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日本のサッカーは早すぎる?

カテゴリー: Jリーグ

「確かにヨーロッパの選手は日本に比べると力強い。ただ、ヨーロッパの方がゲームの展開が速いのではなく、ショートパスが多いことからテンポよく、速く見えるのでしょう。日本は逆に“速すぎる”んです。ビルドアップ時に、DFがロングボールを前線の空いているスペースに向かって蹴り、そのボールをFWが追うという展開が多い。だから、ミスが少なくパスを繋いでいくヨーロッパの方がスピーディに見えるのではないでしょうか。<livedoorスポーツ



アランウィルキー氏のコメントですね。私は審判についてはぜんぜん詳しくないので(すぐに思い出せる審判はコリーナとフリスクぐらい。ちなみにどちらも現役じゃない)、ウィルキー氏といわれてもピンとこないんですが、プレミアシップで笛を吹いていたようですね。なかなか評判のいい方のようなので、よく日本に来てくれたな、と思います。

さて、そんなウィルキー氏が日本のフットボール、Jリーグのフットボールについて語っています。

DFからのフィードが多い、と。う~ん、最近Jの試合をじっくり見れてないのではっきりとわかりませんが、言われてみるとそんな気もします。

日本代表でも、オシムジャパンでは少なかったけどジーコや岡田ジャパンではそれより多い気も。実際イメージなんで、わかりませんが。

コンセプトの違い、システムの違いがあるのが原因でしょうか。オシムは水を運ぶ人という言葉を用いましたが、ジーコのようにクアルテッドマジコ(日本は黄金の中盤、でしたっけ?)ではなく、水を運ぶ人が必要だと言ったわけで、それは岡ちゃんにももう一度考えてもらいたい。中村ケンゴウや遠藤に水を運ばせる、もしくはフィルターさせるってことについて。まあ岡ちゃんがそもそも水運びやフィルターを彼らに求めているのかももはや謎ですが。

で、オシムのときに水を運ぶことを生業としていた選手は鈴木(たかゆきじゃなくて啓太。って、こんなの言わなくていいでしょうが。)だったと思います。彼がよく下がってきてボールを受け、もう一度センターバックに戻したり、サイドに預けたりしてた気が。

それが、Jでは水運びよりもロングボール戦術がはびこっている、というようなご指摘。そりゃあ、水運びの職人は育たないです。

ロングボールが悪いわけではないし、それが有効なときももちろんある。けど、結果として守備と攻撃の選手にパカッと別れてしまう可能性がある。またMFやDFが攻撃に参加することが難しい。

って、アレ?ACLではまさしく繋ぐポゼッションフットボールでガンバはタイトルとったんじゃなかったっけ?今はそれができてないのか、普及してないだけなのかはわからないですが、日本フットボールは進歩してるのか止ってるのか(世界のフットボールは進歩してるので、実質退化に近い)わからないですね。

なんかまとまりのない文章になってすみません。こういう展開にするつもりじゃなかったんですが、なんか変わってしまいました。

つまるところ、一番言いたかったことは、鈴木たかゆきは今どうしてるんだってこと。ベルギーから日本に帰って来てましたよね、前。

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2009/07/31(金) 00:50 | trackback(0) | comment(0)

ミランという星

カテゴリー: セリエA

アメリカツアーが3連敗に終わったのに続き、29日に行われたアウディ・カップでも、バイエルン・ミュンヘンに1ー4と大敗を喫したのである。

バイエルンは12分にミュラーが先制すると、80分にシュヴァインシュタイガーが加点。ミランはその直後、ピルロのFKで1点を返すも、終了直前にセネ、ミュラーに立て続けに失点を許した。

試合後、ミランのレオナルド監督はイタリア『メディアセット』に対し、次のようにコメントしている。

「2ー1で彼らの勝利というのが、より実際に近い結果だっただろうね。4ー1というのはちょっと大げさだと思うよ。ただ、終盤に2失点を喫してしまった」

「言い訳はできない。それこそが敗北だ。負けた時に悔しいのは当然だよ。確かに、我々は移動が続いている。強行日程で戦わなければならない。だが、言い訳にしてはいけないんだ。ただ、バイエルンの開幕はもう1週間後ではあるけどね」<livedoorスポーツ



ミラン、ちょっと心配ですね。いや、むしろミランに思い入れはないんでどうにでもなれっていう気持ちもなくはないんですが、やっぱり一フットボールファンとしてはミランほどのクラブが埋没してしまうのは寂しい気がします。ユーベとインテルの2強体制というのも盛り上がりに欠けるし、ヴィオラやサンプドリアが3強に入るのは想像しがたい。ローマは面白い存在だけど、そのためには経営面が弱いかな、と思いますね。しかも、今からローマがビッグクラブからメガクラブへの成長を遂げるには印象的なフットボールを実現させ、それを安定させた上でスクデットとビッグイヤーの獲得を成し遂げるくらいじゃないと無理でしょう。

でも、ローマのようなクラブがそうなって一大センセーショナルを起こしてくれないとセリエの斜陽化はもう止らないでしょう。ミランはもう斜陽しきって日没に近いかと思いますが、まだカルチョは何とかなると信じてます。

でも、やっぱりミランにはがんばってもらいたい。だって数シーズン前には、イスタンブールの奇跡(ミランにとっては悲劇)を演出したり、CLでは老練なクラブとして強さを発揮しているクラブだった。

ベルルスコーニが(メディアセット社をふくむ)私財をなげうって、ミランの経営を改善し、会長(というかフットボール界)から撤退すればミランも再び輝くかもしれませんが、これまでミランを含む周りのものを完全に私物化し、私利私欲を貪っていた彼がそんなことするわけがない。ミランが欧州の舞台にたてなくなり、ついにはセリエAからも転げ落ちる。そうなれば完全にセリエは闇に覆われる可能性がある。

ミランとセリエにある時間は長くはない。早く対策を打たなければ、取り返しのつかないことに…。

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2009/07/30(木) 15:33 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョ 『エトーの加入を喜ばないのはバカな監督だけだ』

カテゴリー: モウリーニョ

「バカな監督だけがエトーの加入を喜ばない。バカな監督だけはイブラヒモビッチの移籍を喜ぶ。私はエトーが来てくれるなら、本当にうれしいよ」

「私はイブラヒモビッチは残留すると思っていた。レアル・マドリーだけがクレイジーなオファーをすると思っていたからね。しかし、それはレアル・マドリーではなく、バルセロナだった」

「この移籍は驚異的なものだと思う。1億ユーロの価値があるだろう。私にとってもそうだ。エトーはイブラヒモビッチよりも劣っている選手ではないからね」
Goal.com




 問題児のエトーですが、モウリーニョはうまく扱える自信があるようですね。たしかに、モウリーニョの人身掌握術は素晴らしいものがありますが、エトーほどの人間をどう扱うのか、ひじょうに見ものです。今回の移籍が認められれば、エトーはまた調子に乗りそうな気がします。騒げばクラブを移籍できる、と。

 しかし、エトーといえば、モウリーニョの愛弟子ドログバの永遠のライバル。そのエトーをまさかモウリーニョが獲得し、こうやって賞賛するコメントをだすとは、少し前なら考えられなかったことですね。

 そして、このコメントがでた翌日に、ヴィオラのプランデッリが、軽く、モウリーニョが困難にぶちあたるというようなコメントをしています。たしかに問題がでてくるかもしれない。

 そして、このエトー獲得で、ドログバ獲得は(将来的にも)なくなったかな、と感じますね。二人が公にケンカしたことは、たしかなかったと記憶してますが、ライバル関係なのは明らか。コートジボワールのエースと、カメルーンのエース。遅咲き、ルマンでやっと芽が出てチェルシーに引っこ抜かれたドログバと、若いときから(レンタル移籍をふくめて)経験をつみ、早くからスターダムにのし上がったエトー。そして、それらの所属クラブの関係も含めて、ひじょうに興味深かったわけですが、それもモウリーニョのチェルシー辞任から大きく変わってしまいましたね。

 ただ、近年のパフォーマンスをみれば、それはそれはエトーの方が圧勝でしょう。得点にしてもパフォーマンスの質も、クラブタイトルにしても。

 ドログバ、がんばってほしいですね。そして、インテルとチェルシーがCLで対戦、新たな因縁対決となってくれたら、見る側も感情移入できて楽しいかと思います。

でも、チェルシーもインテルも勝ち上がってほしいんで、できれば結晶で、お願いしたいですね。

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2009/07/27(月) 16:43 | trackback(0) | comment(0)

テリーとヒューズ

カテゴリー: 移籍

マンチェスター・シティ(マンC)は、何としてでもチェルシーのイングランド代表DFジョン・テリーを獲得するつもりのようだ。
英『デイリー・メール』紙が報じたところによると、マンCはテリーに対し週給25万ポンド(約3900万円)を提示したとのことだ。これを年俸に換算するとおよそ1200万ポンド(約18億7200万円)となり、現在サッカー界でナンバーワンの高給取りであるクリスティアーノ・ロナウドの1300万ユーロ(約17億円)を上回る。一方、テリーの放出を阻止したいチェルシーは、このチームの主将に対して年俸を800万ポンド(約12億円)まで引き上げることを伝えたと推測されている。

またマンCはチェルシーに対しては、最初のオファーである移籍金3700万ポンド(約50億円)の条件を拒否されているため、今回新たに移籍金5000万ポンド(約78億円)を提示したという。<スポーツナビ



ほう。これはすごいですね。チェルシーもついに買うクラブから買われるクラブいきでしょうか。それにしても5000万ポンドをDFに費やせるのがすごい。テリーはもちろんチェルシーにとって、最重要選手であるわけですが、それでもテリーが世界最高のDFかと問われれば、間違いなくないテリーがナンバーワンだと盲目的にはいえない現状。いや、私はテリーイズナンバーワンだと信じてますが。

週給だの年俸だのの話はしませんが、異常な金銭感覚だとしか貧乏人の私には思えない。


こうなると、ビジネスとしてはテリーを放出したほうが賢いのかもしれません。ですが、テリーはチェルシーにとって、ミランのマルディーニ、バルサのプジョル、リバプールのキャラガーのようにクラブとユース、そしてクラブの歴史を創り支えている選手です。単なる一流選手以上の価値が各々のクラブにいることで宿っている。そんなクラブの自我、魂といえる存在が減ってしまう、失われてしまうことが悲しい。

テリーが残るべきか、移籍するべきか正直わかりません。でも、ビジネスとしては移籍させたほうがいいのかもしれませんが、お金で買えない、取り戻せないものを失ってしまう、それをクラブもテリー自身にも十分に考えた上での決断をしてほしいですね。

そして、マンC。こんなに選手を札束で買うのであれば、その前に監督を変えろよ、と言いたい。
ヒューズが悪いとは言いませんが、監督の格と選手たちの格に差がありすぎるかと。

これだけ補強している後ですし、開幕後にいいスタートを切れなければ、一気に選手たちからの求心力を失いかねません。『これまでの実績を考えて、ヒューズにもうちょっと任せてみよう』なんていえる実績もないため、シーズン通してスター選手たちをまとめられるのか、特にスタートダッシュを決めて選手たちの心を掴めるかが一番のポイントだと思います。

そして、人員を整理できてないことが中盤以降の問題として噴出しそうですね。あの豪華なFWたちなど、出場機会が必ず得られない選手たちがでてくる。ヒューズがそんな彼らを御しきれるのか。このようなビッグクラブ特有の悩みは大いにヒューズを苦しめるでしょう。

というわけで、とんでもない補強をしているマンCですが、シーズン最後には笑うことができないのでは、と思います。まだビッグクラブでの指揮がダメな監督として定着したラニエリのほうが経験からいい指揮とれる気が……。

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2009/07/25(土) 16:31 | trackback(0) | comment(0)

小学生のときのゲーム

カテゴリー: 日記

JR九州は、7月18日公開の最新ポケモン映画「アルセウス 超克の時空へ」の公開を記念して、映画に登場するポケモンを中心としたポケモンのスタンプを集めるポケモンスタンプラリーを実施します。
スタンプラリーは2つのステージがあり、第1ステージは同一エリアのチェックポイント駅(5駅)とゴール駅(1駅)で合計6つを集めてゴール駅に行くと、オリジナル「サマーバック」と「第2ステージ専用スタンプシート」がもらえます。なお、第1ステージスタンプシートを持ってポケモンセンターフクオカに行くとピカチュウサンバイザーがもらえます。<http://www.google.co.jp/gwt/n?client=ms-willcom-jp&q=%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A+%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3&hl=ja&ct=res&oi=blended&sa=X&ei=IAxkSuDZK5TW7AOxupYy&cd=4&resnum=4&source=m&rd=1&u=http%3A%2F%2Fpokeani.com%2Fnews%2F2009_06%2F0906_pokenews37.html



私は福岡市営地下鉄を毎日利用しています。

で、駅で上の記事のポスターがよく貼ってありまして、ぼ~としていると視界にそれが入ってきたわけです。

何を隠そう、自分もポケモン世代。小学生のときにヤツらモンスターが世界を席巻していった、まさにレッドグリーンブルーバージョンのときの人間です。また、その次の金銀バージョンまでプレーしました。

んで、今回のポスター。ピカチュウしかわからん。ピチューはかろうじてわかるが、ギザミミピチューなどという変な進化を遂げている。他の生物はなんなのか、名前から姿からがんばって予想しようとしてもわからない。ピカチューがネズミであるように、名前や姿をみれば昔はだいたい何の生物(もしくは物体)なのかわかったが、今のやつらは別次元の侵略者かのような姿形で、しかもゴツい。

ただでさえ、数が増えているだろうに、これじゃあ旧世代はついていけないだろう(ついていきたいとは思わないが)。

ポケモンといえば、と質問されての答えが各世代で異なるんでしょうね。(昔から弱小ながら生き残っているピカチューは別格だが)

そして、個人的にポケモンときいて次に思い出すのはメダロット。ポケモンと同じ時期だったと思うが、ポケモン以上に当時の自分が好きだったゲームボーイ(白黒)のゲーム。メダロット2と、それを元に制作されたアニメ『メダロット』があのシリーズのピークでしょうか。ピカチュウなどのかわいいだけのキャラを有していなかったこと、題材がロボットだったことで女の子などが踏み込んでこなかったが、ゲームシステムやシナリオは(もちろんどちらも子供向けだが。どちらもベースは人間とモンスターやロボットとの友情・信頼。しかし、メダロットの場合はSFであるものの現実に準拠している設定も多い。またアニメ版では内戦や暴走、ヤンキーに夜逃げ、死別。またポケモンと違ってアンチメダロットの存在など、造りこまれている感があった)ポケモンなんかより数倍いいと当時思っていたし、今もそう思っている。

シリーズが次々リリースされる中で、システムが複雑化していったのが失敗だったかと思いますが、初期はわかりやすくてよかった。

アニメの方も続編は厳しかったが、第一シリーズは面白かったと記憶してます。

メダロットは、(女の子などは)とっつきにくい部分があったかもしれないが、もっと評価されて然るべきものだったと今更ながら思う。

とまあ、ポケモンのポスターからこんなことまで考えてしまったのはこの暑さのせいでしょうか。
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2009/07/20(月) 16:06 | trackback(0) | comment(0)

アデバヨール移籍

カテゴリー: 移籍

マンチェスター・シティ(マンC)は18日、アーセナルからトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨルを5年契約で獲得したことを発表した。

これによりマンCはブラジル代表FWロビーニョに、13日に入団が決定したばかりのアルゼンチン代表FWカルロス・テベス、今回入団が決定したアデバヨルを加えたプレミアリーグ屈指の攻撃陣を有することになった。またアデバヨルのマンCでの背番号は、アーセナル時代と同じ25番に決定したもよう。

マンCはアーセナルとの交渉が暗礁に乗り上げたとも見られていたが、最終的に移籍成立にこぎ着けたようだ。なお両クラブとも移籍金については公表していないものの、地元では2500万ポンド(約38億5000万円)と報じられている。

現在25歳のアデバヨルはアーセナルで3年半にわたりプレーし、2008年にはアフリカ年間最優秀選手にも選ばれた。<スポーツナビ



アデバヨール決定ですね。ほんと、今夏は何なんでしょう。W杯前、今冬にはアフリカネーションズカップがあり、ミランやユーベ、レアルマドリー、チェルシーなどのビッグクラブの監督交代があったとはいえ、この冬は例年とは違いすぎます。

これで、マンCはアデバヨール、ロビーニョ、テベス、サンタクルス、ムワルワリですかね。ほんと、最高峰の選手ばかりです。プレミアでこれに対抗しうるFW陣を擁するクラブはないでしょう。

アデバヨールを欠くアーセナルは大丈夫でしょうか。マンUはテベス、クリロナを欠く。チェルシーはまだオフェンスに大きな離脱者は今のところなし。リバプールはシャビアロンソ慰留にいっぱいいっぱいですね。時間の問題かもしれません。ともなると、ビッグ4がパワーダウンする可能性が高い。マンCが躍進するとはあまり思えませんが、少なくともビッグ4の牙城を脅かす可能性は十二分にあります。さらに若いスパーズも今から上昇気運に乗ってくるでしょう。ここらへんが面白いシーズンを演出してくれるといいですね。

しかし、いくら金があるとはいってもこの乱れっぷり。不況ですし、大丈夫なんでしょうか、マンC。破綻だけはしてほしくないですね。

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2009/07/19(日) 22:31 | trackback(0) | comment(0)

ミランに期待する アドリアーノ問題

カテゴリー: 移籍

「アドリアーノの体調はずいぶん回復した。体重も落ちたし、今は理想的なコンディションを保っている。ひょっとしたら将来イタリアに復帰することもあるかもしれない。可能性としては、イタリアのほかにもスペインが挙げられるが、彼はその件について現在じっくりと思案している最中のようだ。また、ちまたではミランへの移籍話がささやかれているようだが、これはインテル所属当時から何度か取りざたされた話でもあり、もしかすると近い将来に現実のものとなるかもしれない。フラメンゴとの契約書にはミランへの移籍を妨げる項目もないし、何よりアドリアーノはミランでプレーすることにあこがれている」<スポーツナビ



これが許されていいんですかね。

モウリーニョは何度もアドリアーノに期待し、チャンスを与えていたのに、何度も遅刻や欠席をした結果、双方合意のもと契約解消した。

レンタルを含む移籍ではなく契約解消にしたのはモウリーニョの多大な配慮があったと思います。会長のモラッティはアドリアーノ好きだし、そう簡単に放出に同意したとも思えない。

恩義を感じるはずのモウリーニョに、半年も立たないうちの欧州復帰、しかもミラン移籍など許されるものなのか。

ビッグクラブであるミランももうなりふり構ってられないということでしょうか。

ユーベは覚醒剤の一件でムトゥと契約解消した。インテルはアドリアーノの人生を思い契約解消した。

ミランはライバル2クラブと違い、利に走るのか。ビッグクラブとして、尊敬されるクラブとしてはこういう善処があってこそ。ミランにはそういうものが見えない。

今は戦力的に厳しいミラン。戦力だけでなく、クラブの誇りさえも汚す契約になりかねない。
ミランが誇りをもったクラブなら、アドリアーノが契約を持ち掛けてきても鼻で笑ってみせるくらいの行動をとってほしい。

インテルがただで手放した選手でもなりふり構わず拾おうとする卑しいクラブだと認めるなら話は別だが。

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2009/07/18(土) 14:49 | trackback(0) | comment(0)

シャムスカ大好きだったのに

カテゴリー: Jリーグ

しかし、この2008年の躍進が、翌2009年の崩壊のきっかけとなってしまう。ナビスコ杯の優勝により、2月中旬に開催されるパンパシフィックチャンピオンシップ2009の出場権を得ていたにも関わらず、チームの始動日をJ全クラブで最も遅い1月31日に設定。満足なコンディション調整が出来ないまま実戦に突入したことに加え、ホームスタジアムである九州石油ドームが芝の養生に失敗、劣悪なピッチによって負傷者が続出。第4節の敗戦以降、実にリーグ戦14連敗(延長戦制廃止後のJリーグ連敗記録)という泥沼に陥ってしまう。
就任以来一貫して採用し続けてきた3バックから4バックへの転換を図るなどシャムスカも試行錯誤を重ねたが、誰かが負傷から復帰すれば別の選手が負傷する、という悪循環の中、チームは全く立ち直ることがなかった。結局この大不振により、14連敗目を喫した7月12日の対ジュビロ磐田戦での敗戦が決定打となり、解任されるに至った。<ウィキペディア



ちと古いニュースですが、J1大分のシャムスカ監督が解任になりましたね。引用記事にもあるように、シャムスカが原因とも言えない現実ですし、シャムスカが今のJではトップクラスの指導者であり、ブラジルでも有望な代表監督候補であり、将来的には世界有数の監督になるであろう人物。手放すには惜しいですが、結果が結果なだけに解任も致し方なしでしょう。もう残る手は監督交代のショック療法しかないでしょうからね、残念ながら。ただ、ショック療法するには遅すぎな気もします。シャムスカの後任監督はかわいそうですね。選手からはシャムスカというカリスマから比べられ、フロントからは成績のみを要求され、ファンのもつシャムスカの亡霊と戦わなくては。

そう考えると、モウリーニョ解任後に無名でチェルシー監督に就任したヤツ(グラントさんです)は結果だけはだしましたね。タイトルはとれませんでしたけど。彼もかわいそうな人間です。

さて、シャムスカ。これからどうするんでしょうね。

アビスパよ、シャムスカをとれ。現監督の成績も体裁も気にしてはいけない。シャムスカを福岡の監督に。

長い間J2で燻り続け、中位以下がお似合いの福岡にはこれ以上落ちるとこはない。シャムスカをとれ。

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2009/07/17(金) 00:29 | trackback(0) | comment(0)

話題の新劇場版・エヴァ

カテゴリー: 日記

先日新劇場版・エヴァ破を見てきました。

いや~面白かった。TVアニメ、旧劇場版なども見てましたが、ほんっとぜんぜん違いますね。ネタばれしたくないし、他にもエヴァ破を取扱ったブログやサイトも多いでしょうから多くは語りませんが、ほんっとによかったです。たぶん上映終わるまでに2回目見に行きます。

レイも人間味あって『ポカポカ』だし、アスカはラブラブ光線出しまくりだし、ほんとライトな層向けであり、かといって今までエヴァを見たことある人間には前作のオマージュのような場面をちりばめるなど嬉しい場面あり。

前作(旧世紀版)は展開が重く悲しく暗く鬱で深く考えさせるものだったが、今回は登場人物の暗くつらい過去も出さない、設定を変更しているかもしれないほどに違う。この明るく軽くなったところが最大の変更であり、前作からの『破壊』になったのでは。

それに、前作を知っている人、考えさせられた人は自身にまて気分が乗り移るほどの、その鬱展開を知っている分、新劇場版で前作よりもかなり幸福な方向へ向かっている彼ら・彼女たちをみて、嬉しくなっているのかもしれない。

私自身、TV版のアスカの育つ境遇の過酷さ、辛辣さに涙した人間だったので、新劇場版でカジさんに依存せず(大人への背伸び、生きるための強烈な認められたい感情)、料理するなど女の子らしさ(母親や女に対する屈折した観念がない)を見て、自分でも意外なほど安堵を感じた。まあ、そんな先にとんでもない展開が待っている、あくまでもそれに向けてのフラグであった部分もあるけど。

とにかく、めちゃくちゃ楽しいです。今までエヴァを見たことない人にはライトでエンタテイメントに富んだ作品、見たことある人には思わずニンヤリしてしまう場面や変化が多い、ひじょうに満足できる作品です。

エヴァのDVDがほしくなっちゃったな~

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2009/07/17(金) 00:13 | trackback(0) | comment(0)

シャマクに先行投資

カテゴリー: 移籍

アーセナルはボルドーに対し、FWシャマク獲得オファーを提示していた。このオファーは、ボルドーに拒絶されたものの、DFシルベストルが交渉に織り込まれれば、ボルドーはオファーを考慮する構えを見せているという。

FWアデバヨールのマンチェスター・シティ移籍が近づいているため、ヴェンゲル監督はその後任にシャマクを据えることを望んでいる。そして『サン』は、ボルドーが、アーセナルにシルベストルを織り込めば、800万ユーロのオファーを受け入れると伝えたと報じている。<スポーツナビ




まさか、私がアーセナル関連のニュースを扱うとは。わからないですけど、今までのエントリーの中でも珍しいんじゃないかと。

で、アーセナル。シャマクのプレーって、恥ずかしながら私は印象さっぱりなしです。シャマクっていうと若いときから長年ボルドーにいる選手ですよね。将来を渇望される若い選手として有名だった選手で、そのころは青田刈り対策のために長期契約と違約金を設定されていたはず。

一方で、リーグアンはリヨンの黄金期であり、ボルドーはずっと世界から注目される存在でもなかったため、シャマクにそんな法外な値をだしてまで獲得しようというクラブはなかなか現れなかった。ベンゲルなどは興味をしめしていたものの、オファーまではしてなかったようですし。

そして、リヨン時代の終焉とボルドーの優勝でやっと欧州で表にでたシャマク。果たして、彼はどのくらい成長しているんでしょうね。

アーセナルは低価格で獲得しようとしていますが、それも当然でしょう。もうかつてのような年齢でなく、CLなどで目立った活躍もしてない(と思う)。プレミアで通用するのか、未知数です。でも、だからこそ低価格でとれる。冬や次の夏に獲得を先延ばしにすれば、リーグ優勝したボルドーがCLで活躍したりしてシャマクの価値が跳ね上がるかもしれない。アーセナルにとっては先行投資としてはリスクも少なく、勝算もある取引でしょう。

ただ、損したのは、目算が外れたのはボルドーですね。かわいそうに。

と、まあシャマクの実力・パフォーマンスを知らない私が言うのもなんですが、そんな不確定要素のあるシャマクをアデバヨルの後釜として計算していいものか、正直疑問ですね。普通のクラブだったら私は疑問どころか批判のような発言をしているんでしょうが、今回はアーセナル&ベンゲルですから、ちと静観ですね。今まで何度も騙されてますから。アデバヨルも、ダシルバも、クリシーもフラミニもセスクも化けましたからね。ベンゲルの神通力がまだ残っているのか、注目です。

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2009/07/16(木) 16:27 | trackback(0) | comment(0)

モウリーニョ 質が上回っているクラブは4つ

カテゴリー: 移籍

「昨季の準決勝でバルセロナが終了直前にチェルシーに勝ったことが、この大会ではディテールが大事になることが多いことを示している」

「我々がそのディテールにこだわっていけば、我々はCLに優勝できると言っておくよ。だがクオリティーに関しては、まだ我々よりも上回っているチームが4つあると言わざるを得ない」

「だが、インテルに人生を注ぐ会長にこれ以上を求めることはできない。私に約束できるのは、もっとやれるということだけだ。しかし、私はマーリンでもハリー・ポッターでもないからね」<livedoorスポーツ



特に扱うほどでもないようなコメントですが、モウリーニョの記事なので引っ張ってきました。

マーリンやハリー・ポッターがでてきたのは少し驚きましたけど、別に普通かもしれませんね。二人の子供のよき父であるモウリーニョは、彼らにせがまれて見たのかもしれません。

ただ、他のインタビュー記事によると、放出・獲得がどちらもうまく言っていないという主旨の発言があり、つまりフロントを批判しているかのような発言でしたので、モラッティ会長をもちあげたのかもしれませんね。
そしてインテルよりもクオリティーの高いクラブ、それはどこか。バルサ、リバプール、チェルシー、マンUでしょうか。レアルマドリーは入ってる?まだ入ってないかな?入ってるなら、その代りに質の4強から抜けるのはリバプールかチェルシーか……。

さてさて、インテルに残っている、モウリーニョが獲得したいポジションはあとはセンターバックと司令塔。特に難しいのは司令塔でしょうね。モウリーニョは運動量のある司令塔を好みます。昨季のインテルも、中盤の運動量に不満で及第点をつけられるのはカンビアッソくらい、とも言われていました。ランパードのような選手が理想なんでしょう。

でも、インテルの場合は放出して人員整理をするのが優先でしょうね。獲得ももうないかもしれません。







2009/07/11(土) 23:01 | trackback(0) | comment(0)

ブロガーよ、これを許していいのか

カテゴリー: 日記

県警では2009年7月8日までに、海外の児童ポルノ動画サイトの11アドレスを書き込んだ沖縄県内のパチンコ店員(37)と鹿児島市内の飲食店員(37)ら男3人を児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで逮捕。さらに、掲示板を08年8月に開設した千葉県内の私立大2年生男子(19)を同日、同法違反(公然陳列ほう助)の疑いで書類送検した。

逮捕者のうち2人は、すでに罰金50万円が確定しているが、私立大生男子は、「犯罪になるとは思わなかった」と供述しているという。
http://www.j-cast.com/2009/07/09044972.html



恐しい時代ですね。

いや、リンクなどを書き込んだ人間が処罰されるのはわかりますが、気になるのは掲示板を開設した人間が書類送検になったということ。

これに関する私の解釈に誤りがあるのかもしれませんが、これって、掲示板を昔作ってそのまま忘れて放置してたらスパムとかが書き込まれて逮捕、となるってことですかね。

ブログをちょっと放置してたらコメントやトラックバックにスパムが紛れてて、それで逮捕、となるということなんでしょうか。

もしそうだとしたら、ブログや掲示板をもってる人は常に気を配り、罰金や逮捕に怯えなければならないのでしょうか。

誰もが情報を発信し、受け取ることができるネット。

そんな利便性の高いものを、自ら不便なものにしようとしているのか。しかも、ソース記事によるとこのような判断は明文化されておらず、警察が独断でくだしているとか。


北の情報統制を目指してるんですかね。もう国や政治家や警察なんて信じない。少なくとも、自民党には投票しない。

ソースが間違っているか、もしくは自分の解釈が間違っていることを願う。

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2009/07/10(金) 00:21 | trackback(0) | comment(0)

カルバーリョ移籍を熱望

カテゴリー: モウリーニョ

インタビューでカルバーリョは「2008-09シーズンが終わってから、ずっとインテルのことばかり考えていた」と明言。インテルへの移籍願望を次のように明かしている。
「インテルは世界の強豪だし、僕にとって特別なクラブだ。これまで何度もインテルの素晴らしさを聞いてきたから、あえてモリーニョと話す必要はなかった。モリーニョは偉大なプロ精神を備えた監督だ。彼の下でもう一度プレーすることは、僕にとって大きな刺激となるだろう」

カルバーリョは、この移籍の意向について、すでにクラブに伝えていることも明かした。
「ずっと前から考えていたことだが、選手生活の方向転換をしたいと思っている。その準備はできているし、チェルシーのフロントにも自分の決意を伝えてあるから、クラブも当然、僕の意向を知っている。あとは様子を見守るだけだ。プレミアリーグでの5年間では、とてもいい思い出ができた。特に1年目(04-05シーズン)は、素晴らしい経験に恵まれた」<スポーツナビ



カルバーリョがこれだけ明言しているということは、移籍交渉もそれなりに進んでいるということでしょう。

カルバーリョはモウリーニョの信奉者だし、能力もあるからいいんですが、ネックなのは年齢でしょうか。サムエル、コルドバ、マテラッツィ、ブルディッソなどのベテランCBが腐るほどいる中で、31歳のベテランCBは必要なのか。獲得をインテルが決断するなら上記選手の中から2、3人放出しなければならないのでは。

しかし、本当に数シーズン前のポルトのCL制覇は3大リーグやバイエルン以外のクラブがビッグイヤーを獲得したという事実だけにとどまらず、モウリーニョをはじめ、多くの人材を欧州に供給するという副産物ももたらしたという点で、一つの大きな転機となった。

デコやカルバーリョといったポルト出世組の年齢が上がり、引退なども多くなってくるだろう。そして、それと同時にポルトガル代表そのものも、一つのサイクルが終わるということでしょう。

そんな選手としてのキャリアの晩年に差しかかっている彼らが未だにモウリーニョを信奉しているという事実はモウリーニョの求心力を如実に表しており、またモウリーニョは本当に彼らにとってよき師なんだな、と感じますね。

そして気がかなり早いですが、モウリーニョの指導を受けた彼らがコーチや監督として、新たな伝説をつくるのが楽しみですね。

2009/07/09(木) 05:44 | trackback(0) | comment(0)

すごいぞ!2チャンネラー

カテゴリー: 日記

痛いニュース(ノ∀`)というブログ(?)があって、それを見つけてからの2、3日、それを毎日読むようになりました。そのサイトは、ニュースを紹介し、そのニュースに対する2chのレスを抜粋してのせてるっていう感じのものです。

それを読むと、本当に日本や世の中は終わりだな、と感じる。といっても、それは2チャンネラーに終末を感じるのではなく、世の中の事件。ほんと、政治家って何なんだって思ったり、こんな事件にこんな判決ってありなのか、とゲンナリしてしまう。一方で、世間から批判・虐げられているチャンネラーたちは、(抜粋がうまいせいだからかもしれないが)本当に真っ当で、いいことを言っていたり、常識があったりする。

やるではないか、チャンネラー。

今まで軽く敬遠してたが、エバも面白かったし、チャンネラーってしっかりしている人多いのかな、と思いました。

結局はそれに便乗してはしゃいだり、萌えたり、エバもストーリーなんか簡単にしか追ってなくキャラばっかり追ってるようなヲタである自分を生きがいにしているヲタがいて、だから迫害されるのかな、と感じました。意外と、ヲタやチャンネラーもたくさんいい人(常識のある人)いるみたいですね。

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2009/07/08(水) 01:34 | trackback(0) | comment(0)

中村俊輔の価値は

カテゴリー: リーガ

ダニエル・サンチェス・ジブレ会長は、スペイン『マルカ』で次のように語った。
「中村は、レアル・マドリーにおけるカカーやC・ロナウドよりも、チームにとって重要な存在になると私は思う。エスパニョールにとってベストだ」
「中村は(同じく新加入の)ベルドゥやベン・サハルと一緒に、多くのユニフォームを売るだろう」
GOAL.com



へへ。

最後のコメントが気になりますね。

まあそりゃあそうでしょう。あとはチームや戦術に中村がフィットしてくれれば儲けモノ、みたいな感じ。

ユニフォーム売れることが一番大切ってことです。

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2009/07/06(月) 17:57 | trackback(0) | comment(0)
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