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CL インテルとチェルシーと

カテゴリー: CL

ついに再開しましたね、CLが。これから、いよいよシーズンも大詰めとなり、各国リーグもさらに熱が入っていくことでしょう。

んで、今回のCLノックアウトステージ一回戦で最大の注目カードであるマンU×インテル。もうプレミアで見られなくなったファーガソンとモウリーニョの舌戦が見られるかな、と期待していたのですが、少なくとも1stレグではそのようなのはあまり報道されませんでしたね。

さて、肝心の試合の方ですが、マンUが終始強さを見せ、最後はインテルも意地を見せたものの、両者得点はなくスコアレスドロー。モウリーニョのチームって、センターバックが足りなくなること多いですよね。チェルシー時代もそれで苦しんだ記憶があります。それにしても、マンUの強さというか、盤石さがよくでた試合でしたね。現在最も華麗なフットボールをするのは(今は調子落としてますが)バルサでしょうが、真に強いのはマンUでしょう。ほんとにファーガソンはいいチームをつくりましたね。

さて、巷ではラニエリダービーともいわれたユーヴェとチェルシーの対戦。ヒディング体制となったチェルシーにやはり注目が集まるわけですが、ドログバが復活弾を決めました。今までスコラーリによってうまく機能させられずに苦しい状態が続いていただけに今後の好転を期待したいですね。一方で、試合後に私がもっとも好きな選手の一人であるネドベドが今季限りでの引退を表明。このタイミングで発表するということは、精神的影響を狙ってのことでしょうか。チェルシーファン、モウリーニョ信者な私ですが、あのネドベドがラストシーズンとなるのであれば、悲願のCL制覇をぜひ彼に。ユーヴェに長年在籍し、彼の大活躍で決勝まで勝ち残ったのに累積警告で決勝にできず、チームの敗北をただただ見ることしかできず涙したパベル。バロンドールを獲得したパベル。セリエBに降格することになってもクラブに残ることを決めたネドベド。

ユーヴェの歴史の中でも刮目される存在であるのは確かでしょう。

そんな彼に、ぜひビッグイヤーを。きっと私だけじゃなく、そう思っているネドベドファン、ユーベファンは多いでしょう。そして何より、ユーベの選手たち。2ndレグでの大逆転、きっとやってくれることでしょう。今回、CLだけは、インテルよりもチェルシーよりも、ユーベを応援します。

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2009/02/27(金) 15:51 | trackback(0) | comment(0)

ヒディングよ、よろしくお願いします

カテゴリー: プレミアシップ

エントリー書きたいことはあるものの、時期を逸し、そのまま書かずに終わるであろう感じが最近多い。きっと、もうキーンのスパーズ復帰について書くのは『時代遅れ』なんでしょうし。

チェルシーはフェリポンが解任なって、意外と早く新監督決めましたね。ロシア代表監督のヒディングが兼任するとのこと。ロシア代表でのサラリーもアブラモビッチが払っているし、この二人の蜜月の関係を利用しての、無茶を飲んでもらってのチェルシー監督招聘といったところでしょうか。兼任は問題ないと言われてますが、どっちにも問題がないとは限らないのが現実。たしかに兼任を経験しているヒディングですが、今回は流れが違います。PSVを率いてて、オーストラリアを暇な時に監督してね、というのではないので、試合等がかぶったとき、どっちが優先されるのでしょうか。あと、ヒディングという幻想のようなドラッグを利用した結果、彼がさった後のチームに訪れる後遺症も怖いですね。まあ、指揮する前から解任後の心配をするのも馬鹿みたいな話ですが。ただ、今みたいな夢すら見れない、ただの行き当たりばったりフェリポンチームを見ているぐらいだったら、幻想でもなんでもいいから、ヒディングに夢を見させてほしいです。

遠い将来なんてどーでもいいです。だって、今のチェルシーは強豪じゃない。弱いチームでしかないんですから。

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2009/02/15(日) 00:36 | trackback(0) | comment(0)

グラント?まさか……ね。と、豪戦について

カテゴリー: プレミアシップ

いきなりですが、電撃解任となりましたね、チェルシーのフェリポン。個人的には賛成です。4位だし、手詰まり感はけっこう前から顕著だったし。暫定監督ウィルキンスやまだ未定の後任監督がどんなチームをつくるのかは不明ですが、フェリポンチェルシーでの限界というか可能性というか、それはもう明らかだったと思うので、解任というカードをきった判断はよかったのではないかと。けどね……。

後任監督候補がヒディングとグラント。ヒディングは昔からずっとラブコールをチェルシーはしてるみたいですが、来年のW杯を控えている今、ロシア代表から離れるってことはないでしょう。で、残るがグラントなわけですが、ほんとにアリなんでしょうか。グラント解任のときに、チェルシーとはケンカ別れのような感じになっていて、メディアを通して不満をグラントはぶちまけていたと思うのですが。今は何をグラントがやってるかわかりませんし、浪人かなと勝手に思ってますが、そんなチェルシーの監督を引き受けてくれますかね。

となると、後任が?なわけです。グラントのときのように、アブラモビッチの、オーナーのイエスマンとなる従順で無名なユダヤ人を引っ張ってくるんでしょうか。まさか、フェリポンとほぼ同じタイミングで首をきられたトニー・アダムスがチェルシーの監督になるなんてことは…ないですよね。ゾラを引っ張ってくるかな、私はめちゃくちゃそれ見たいですが、もしそうならちゃんと紳士的にやってほしいですね。


んで、このタイミングのエントリーなんでちょっと噛んでおきますね、日本代表。豪との戦いで久し振りに日本代表も盛り上がっているみたいですね。前からメディアも熱いれて持ち上げているし。仕事でリアルタイムで見ることは不可能なんですが、どうなりますか。日本としては前半スコアレスにもちこむことが現実的な目標としていいんじゃないでしょうか。豪からすれば、日本はアジアにおける強敵で、しかも今回はアウェー。さらに、グループで優位なポジションにいます。ということで、豪は絶対に勝たなくてはならない、という心境ではなく、引き分けでぜんぜんよし、という感じだと思います。だから、いきなりガツガツくるんじゃなく、最初は少なくとも様子見だと思うんですよね。日本相手にディフェンスに不安はないだろうし。

日本は、前半はスコアレスでいいよ、ゆっくり、しっかりゲームを組み立てていこう、ぐらいの慎重さでいいと思います。けして、メディアや周りの雰囲気にのまれて早く早く、とあせってパス回しをミスるようにならないように。そうなら最悪。そこからサイドにボールをはたいてカウンターか、もしくはロングボールぽ~ん作戦で失点する展開が目に見えてます。今の日本代表ディフェンスラインはそれで下がっちゃって相手にバイタルエリアを提供し、セカンドボールもキープできないという、まさに日本のダメパターンへの移行も大いにありえますね。

まあ、あせらずにしっかりボールをつないでポゼッションすること。そうやっていれば体も心も落ち着いて、後半にはホームアドバンテージをつかって攻めれるわけだし、豪も『もしかして日本簡単に勝てるんじゃない?勝てる試合なんじゃない?』と攻めに力を入れさせないようにすることが第一。前半あせって攻めたってフィンランドみたいにザルなディフェンス・ラッキーな展開にはならないだろうし。もし前半日本が先取点をとれば、豪はギアチェンジしてきちゃいそうですし。

まあ、予選もこういう形ですから、負けなければいい戦いなんですよね、基本は。バーレーンに負けたのはだからこそ、きついんですけど。

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2009/02/11(水) 07:11 | trackback(0) | comment(0)

クアレスマがスタンフォードブリッジに

カテゴリー: 移籍

何について書こうか、ちょっと悩んでしまいますね。

チェルシーファンとしてクアレスマ獲得について書かなくてはいけないのでしょうが、スパーズに電撃復帰したキーンについても書きたいなぁと。こんな日はどっちについても書いちゃえばいいんでしょうが、やはり自宅PCからネットがあまり調子よくなく、今回も携帯からなので文章量やその他テクニック(コピペやリンクなど)が面倒なのでそういう気にもなれず。

ということで、クアレスマ。ポテンシャルに疑いの余地なしの選手ですね。ただ、ポルトガル出身のウインガーということでクリロナと比べられたり、目立たなかったりの彼ですが、私の個人的な印象、評価としては、まだクラック未満。まだプレミアで活躍をコンスタントにできるクラスではないと思います。ボシングワに続くポルトガル勢ということで、コミニュケーション面では問題ないと思いますが、果たして。

まあチェルシーでのプレーをみてないからなんともいえないのですが、守備をするイメージはないですね。さぼるイメージのが強いので、ある意味、今のチェルシーを象徴するウインガーなんじゃないでしょうか。

回りくどいいい方になってしまってますが、つまりは必要な選手だったのか、ということ。あんまり最近はいい風が吹いていないフェリポンにはそろそろ不満が噴出してもいい頃合でもあり、冬の加入でも素早く勝手を理解でき、フェリポンを支持してくれるであろう存在にしかならないのなら、インテルから借りて来ても無駄。

ぜひぜひ、クアレスマには成長して、チェルシーを背負う存在になってほしいですが…フェリポンじゃ厳しいですかね

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2009/02/04(水) 05:13 | trackback(0) | comment(0)

チェルシー、あの日々をもう一度

カテゴリー: プレミアシップ

負けてしまいましたね。リバプール相手に2‐0、トーレスの得点に沈みました。ランパードが退場ってのはかなり珍しいんじゃないでしょうか…。

シーズン序盤など、調子いいときもありましたが、どうしても優勝するような雰囲気がしない今季のチェルシー。その不信感の根源はビックゲームにことごとく負けているからでしょうか。ライバルとの直接対決に負けまくり、これだけ勝負弱さを発揮されると、もしカップ戦で勝ち上がっても負けちゃうんじゃないかな、て思っちゃいますよね。

モウリーニョ時代はあんなにビックゲームに強く、勝者のメンタリティーという言葉があちこちで聞かれるくらいだったのに、グラント政権でユナイテッドにリーグとCLで負けてしまってからでしょうか、こういう強い相手との戦いでは負け癖がついてしまっているような気がします。

強い相手、ライバルに勝てないのなら格下相手に取りこぼさないことが大事ですが、(モウリーニョ・グラント時代には不敗神話をつくった)ホームゲームで勝てないという問題を抱えているチェルシー。ユナイテッド贔屓と審判に疑問を呈す前に、まずは自身の采配をなんとかしてください、フェリポンさん。

あのころのチェルシーはよかったなあ。


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2009/02/02(月) 17:58 | trackback(0) | comment(0)

日本代表というコンテンツ

カテゴリー: 代表チーム

豪戦のため、はじまったみたいですね、合宿が。

バーレーン戦で生放送されないうえに『見れなくてよかった』と思わせる内容と結果。

生放送がないのに試合前何ひとつ目立ったクレームや騒動もない。ここまで落ちたか、と感じましたよね、代表の人気も実力も。

まだ続くんでしょうか、岡ちゃん政権。いい加減、終わってほしいです。岡ちゃんに任せて世界に恥をさらし、今後の日本フットボール界における『失われた10年』を呼び起こすよりかは、もしW杯本番などの最悪のタイミングで離脱することになったとしてもオシムが続けてくれていたほうが、断然日本にはいいと思います。

日本代表、もしくは全日本という冠があればどんなスポーツにも食いつく、ある意味狂気な日本のナショナリズム。しかし、それに陰りが見えて来たのか、そんな潮流にのるだけの盲目な人々たちの興味すら引けないパフォーマンスしかできなくなったのかはわかりませんが、日本サッカー代表にそんな興味や魅力を引きつけれていないのは事実でしょう。

オシムのときは地味な代表だとか批判されてましたが、結果は出していました。内容は今と比べてしまったら失望しかでてこない(今があまりにもひどすぎて)。

点のとれない日本代表。決定力がないとFWを責めるミーハー。

オシム時代のころをちょっと振り返ってください。点、とれてましたよね?そのうち、FWの得点率、かなり高いですよね?

FWに決定力がないのが問題ではないんです。崩す方法、点をとる形を構築できない岡田監督が最大の原因だと私は考えています、日本代表の得点力不足の。

地味でもしっかりとコンセプトをもち、それがピッチ上で表現されていたオシム時代。かたや、フットボール以外の競技のコンセプトを語り、ただの行き当たりばったりでチームとして上積みというものがない岡田時代。監督が違うとこうも変わるのか、ということを示す最たる例になるんじゃないでしょうか。

オシム時代は選手の名に華やかさはなかったかもしれません。ミーハーは楽しめない代表だったのかもしれません。

でも、玄人もミーハーもどちらも見放す代表よりかはどう考えてもよいと思うのですが。

まあ、いい悪いじゃないですからね、政治やJFAの基準は。天下り、個人の利益や名誉を得られるかどうか、それが基準ですからね。

豪戦、暇でテレビのチャンネルを回しててやってたら見るかもしれないけど、わざわざそれを見ようとは思わないし、ましてや録画しようとは思いません。


あ、でもケーヒルやニールはみたいなぁ…

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2009/02/02(月) 00:13 | trackback(0) | comment(0)
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