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ネドヴェド、慰留成功!!

カテゴリー: セリエA

『juventusnews.tk』によると、ユヴェントスの首脳陣と会談の場を持ったMFパベル・ネドヴェドが、もう1シーズン契約を延長することで合意に達したようだ。ネドヴェドは、出場試合数に応じてボーナスが発生する年俸170万ユーロを受け取ることになるとみられている。


ネドヴェドは、シーズン中に今シーズン限りでの引退を表明していたが、CLのタイトルを獲得できなかったことが唯一の心残りと明かしており、夢を実現させるためにもう1シーズン現役を続けることを決意したという。(GOAL.com)



前回のエントリーで書いた、ネドヴェドの引退ですが、撤回されました!!

 いやl、よかったです。これでまた、ネドベドの豪快なミドルが見れますね。そして、残留の理由は「チャンピオンズリーグ制覇をしていないことが心残り」ということなので、ぜひ、来季はユーベにビッグイヤーを。あ、チェルシーにもほしいなあ(苦笑)。

 
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2009/05/30(土) 18:56 | trackback(0) | comment(2)

最高の選手 パベル・ネドベド

カテゴリー: セリエA

一方で、日曜日のラツィオ戦で現役最終戦を迎えるネドヴェドだが、ジリ会長はまだ契約延長の可能性を探っていることを仄めかしている。

「彼はこれまで、何度も引退の意思を明かしてきた。今のところそれを覆すニュースはないんだ。彼が考えを改めたなら話し合うことになるだろう」(livedoor スポーツ

 ジリ会長よ、ぜひともがんばってほしい。もちろん、ネドヴェドの引退延期のために。

 私の最も好きで、尊敬するフットボール選手である、パベル・ネドヴェド。私がチェコ代表好きな、そのとっかかりもこのパベル・ネドベドだった。

 今さらネドベドについて多く語る気もないですし、必要もないと思いますが、斜陽化していくカルチョの象徴のようなできごとですよね、ネドヴェドの引退と、そしてマルディ-ニの引退は。

彼らはやはり、あのころのイタリアの、そしてカルチョの輝きであり、その名残でした。あとはトッティとデルピエロ、ブッフォンくらいですかね。もうビエリやクレスポ、シェバ、アドリアーノにかつての輝きはありませんし、あの頃のセリエ全盛期のスターである程度健在な選手はもう絶滅危惧種です。スーペルヒッポ、もう一度見たいなあ~。

残念というか哀愁というか、とにかくしんみりした感じになっちゃいましたね。

とにかく、マルディーニやネドベドがいなくなるカルチョってなんだか悲しいし、私のようなフットボール歴の浅い人間には、彼らのいないカルチョって初めてだと思います。

まあ、語らないといいながら、少し語っちゃいますね。パベル・ネドベド。チェコ人でありながら、そのキャリアの大半をカルチョに捧げた男。

ラツィオで96‐97から00‐01(頭の中より参照。間違っていたらごめんなさい)在籍。このころがイタリア全盛期の中盤くらいでしょうか。

ラツィオには当時、いい選手がたくさんいました。というか、ビッグ7(だったかな)とかいわれる、7強がいて、そのどれもが真剣にスクデットを狙える戦力を有していました。それも、どのクラブもやはりかなりレベルが高い状態です。

今のプレミアシップどころじゃないっすよ。

でも、急遽ラツィオの懐事情がかわり、資金稼ぎのためユーべに移籍。2季目以降からはいなくてはならない存在になりました。

そう、2季目。つまり、02‐03シーズン(またまた間違っていたらごめんなさい)。CLで奮闘する姿に感動し、これまで『(他のクラブにもいる程度の)すごい選手』から『一番すごい選手』に、私の中のネドベドを評が変わりました。このとき、私の中でネドベドはスーペルな存在になったのです。
そして、決勝の涙。レアルマドリーとの、準決勝の死闘のせいで、決勝にサスペンションで出れなかったネドベド。彼がいなければ、あのレアルマドリーに勝てなかったわけですが、決勝に出場できないネドベドが、決勝で敗れるチームを前に涙。その涙のなんと美しかったことか。あんなに美しい涙は今まで、漫画、ドラマ、映画、今まで付き合った女の子、どんなに過去の記憶を探っても比類するものがありません。あの涙をみて、私の中で、ネドベドはスーペルな存在から、スペシャルになりました。

そして、06年夏だったでしょうか。そう、カルチョスキャンダル。イタリアきっての名門ユベントスが、まさかのセリエB降格処分。イブラヒモビッチ、テュラム、カンナバーロなど、主力中の主力か移籍していきました。そして、その前のシーズン限りで引退を決めていたネドベドは、『世話になったクラブに恩返しをしたい』と引退を撤回し、いち早くセリエBで戦うと表明。そして、チームメイトたちの説得に回ります。

きっとネドベドとデルピエロ(彼もいち早くBで戦うことを表明した)がいなかったら、もっと壊滅的に選手が移籍していたことでしょう。

あと、代表引退してたのに、06W杯の欧州予選プレーオフのために代表復帰することもありました。これぞ、男です。

この引退撤回、とくにユーベの方の撤回で、私の中の彼はスペシャルな存在からリスペクトとなりました。自分の所属にこんなに愛着と感謝をもっている選手が果たして今どれほどいますかね。バレンシアには数名いそうですが、あそこはクラブがそれを許せる状況じゃないですが。

とにかく、チェコの大砲はプレーはもちろんですが、こういう、人間の部分で魅力的。

寂しいですが、このまま引退するのであれば、ロイ・キーンのように数年で監督に転身し、またメディアに元気な顔をだしてほしいですね。

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2009/05/30(土) 04:56 | trackback(0) | comment(0)

グルキュフは買い取られました

カテゴリー: 移籍

 【ロンドン28日時事】サッカーのフランス1部リーグ、ボルドーは28日、ACミラン(イタリア)から今季、期限付き移籍でプレーしていたフランス代表MFグルキュフと4年契約を結んだと発表した。契約買い取りの選択権を行使した。地元メディアでは移籍金約1500万ユーロ(約20億円)と報じられている。

 同国代表の元司令塔ジダンの後継者の呼び声もある22歳のグルキュフは、残り1試合で首位に立っているボルドーをけん引し、同リーグ・カップ優勝にも貢献。今季の同リーグ最優秀選手にも選ばれた。 (livedoor スポーツ)



 あらら?ミラン、どうするつもりなんでしょうね。

 カカをレアルマドリーに放出するものと思っていました。負債がかなりやばいことになってきているみたいだし、噂どおり、ミランはカカをレアルマドリーに放出して、グルキュフを後釜に据えるのかと、勝手に思ってました。

 しかし、ミランも大変革ですね。(まだ噂段階のものも多いですが)監督が代わり、カカー、グルキュフが去り、マルディーニが引退。さらに、アンチェロッティにセードルフもついていくのではないかといわれている現在。特に中盤が人数不足ですね。ロナウヂーニョは?

ガットゥーゾとピルロ。それにどんな選手を加えていくのか。
正直、グルキュフのレンタルに買い取りオプションをつけたのは失敗だったでしょうね。カカの代りはできないにしても、その代りの選手はいるわけで、その代りをとるのにも金がいる。最も安価で手っ取り早く、期待できるのがグルキュフだったのに。彼も数年飼い殺しされたミランよりも母国フランスで大活躍できたクラブを選んだ。これはある意味当然の判断ともいえますよね。というわけで、グルキュフにはボルドーでがんばってほしい。そして、いつかはまたビッグクラブに挑戦してほしいですね。

そして、ミラン。フロントの仕事がまずすぎるように感じます。近年のDF高齢化に対しても有効な手を打てませんし、加えて財政難、ロナウド・ロナウヂーニョなど使えない選手の獲得とその浪費、そして、今回のグルキュフ買い取られた件。
たいてい、ビッグクラブがシーズン苦戦し、改革を行なうときはフロントの力、クラブの自力を見せつけるような動きをするものですが、残念ながら今のミランにはそんな強かさは見えません。特に今オフは長年監督をつとめたアンチェロッティが去り、チームの象徴であり、まさに大黒柱であったマルディーニが引退した、これ以上ない変革のときです。

今夏、ミランは巻き返すことができるでしょうか。今夏は次のシーズンだけでなく、今後5年、10年のミランを写すものになると私は思います。

サビチェビッチ、ファンバステン、ウェア、ライカールトなどなど。アリゴ・サッキのディフェンス論など、輝かしきグランデミランの時代はもうすでに遥か遠い。新しいグランデミランのため、今が正念場であるのは間違いないと思うのですが……


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2009/05/29(金) 13:30 | trackback(0) | comment(0)

オリンピコでの明暗を分けたもの

カテゴリー: CL

「この勝利は本当に素晴らしいシーズンの成果だよ。僕らはこれにふさわしかった。この結果を出すためだけに働いてきたし、それを実現することができた。信じられないくらいに素晴らしい満足感だ」
スポーツナビ



上はご存じ、CL制覇したバルセロナのプジョルの発言です。

まあまあ、決勝はまさにバルサ劇場。さぞや“ああいう”フットボールが好きな日本人たちはバルサ至上主義をさらに確固たるものにし、自身が天下をとったかのようにバルサのフットボールを、称賛して回った一日だっただろう。そして、こういうはずだ。『バルサの超攻撃的スタイルを貫いての、最大級の名誉と栄冠を手にした』と。

たしかに、ユナイテッドよりもずっとボールを支配していたし、それは支配率の数字にもしっかりと現れている。バルサの攻撃の時間の方が長く、ユナイテッドは守勢に回っていたのは間違いない。

でも、だからといって、この試合の、そして両者のターニングポイントは果たして“攻撃力”だったのかというと、私はそうは思わないんですよね。

ボランチ(センターハーフ、ピポーテ)、もっとおおまかにいうと、中盤の連動性のある守備。え~と、ビスケツですっけ、バルサのアンカーは。彼がひじょうにきいていた。みていて、本当にクレバーな選手だな、とか、気の利く選手だな、と何度思ったことか。今まで、恥ずかしながら彼のことを私ぜんぜんノーマークでした。反省。


一方、ユナイテッドは先制点を奪われたあと、焦りからか、どこでプレスをしっかりとかけるのか、どこで守りたい(止めたい)のかがわからない時間が続きました。結果、中盤がプレスをかけにいっても単体のプレスなので簡単に外されるし、かといってボールを自分達の殺し間(上記の、止めたいところ、のこと)に誘導させるためにボールを回させているというわけでもない。

中盤の連動性のある守備。フレッチャーがいたまだ違ってたのかもしれませんが、どうでしょう。とにかく、マケレレやヤヤトゥーレのような選手が欲しかったですね。ないものねだりですが。
たしかにイニエスタやシャビはすごい、クラッキですが、ちゃんとそれなりに中盤で応対できればあんなに好き勝手やられなかったと思うわけです。


結論。結果論ですが、ユナイテッドは前線に頼りすぎた。そして、交代策もどんどんFWばかりだして、悪いところをより悪くしてしまった。バルサが繋ぐフットボールをしてくること、というか、それ以外できないんだから、相手のよさを消すことを考えるなら、もっと中盤を厚くしたり、守備を頑張れる選手を配置すべきだったと思います。パクチソンだけでなくてね。

ユナイテッドやファーガソンには、バルサのストロングポイントを消すより、自分たちのスタイルのが勝るとタカをくくっていたのか、もしくはパクチソンだけでバルサ対策は万全だと思っていたのかはわかりませんが、結果的にそこで火傷し、取り返しのつかない、痛すぎる敗退となりました。

これで、いよいよロナウドはマンUに見切りをつけて移籍を要求してくるかもしれませんね。

あ、あと余談ですが、ピケも予想以上にいい選手で驚きました。バレンシアのアレクシスもいますし、スペイン、若きCBにいい人材もってますね。羨ましい。


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2009/05/29(金) 00:26 | trackback(0) | comment(0)

がんばれゴメスくん

カテゴリー: 移籍

バイエルン・ミュンヘンが、シュツットガルトから同国代表FWマリオ・ゴメス(23)を獲得することが分かった。
両クラブと選手は契約に合意したことを認めており、メディア報道によれば、移籍金はドイツ・リーグ史上最高額の3000万ユーロ(約40億円)になるという。
ゴメスは今季、自己最多の24ゴールを記録。<スポーツナビ



まあ、バイエルンお馴染みの補強って感じですね。ドイツの代表で、ブンデスリーガで活躍している選手を補強する、まさにバイエルンの補強って感じ。ただ、いくらドイツとはいえ、国内選手だけでリーガ制覇、CL制覇を常識的にできたかつてとはもう時代が違うことは理解したバイエルンだと思っていたのですが。

まあ、ゴメスをとれば来期は今季のようなシーズン、送れるかもしれませんね。ただただ、ポドルスキのように成長をとめることだけはしないよう、祈るだけです。

トニとクローゼを押し退けてどれだけゴメスがやれるでしょうか。CLもあるし、ゴメスも使われるでしょうが、あんまり期待できないでしょうね。

トニやリベリーを補強してやっと、少しずつチームが上向きになったように、ドイツ代表の選手だけでは、国際色の強くなったリーガ、そしてCLで戦う欧州の強豪と戦うのはかなりきついと思います。外国人選手が欧州で一番多いブンデスリーガですから、ドイツ代表で戦うドイツ人の数や質も少しずつ下降しているように感じますし。

リベリーの、レアルマドリー移籍なども報道され、どうなるかわからない状況ではありますが、とにかく今はゴメスの成長をとめてしまわないかが一番の気掛かり。リーガで活躍してても、代表ではあまり目立った活躍できてませんし、今が一番大切な時期だと思うんですよね。マイナス志向で申し訳ないですが、もし、ゴメスがバイエルンで活躍できず、代表からも干されたりすれば……。

なんとか、ゴメスには活躍してもらわねば。


さあさあ、話変わりますが、ついにCL決勝ですね。今晩は不眠で、CL見て、そのまま学校行ってバイトですな。長い一日になりそうです。明日は授業もつまってるし(汗)

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2009/05/27(水) 22:15 | trackback(0) | comment(2)

ベルルスコーニの自己中心的思想

カテゴリー: セリエA

「私のチームが(CLファイナルに)いないことを残念に思う。私のチームはサッカーの歴史において、最も多くの国際タイトルを獲得してきた。私が手にしてきたトロフィーの半分を獲得し、2番目にいるのが、レアル・マドリーの偉大な会長だったベルナベウ氏だ」

「私は再び自分のチームを引き上げたいと思っている。世界で最もカンピオーネ(最高の選手)が多いチームをね。今年は会長(ベルルスコーニ・オーナー)が離れていたこともあり、セリエAで2位にしかなれそうにないが」<livedoorスポーツ


イタリア『スポーツ・メディアセット』は25日、ミランの新監督として現幹部のレオナルド氏が就任すると報じた。これによると、カルロ・アンチェロッティ監督は以前からの噂どおりチェルシー指揮官に就任し、コーチングスタッフのフィリッポ・ガッリ氏が同監督について行くという。レオナルド氏のサポートは引き続きマウロ・タソッティ現助監督が務めるようだ。

ミランは24日、ホームでローマと対戦し、2ー3と敗れている。アンチェロッティ監督がテレビの取材を受ける一方、オーナーのシルヴィオ・ベルルスコーニ氏はドレッシングルームで選手たちに話をしたとのことで、この場で指揮官交代が告げられたとも言われている。

だが、ベルルスコーニ・オーナーは報道を受けて25日、イタリア『ラジオ・ラジオ』のインタビューに対して次のように述べ、まだ新指揮官は選んでいないと強調している。

「アンチェロッティは我々のファミリーであり、偉大なまでに真面目な人物だ。我々はその彼と、シーズン後に話し合うことを約束しなおした。いずれにしても、ミランとアンチェロッティにとっていい決断を下すよ」<livedoorスポーツ



いきなり二つ、引用しましたが、どちらもミラン、そしてベルルスコーニ会長に関する記事です。まず、一つ目の記事。

ほんと、この人はすごいですね。感動します。たしかに今季、ミランとしてはひじょうに不甲斐ないシーズンだったことでしょう。しかし、それがすべてアンチェロッティのせいか、ベルルスコーニがいたらもっと満足いくシーズンだったのかといわれれば、そうじゃないと思います。というか、イタリアの腐敗した政治と一緒で、カルチョを腐らせたのも、ベルルスコーニ、あんただろ、といいたい(ベルルスコーニはミラン会長であり、イタリアの首相でもある)。まあ、イタリアの政治うんぬんは、そんな知らないんですが。

でも、この人の自信というか、自己中心っぷりは凄まじいですよね。ミランは監督が誰であっても2トップでなくてはならない。理由は2トップをベルルスコーニが好んでいるから。そんな文言も昔ネットで見た覚えがあります。

まあ、政治の方でもひどい発言が山のようにあります。ベルルスコーニと比べれば失言レベルは麻生首相も石原都知事も、橋下府知事もかわいいもんです。あ、ベルルスコーニの失言の一つを知りたい方はGoogleでベルルスコーニ オバマで検索すれば、でてくるかもしれません。

そして2つ目の記事。アンチェロッティの解任はもうかなり濃厚ですね。
いずれ近い内に正式発表もあるでしょう。様々な方向からこの類いの話が報道されていますからね。モウリーニョも発言してますし、今回の記事のソースのソースはイタリアのメディアセット社。これ、ベルルスコーニが社長だかオーナーだか、とにかく実権を握っているのがベルルスコーニなんですよね。ということで、ある意味、他のどのメディアよりもミラン情報では信頼のおけるソースになります。

となると、やはりカルロ・アンチェロッティはサンシーロからスタンフォードブリッジに移るんでしょうね。

カルロがどう考えてるかはわかりませんが、キャリアとしてみれば、斜陽化しているカルチョでわがまま会長のもとでやるより、世界で一番栄えていて、最も野心的なクラブに移籍するのが栄転のような気もします。

とりあえず、ベルルスコーニは変わりません。新監督も、レオナルドということで、いわば『ミランの権力構図、ミランの常識』を解する人物。そんなミランが来期こそ飛翔できるか。厳しいでしょうが。


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2009/05/26(火) 18:20 | trackback(0) | comment(0)

カンナバーロ、ユーベ移籍

カテゴリー: 移籍

サッカーのイタリア・セリエA、ユベントスは19日、スペイン1部のレアル・マドリード所属でイタリア代表主将のDFファビオ・カンナバロ(35)と、来季から1年の契約を結んだと発表した。
カンナバロは2006年、八百長騒動が起きたユベントスを退団し、レアル・マドリードへ移籍していた。
ユベントスは18日に成績不振を理由にクラウディオ・ラニエリ監督を解任し、ドイツ1部のブレーメン所属でブラジル代表のMFジエゴの獲得にも乗り出していた。<スポーツナビ




だだをこねるようで、性格子供で申し訳ないですが、私は納得いきません。カンナバーロは不要だと思います。もし仮に、キャプテンマークをカンナバーロが巻くことになれば私は見ているテレビのチャンネルを変えたいとすら思うでしょう。それほどこの移籍は不快です。

なぜ、クラブは彼をとったのでしょうか。彼は裏切り者ですよ。カルチョスキャンダルの激震の中、クラブを支え、ファンとともに歩いてきた選手たちに対しても失礼ではないでしょうか。ユーベを再びセリエAに、CLの舞台にと尽力した彼らと、裏切って、バロンドールを引っ提げてレアルマドリーに去ったカンナバーロ。

レグロッターリエ、キエッリーニにはぜひともがんばって頂きたい。カンナバーロに『もうお前の居場所はここにはないぜ』としっかり示してほしい。

気高きユーベに、裏切り者は必要ない。

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2009/05/21(木) 08:06 | trackback(0) | comment(2)

戯言(ざれごと)

カテゴリー: 日記

朝は長く、まだ10時にならない。時間を持て余しているからだろうが、本当に時が長く感じる。

朝マックをし、持ち込んだ辻仁成の本を読み終え、しかし時間はまだ余っており、特に無意味に、怠惰にコーヒーおかわりをし続けて時を凌ぐ。10時になれば、他の店や施設も開くだろうから、それをただ待つ。関西、神戸は話題のインフルエンザのせいで、マスクをしている人たちが多い。そりゃあ、これだけの人がマスクを買えば売り切れて当然でしょう、と暇な頭は考える。

九州の福岡に住んでいる私は九州を離れる機会もあまりなく、この歳になるまで福岡は都会だと思っていた。そりゃあ、東京や大阪、横浜なんかと比べると田舎だが、人口統計などから、少なくとも千葉や奈良などと比べれば都会だと思っていた。

でも、それは間違っていたのではないか、と今は感じる。たしかに人口などの都市統計によれば福岡は都会なのかもしれないが、本当は田舎にすぎなかった。都会とは、中心都市(東京や大阪)か、もしくはそこに近くなければならず、そこから離れることは田舎であると知った。きっと札幌も都会なんだろうけど、やはり田舎なんだろうな、と思う。

普段生活している上では、福岡はとても住みやすく、不自由はない。山のものも海のものも多く美味しい。博多や天神に出ればたいていは手に入る。だから福岡は都会だと思っていた。

しかし、社会人・大人の視点からすれば、福岡は都会じゃないんじゃないか。

自分の中の考え方、捉え方が変わってきていて、でも新しい自分の中の概念断定しきれない。

たったコレダケのことに思案する自分は馬鹿で、思案する時間は怠惰な使い方なのか、それすらも今の自分にはわからない。これもモラトリアムな証?

ほんとに、自分は子供で愚かでつまらない人間だなあと感じる。いつになったら本当の意味で大人になれるのか、確固とした軸をもった、悩まない自分に。

そんな(まったく悩まない)人間もいないと思うが、こんなつまらないことしか考えられない自分はまだまだ世間知らずで未熟なんだろう。

朝、神戸のマックで悩むモラトリアムな自分……


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2009/05/19(火) 09:24 | trackback(0) | comment(0)

RADWIMPS

カテゴリー: 日記

タイトル通り、RADWIMPSのエントリー。

4枚目のアルバムまではいい感じだったのに。5枚目の、『アルトコロニーの定理』は聞いてもそんなに熱く感じないんですよね。前からこんな感じの唄もあったと思うし、曲もかっこよく、レベルアップしてるようにもみえる。でも、少なくとも前と比べると、聞かせる唄という点では弱まっているような。

藍坊主現象でしょうか。彼らも一時迷いましたよね、心理的に。まあ私は藍坊主未だに好きですけど。よくきいてますし。

ただ、藍坊主と比べても聞く気があまりしない迷いっぷりに感じます。

また以前の、いい唄になってくれないかな~。
2009/05/18(月) 21:55 | trackback(0) | comment(0)

アーセナルにモトム

カテゴリー: プレミアシップ

10日のイングランド・プレミアリーグ第36節、アーセナル対チェルシー戦は、アーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアムでチェルシーがゴールラッシュを見せ、4-1で勝利した。この結果、チェルシーは4位のアーセナルに勝ち点9ポイント差をつけ、3位以上を確定した。<スポーツナビ



アーセナル、完全に4強の中では差をつけられてしまいましたね。こんな成績じゃ、(ないと思いますが)ベンゲルが仮にレアルマドリーに招聘されてもワンシーズンで解雇でしょうか。

きっとまたオフには、ベテランをとれだ、即戦力をとれだと言われるんでしょう。

アーセナルは、毎シーズン怪我人が多い印象があるんですが、フィジコは大丈夫なのか。リバプールばりにローテーションを強化するのもありかもしれませんね。若い選手が多いのも、怪我が多い一つの要因でしょうし。ならば、選手層を厚くしなくてはならないのですが、どうもその気はなさそうですし。

アーセナルはいいチームをもつクラブですが、なんとも惚れれないクラブなんですよね、個人的に。選手を育ててるし、魅力的なフットボールを展開しようとしているし、経営も健全だし、ほんと、いいクラブなのは間違いないでしょう。

でも、野心とかプレミアシップ優勝や上位にかける粘り・気迫みたいなのがあまり感じれない。そんなのよりはとにかくきれいにボールを回すことに情熱をささげているような、なんか、惜しい感じです。

マンUは強さの中に、そういった熱・したたかさが感じられるのと対照的です。もちろん、熱意も野心もあるんでしょうけど、もっと泥臭さやがむしゃらさがアーセナルから感じられたらほんとに怖い、そしてかなり魅力的なフットボールになるだろうなあと感じます。
ベテラン・即戦力となる選手がぜひ欲しいですが、何よりそういう気持ちのある選手が入ってほしいですね。

でも、チェルシー戦ではお手柔らかに…

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2009/05/12(火) 23:36 | trackback(0) | comment(0)

レアルマドリーよ、ひらき直れ!!

カテゴリー: リーガ

チームの来季に向けた補強について、うわさされている外国人“ビッグネーム”よりも、個人的にはスペイン人選手を獲得してほしいとの希望をはっきりと口にした。
「セスクのことはよく知っている。だから、カカよりも先にセスクに来てもらいたいし、同様にクリスティアーノ・ロナウドよりもビジャに来てほしい」<スポーツナビ



上はイケル・カシージャスの言葉です。なんか、モウリーニョの哲学を思い出してしまいました。クラブの中心選手は自国選手で、というやつです。実際、ラウルやカシージャスなど、カンテラ育ちのいい自国選手いるんですけどね。で、カンテラからもいい選手が輩出され、そしてクラブから排出されています。ひじょうにもったいないですが。

スペイン人中心でどのレベルまで行けるのか、果たして満足いくレベルに達することができるのか。答えはイエスです。実際にユーロ以降、スペイン代表は際立って強いですし、スペイン人中心のリバプールがプレミアシップでも優勝争いをし、そのリバプールは近年CLで最も成功しているクラブの一つですから。

で、モウリーニョを出して話が逸れてしまいましたが、言いたいのは、つまり、クラブの魂を売っちまえってこと。

ビッグネームばかりを追っているそのクラブの体質と、レアルマドリーという自尊心が大きな足枷となっていると思います。そんなビッグネームばかりじゃなくていいじゃないか。カシージャスのあげているセスク、ビジャもビッグネーム。きっと、『レアルマドリーにふさわしい選手』ということでしょう。

ここで、声を大にしていいたい。だいたい、次期監督すら決まっていないのに会長選でクリロナだのビジャだのシャビアロンソだの、なんで獲得希望の選手名をだすのか。それはパフォーマンスであり、監督の構想やクラブの理念によるものではない。

それほどのビッグネームであれば、たいていそれぞれ現在の所属クラブの軸であり顔であるはず。きっとクラブのファンたちのアイドルでしょう。
そんなアイドルが、こんな会長選のパフォーマンスや、不誠実な移籍によって扱われることがどんなに受け入れがたい事実であるか、自尊心の高いレアルマドリーサイドは気がついていないんでしょう。


モウリーニョ時代のチェルシーは、(アブラモビッチ暴走によるシェバ獲得は除く)あんなに叩かれながらもビッグクラブからビッグネームを獲得することはほとんどなかった(ほとんどというのは、アシュリーコールがいるから)。

成功している選手を引っ張ってきて成功したいと考えるクラブの理念なんか、魂なんか捨てちまえ。本当なら、成功を選手たちに与えられるクラブになるべきではないのか。

ここが変わらない限り、どんなに金を払ってもクラブの大半は、クラブや自身に自尊心はあるけれどもクラブに対する愛はない選手たちとなるでしょう。

まあ、タイトルをとることじゃなく、その自尊心を守ることこそが成功だとクラブやファン、そして会長候補たちが言うならいいんですけどね。あれ、選手や監督の仕事ってなんだ????


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2009/05/11(月) 00:22 | trackback(0) | comment(0)

フリスク事件再来。 チェルシーバルサの因縁

カテゴリー: CL

チェルシー対バルサ戦を笛を吹いたノルウェー人主審が、ネットで住所を晒されるなどの嫌がらせを受けているようだ。

試合の翌日には、チェルシーのサポーターによるものと見られる死の脅迫やオスロの住所を掲載した匿名のメッセージなど、ネット上には同氏に対する悪意のある書き込みが溢れ、オスロ警察は同氏の自宅にセキュリティボックスを設置するという。

チェルシーとバルサは、4シーズン前のチャンピオンズリーグでも対戦し、このときもスウェーデン人のフリスク主審が批判の的になり、同氏はそれがきっかけで国際主審を辞めたそうだ。

なお、試合後、TVカメラに向かって暴言を吐いたドログバは自分の行いを反省しているようだが、オーナーのアブラモビッチ氏はドログバ放出の意向を固めたという報道も。<サポティスタ>



 ありましたね、フリスク事件。モウリーニョがライカールトとフリスクの談合疑惑をしゃべって大騒動になりフルスク主審やその家族にも脅迫があって、国際主審を引退。こういう結果になって、モウリーニョもそうとうたたかれていましたよね。

 そして、今回の事件。今回も、談合があったかどうかはわかりませんが、結局、バルサが得する形に。実際、バルサのピケもあれはPKが妥当というような発言してますし。ドログバが我慢できなかった点はどう考えてもマイナスなんですが、ただ、まったくもってけしからんといえないのはチェルシーファンだからでしょうか。

 1stレグでの戦いで、チェルシーが世間的に叩かれたことが大きな原因だったような気もするんですよね。あと、どうしてもアブラモビッチ体制からの、チェルシーのヒールポジション。その一方で大衆ウケする魅力的なフットボールを展開するバルサ。しかも、1stレグ、2ndレグともにその「大好きな」バルサのフットボールが、ヒール役チェルシーに封じ込まれてしまったという焦りが、どんなに公平にジャッジしようとしている主審であっても、心理になんらかの作用を与えていたとも思えるジャッジが、実際にピッチ上でなされていました。

 嗜好するフットボールもあるし、公平にジャッジしようとしているなら、深層心理が働いているなら仕方がないでしょう。ともすれば、どうすれば「マトモ」なジャッジができるのか。

 審判スキルをあげるしかないんじゃないでしょうか。フィーリングだけでなく、確固たる基準と自身の経験でジャッジを下せるようになること。フリスクのときもそうですが、全体的な審判のスキルアップ、特に問題の多い北欧系の審判の技術向上をはかるべきではないでしょうか。

 選手たちは、大金を使ってでも育成され、技術も着実に得ていくでしょう。けど、審判も教育はされているとは思いますが、選手育成と比べればまだまだというのが現状でしょう。

 審判のレベル向上を。いち早く、FIFA、UEFAにはがんばってもらいたいですね。

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2009/05/10(日) 01:37 | trackback(0) | comment(0)

バルサとレアルマドリーの差

カテゴリー: リーガ

 確かに今のチームは、クラブ史の中でも最高のチームのひとつと言われている。だけど、まだ何のタイトルも獲得していないんだ。そのことを、はっきり認識しなければならない。
 あるチームのことを思い出す時、人々は獲得したタイトルの話をする。だから、そういうことは、僕らがタイトルを手にした時に初めて、語れるようになるんじゃないかな。それまでは謙虚に戦うことが重要なんだ。<スポーツナビ



 6-2という歴史的な結果になったクラシコが、レアルマドリーとバルサの現在をはっきりと示していますね。スペインの2大クラブである両者ですが、今現在、その2クラブの間には4点以上の差があると思います。

 とはいっても、レアルマドリーが調子悪いわけでもないと思います。ここ数年と比べて、実力もそんなに落ちているとも思いません。つまり、バルサがすごすぎるということ。ドリームチームに匹敵する、「歴代最高チーム」を有するバルサですが、うまく時流に乗った、いや、時流をつくったとことでしょう。

 5年前くらいまで、どちらかというとレアル・マドリーの時代だったと思います。ペレス会長時代、世界中のスーパースターを集めるという手法で利益も結果も出していました。しかし、フットボールの世界にも変化がおきはじめ、自国選手やカンテラが注目を集めるようになってきました。その筆頭というべきがバルセロナ。イニエスタ、メッシ、ボージャンなど、数多くトップチームにカンテラから輩出され、クラブの顔となっている選手が多くいます。

 もう一方、現在のフットボールシーンの時流ともいえるプレミアシップの隆盛ですが、このビッグ4も、若手を積極起用する特徴がありますよね。アーセナルはいわずもがなですし、マンUも調べてみると驚くほど、下のカテゴリーから選手が昇格、トップチームデビューを果たしています。

 つまり、世界各国から実力のあるスーパースターを集め、その中でも活躍できる選手を自クラブで育成する、というのが世界の、成功のトレンドであるということ。また、これはレアルマドリーの銀河系選抜ともいわれるスーパースター集団が斜陽化しているころから顕著になりだした、メガクラブによる有望選手の青田買いが結実してきた姿であるといえます。

 数年前から青田買いした選手を順調に育てあげることができたクラブ。そして、選手を買うことができるクラブ。これが、現在時代を築いているプレミア4強やバルサの共通点であり、レアルマドリーとバルサの差であると思うのです。具体的にいうと、その差とはカンテラや若い選手の能力を伸ばせていないこと。これに尽きると思うのです。

 さて、これからもこの流れが続くと考えた場合、バルサ、プレミア4強に続くクラブははたしてどこか。私はスパーズだと思います。スパーズの下部カテゴリーの戦力充実とそのカテゴリーでの大会の成績はすさまじいものがあると思います。実際、トップチームでも若手がよく活躍していますし、成功するもう一つの条件である、優秀な選手を獲得する資金力ももっています。レドナップを悪い監督というわけではありませんが、もっと力のある監督やスタッフでしっかりとした体制をひくことができれば、今ある環境や選手はすばらしいので、少し先の未来にはビッグ4と肩を並べる、CL出場権を獲得するようなこともありうるでしょう。

 とまあ、こんなふうにいつもみたいに脱線して、最後はスパーズをもちあげるエントリーになっていまいましたが、今日はとりあえずこんな感じでエントリーを終えたいと思います(苦笑)

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2009/05/09(土) 01:27 | trackback(0) | comment(0)

そんはくふ・りょうらいらい

カテゴリー: 日記

私、現在三国志にはまっております。

ずいぶん昔は三国志などと、もうチンプンカンプンで敬遠していたのですが、ここ1年ほどで興味を持ち始め、去年はレッドクリフを映画館に見に行きたくて見に行きたくて(結局、映画館にいけず、まだDVD等でも見てないのですが。)。

最近はいろいろネットで調べたり、蒼天航路という漫画で学習したりして知識を蓄えています。もちろん、マニアから見れば無知以外の何者でもないレベルですが。


で、ミーハーな感じがして嫌なんですが、お気に入りの人物は呉の小覇王こと孫策、魏の張遼です。まあ、張遼は蒼天航路のキャラと演出のせいですが。


ほんと、孫権も一回り世代が上の劉備、曹操相手によくやりましたが、策が生きていたら呉はもっと躍進していたんだろうなあ、と俄かな私は想いを馳せる。

三国志、中国だし、誇張ばかりなんでしょうが、史実というより物語、小説として読めば面白いと思います。登場人物も半端なく多いですが、魅力的な人物も多いですし。

一般ウケするのはやはり劉備と五虎将軍なんでしょうか。仁君劉備は、なんかそれこそ誇張ばかりなんだろうな、と勘ぐってしまい、人間臭さみたいなのが見えないのであまり好きになれないんですよね。

それよりは地方のやんちゃな不良(甘寧、周泰とか)集団みたいな呉や、(世の悪をふくむ)すべてを飲み込む破格の器をもつ曹操の魏のほうが魅力的な気がします。というか、劉備ってほんとにそんな器なのか、と。

なんかいい三国志に関する本ないか捜索中です。
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2009/05/08(金) 02:10 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョのインテル改革 フィーゴの言

カテゴリー: モウリーニョ


「彼が来たことで、自分が指揮官のオプションに戻るということがわかっていた。出場機会を保証してくれる人なんていないけど、少なくとも代役にはできるはずだ」

4日のイタリア・メディアの報道によると、モウリーニョ監督はフィーゴの契約延長を望んでいるという(関連ニュース参照)。フィーゴは「決めるまであと半分というところにいる。でも今は、勝つことが大事だよ」と述べるにとどまった。一方で同選手は、「僕の人生はこうやって(サッカー界で)培われた。モウリーニョのアシスタント?どこからそういう噂が出たかは知らないけど、ベンチでのキャリアは考えていないよ。選手以上のプレッシャーだからね」と、指揮官になるつもりはないとの考えを示している。<livedoor スポーツ>



 さあ、こんな記事を引用してきましたけど、いいたいことはただ一つ。インテルが、モウリーニョのインテルがスクデットに王手です。チャンピオンズリーグ制覇が至上命題だったインテル。そのためのモウリーニョ招聘。しかし、結果をみれば4強のうち3つはイングランドプレミアシップのクラブで、あとはバルサ。インテルは例年にもれず敗退となってしまいました。しかし、ほんとうの意味で最低限のノルマであったセリエA制覇をしっかりと成し遂げようとしています。マンチーニと契約解除してモウリーニョを招聘して、連覇がとまってしまったら周りがなんていいだすかわからないですからね。まだスクデットを獲得したわけではないものの、これで解任になることはないだろうと一安心です。

 ちょっと気が早いですが、モウリーニョの改革が行われるのはこの夏でしょうね。象徴的なのはアドリアーノでしょう。これまで選手層とその質は世界でもトップレベルだったわけですが、あまりにも多すぎたり性格に問題があったりしてチームとしてうまく機能することができなかった。モウリーニョも、マンチーニもこれにはイライラしたんじゃないでしょうかね。まあ、マンチーニの監督としてのキャラクターがそれを許して歯止めが利かなくなった、とも考えられると思いますが。

 チェルシー時代をみても、モウリーニョはクラブ内の規制・規律を重んじるタイプです。ギャラスなど、ちょっと問題というか、癖のある選手はアーセナルに移籍したりし、結局は真面目な選手や、もしくはモウリーニョがうまく言うことを聞かせられる選手たちでまとまっている印象でした。インテルは、今から選手を入れ替えたり、人員を減らしたりしながらそういった選手、そしてチームとしての体質改善にj励むことでしょう。こういった改革の必要性はモラッティ会長も理解しているようですし、そこはアブラモビッチとちがっていいですね(苦笑)。

 で、引用記事。さすがベテラン選手、フィーゴ。ドリブルだけで相手ディフェンスを交わすだけじゃなく、こういう処世術でも魅せてくれますね(笑)

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2009/05/06(水) 01:10 | trackback(0) | comment(0)
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