるんじゃないでしょうか。ちょっと、期待してます。
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2009/01/23(金) 07:41 | trackback(0) | comment(0)

ロシアがW杯開催に立候補!

カテゴリー: 代表チーム

日本も立候補の方針を固めたサッカーの2018年ワールドカップ(W杯)の招致に、ロシアが乗り出すことを表明した。(中略)
 FIFAは同年と22年の両大会の開催地を2010年12月に同時に決定するが、招致を希望する協会は、2月2日までに意思を通知する必要がある。
 18年などの大会には、この日、スペインとポルトガルが共催で招致を目指すことを正式に決めたほか、イングランドや共催によるオランダとベルギー、中国、オーストラリアなども関心を示している。  (スポーツナビ

 今のとこは、日本、ロシア、中国、オーストラリア、イングランド、そして、共催でベルキーオランダ、スペインポルトガルですかね。

 ぜひぜひ、日本でやっていただきたい。

 生で、チェコをみたい。また、世界最高峰のフットボールをみたい。あと、おまけで日本代表。

 ただ、日本も五輪の招致に失敗したら手を下げるようですね。まあ、スタジアムとかその他施設で問題があるんでしょうが、ちょっと微妙。どちらかというと、五輪に興味はない人間なので。東京誘致、ぶっちゃけ失敗したらいいのに、と思っていたほど。

 中国やオーストラリアで行われるのもいいですね。生では見れないでしょうが、テレビで時差も少ない状況で見れるのはやっぱり嬉しい。逆に欧州やアメリカだったらきついですね。まだ、アメリカ大陸西海岸とかだったらなんとかなりそうな気がしますけど。

 あと、ベルギーオランダもちょっと興味ありです。ベルギー、最近ずっと元気ないので、ここらへんでもう一度、復活してきてほしいですね。ロシアは……。経済、大丈夫なんでしょうか。

 ただ、2018年、22年ということで、もう先すぎてどうなってるかわかりませんよね。9年後ですっけ?とうことは、メッシ、アグエロたちが30歳のことですかね。そのころ、フットボールはどのように進化しているんでしょう。

 ただ、やはりこの大会規模だったら先進国か、もしくは共催じゃないともうできないですよね。営利主義のFIFAも、そろそろこの問題を考え直してもいいと思うのですが。。。
2009/01/22(木) 18:58 | trackback(0) | comment(0)

カカ、ミランの歴史に。

カテゴリー: セリエA

 しかし、カカはこのたびの移籍騒動で、もはやミランのいち選手ではないことを証明した。技術的なクオリティーのみならず、人間的にもである。カカのように26歳とベテランでもない選手が、数々の誘惑を断ち切って“クラブ愛”を貫くのはそう頻繁にあることではない。潤沢なオイルマネーをもって移籍市場で飛ぶ鳥を落とす勢いのマンCに加え、かつてはレアル・マドリーも幾度となくカカ獲得の意志を宣言していたのだ(近ごろ会長を辞任したラモン・カルデロンが過去の選挙で獲得を公約に掲げていた)。
 しかし、ミランの背番号22は日に日に大きくなる移籍報道にも、「いつかミランのキャプテンになることが目標」「ミランで年をとりたい」と語っていた。クラブへの忠誠心の表明は、お金のみに“愛情”が向かいがちな現代にあって珍しいことである。(スポーツナビ)

 カカ、ミラン残留が決まりましたね。ファンヤチームメイトはきっとほっとしたことでしょう。一方、マンC側はがっかりしているんでしょうが、引用記事にもあるように、カカはこれでミランのレジェンド入りを確約されたようなものでしょう。

 とんでもない額のオファーがあったわけで、そのお金の魅力をたちきってミランに残ったカカはもちろんすばらしいのですが、理想だけで終わらないのがプロ。きっと、ガリアーニやベルルスコーニは移籍が破断してがっかりしていることでしょう。この大金があったら……。ミランはきっと、若手選手を獲得し、世代交代を図るでしょうね。

 ただし、ミランはカカのおかげでビッククラブとしての面目を保ちましたね。シェフチェンコがチェルシーに売却されたときのように、主力選手を放出する前例を作ってしまったら、他の主力も次々と他のビッククラブから狙われてしまうでしょうから。ただ、インテルのような、強力なパトロンがいるわけでもなく、ユーベのように堅実な独立採算制をとっていないミランはやはり、負債が増えていっちゃうんでしょうね。そういう点では、ほんと、ユーベってすごいなあ、と思います。

 マンCからも、このニュースに関連して、変なニュースが入ってきてますね。なんでも、ロビーニョが”消えた”とか。ブラジルに無断で帰ったようですね。憶測として、仲のいいカカを獲得できなかったクラブに失望したのではないかなどといわれていますが、それが事実であったら、ロビーニョをまったく擁護する気はおきませんね。ロビーニョは金に目がくらんで、チェルシーではなくマンCに移籍しましたが、カカはお金だけでは動かなかった。カカを獲得できなかったとしても、クラブがカカ獲得をわざと破談にもちこもうとしたわけではなく、こんなに世界中で話題になるほどの超破格オファーをして本気だったのは間違いないでしょうし、それでクラブを責めるのは間違っていると思います。

 なにはともあれ、カカはロビーニョに、選手として、フットボーラーとしての「格」の違いをはっきりと示した、そういう結果となりましたね。

2009/01/21(水) 18:56 | trackback(0) | comment(0)

世紀の移籍合意するか? カカとマンC

カテゴリー: 移籍

 カカの移籍については、クラブの経営陣が判断すべきだ。このチームにとって欠かせない選手だから、個人的には彼の残留を願っている。しかし、カカが退団したとしてもミランの目標は変わらない。それは来年のCL出場権の獲得とUEFAカップ優勝だ。最終的には、カカが他クラブに移籍するかどうかはミランの幹部と選手本人が決めることだし、彼らの決断を尊重しなければならない」(スポーツナビ


 さあきましたね、マン・C。オイルマネーに湧くマンチェスターシティがミランのカカにとんでもない額のオファー。カカはいったい、どのような決断をくだすのでしょうか。

 引用記事の発言者は、ミラン監督のアンチェロッティ。そりゃあ、監督からすればカカは絶対に必要な選手でしょう。でも、ミランというクラブからしたら?1億1500万ユーロ(約138億円)というトンデモナ額。特に、今は不況の経済ですし、フットボール界をその波がえげつなく襲っています。ミランはクラブ間合意に達し、あとはカカ本人次第ということになってますが、合意に達するんじゃないかと個人的には思っています。たしかに、お金は魅力的でしょう。しかし、カカにはそれだけでなく、やはりトッププレイヤーとして、野望があると思います。CLに出れないミランにはフラストレーションあるでしょうし、そろそろ、新しい環境で、という思考になってもおかしくはないと思うんです。ロウナジーニョ、ベッカムの移籍に関しても、なんだかんだであまりよくは思ってないんじゃないでしょうか、カカは。

 ということで、マンチェスター・シティに行くかもしれないなあと思うわけです。カカなら大丈夫とも思いますが、ミランからイングランドにいくということで、シェバのような腐った移籍にならないことを祈ります。
2009/01/18(日) 02:42 | trackback(0) | comment(0)

アンチ・ソレール

カテゴリー: リーガ

そういえば、どうなったんでしょう。バレンシアの破綻危機問題は。

最近バレンシア情報を漁るのがすっかりおざなりになっていました。なんか、記事を遡るとソレールが筆頭株主に返り咲き、しかもそれをアラブの石油王に売ろうとしているとか。

まあ私は証券取引きとか金儲けの仕方とかわからないので、素人の馬鹿な考えなのかもしれませんが、『誰が、大金を使って近いうちにコンサル法申請することになるであろう法人の株を欲しがるのか』と。

それにしても、ソレールはすごいですね。かつてのジェフ千葉やヴィッセルなどのフロントもなかなかの横暴っぷりですが、バレンシアのソレール体制時はそんなの非じゃないですよね。2期前の、06‐07シーズンでしたかね、CL準々決勝チェルシーと対戦したとき、日本でもちょっとしたバレンシアブームがきましたよね。ミーハーどもが、ビジャだ、シルバだ、と騒ぎ、喜んでいた時代。そのバレンシアの対戦相手であるチェルシー&モウリーニョ信者だからかもしれませんが、私はそんなミーハーが騒いでいる横で、『お前ら、バレンシアの経営体制、状況わかってるのか?知ったらたぶん汚すぎて嫌いになるぞ、バレンシアを。』と心の中で思っていました。どうぞ、くだらない人間だと笑ってください。(苦笑)

バレンシア、ほんとどうなるんでしょうね。選手たちの大半は本当に人間的にも優れ、バレンシアを愛するいい人たちばかりのようですし、給料滞っても多少は我慢してくれそうなのがせめてもの救いでしょうか。

それでも、バレンシアがレバンテの道をかなり順調に辿っていることは間違いないでしょう。一部の情報ソースには来月(2009、2月)から給料渡せなくなるかも、とあったし。

もし本当にバレンシアがプリメラからいなくなるのは寂しいですよね。アラブの石油王がなんとかしてくれないかな…
2009/01/17(土) 18:12 | trackback(0) | comment(0)

ポドルスキ、ケルン移籍合意間近か

カテゴリー: 移籍

ケルンのファンがクラブのアイドルであるポドルスキの買い戻しのために、「100万人のケルンファンそれぞれが15ユーロを」と募金活動を始めるという出来事があった。そうした行動を起こしたファンだけでなく、クラブの方も決して経済的に豊かとはいえない中、本気でポドルスキの取り戻しに動いていたというのは執念のなせる業か。

ブレーメンやハンブルガーSVといった国内の強豪クラブだけでなく、国外の有名クラブも獲得に興味を示していると伝えられていたポドルスキ。ユースからプレーしていた特別な存在の古巣とはいえ、残留争いのために1部で戦っているケルンに戻るというのは冗談のようにさえ思えたが、どうやら間もなく現実のものとなるようだ。(スポーツナビ)



ポドルスキももう23、24歳くらいですかね。20005、06年くらいのころには、20歳のドイツ代表ストライカーとして活躍し、イングランド代表のルーニー、スペイン代表のトーレスと3人が、各国の看板となる時代がくるのかと期待していました。

しかし、バイエルンに移籍してからレギュラー争いになかなか勝てず、伸び悩んでしまった感がありますね。ケルンではファンも未だアイドルのような扱いみたいだし、復活するための環境としてはいいところなのではないでしょうか。

でも、永遠にケルンに残り続けるようなクラスの選手でないこともたしかですよね。

復活すれば、ビッククラブがイングランドの中堅クラブが獲得に動きそうな気がします。つまり、ケルンにとってはいい金儲けができそうだと。

まあ汚い話になってしまいましたが、ポドルスキにとって、いい移籍になるのは間違いないと思います。クローゼやトニの控えやMFとして使われるよりは、ケルンで残留を実現させるための若きエースのほうが、彼にとっても、今後のキャリアのためにもいいと思うんですよね。

ポドルスキ、がんばってほしいですね。
2009/01/11(日) 17:06 | trackback(0) | comment(0)

本日は寒いです

カテゴリー: 日記

いや~今日は寒いですね。福岡・天神のビルの壁についてる電光掲示板では4.2度でした。まあ、こんなの北国からしたら暖かいんでしょうけど。
で、私はマックで暇な時間、ちょっとしたあき時間を過ごすのです。携帯で170円のホットコーヒーが100円になり、最近寝不足で眠いため数回おかわりをもらいにいくんです。

ほんと、マックの100円コーヒーおかわり無料サービスには助けられてますね。頻繁にマックにもいくので、私は店員さんにも覚えられてるかも知れないですね。あまり金を落とさない客なので申し訳ないですが。

とにかく、寒い中受け入れてくれるマクドナルドには感謝感謝です!
2009/01/10(土) 17:06 | trackback(0) | comment(0)

ダウニング、ついに移籍か?

カテゴリー: 移籍

 ミドルズブラのキース・ラムCEOは4日、トッテナムのやり方を批判し、「彼らはデミタール・ベルバトフを大金でマンチェスター・ユナイテッドに売り払ったくせに、自分たちはほかのクラブの選手に安い金額を提示して選手を動揺させている。彼らのオファーは冗談に過ぎない。うちのベストプレーヤーの一人をライバルに売るわけがないよ。スチュワートはどこにも行かない」と話していた。(livedoorスポーツ


 ファン心理からすれば、もちろんダウニングほどの選手であれば放出は断固拒否なのでしょうが、私の個人的な意見、というか、なんとなくですが、スパーズに移籍してあのメンバーの中でダウニングがどう戦うのか、見てみたいですね。

 他の記事によると、なんでも、前にミドルスブラにいた、イングランド代表dDFのウッドゲイトがダウニングの補強をスパーズに進言したとか。

 とういうか、ミドルスブラについてはほとんど情報もないんですが、ほんと、よくミドルスブラにダウニングが長い間、移籍せずに残っていたなぁ、と。ミドルスブラ出身ということで、ダウニングには金やクラブの規模と関係なく残っていたのかもしれませんが、実力や規模からいうとダウニングをよく慰留したといえるんじゃないでしょうか。早々と若手のときからビッククラブに獲られちゃうこの時代ですし。

 ベルバトフとの移籍金の話もでてますが、移籍金どうこうじゃないですよね。こういうコメントをしているのをきくと、ダウニング放出絶対拒否の姿勢というより、資金を釣り上げようとしているように感じます。まあ、ベルバトフの金もあるし、そほどスパーズにとっては問題にならないでしょう。問題は、掻っ攫いクラブであるマンチェスターシティーが触手を伸ばさないことでしょうか。(苦笑)
2009/01/06(火) 16:55 | trackback(0) | comment(0)

ベッカムとミラン体質

カテゴリー: セリエA

 英デーリー・メール紙(電子版)によると、今月6日にドバイで行われるハンブルガーSV(ドイツ)との親善試合に向けて、昨年大晦日に行われたACミランの練習に臨んだベッカム。しかし厳しい練習ですっかり息があがってしまい、苦しそうなベッカムを心配した医師が脈拍をチェックする場面もあったようだ。本人は立ち上がるのがやっとの時すらあったという。(Livedoor スポーツ

 これまた古い記事で申し訳ないです。

 ベッカム、ミランにレンタル移籍したんですが、どうでますかね。個人的な”願望”としては、ベッカムに華々しく活躍してミーハー層の注目を掻っ攫い、モウリーニョに続くセリエの復興に貢献する重要人物になってほしいなぁと思うわけですが、現実は厳しいみたいですね。実際に、この練習風景とか、ギャラクシーでのプレーとかまったく知らないので、実際はどうなのかわかりませんが、この記事が本当であるのならば、客寄せパンダでしょうね、ベッカムは。途中交代で、後半30分すぎくらいから投入、とか。

 しかし、もうベッカムじゃセリエは盛り上がらないじゃないか、と思っちゃうのは私だけですかね?ミーハー層も、いまやベッカムの時代から、ロウウジーニョ、そしてクリスチアーノ・ロナウドと、もう2代も先に進んでしまっているわけで、正直、ベッカムは今さら……。

 ロナウジーニョもそうですが、ほんと、イタリア(というか、ミラン)ってベテランの、名のあるスターを欲しがりますよね。全てがそうじゃないんでしょうし、私のイメージの問題なんでしょうが、イタリアは「名>実」のイメージがしっかり定着してしまっています、私の中で。そして、ロナウジーニョだったり、ベッカムだったり、「過去」になりつつある選手をもってくる。本当にチームを強化したいんだったら、全盛期から見れば大きくかけ離れたロナウジーニョやベッカムを補強しますかね?どうしても、ネームにつられている気がしてならないんですよ。
 
 だいたい、ベッカムをどこで使うのか。右?今の時代のフットボール、サイドアタッカーであの運動量の少なさ、スピードのなさは致命的じゃないですかね。レアルマドリー時代のように、ピポーテの位置で使われるにしても、正直あの運動量ですし、あたりにそんなに強いイメージはないし。サイドにしてもセンターにしても、彼以上の動きができる人間はセリエAのクラブにゴロゴロいそうな気がするんですよね。プレースキックだって、ピルロやロナウジーニョなど、名手がいるわけだし、ベッカムをわざわざそれだけのために起用するほどのチーム状況でもないと思います。まあ、ベッカムを獲得したこと、そしてその実績つくりのためにきっと、キッカーはベッカムを優先させることになるだろうと思いますが。

 まあ、どっちにしても、ガリアーニかベルルスコーニかアンチェロッティか、もしくは全員か、辞職したほうがいいんじゃないでしょうかね。もしくは、ユーベのようにセリエBからやり直す。そんぐらいしないと、ミランの体質は治らない気がします。
2009/01/05(月) 03:09 | trackback(0) | comment(0)

新年早々、フットボールではないですが。

カテゴリー: 日記

 なんとうか、まあいまさらなんですけど、改めまして、あけましておめでとうございます。

 で、このフットボールに関して扱うこのブログ、やっと2009年最初のまともな記事……なんですが、いきなり本題のフットボールではなく、漫画のお話です。

 このお正月、バイトだった私はそれだけじゃ寂しいと、ゲオで漫画を大人借り(?)して夜な夜な読んでいたわけです(これも寂しいですが。)

 ほんと、私って周りからみても漫画とかアニメとかぜんぜん見ない人間だったんですけど、ここ1,2年でしっかりと学習してます。

 で、今回読んだのが「下北GLORY DAYS」。ルームシェアする浪人生の話なんですが、まあこれが面白いんですよ。まるで、男の理想妄想を叶えたような、グラマラスな様々なタイプの美女たちと浪人生の男がひとつ屋根の下で暮らす話で、お色気ももちろんありなわけですが、エロではないんですよね。

 なんかこう、気を許しあっているからのだらしなさだったり、男として、女として変に意識してないからやらしくなかったり(主人公や、恋愛が絡んできたりして一部は異性として見てるんですけどね。)。

 んで、とにかく、男の理想だったり、お色気だったりするわけですが、そんなのは舞台設定にすぎなくって、主人公の優太がこれまた設定上さけない男なんだけど、ほんといいヤツでみんながどんどん惹かれていくのがひじょうにわかっちゃうわけですよ、バカだけど。下心も正直あるけど、嫌味はないし、まっすぐなんですよね。そして、主人公の優太だけでなく、周りの人も、ほんっとまっすぐ。ヒューマンドラマなわけですよ。ハートウォーミングなわけですよ。あくまでも、お色気はストーリー上は重要なファクターではないわけです。

 そしてそして、この作品、ドラマ化してたんですね。正直、DVD借りようか迷ってます。原作の漫画が面白かっただけに、ドラマのその世界観が大丈夫なのか、気になりますよね。たいてい、漫画のドラマ化って残念な結果が多いような気がするのは私だけでしょうか。しかも、キャストを見るとけっこうAV女優が多かったりして。まあ、原作のようなお色気を出すには仕方ないんだろうけど、なんかほんと、深夜のちょいエロドラマとかになってしまってるんじゃないかと不安になっちゃうわけですよ。幻滅するくらいなら、漫画の世界観が崩れるくらいなら見ないほうがいいかなって。

 けど、たぶん近いうちにゲオで借りて見ちゃうと思うんですけどね。とりあえず、漫画の「下北GLORYDAYS」はオススメです。みなさんも、よかったらちょっと読んでみてくださいね。
2009/01/04(日) 03:03 | trackback(0) | comment(0)
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