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漫画『ノノノノ』

カテゴリー: 日記

なんとなく題名が気になり、読んでみたのですが、めちゃくちゃ面白いです。個人的にかなりヒットですね。

私の漫画の好みの読み方は完結した漫画をまとめてゲオで借りて読む、なのですが、ノノノノのように完結してないのも読みます。

で、ネタバレしたくないので簡単にストーリーをいうと、北海道で育った悠太は長野の高校に進学し、スキー部にはいる。北海道ではジャンプで予選落ちだったが、まるで別人のような実力を発揮する悠太。実は悠太は死んでおり(実際は死んでいるか不明)、妹のノノが兄になりすまし、戸籍をも騙していたのだった。男子しかないオリンピック・ジャンプ競技で金メダルを兄のため、そして父のためにとることを決意して。


みたいな感じです。中はスポ根っぽくないスポ根で、ライバルあり、因縁あり、恋あり、友情あり、事故あり、三角関係ありという感じです。キャラがしっかり立っていて、展開もジャンプと生活(恋愛などの学校生活)と半々の、飽きのこない感じ。

興味ある人は読んでみてください。面白いですよ。

また、話変わってどーでもいいことですが、サロンパス貼って寝ると気持ちいい。最近、肩や腰が辛いので、貼って寝てます。それにしても、歳とったなあ(苦笑)

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2009/06/29(月) 05:00 | trackback(0) | comment(0)

Jクラブはやさしい。と、マイケル・ジャクソン

カテゴリー: 代表チーム

岡田ジャパンの南ア遠征は来年3月が濃厚であることが25日、分かった。W杯イヤーで過密日程となる来季のJリーグだが、日本代表の強化プランに協力する姿勢で、リーグ戦の開幕を1週間早めることを検討。例年なら3月初旬がJ開幕だが、2月末に前倒しすれば、国内リーグ戦を5月16日までと定めるFIFA規定の1週間前に終了でき、代表強化の日程に余裕ができる。さらには3月3日のバーレーン戦(アジア杯予選)の日程をずらせれば、南ア遠征の日程が確保できる可能性がでてきた。
スポーツナビ



 ほんと、岡ちゃんは恵まれてますね。こんなに好意的な自国リーグというのはなかなかないんじゃないでしょうか。岡ちゃんは2度目の代表監督、それにクラブチームの監督も勤めた経験ありなので、友好な関係を築くことができている、のかもしれません。それは岡田監督の手腕なのかもしれないので、それ自体を批判する気はありません。でも、まだリーグとして、クラブとして日本のそれらが代表や協会と切り離して独立する力があるかととわれれば、まだそれだけの力がない、ということなのだと思います。そして、そういう状況の中では、まだまだ、日本のプロリーグも成熟までに時間がかかると思います。

 これだけ、クラブが代表や協会に協力するというのは、たしかに喜ばしいことなのかもしれません。でも、まだ頼っているところがあるのも事実でしょう。クラブが選手を育て、代表がスターにする。いくら求心力が下がっている代表チームとはいえ、まだこれだけの力がある。クラブがスターを作り上げるほどの力をもたない、ということでしょう。欧州や南米のクラブはそうはいかない。選手がビッククラブなどに移籍し、代表に呼ばれるようになることもかなり多い。それは、クラブが選手を育て、スターにするから。代表は選手をスターにする必要がないこともよくある。

 もっと、クラブには成熟してもらいたい。文句があれば、苦言があれば、代表にも協会にもしっかりと意見を言えるクラブやリーグになってほしい。

 そして、岡田監督。こんなに各クラブが協力してくれているんだから、ぜひもっとましな成績を残せるよう、がんばってください。


あと、話を大幅に変えますが、マイケル・ジャクソンさんが亡くなられましたね。もちろんスター歌手でスリラーなどはきいたことはあったのですが、私の中では歌手というより奇行と整形の人というイメージでした。ネットやテレビなどでみなさんがマイケル・ジャクソンのことに言及しているのを見て、本当に偉大な歌手だったんだな~と気付かされました。簡単に彼の生涯を振り返るコーナーをしている番組をみたのですが、子供のころから活躍し、回りの金銭トラブルに巻き込まれ、大人になっても大ヒット連発。そりゃあ、周りを信じられなくなるだろうし、でも孤独だし、だからこそネバーランド買い取りや子供を集めてたりしてたのかな、となんだかマイケルがとても悲しい、悲痛な人のように感じました。まあ世代的にもあまりマイケルのことは知らないのですが、彼のご冥福をこの場を借りて、お祈りさせていただきます。


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2009/06/28(日) 00:40 | trackback(0) | comment(0)

ビシャ破談

カテゴリー: 移籍

 レアル・マドリーのバルダーノGM(ゼネラル・マネージャー)は25日、あらためてバレンシアFWダビド・ビジャの獲得を断念し、リヨンFWカリム・ベンゼマに目標を変えたことを明らかにした。ただ同GMは、ベンゼマ獲得も同様に困難だとの見解を示している。

「バレンシアは彼(ビジャ)を売却対象外とした。我々が懸命に彼の獲得を目指したのは周知の事実だが、バレンシアがプランを変えたことで、我々は非常に失望しながらも撤退せざるをえなかった」

「ベンゼマは我々の目標となりうる選手のひとりだ。だが、いかなる憶測も生みたくない。選手の獲得というのが現実となるのは、交渉がまとまった時だけだからね」<スポーツナビ



突然、バレンシアが交渉を拒否したようですね。だいぶいいオファーを受けていたようですし、条件面では納得を一度はしていたはず。だからこそ、ビジャも決心したはず。

なぜ急にバレンシアは方針を変えたのでしょうね。財政難であるのは疑いようのない事実。バンカハももう話に介入してきている、というかバンカハの意向もかなりの発言力があるでしょうから、これはバンカハも納得、つまりに金銭的にビジャを移籍させないほうが得策、という判断があったということでしょう。

しかし、変わってアルビオル獲得とは。でもレアルマドリーで活躍できるようなメンタルの持ち主には思えません。大丈夫か、ちょっと心配です。マタとアレクシス以外はオファーがあれば放出を考えると宣言しているだけに、まだまだ選手はでていきそうですね。シルバも高額な選手ですが、仮にビジャが残るなら間違いなく放出要因でしょうね。彼を高く売りたい、というのがバレンシアの一存でしょうが、実際、移籍が決まるのは後、それも移籍市場のだいぶ終盤に値踏みされて移籍となりそうな気がします。

そして、リヨンのベンゼマ。フランスの宝だと言われる選手はリーグアンから飛び出すのか。個人的にはプレミアにいってほしいですが、どうなるのか。イブラヒモビッチといい、ベンゼマといい、まだまだ市場にはビッグネームがのこっています。夏はまだまだ熱くなりそうですね。


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2009/06/27(土) 00:03 | trackback(0) | comment(0)

けいおん!に感じる虚構

カテゴリー: 日記

 既報の通り(記事参照)、"異常人気"を誇るTBS系テレビアニメ『けいおん!』が、その勢力を維持したまま放送各地で最終13話を迎えつつある。人気のバロメータは音楽CDの売り上げだ。高校の軽音楽部を舞台に学園祭のライブを目指すストーリーとあって、主題歌、劇中歌、キャラクターソングCDを連発しているが、いずれもオリコンチャート上位を賑わせている。

 公式グッズの定番ともいえるCDだけでなく、作中でキャラクターが使用する実在の小物までもがファンの注目を浴び、売り上げを伸ばしているという。各回放映直後に「澪(ヒロインのひとり)が持っていたピンクのバッグはTommy Hilfigerだ」などという調子で特定し、購入に走る現象が続いているのだ。<スポーツナビ



こういうアニメは苦手なんですが、食わず嫌いはよくないと思い、またこんなに話題なんだからきっと面白いんだろう、と勝手に思い込んでYouTubeでアニメ『けいおん!』を見てみました。ファンの方も多いだろうし、変なこと書いて炎上なんて嫌なんであまり語りませんけど、個人的にはあまり面白いと感じませんでした。どうしてつまらないのかな~と考えてみたんですが、世界が甘いからかな、と。

現実味がないんですよね。まあバンド内に金髪の財閥令嬢がいるからなのか、お金の問題はまずない。楽器代もメンテナンス代も合宿費も何もかも問題にならない。そして練習風景や、その大変さがまったく見受けられない。初心者がギター始めたのに壁にまったくといっていいほどぶつからない。さらに主人公の妹が受験生だというのに勉強しているシーンは皆無で、クリスマスだの何だのではしゃいでるし、親不在時は家事などをすべてその妹に任せている姉。もうその役割は主従関係のようです。けど、愛着をもってすべてやってくれる健気な妹。

完全にうまくいく方向、甘い世界、言ってしまえば怠惰な綺麗事だけの世界。まあ現実に疲れた人、現実を忘れて和みたい人ならいいかもしれないが、少なくとも私には何か黒いものを隠しているような、うさんくささ、を感じました。あんなに妹が万能になったのはつまらない姉と、しょっちゅう不在の両親に問題があったためにあんな大人な子になったんじゃないのか、前述の財閥令嬢の世間知らずからなんらかのトラブルを起こしたり、友達がそれまでいなかった不遇の時代を書いたり。

別にそういうマイナスなのが好きなわけじゃないですよ。ただ、あんなにバンド組んで楽しそうにしているなら、なんらかの負からの逆転があるからだと思うわけです、現実ならば。不遇のときがなきゃ、絶対今があんなに楽しいだとか面白いだとか幸せだとは感じることすらできない、と思うわけです。

たぶん、だからいいことしか起こらない同作にうさんくささを感じ、つまらないと感じたのかと。

ほんとは今日はビジャとレアルマドリーの話を書こうと思ってて、けいおん!は導入にちょこっとのつもりだったんですが、予想以上に長くなりましたね。次回にマドリーのことを書きたいと思います。

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2009/06/26(金) 14:28 | trackback(0) | comment(0)

トーレスとビジャがくる?

カテゴリー: 移籍

21日付の英紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によると、チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏は、リバプールのFWフェルナンド・トーレスに5000万ポンド(約79億円)のオファーを用意しているという。

同紙によると、チェルシーのカルロ・アンチェロッティ新監督のたっての希望により、同クラブは、トーレスとともにスペイン代表のFWとして活躍するバレンシアのダビド・ビジャの獲得も検討しており、両選手の獲得のために合わせて1億ユーロ(約133億円)を超えるオファーを検討しているようだ。<スポーツナビ



ソースがソースなだけに、信憑性はあまりありませんが。

まあリバプールの財政難は有名ですし、それ故のトーレス放出の噂はトーレスのリバ一年目から言われていることで、既出感がかなりあり。さらに金満チェルシーという煽りですかね。まあチェルシーが金満というのも今や昔ですが。

最近の金の渋り方から考えるとそんなクラスの選手を二人もとるようなことはないでしょうね。ただでさえ、アンチェロッティをとり、さらにピルロがくるかもという状況ですし。

ビジャに関してはスペイン内のクラブがいいと断言してますし、レアルマドリーが断然有力ですが、バレンシアとしてはチェルシーに売りたいという噂もちらほら。また、バレンシア新会長は提示額次第では売らない(残留)もあると宣言しているわけですから、結局はビジャの希望(レアルマドリー)か、バレンシアの希望(チェルシーからの移籍金)か、どちらとも折り合いつかず残留かの、3択でしょう。チェルシーファンの私としてはチェルシーにきてほしいですが、ビジャの健気さを考えると、本人の希望に叶った移籍になってほしいなあとも思うわけで、複雑です。

でも、やっぱトーレスは来ないでしょ(笑)


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どうでもいいことなんですけど、アヴリル・ラヴィーンのWhen you're Gone、いいですね。前からアルバム持っててきいてたんですけど、今さらながら、この歌詞見ていい歌だな~と感じました。なんか、アヴリルって聞いてるとミーハーな感じがして公言したくないんですが、個人的には今さらながらのヒットです。
2009/06/23(火) 00:08 | trackback(0) | comment(0)

ファーガソンのシナリオを勝手に妄想する

カテゴリー: プレミアシップ

クリロナに続き、テベスも放出となりそうなマンU。大丈夫でしょうか。攻撃陣がかなり戦力減ですよね。誰か、獲得するでしょうが、ベルバトフやルーニーと争わなければならないので、かなりの実力も必要となります。若手にはマケダがいますし、それこそしっかり戦力として計算できる人間でなければ起用すらできないでしょう。そして、マンUは26、27歳くらいまでが獲得の年齢上限と定めているようなので、ベテランは補強する気はないと見ていいでしょう。

ビジャとフンテラール、イブラヒモビッチらへんが今市場に出ている有名FWですね。もっと探せばゼコとかもいるんですが、マンUは動かないでしょう。森本もイタリアで、マンUが興味と報道されたようですが、実際は厳しいでしょうね、どちらにとっても。森本自身のためにも、まだカターニャに残って成績をしっかりだし、FWとして自信とスタイルをもっと確立しないことには本当のストライカーにはなれないかと。まあ、すでに日本代表レベルのFWよりもFWらしい、ストライカーらしい選手になってますがね(苦笑)

マンUがいったい、どんな選手を獲得するのか、ある意味楽しみなんですが、マンUはなんとなくですけど、ベンゼマ獲得に動きそうな気がします。若くて強い、ルーニーの次の大型ストライカーだと思います。カントナ、ベッカム、クリロナと繋いで来た7番を委ねるに相応しいとも思いますし、一番のネックである移籍金に関しても、マンUはクリアするでしょう。なんといっても歴代でも最高額の移籍金が転がり込んでくるんだから。

ベンゼマをチームにフィットさせて後の憂いをなくした状態で、黄金期の礎をつくって引退する。それがファーガソンのシナリオだと、かっこいいっすけどね。

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2009/06/22(月) 10:48 | trackback(0) | comment(0)

ビジャもギャラクティコ

カテゴリー: 移籍

マルカなどなど、スペインのメディアはかなり報道してるみたいですね。ビジャがレアルマドリーにいく、と。

先日、将来について決心し代理人が交渉していると語っていましたが、もうレアルマドリーでほぼ間違いないでしょう。

ただ、皮肉なものですよね。誰よりもバレンシアを愛し、年俸をかなり抑えられても、給料未払いが起こっても、ソレール体制でどんなにフロントが失敗&誠意の欠けた行動をしていても、常にバレンシアに残りたいと宣言してきたビジャ。ジェラートやキャラガー、マルディーニ、ラウルなどそのクラブ一筋で活躍する選手たちと比べればビジャはクラブを転々としているように見えるかもしれませんが、彼のバレンシアへの愛と忠誠は前述の彼らと同様、もしくはそれ以上だったでしょう。

だからこそ、そんなクラブの至宝であり、町のアイドルであり、スペイン国民の誇りであるビジャを放出せざるを得ない、移籍が最もバレンシアを助けるから移籍しなさいと言わなければならない状況になってしまったことが不憫でしかたない。クラブを愛してるのに、クラブのために出ていかなくてはならないなんて。

と、こんな風に悲観しましたが、ビジャならレアルマドリーでもうまくやってくれそうな気がしますよね。

あとはクラブ間の契約が知りたいですね。バレンシアの要望どおりになったのか、妥協したのか。5000万ユーロか4000万ユーロ+ネグレド。バレンシアの新会長さん、まだ額すらわかりませんが、噂どおりやり手かもしれませんね。

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2009/06/19(金) 10:55 | trackback(0) | comment(0)

日本の壁

カテゴリー: 代表チーム

こんなタイトルでも、中澤やトゥーリオのことを指しているわけではありません。日本代表というチーム、そして日本フットボール界がぶつかっている壁、ということです。

まず、(もちろんフットボールにおける)国の総合力に関してですが、やはり多くの分類できる要素があって、その項目は選手、コーチ(監督)、クラブ、リーグ、アマチュア、協会、ファン、マスコミなどのがあると思います。

で、先日の豪州戦を見て感じたのは、というか最近の試合(ウズベク、カタール、豪州)を見て感じたのが、相変わらずのチームとしてのルール(決まりごと)の欠如、システム的欠陥とその修正をできない指導者。それが最大のウィークポイントなのかと思いますね。
つまり、本当にW杯ベスト4を目指すのであれば、もっとも効果的なのは監督を変えること。誰か新しく選手をヒーローに仕立てるよりも、外国人を帰化させるよりも手っ取り早く効果も高いと思います。変えるなら今のタイミングしかないと思いますが、協会は上記のウィークポイント以上にウィークですから、判断できないと思いますが。

そして、日本には他のフットボール発展途上国と違って金がある。これは大きな武器ですよね。つまり、クラブレベルも含めて素晴らしい指導者を引っ張ってくることができるわけです。実際に欧州などで名を馳せる監督たちも、けっこうな数がJの監督歴任者なんですよね。その最たる例がアーセン・ベンゲルだったり、イビチャ・オシムだったりなわけですが。オリベイラ監督なんかも名将で、Jでも素晴らしい功績ありですし。

で、世界的にもかなりの高給だといわれる日本代表の監督。なんで、そんなに金払ってるのにこんな監督しか雇えないんだ、と嘆きたい。いや、泣きたい。

でも、ジーコは納得できないものの、トルシエやオシムという経緯、理念は理解できるわけですよ。そして、なぜ、トルシエ以前の理念に一周して戻って来てしまったのか。

チームをマネージメントする上で、たしかにピッチ上で戦う選手たちは重要だし、彼ら選手がいなければ何もできない、それは事実です。しかし、一人の選手より、一人の監督を補強したほうがチームは成績を残せると思うのです。つまり、もっとも必要なのは選手だが、もっとも影響力があるのは監督。そして、代表チームで選手を他国から補強することは(基本的には)できませんが、監督などの指導者はいくらでもできるわけです。

日本のウィークポイントがそこなら、しかも補強できるなら、補強すればいいじゃないか。

日本のフットボールはJリーグのスタート、地域密着、ワールドカップ出場と開催、スカパーなどの視聴環境の整いにより、凄まじいスピードで成長を遂げたと思います。もちろん、世界のフットボール先進国からみればまだまだですが、日本は特に選手、アマチュア、クラブ、リーグ、ファンが成長したのではないでしょうか。一方で、協会、指導者、メディアの成長が滞っており、足を引っ張っている。これからは指導者がうまく若い選手やアマチュアを指導できるようになったり、協会がリーダーシップを発揮して適格な長期的強化計画を発動したりしなければ選手やアマチュアの成長、大幅な成長は厳しいでしょう。
これが、成長を続けてきた日本がぶちあたった壁、だと思うわけです。

協会の劇的変化はしばらく難しいかもしれないし、となると、代表チームの指導者・監督を変えるのが、やはり一番の上策。

岡ちゃん、辞めてくれませんか。
本大会ベスト4なんて、日本は無理なんて言いません。確率は低いでしょうが、ありうるとも思っています。(神風よ吹け!!)

でも、岡ちゃんが辞めて、代りにちゃんとフットボールを知っている監督が就いてやっとその可能性がでてくる程度だと思いますが。

本当にベスト4を目指しているのであれば、あなたがやめなさい。岡ちゃんが足を引っ張ってるって、その自覚すらありませんか。

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2009/06/19(金) 00:11 | trackback(0) | comment(0)

夢敗れ…

カテゴリー: 移籍

J1のヴィッセル神戸は16日、ドイツ・ブンデスリーガのボルフスブルクに所属する大久保嘉人を完全移籍で獲得したことを発表した。
大久保は2007年から08年まで神戸でプレーし、今年1月にはボルスフルブルクに移籍してリーグ戦9試合に出場した。同選手は17日よりチームに合流する予定。
スポーツナビ



はやっ!というのが感想です。

昨冬に移籍し、もう出戻りですか。出場機会なくて、それがW杯に向けて致命傷になりかねないという判断なのかもしれませんが、どうなんでしょうね。冬に移籍した時点で、それを覚悟した上で、最後(かもしれない)の海外挑戦をとって移籍したのでは。そこそこの一流選手でも新しいリーグやクラブにフィットするのは時間がかかるものです。まして、今までいたリーグよりもレベルの高いリーグに移るときはなおさら。

マスケラーノだってプレミア一年目(ウエストハム)は非難されまくってたし、アンリも昨季活躍したものの、その一年前のバルサ元年はソシオからかなり口撃されました。他にも、こういう選手の名をあげるのに苦労はないほど、山のようにいます。

で、半年で認められ、活躍できると本当に大久保は思ってたんでしょうか。弱小クラブでもなく、マイスターシャーレを勝ち取るようなクラブで。

諦めるの早すぎだろっと言いたいわけですよ。覚悟をして行ったんじゃないのか、と。

ここらへんが違ったら、高校やプロ入り後のときのような期待にも答えられ、日本待望のエースになれてたかもしれませんね。

神戸ファンはカムバックして嬉しいのかもしれませんが、私は、一人のフットボールファンとしては、悲しいできごとに感じました。最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
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2009/06/17(水) 00:07 | trackback(0) | comment(0)

コンフェデとかつての熱き夜

カテゴリー: 代表チーム

コンフェデレーションズ・カップ(杯)は14日に開幕。1次リーグA組の2試合が行われ、2008年の欧州選手権覇者のスペインがニュージーランドに5―で大勝した。
スペインは開始17分間でフェルナンドトレスがハットトリックと活躍し、無敗記録を33試合に伸ばした。
また、開催国の南アフリカはイラクと0―で引き分けた。<スポーツナビ



まあ、どっちの試合も見れてないんですが…。私がほぼ毎日拝見させてもらっている方々のブログでもコンフェデ開幕を扱うエントリーがちらほらありましたが、みなさん一様につまらない試合だったとおっしゃってますね。スコアを見て想像できるような展開ばっかりだったんだろうな~と試合見てない私がなぜか損した気分に。

毎年、6月はひじょうに寝不足が続いてキツいイメージなんですが、なんかあまり今年は(私だけかもしれませんが)あんまり盛り上がれない、熱くなれてないんすよね。A代表はコンフェデ、ユーロ、コンフェデ、W杯と4年間のローテで毎年大会があるし、6月はユースの大会があるのも楽しみでした。ワールドユース(U‐20)やジュニアユース(U‐17)の大会があり、ほんと、毎日夜更かし、早起き、徹夜。けど、今年はなんか盛り上がらない。私が6月に徹夜したのは飲み会でオールした一晩だけです。ジョバンニ・ドスサントスが第二のメッシなんかと騒がれ、そのメキシコが決勝(たしか相手はブラジルだった気がする)を戦い、ドスサントス以上にヴェラに魅せられ、絶対に名を覚えておこうと誓ったあの日。あのワールドジュニアユースは何年前だったかな。あの年が一番キツくて大変な6月だった気がする。
個人的な了見で話を展開しまくって申し訳ないですが、このコンフェデ、再びあの熱い6月にしてくれる、そんな大会に化けてくれることを切に願っています。


あ、どうでもいいんですけど、日本メディアもおとなしいですね。日本代表がコンフェデに出てないからでしょうか。前にブラジルその他もろもろと日本が戦ったときは、『コンフェデはW杯よりも(出場国が少なく厳選されているため)質が高い大会』のような、『実質世界一決定戦』のようなことをいって騒いでいたころとは大違い。黙れメディア。

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2009/06/16(火) 00:21 | trackback(0) | comment(0)

中村のエスパニョールの移籍噂に思うこと

カテゴリー: 移籍

現時点で、中村の新天地がどこになるかは分からない。代表戦後にも再交渉が行われるという情報もある。しかし、09ー10シーズンのバルセロナダービー。壁をつくるバルセロナの選手たち。ボールをセットし、助走に入る青と白のユニフォームに身を包んだ中村。中村のファンでも、リーガのファンでなくても、ワクワクしてくる展開と言えるのではないだろうか?<livedoorスポーツ



まったくもって私はワクワクできません。今さらリーガに行くなんて、といった醒めた感じですね。

中村の足首は正直かなり状態悪いみたいですし、今さらステップアップしたところで満身創痍、負傷と出場を繰り返すだけになりそうな。そして何よりも、日本復帰がピーク時の中村じゃなくなってしまうのが一番の懸念です。よくも悪くも日本フットボール界の顔であるわけで、中田英寿なき日本フットボール界を背負ってきた人間です。ラーションのように、最後は母国クラブで一華咲かしてほしい。エスパニョールにいけば、たとえ一年でエスパニョールから放出されて日本に帰ってきても、もう今のレベルを維持できてないと思います。
小野の二の舞いにはなってほしくないんです。
だいたい、セルティックはあれだけ誠意を見せてくれていて、ファンも中村を熱望している。それでも、契約書を突っ撥ねてでも、日本に帰りたいと言っていたはず。それが、相手(マリノス)に誠意が見られないということで反故にして、「母国に帰りたいと契約を延長しなかった中村が、母国との距離はそれほど変わらないスペインのクラブと契約」すれば、ここ数年中村をあれだけ慕い、評価してきてくれたクラブやファンは納得できるのか。日本語を学び始めた人がかなり増えたとまで言われる、グラスゴーのファンたちの気持ちを考えると、中村はそれと向き合っていないのでは、とも感じる。マリノスに誠意が見えないと偉そうに踏ん反り返っておいて、自分が誠意に欠けた判断をくだそうとしていることには気付いていないのか。

マリノスの不誠実は、報道されている内容が事実であるなら、たしかに非難されてしかるべきだと思います。しかし、((すでにスポンサーと契約があったなど)簡単には白紙にはできない事情があったと思います。それだけ、中村を買い戻すためにお金や社会が動く必要があったということ。もう少し、妥協点は探れなかったのか。プロスポーツは興行である以上、イベントやスポンサーともうまくやっていかねばならない。それこそ、もうベテランの中村には多少理解する余地があってもよかったのではないか。

アスリートとして、それこそ野望だったり交渉で譲れないものがあったりするのは当然だろうし、それはアスリートの権利だとも思う。けれど、その権利を当たり前のように行使し、さも当然であるといっているようにすら感じる中村の“王様っぷり”には好意をもてない。それだけが全てじゃないと思うし、その、他の要素こそが、今日のフットボールの興隆を支えてきた大きな柱だとも思うから。

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2009/06/15(月) 13:22 | trackback(0) | comment(0)

レアルマドリーがクリロナ獲得間近

カテゴリー: 移籍

「マンチェスター・ユナイテッドは、クリスチアーノ・ロナウドに対するレアル・マドリーからのオファーを受け入れる」

マンチェスター・Uは、C・ロナウドの売却を決意した。今後はC・ロナウドとレアル・マドリーが交渉を行ない、6月30日までに結果が出るという。<livedoorスポーツ


「リベリーはバイエルンの選手だ。だが、バイエルンはリベリーを売る気がない。わたしとしては先方の意向を尊重しなければならない。もちろん、彼らの気が変われば別だがね」<スポーツナビ



なんなんだ、レアルマドリーは。

カカに続いて今度はクリスチアーノ・ロナウド。あ、ロナウドはまだ選手合意はしてないので移籍確定ではないんですが、移籍はほぼ決定でしょうね。本人も行きたい言ってたし。

カカ、クリロナですか。いよいよ、スナイデルはやばいですね。インテルに来いよ……(←呪詛)
とにかく、前体制の選手たちが入れ替えになるのはたしかでしょう。ロッベン大丈夫かな……。

しかも、まだ移籍市場から撤退しないのがレアルマドリー。リベリーを半ば諦めたような発言してますが、これはツリでしょうね。リベリーがバイエルンに対して不満を表明し強行手段に出てくれればよし。ダメだったとしても来夏への嫌らしいくらい強烈な布石になります。一方で、レアルマドリーは紳士というアピールもできますし。

さらにあちこちに触手を伸ばしているようですね。インテルのマイコンも狙っているようです。ちなみにマイコンの設定額は4000万ユーロの模様。
ほんと金に糸目をつけず、湯水の如く使ってますが、財政面は大丈夫なのか。私はずっと前からこのブログで言ってますが、こんな金、ほんとにもっているのか。どっか練習場を売るとかしないと稼げなそうな額。でも、バレンシアがいい例ですが、このご時世ですから、土地はいい値で売れない。

ほんとに大丈夫なのか、レアルマドリー。レアルマドリーのような偉大なクラブが財政破綻なんて洒落にもならんすよ。

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2009/06/11(木) 23:59 | trackback(0) | comment(0)

カカのレアルマドリー移籍が決定

カテゴリー: 移籍

「カカーは来シーズンからレアル・マドリーでプレーします。ACミランはカカーという人物、そしてカカーという偉大なカンピオーネ(最高の選手)に対し、このミランでの6年間におけるたくさんの勝利への決定的な貢献に感謝しています。テクニカル面では深刻な損失ではありますが、これは埋められることでしょう。その一方で、その模範的で素晴らしい真面目さ、プロフェッショナルとしての頑張りを持つカカーという人物が残す空白を埋めることは難しいはずです。彼の今後のキャリアに対し、心から愛情溢れる挨拶を送ります」<livedoorスポーツ



ついに発表されましたね。カカもついに移籍です。引用はミランのHPで出されたコメントとのことなので、もう確定のようです。
しかし、ミランももう落ちぶれたなあと感じてしまいますね。ミランもついに売る側のクラブになったか、と。まあ財政的にも厳しいですし、売らざるを得なかったのも事実ですし、今回の取引き、ミランは売って正解だと思いますが、これでピラミッド的にはレアルマドリー>ミラン、レアルマドリー上位というのがはっきりしてしまったかな、と思います。ユーベも放出するクラブですし(アンリやジダンを指す)、残るはインテルのみですかね。

ミランもこれだけ好意的に放出しているのはカカがそれだけ礼儀正しく、クラブを批判したりすることがなかったから。そして何よりも、ミランが、うまく移籍がまとまってホッとしているからでしょう。

不況が欧州ではまだ続きそうですし、レアルマドリーの大改革というこのタイミングを逃しては、今ほどの売価にはならない。今が売りなのは間違いないでしょう。

カカの金で借金返済にあてなければならないのは事実ですが、技術的にもカカの穴を埋める、小さくしなければならないのも事実。グルキュフも移籍してしまいましたし、中盤の構成にはかなり尽力せねば、ビッグクラブの座からも転がりおちかねないと思います。

そして、レアルマドリー。カカというクラッキを手にしたわけですが、他にも獲得するであろうビッグネームもふくめて、彼をうまく使いこなせるか、見所ですね。ピッチ上の補強であってほしいものです、ユニフォームを売るための補強でなく。

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2009/06/10(水) 21:20 | trackback(0) | comment(0)

クライフ化するジダン

カテゴリー: リーガ

レアル・マドリーのアドバイザーに就任したジネディーヌ・ジダン氏は、宿敵バルセロナが興味を示しているインテルのズラタン・イブラヒモビッチについて、「わたしが会長なら獲得を目指すだろう(中略)彼は最高の選手であり、チームに変革をもたらすことのできる数少ない選手だ。インテルのここ数年にわたるスクデット(セリエA優勝)獲得においても、絶対的な主役を演じてきた」

一方、獲得が濃厚と見られているミランのカカについては、「もうレアル・マドリーとの契約にサインしたのでは?」と報道陣に逆取材(以下略)<スポーツナビ

アドバイザーに就任してから騒がしいくらいコメントを発しているジダン。かつては監督はしないと断言していたと記憶してますが、今現在はどう考えてるんでしょうね。気になるのは、ジダンが目指すのはどこなのか、ということ。

早すぎる引退で、フットボールに対して未練が残っていたとしても不思議ではない。でも、それなら指導者として、もう一度現場に戻ってほしい。

なんか、今のジダンを見ているとクライフみたいなんですよね。かつての名プレイヤーで、しかもまさしくフットボール史に残るような偉大な選手。バルサとレアルマドリーでいい対比にもなる。でも、ジダンはまだ指導者になってません。クライフが一線を退いてからも多大な影響を今なおバルサで有しているのは、指導者としてもクラブに多大な功績をのこしているからでしょう。ジダンは偉大な選手でしたし、誰からもリスペクトされる存在だったから今も認められていますが、これだけ好き勝手言っていれば、現場(選手や監督など)はやりにくいかもしれないし、ストレスも感じるかもしれません。苦言をいって納得できればよいのですが、ジダンは何より、指導者の経験がない。正しいことをもし言ってたとしても、それが納得されるかわからないわけです。

実績もないまま、クライフになるといろんな人からも疎まがられるでしょう。

ジダンよ、輝きを失わないでくれ

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2009/06/09(火) 00:24 | trackback(0) | comment(0)

キケよ、飛翔せよ!

カテゴリー: 移籍

ベンフィカは、キケ・フローレス監督がクラブを離れることを発表した。

先月ベンフィカは、キケ・フローレス監督が新シーズンも指揮を執ると発表していたが、一転して2010年6月まで結んでいた契約を解消すると明らかにした。

ベンフィカは次のように声明を発表している。

「キケ・フローレスと彼のテクニカルスタッフは、09ー10シーズン終了後まで結んでいた契約を解消することで合意しました」

また、ベンフィカは新監督を間もなく発表することを同時に発表し、ポルトガルメディアは、スポルティング・ブラガのホルヘ・ヘスス監督が有力と伝えている。<livedoorスポーツ


キケが契約解除ですか。ちょっと記事からではどちらが契約解除をきりだしたのかわかりませんが、なんか気になりますね。ただ、来シーズンも続投すると発表されていたとのことなので、キケ側からのものだったのかもしれませんね。で、礼儀正しいキケですから、発表もクラブに任せ、後任が決まる前に自分から発表して混乱をさせないようにしたのではないか、と勝手に推測してみる。

キケといえば、私のイメージではやはりバレンシア時代のイメージが強いんですよね。そういえばベンフィカ行ってたね、ぐらいの印象でしかありません、ベンフィカは。

バレンシア時代のキケは私けっこう好きでした。いまだに、キケの解任はバレンシア間違っていたと思いますし、バレンシアが失墜する引き金の一つになったと思います。いつのシーズンだったか、CLでバレンシアがかなり評判になったことがありましたよね。結局チェルシーに負けたんですけど、ミーハーがシルバだ、ビジャだと騒いでいて。『お前ら、バレンシアの財政と会長(当時はソレール)を知っててバレンシアが最高だと本気で言ってるのか』と心の中で毒づいていた、性格の悪い私。話がそれましたが、たしか、そのシーズンがキケのバレンシアラストシーズンでしたっけ?

そんなキケが、フリーの身となりました。しかも、(推測上)自らの要望で。

体調不良か、肉親の不幸か、疲れたのか、それとも、ビッグクラブの監督招聘の話があるのか。

キケはバレンシアでずっと我慢してきました。バレンシアを理不尽に解任なったあともチームを混乱させないように(←これまた私の推測ですが)クラブへの不満を公にせず飲み込み、バレンシアの監督を退いた身でも、バレンシアの選手たちの相談にのっていた、まさに人情味あふれるナイスガイ。

バレンシアではソレールのせいで残念な結果に終わりましたが、ぜひ、彼には世界有数の指導者になってもらいたい。

ビッグクラブからのオファーがあってのベンフィカ退任だと、私は信じてます。


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2009/06/09(火) 00:22 | trackback(0) | comment(0)
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