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モドリッチ骨折! その他ちょろちょろ

カテゴリー: プレミアシップ

29日のプレミアリーグ第4節バーミンガム戦で負傷したトッテナムMFルカ・モドリッチが、腓骨を骨折していたことが分かった。クラブは復帰時期について明かしていないが、長期の離脱になることが予想され、開幕4連勝中のトッテナムにとっては大きな打撃となる。

また、クロアチア代表の同選手はこの負傷により、来週末から行われる2010年W杯予選へも欠場することが確実となった。ウクライナとグループ2位の座を争っているクロアチア代表にとっても、モドリッチのケガは痛いニュースと言えるだろう。なお、クロアチアは9月5日にベラルーシと、9日にイングランドと対戦する.。(中略)
「世界のすべてが崩れ落ちてきたようだ。少なくとも6週間は戦列を離れるからね」(livedoorスポーツ



■スパーズ激震!
 最悪ですね。せっかく開幕4連勝で、波にのっているスパーズ。けど、中盤で、いや、チームで最重要人物であるモドリッチの離脱というのは痛すぎる。ちょうど代表ウィークだったので少しは休ませられるかな、と思っていたら、なんとなんと骨折。これを機にずるずるしちゃいそうで怖いですね、スパーズは。ぜひ、ふんばってもらいたいけど、厳しいかな。

■クロアチア
 トットナムにとって痛すぎるモドリッチの離脱だが、クロアチア代表にとってもこの離脱は痛い。
 現在、クロアチアはW杯予選6組2位。首位はイングランド21(勝ち点)、その後は順にクロアチア14、ウクライナ11、ベラルーシ9、カザフスタン3、アンドラ0というところ。しかし、ウクライナとベラルーシは試合消化数が1試合少ない。つまり、1位通過はイングランドでほぼ決定として、2位争いがウクライナ、ベラルーシとなかなかハードなことになっている。

 どうしましょうか。ベラルーシにも負けられないし、イングランドからも勝ち点をとらないと、その他のチームを突き放すことはできない。かなり厳しい状況です。もし、この代表戦でチョルルカが怪我なんてしたら……。

■話かわって、twitter
 よくブログを拝見させてもらっているyunapreさんが、ブログでtwitterをされていることが書かれてました。前からちらっと見てtwitter気になっていたので、自分もこれを機にtwitterに登録・挑戦してみることにしました。三日坊主にならないよう、気をつけます。
 んで、早速このブログでも、左側にtwitterのプラグインいれてみたので、twitterしてる人は覗いてみてください。

■検索
 さらにまた話が変わって、このブログへのアクセス解析。(解析率100%ではありませんが)このブログにどれだけの人がいつ、どこから訪問してくださったのかを解析するサービスに登録してるんですが、グーグルやヤフーなどの検索サイトでなんと打って私のブログに来たのかも出てくるんですね。
 で、前から「バスク純血主義」だとか、「バスク人」だとかが根強く検索で来られる方がいます。けど、ちょっとここ数日はこの「バスク純血主義」で来られる方が少し増えています。検索ナンバー1は先週コレでした。これに関するエントリーもだいぶ前に書いたんですが……。バスク人、意外と日本人から興味を集めてるんですかね。

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2009/08/31(月) 13:47 | trackback(0) | comment(0)

インテルがミランをかる~く撃破

カテゴリー: モウリーニョ

色々な要素が試合を左右した。私は、ミランがミランのアイデンティティーを持たなければいけないと思う。ダービーを迎えたのが早すぎた。確実さを持っているチームを相手に、我々はまだ作り上げている途中なんだ。だが、この敗北が前進させ、成長させてくれると思っている」

livedoorスポーツ



■レオナルド
引用はミランレオナルド監督の敗戦後のコメント。たしかに、ミランはカカの放出、監督交代があったわけで、イブラヒモビッチがいなくなったとはいえチームの完成度、戦術意識の徹底はインテルに比べて厳しかったのはわかる。しかし、シーズン途中の解任ではなく、しっかりと時間をもらっての就任だし、レオナルドは見ず知らずの土地・選手たちと戦っているわけではない。

開幕までにチーム熟成度を100%にもっていくのはたしかに難しいが、それでも開幕してからは勝算のある戦いというのをせねばならず、そのための準備期間はあった。

つまり、ここでチーム完成度を言い訳にして訴えるのは、自身の無能さ、もしくはシーズン前の怠惰を証明している。

選手の成長は経験も必要で、ベンゲルのいう『今後への成長』とは違う。選手個人の成長はシーズンを経てありうるが、チームの完成度に関してここで言い訳するのは見苦しい。と、辛口なのは私が敬愛するモウリーニョ先生の敵だからでしょうか。

■モウリーニョ発言
最近はリッピのスクデット予想騒動からラマダーン批判騒動まで、モウリーニョに対する風当たりが激しい1週間だったわけだが、結果的に(?)インテルはダービーで快勝を収めた。リッピとの舌戦に関しては、前にエントリーで妄想の範囲で解釈したが、今回のラマダーン騒動はモウリーニョの予想通りの展開だったんでしょうか。

引き分けに終った開幕戦。注意や批判をチームから逸らせるために、イスラム過激派から脅されるという危険を侵してまでして“オトリ”になったのか。

こんな大袈裟になることは予想してなかったかもしれないけど、チームの非難を避けさせるために別の問題を提起した(起こした)、と考えてしまうのは私がモウリーニョ信者だから?
けど、私はそれでもモウリーニョがそれを考えてあの騒動を起こした、発言したと思ってるわけですよ。

こういう舌戦やメディアを使った“戦い方”は老練なファーガソンが得意とするところ。そのファーガソンが、モウリーニョを自身の後任にずっとプッシュしているのはそれだけの理由があると思うのです。

モウリーニョは結果としてダービーに勝利し、ミランに勝ち点3以上の力の差と打撃を与えた。この快勝は後半戦の再戦にも響く恐れがあるし、何よりレオナルド体制に危機感を与えた。まだ開幕から2試合。しかし、ミランの上位陣との対戦を含む今後の結果如何では、レオナルド体制に与えるこの敗戦がもつ意味は大きくなる。少なくとも、次戦へのレオナルドのプレッシャーは相当でしょう。

開幕戦で引き分け、騒動の中心にいながら、プレッシャーをものともせずにダービーで期待以上の結果をだしたモウリーニョ。次にプレッシャーを与えられたレオナルドはこれをうまく捌けるのか、新米監督に対するこのミッションの壁はなかなか高いだろう。

■リッピもイスラム過激派も

どちらも、結果的にはモウリーニョに踊らされた、利用されてしまった、ということなのでは。

ブッシュよりは政治的に賢いのではないでしょうか。

でも、前にモウリーニョがイスラエルで子供たちにフットボールを教えに行ったことがありましたよね?

ポルトガル人だし、モウリーニョは、(ユダヤが好きかは別にして)アラブやイスラムは本当に、あまり好きじゃないのかも、というのは考えすぎ?


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2009/08/30(日) 23:25 | trackback(0) | comment(2)

セブン

カテゴリー: 日記

現在使っているPCがオンボロなため、買い替えをそろそろ検討。火急ではないものの、もう重たいし、最近のソフトは利用不可(スペックが不足)だし、買い替えぼちぼち考えはじめてます。でもお金がないから、ケチりながら、何がいいのか、どこまで妥協できるのか(今のパソコンからすれば、妥協というより感動のほうが大きいが)。

で、まずはヨドバシで情報収集。もうわからない単語とかもあるので、気になることを質問責め。

そして、自宅に帰ってネットで研究。機能に対して相場はどうなのかとか、そういうこと。クリロナなんかはこんなはした金どうってことないんだろうな(苦)とか思いながら。

そして、ウィンドウズセブンが間もなくリリースであることに気付く。10月末販売か…ならもうちょい待ったほうが得策ですかね。

秋冬モデルはまだセブン対応少なそうだし、高そう。春の新生活フェアみたいなのを利用したほうがいいのかな。

いや、セブンが迫ってる今だからこそ、ビスタが安くなってて買い時になってるのかも。

う~ん、詳しい人、アドバイスあったらお願いしたいっす。

今んとこは、春モデルまで我慢、が有力ですかね

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2009/08/29(土) 19:11 | trackback(0) | comment(0)

シェバよさらば

カテゴリー: プレミアシップ

FWアンドリー・シェフチェンコがチェルシーを退団するようだ。指揮官のカルロ・アンチェロッティが正式にシェフチェンコの移籍を容認したため、シェフチェンコは新天地を求めることになるという。アンチェロッティが説明した。

「アンドリーと話をしたが、彼は継続的にピッチに立てるチームでのプレーを望んでいる。わたしはチェルシーで彼のポジションを保証できないため、彼のこの判断は正しいと思っている」

シェフチェンコの移籍先として可能性が高いのは、古巣のディナモ・キエフかスパルタク・モスクワと言われている。
livedoorスポーツ



シェバがついに放出ですね。モウリーニョ政権時にアブラモビッチの強い希望によって加入しましたが、チェルシーでは最後まで活躍できなかったといって過言ではないでしょう。

■期待

バロンドール受賞者で、当時世界最高のFWだったシェバ。ミランになくてはならない存在だったわけだが、チェルシーの高額オファーに惹かれ、『子供の英語教育のため』などと様々な理由をでっち上げ、半ば強引な形で移籍してきました。

チェルシーは当時、たしかランパードがチーム得点王で、FWでシーズン二桁確実、20点台を狙えるエースの獲得がチェルシーを上の次元に導けると言われていました。そして、世界最高FWシェフチェンコの渡英。チェルシーファンの期待はかなり高まっていました。

しかし、前述のような形で強奪してきた選手や監督ってのは、まるで天罰かのように移籍先でうまくいかないことがある。シェバもそのルールに当てはまり、プレミアへの適応の遅さが指摘され続けた。プレッシャーがかかり、自信がなくなったシェバはかつてのキレもなくなり、ミランのときが信じられないような変貌ぶり。誰もがシェバのロンドン行きを“失敗”とみなした。

■モウリーニョ‐アブラモビッチとの三角関係
さらに、シェバはチェルシーに大きな影響を与えることとなる。それまで(少なくともメディアの報道上では)良好といわれたアブラモビッチ・モウリーニョ。

しかし、結果をだせないシェバではなくドログバを起用するモウリーニョと、自身の強い希望で入団させた旧ソ連の同胞をチームの中心に据えたいアブラモビッチ。果ては、モウリーニョがシェバを扱いきれてない、シェバ中心のスタイルに変えるべき、というような越権行為とも言えるような発言をしてました。

二人の歯車はこのころからずれてきて、後に完全に噛み合わなくなりました。様々な原因があったでしょうが、大きな一つの要因に、シェバの扱い方があったのは間違いないでしょう。

■再起をかけミランへ
ミランにレンタル移籍。アンチェロッティや、一緒にプレー経験のある多くの選手たちと一緒に戦えば、かつての輝きを取り戻せる。そう思ったのでしょうが、かつてのキレ、パフォーマンスは戻ってきませんでした。

キエフやロシアに出戻りになりそうなようてすが、これから欧州の大舞台に復帰するのは難しそうですね

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2009/08/29(土) 09:44 | trackback(0) | comment(0)

抽選

カテゴリー: CL

(CL)抽選会の結果は、以下のとおりとなった。

◆グループA
バイエル・ミュンヘン(ドイツ)
ユヴェントス(イタリア)
ボルドー(フランス)
マッカビ・ハイファ(イスラエル)

◆グループB

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
CSKAモスクワ(ロシア)
ベジクタシュ(トルコ)
ヴォルフスブルク(ドイツ)

◆グループC

ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
マルセイユ(フランス)
チューリッヒ(スイス)

◆グループD

チェルシー(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
アポエル(キプロス)

◆グループE

リヴァプール(イングランド)
リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア)
デブレツェニ(ハンガリー)

◆グループF

バルセロナ(スペイン)
インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ルビン・カザン(ロシア)

◆グループG

セビージャ(スペイン)
レンジャーズ(スコットランド)
シュトゥットガルト(ドイツ)
ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)

◆グループH

アーセナル(イングランド)
AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)
livedoorスポーツ




また熱く、寝れない夜がはじまりますね。やっぱりCL、華があっておもしろい。


◆グループA
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ユヴェントス(イタリア)
ボルドー(フランス)
マッカビ・ハイファ(イスラエル)

やはり上位2クラブが本命。でも、ユーベもボルドーも、ポット1がバイエルンでホッとしているかもしれませんね。他のポット1と比べればやはり総合力が劣りますから。しかし、ロッベンの電撃加入もありますから、面白くなりそうですね。

◆グループB

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
CSKAモスクワ(ロシア)
ベジクタシュ(トルコ)
ヴォルフスブルク(ドイツ)

 マンUの優位は揺るぎません。ヴォルフスブルクとチェスカが2位争いでしょう。チェスカは欧州での実績ありヴォルフスはブンデスを制した地力で上。ただ、リーグとCLのどちらでも成績を残すのはヴォルフスブルクは難しいですね。長谷部が、マンUと戦う試合は日本人としては要チェックでしょう。

◆グループC

ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
マルセイユ(フランス)
チューリッヒ(スイス)

レアルマドリーとミランですが、ミランとしてはなんとしてでも勝ちたいでしょうね。欧州の舞台では強いミランですが、その陣痛力がこのシーズンでももつのか。そろそろ限界……かな。見所はマルセイユ対レアルマドリー。モリエンテスが、レアルマドリーキラーっぷりを発揮できるでしょうか。

◆グループD

チェルシー(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
アポエル(キプロス)

 アポエル?どこだ、それは……。チェルシーが優位ですが、なかなか厳しい組ですね。アトレティコもポルトも地力のあるクラブ。(アポエル以外)一位にどこがなっても不思議でないでしょう。ですが、優位はチェルシー、次点はアトレティコでしょうか。アトレティコとチェルシーの一戦次第では、来夏、アグエロの獲得にチェルシーが莫大な資金を投入するかもしれませんね。

◆グループE

リヴァプール(イングランド)
リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア)
デブレツェニ(ハンガリー)

 リバプールが優位。リヨンとフィオレンティーナは熾烈を極めそうですが、リヨンが上でしょうか。やはり欧州での実績はリヨンが上。国内リーグチャンピオンを昨季逃したとはいえ、リヨンの強さは健在。ヴィオラにももちろん勝算はるものの、大変なミッションになるでしょう。リヨンの壁は分厚そうです。

◆グループF

バルセロナ(スペイン)
インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ルビン・カザン(ロシア)

 死の組はここでしょうか。バルサとインテルはトレードの因縁あり。エトーが反骨を見せるのか、一方でズラタンが格の違いを見せ付けるのか。上位2チームはバルサとインテルで決まりでしょうが、ウクライナとロシアが相手。遠征が遠いことはCLでも、そしてリーグでも大変でしょう。ホーム・地の利を活かしてホーム必勝の体制をとれればディナモキエフとルビンにも可能性あり。なんだかんだいって、バルサとインテルも油断できないグループです。

◆グループG

セビージャ(スペイン)
レンジャーズ(スコットランド)
シュトゥットガルト(ドイツ)
ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)

 一番、戦力的には均衡している一方で緩い組かもしれませんね。セビージャ、シュトゥットガルトが勝ち抜け優位ですが、他のどの組よりかは勝ち抜けんも可能性が高いでしょうね。ウニレアなんてクラブは初めて聞きましたが、どうなんでしょうね。どうせなら、レアルマドリーのようなクラブと戦って思い出をつくりたかったかも。

◆グループH

アーセナル(イングランド)
AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)

AZ、オランダ勢唯一ですか。時代もかわりましたね、ほんとに。しかも、そのクラブが3大クラブではなく、AZ。オランダ激変を象徴しています。アーセナルが圧倒的に優位。ベルギーは没落したものの、復興を示したいところ。そのためには大事な大会、リエージュの躍進にかかっていますね。パナシナイコスのテンカテ監督にはがんばってほしかったんですが、残念ながら本大会には出れなかったので、そのぶんもオリンピアコスにはがんばってもらいたいが、やっぱりアーセナル、AZが優位かな。



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2009/08/28(金) 23:17 | trackback(0) | comment(0)

鹿島は本当にビッグクラブになれないのか

カテゴリー: Jリーグ

確かに鹿島はJリーグを代表する優良クラブである。だが少数精鋭が功を奏して伝統を築き上げてきたものの、クラブと街の規模を考えると、将来ビッグクラブに変貌するのは難しい。逆に鹿島が目標にするようなチームが出現しないようでは、Jリーグの水準や人気が心配になる。
(中略)(レッズに加え、)下部組織に定評のあるG大阪にも可能性があるだろうし、名古屋やFC東京にもビッグクラブに育つ潜在力は感じられる。少なくともこうしたチームこそが斬新で積極的な強化プランを用意し、J改革を牽引していかないと未来は暗い。本来、鹿島、川崎、新潟などの好チームは、良き挑戦者としてクローズアップされる方が健全である。(了)

livedoorスポーツ



livedoorスポーツのコラムより。個人的には、どちらかというと否定的。まあ理想とか願望は同じだと思いますが。

■ビッククラブ
そもそもビッククラブとは何なのか。

豊富な資金力、実力、伝統、ファン(人気)、プライド。様々あると思いますが、常に優勝争いに絡める戦力と近年の実績があり、プライドの高いクラブ。そして、一年失敗したら、ビッグクラブであり続けるため補強して強さを求めることのてきる資金力、というところでしょうか。

■鹿嶋市
たしか人口は5万程度。これじゃあたしかに厳しいかもしれないですよね。人口というのはやはりグッズ収入、興行収入にダイレクトに関わってくるし、それはクラブの資金力に大いに関わってくる。安定的に力をもつためにはやはり資金力というのは最大といってもいいポイントであり、街の規模にクローズアップしてる引用コラムは正しいように思える。しかし、本当にそれがすべてなのか。

■イタリアやイングランド
これもはっきりしたデータはわからないし、ソースもわからないのであまり真に受けてほしくないのですが、イングランドはスタジアム収入・ショップ収入・放映権収入がほぼ同じパーセンテージで、理想的なバランスなんだとか。対してイタリアは放映権料にかなり依存している。これはこれで問題なわけだが、事実、ユーベなんかは観客マジでいない。テレビとかでみててもガラガラで、こんな選手たちのこんなパフォーマンスなんて世界でもなかなか見れないだろうに、なんて勿体ないと思ってしまう。といってもパスポートすらまだ持っていない蛙な私はイタリアの過酷な観戦環境を知らないからこんなこと言えるんでしょうけど。

Jのことはなおさら知らないので、収入内訳やシステムもわからないのですが、それ次第では鹿嶋のようなホームタウンでも資金は確保できる。つまり、アントラーズはビッグクラブになれるのではないか、と。

■ビジャレアル
リーガエスパニョーラの強豪、ビジャレアル。ここもかなり人口少なく、たしか鹿嶋市より少し多い程度だった気がする。しかし、ここはロイグ会長をはじめとするフロント陣がマジで感動するレベルで、もう10年くらいはプリメイラにいるんじゃなかろうか。それにここ5年の活躍・躍進は素晴らしく、CLでベスト4に残ったこともまだ記憶に新しい。まだビッグクラブとして認められるだけの伝統と資金力はないものの、弱小なホームタウンでもそこまでできるという可能性を示した。

■川崎は挑戦者?
ここが一番の疑問。たしかにレッズと比べれば差はあるが、名古屋やFC東京にビッグクラブとしての“譲歩”をしているなら、なぜここを挑戦者にするのか疑問。川崎は140万人くらいでしたっけ、人口。アイントホーフェンやリヨンの何倍だ、というレベル。

ある程度の都市レベルなら、問題は人口の多さではなく街全体のフットボール熱のが大事であるのは間違いないでしょう。人口多くてもスタジアムに足を伸ばしてくれたりテレビで見てくれなきゃ意味ないし、人口ある程度少なくてもリピーターが多ければよし。全席シーチケ買ってくれるだけファンがいればいいわけだし。

下手にクラブが乱立する都市(いい例がロンドン)よりかは環境はいいはずです。

■Jクラブの目指す方向
汚い言い方をすれば、東南アジアなどに今以上にJを売り込み、地元以外からファンを獲得すること(そのためにはACLに出なくては)。ホームタウンではファンの質、ホームタウンの外では数を増やすことを狙う。グッズ収入、放映権はあがるのでは。

川崎はもちろん鹿島だって新潟だって、大分だってサガンだってがんばれば今ならビッグクラブになれる、はず。

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2009/08/26(水) 16:41 | trackback(0) | comment(0)

イタリア不況とプレミアちょっと

カテゴリー: プレミアシップ

23日のセリエA開幕戦で昇格組バーリを相手にホームで1ー1と引き分けたインテル。クラブを率いるモラッティ会長は一夜明けた24日、開幕戦を次のように振り返り、チームが勝利を急いでいたとの見解を示した。

「あまりに勝ちを急いでしまったと思う。もうちょっと考えていたら、もっとうまくいっていたはずじゃないかな。最大限の忍耐力があれば、普通は勝利という目標を達する状態になれるはずだ」

「そういう最大限の忍耐力を持ってプレーしていれば、もう少し何かを作れたはずだと思う。ただまあ、開幕戦で引き分けるのは数年前からだと思うし、わざとだったんじゃないか。ジンクスという意味でね…」

一方、レアル・マドリーMFヴェスレイ・スナイデルの獲得が注目されるインテルだが、懸案とされているトップ下の補強について、モラッティ会長は次のように話している。

「昨日の試合からは、トップ下がいれば役に立っていたかどうか、分からなかった。おそらく、指揮官が提示するプレーのタイプによって、(トップ下が)いなくてもやれるんじゃないか」
livedoorニュース



■意外とシビアね
モラッティ=パトロンなイメージで、資金に関してはバカみたいに出すと思っていたんですが、意外とトップ下獲得には乗り気ではない模様。イブラ放出で金を得たはずなのに、ケチりました。イタリアも経済不況大変なんでしょうね。インテルでさえも金満ぶりを自粛。いや、でもむしろ健全&当然の判断でしょうか。無駄な選手がまだまだ多く、放出があまり捗らなかったこの夏。人員削減、給与削減が第一でしょう。選手獲得はそれから。毎年莫大な赤字のインテルとしては至ってあるべき判断でしょう。

たしかに、今のインテルの中盤はモウリーニョスタイルには適合していると言い難いし、これじゃあ欧州の強豪と戦う上で大きな弱点になってしまうと思います。彼らMFをある程度駆逐して、モウリーニョ好みの選手を数人入れないと欧州制覇の可能性は低いままでしょう。
けど、ユーベのヂエゴの活躍っぷりを見ると、たしかにああいう選手はあたら新しいオプション、戦術ができるだろうな、と無いものねだりしちゃいますね。


■プレミア
話かわってイングランド。3節終了で、我らがチェルシーとスパーズが3連勝。どちらも好きなクラブなんで気持ちいいですが、アーセナルも2戦2勝と健闘。一方でマンUが黒星をすでに喫したのは意外でした。
しかし、最大のサプライズはリバプールが3戦で2敗とまさしく開幕スタート失敗なところ。攻守歯車があってなく、まだ本調子じゃないのかなと感じますが、DF陣が特に深刻。急遽DFを補強すると噂もでてますね。まあこちらとすると、今のうちにリバプールにはとりこぼしてもらって、終盤への貯金を作っておきたいところ。優勝争いに加わってくることは間違いないですからね。

■もうひとつのサプライズ
リバプールの不調に続きサプライズなのはバーンリー。ビック4相手に善戦。ちょっとだけ、昨季のブンデスリーガのホッフェンハイムのようなのを連想しますが、ブンデスと違って4強がしっかりしていて経済力・戦力の差は歴然なんで、ああはいかないでしょうね。ホッフェンハイムのような、リーグ全体から見て反則級のFWも今のところは見当たりませんし。昨季はハルシティが昇格組なのに前半奮闘し、後半は本来の実力に戻って苦戦しましたっけ。バーンリーはどちらかというとそのタイプの気がします。つまり、バーンリーと序盤ではなく、後に戦ったほうが有利かも。

■次のチェルシー
3連勝のチェルシー。圧勝も、内容よくないながらの逆転勝利もあり、これは評価できるんじゃないでしょうか。チームとしての自力があり、と。
そのチェルシーの次のリーグ戦の対戦相手はバーンリー。曲者登場です、序盤であたっちゃいましたね。ユナイテッドの二の舞にならないよう、アンチェロッティにはしっかり対策を練って頂きたい。

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2009/08/25(火) 13:56 | trackback(0) | comment(0)

ダベンポート、選手生命絶望

カテゴリー: プレミアシップ

自宅で強盗に襲われ深刻な状態で病院に搬送されたウェスト・ハムDFカルム・ダヴェンポート。同選手の親族はGoal.comに、今後再びフットボール選手としてプレーすることはできないだろうと明かした。

ダヴェンポート(26)と同選手の母親のキム(49)さんは、22日午前5時にスプリング・フィールド通りにある自宅の外で強盗に襲われた。ダヴェンポートは両足を何度も刺され、母親とともに病院へ緊急搬送されていた。

病院搬送後、ダヴェンポートは緊急手術を受けているが、左足の主動脈に深刻な損傷を負っているため、今後24時間から48時間の間に左足を切断しなければならない恐れもあるという。また母親のキムさんも腹部に傷を負っており、深刻な状態にあるようだ。

なおGoal.com現地スタッフは、ダヴェンポートを襲った人物が意識的にダヴェンポートのキャリアを終わらせるために足を狙ったと伝えられた。犯人の動機は不明だが、事件前に家族間の揉め事に関与していたという情報もある。<livedoorスポーツ



イングランドから痛ましい事件です。

ダベンポートはお気の毒ですね。いや、お気の毒では済まされませんが。26歳、まだプロフットボールプレーヤーとしてのキャリアの半分といったところでしょうか。大好きなフットボール、収入(仕事)、子供のころから鍛え誇ってきた足、これらを奪われてしまうとは、なんと惨いことか。

しかも、犯人たちはダベンポートがフットボール選手であることを知っていて、わざと足を狙っていた可能性もあるとか。

ほんとに恐ろしい世の中ですね。

捜査、しっかりおこなって、このような惨劇が二度と起こらないよう、そしてダベンポートが奇跡的に回復してキャリアに復帰するか、もしくはフットボール選手がだめであっても第2の人生を豊かにすごせるよう祈っております。

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2009/08/24(月) 00:00 | trackback(0) | comment(0)

speenaと藍坊主と

カテゴリー: 日記

■数年来の探し物
前からきいてて好きだったんですよね、speenaの1st2ndアルバム。

でも、マイナーなせいかサード、フォースアルバムはなかなかレンタルで借りれる機会がなく、気になっている状態からもう数年。

もうそんなことを忘れていた昨日、それらをレンタル店にあるのを偶然発見。CDを手に取り、カウンターでその店の会員証をつくって借りてきました。


■きいてみた
ん~、どちらも個人的には残念。なんというか、ひじょうにあま~い感じ。DMC(デトロイトメタルシティ)でいう、テトラポットメロンティーみたいな甘い甘い感じの唄ばかり。

2ndまでの元気でストレートで歌詞に力と毒のある感じが好きだったのに、そんな感じがぜんぜんしない。

キラキラデイズみたいなのより、月に鳴くとかジレンマとかタナトスとかみたいなのがいいのに。(←暗いっすかね)

3人から二人になって、音楽性が変わってしまった、てところですかね。もしくはヴォーカルのカナコが結婚して幸せボケして牙抜かれちゃったとか。前からかなり力を使い、唄ったあとかなりしんどそうに見えるような歌い方だったから疲れて省エネ路線か。

脱退したショーコの役割は予想以上に大きかった模様。

今はspeenaはイボンヌシスターズに名を変えており、前にYouTubeできいたときはがっかりしたけど、これでspeena&イボンヌシスターズから私は諦めて撤退できそうです。
撤退って言っても、1st2ndの神曲たちは聴き続けますけどね。



■藍坊主
気になるのは藍坊主。メジャー1stアルバムからずっと聴いてるんですが、こちらも音楽性が変化していてちょっと心配。
昔の青春パンクみたいなのが好きで聴き始めたけど、アルバムを出すごとにその趣をちょっとずつ変えていっている。

思想哲学に走っても好きだし、フジモリーダーの失恋三部作のような歌も好き。

哲学だか言葉だかの森に迷い混んだ4thアルバムフォレストーン。その中に入っている、言葉の森は、これまでホージーが悩み、歌い続けてきた、藍坊主としてずっとぶつかっていた問題の解答のように感じることができた。つまり、これまでの問題が解決され、今まで以上に新しい趣に手をだしていくのではと期待できた。

そして、その後にリリースされたシングル『マザー』。これが神。
予告を見たときはサビとかも今までにないような感じで、しかも勢いのある曲でもなかったから不安になったが、全部聴くと鳥肌モノ。ちゃんと藍坊主らしく哲学的で悩ませる毒もある。マザーでいうなら、『愛』がテーマ。まあこの愛は異性愛じゃなくて家族愛・子供への愛を基本に据えた、最終的にはアガペーのような愛ですけど。

藍坊主らしさは、その愛の扱い方。オリコンで上位にランクするような流行とカラオケのために作るような唄って、異性への愛で好きよ好きよ大好きよ、とか好きでつらいきついだとか、せいぜいそんなもん。(EX○LEとか、○田來未とかGR○○○○Nとか。ファンの方ごめんなさい)
藍坊主のマザーでは、愛の範囲がひじょうに広い上、それを美しいと素直な認めた直後その危険性を(子供に向かって)謝ったり、説いたりしている。(子供に対して)歪んだ世界を憎むより、愛ゆえにその歪んだものを隠そうとしてしまう自分を憎んでほしい、みたいな歌詞。
醜いもの、間違い、汚さを生み出してしまうのは愛があるから、みたいな歌詞。

他の歌手たちの唄やメディアなんかで崇高なもの、絶対的善であるかのような『愛』とは明らかに違う扱い。そしてその複雑で歪んだ世界に嫌悪を示しながらも、それでも子供への愛を通して世界をもう一度信じてみよう、というな持って行き方。曲調は違うけれど、これぞ藍坊主だぜって感じです。


■だけど
次出たシングル『名前の無い色』はちと心配。いいんですよ、これも。けど、これはマザーの逆。曲調なんかは過去の藍坊主らしさがあるんだけど、歌詞や歌い方にボリュームが足りないように感じました。

次のシングル、もしくはアルバムがひじょうに気になるところ。マザーのような、新しくも藍坊主らしさのある傾向になっていくのか、昔の傾向に少し回帰しつつマイナーチェンジを模索するのか。

前者(マザーのようなの)を期待してます。speenaのような歩みにならなければいいなあ……。

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2009/08/23(日) 23:38 | trackback(0) | comment(0)

Googleブラウザを語る

カテゴリー: 日記

 今回はフットボールに関するエントリーではありません。


■ パソコンを店頭で。
 私はけっこうもう古くなってしまったパソコンをそのまま使っているのですが、そろそろ買い換えたいなあということで、ちょっと電器屋さんを覗いてみました。

 店頭に並んでいるのは、もちろん今使用しているパソコンと比べれば何倍も性能いいわけですが、やはり見比べているとどんどん性能がいいほうを見てしまうわけで。

 まあどちみちお金がないし、まだノートにするかデスクトップにするかも決めてない状態、というか買うかどうかも決めてない、どちらかというとすぐに買う気はないウインドウショッピングでしたのでどうでもいいんですが、それにしても、最近のパソコンは本当にかっこよくて、モニタもばりばりきれいで、家で自分のパソコンと対面しているとなんだが寂しくなってくる。いいものは知らないほうが幸せなのかもしれませんね。


■ ブラウザ
 パソコンは買えませんでしたが、ちょこちょこと散在して帰宅。で、またそれとは別に、前からちょっとネットで気になっていたグーグルクロム(読み方あってるかわかりませんが。Chrome)をダウンロードして、使ってみることに。ちなみに、以前まではfirefoxを使ってました。

 まだインストールしたばかりでそんなに使ってないのでなんともいえませんが、ちょっといじってみて感じたこと。ツールバーが少ない。ホームとか、そういうのがない。付け加えたりもできるのかもしれないが、少なくともちょっと見た限りでは発見できなかった。簡単にイメージを伝えようとするならば、操作性がけっこう変わっていて、これはこれで使い勝手がいいのかもしれないが、慣れるまできつそうだな、という感じ。MSオフィスが2007になって使いづらくなった、やりにくくなった、と感じている私からしては、ブラウザもこの進化の道をたどるのか、とちょっと残念な気分です。

 そして、何よりも大きなポイントが、遅い。IEなんかとのショボブラウザはもう数年来使ってないので比較できませんが、firefoxと比べて格段に遅く感じる。というか、ページの「開き」が遅い。firefoxなんかは例えば、リンクをクリックするとグリグリマークがタブの左端に表示されて、で、まだグリグリ(つまり、ダウンロード中)してる最中からページが表示される。だからページをどんどん進んでいくときなどにストレスがたまらない。けど、Chromeは遅い。これもグルグルマークが表示されるんですが、グルグルの回転スピードはfirefox以上に速い。これは期待できるかも、と思ったものの、実際は……。本当にダウンロードスピードは早いのかもしれませんが、少なくともグルグルが終わってからページが表示されるため、ちょっとストレスが。

 そして、我が家のオンボロパソコンにつらいのが、重たい、ということ。もちろん、これまた比較対象にすらならないIEに関してはほっときますが、我が家のオンボロでは、これはかなりの差がでます。たぶん、上記のページダウンロード時間なんかも、これが大いに影響しているのでは、と思います。

 ブラウザ自体がfirefoxより重く、ダウンロードにしてもなんにしても遅くなっているのではないかと。最近のパソコンはかなり高速化してますから、この「重さ」というのはほとんど気にされる方もいないんでしょうけど、私にはかなりきつく感じられますね。

 ということで、ある程度最近のパソコンだったり、ニュータイプ(MS2007が使いやすいと感じている人やそれを当然と感じるような若い世代)には操作性も含めて使いやすいブラウザなのかもしれませんが、ハード、そして私のような頭の「古い」人間にはなかなか満足できるようなブラウザではありませんでした。ということで、これからも、このブログはfirefoxより、お届けさせていただきたいと考えております(苦笑)
 といっても、最近は携帯からのエントリーばかりなんですけどね。

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2009/08/23(日) 05:16 | trackback(0) | comment(0)

カッサーノ!

カテゴリー: セリエA

イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督がセリエAの優勝候補にユヴェントスを挙げ、インテルのジョゼ・モウリーニョ監督が「敬意を欠いている」と批判した件について、サンプドリアFWアントニオ・カッサーノが21日、記者会見で冗談を飛ばしている。

「モウリーニョとリッピを合意させられるのはオレだけだ。両方ともオレのことが好きじゃないからな。彼らが何を言おうと、オレにとっては重要ではない」

一方、カッサーノはイタリア代表入りの可能性について次のようにコメントし、自らに準備はあると強調している。

「オレは代表に対して常に身を捧げてきたし、それはこれからも変わらない。ただ、その質問はオレにすべきものじゃないでしょ。この間だって、オレとしては(代表入りして)良かったんだ。代表の試合があると、苦しいよ。あそこにいたいと望んでいるからさ。どうなるか、見てみたいね」

「(ローマFWフランチェスコ・)トッティともまた一緒にプレーしたい。オレが一緒にやってきた中で、最強だった選手は3~4人いるんだけど、彼はそのうちの一人だ。それらの中から選ぶとしたら、彼なんだよ」<livedoorスポーツ



■カッサーノ


代表復帰はしたい模様。というか、今の活躍っぷりを見ても、彼は締め付けの厳しいビッグクラブより王様になれる地方クラブのがいいのかもしれませんね。

■お塩先生

あと、よくわかりませんが、日本語みたいに一人称たくさんないですよね、イタリア語も。

訳の仕方の問題だと思われますが、なんか自信過剰でちょっとふてぶてしくて、俺様オーラ全開な感じはどこか押尾学こと、お塩先生を思い起こさせるのは私だけでしょうか。彼(カッサーノ)の今までしでかしてきた問題や態度のせいか、薬逮捕のお塩先生をフィードバックしてはカッサーノに失礼か。


■リッピ

たしかにリッピとは仲違いしましたが、モウリーニョと何かエピソードありましたっけ?

たしかにタイプ的に明らかにカッサーノを嫌うタイプであることは間違いないですが、モウリーニョとカッサーノが同じクラブになったことはないはず。対戦相手の選手を公に批判したことになりますね、モウリーニョなら珍しくないですが。

どういうタイミングでどう発言したのか、モウリーニョ信者の私は気になります。

でも、カッサーノのいうとおり、厳格な二人ならカッサーノに対しての処遇や評価に関しては合意しそう。


■要は

代表に呼ばれたいという気持ちをアピールしたかったんですよね。で、実力はあるのにリッピの野郎が嫌ってるから選んでくれねえんだ、ってこと。

リッピさん、正しいと思います。彼を子供たちのスターにしてはいけない。万が一、考えてみてください。

イタリア代表チームが絶不調→救世主カッサーノ現れる→運もあってW杯連覇達成

このシナリオになった場合、間違いなくカッサーノは神格化。子供たちのアイドル。そしてきっと、カッサーノの生き様に憧れる。すると以下をマジで信じる子供たちが発生する。

スラムでボール蹴ったらカッサーノになれる

悪びれるカッサーノさんカッケェ!!

目上に敬意を払わず自信と信念をもって生きるカッサーノさんスゲー!!


大人のいうことを聞かない、将来シチリアで暗躍する人たち量産です。

カッサーノのファンには申し訳ないですが、もう再び彼をスターにはあげてほしくない、なってはいけないと思うんですよ。トッティに関しても言ってますが、彼のスターへの道、更生への道は身を呈して弟分として守ってくれていたトッティと決別、批判をした時点で閉ざされたと思います。

あのままトッティからピッチ内外で多くを学ぶことができたら、今ごろはまったく違うことになっていたんでしょうね…。
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2009/08/22(土) 22:02 | trackback(0) | comment(0)

リッピの予想は不敬か。モウリーニョ発言を読む

カテゴリー: モウリーニョ

インテルのアッピアーノ・ジェンティーレ練習場を訪問したアリーゴ・サッキ氏が、インテルのティフォージから今シーズンの優勝予想を質問され、次のように答えた。

「どのクラブが優勝する? わたしには分からないね。トトカルチョはやらないんだ。どこがスクデットを獲得するのか、リッピに聞いてくれ」<スポーツナビ



このタイミングでこの発言。うまく煙に巻くいた上にモウリーニョに対しての皮肉、でしょうか。それともリッピに対する皮肉?

■リッピ‐モウリーニョ論争の経緯


はっきり言って、モウリーニョ信者の私ですが、モウリーニョの発言が理解できません。善悪がどうこうの前に話を理解できてません。

経緯は、
1.テレビ番組か何かで、今期のスクデットはユーベだとリッピが発言。
2.モウリーニョが批判。『(大きな責任のある)代表監督がすべき発言ではない。敬意を欠いている。』というような内容。
3.リッピが反論。

『モウリーニョのようなインテリジェンスある人物が、そんな解釈をするのは残念。シーズンの開幕前に優勝予想をしただけだ。今シーズンのカンピオナートについて質問され、ユーベが勝つんじゃないかって言っただけ』というような内容。
4.モウリーニョが再口撃。『カペッロもデルボスケもそんなことしない。彼らにはインテリジェンスがあるからだ』というような内容。
5.周りが反応。
引用したように意味深な発言をうまく交わしたサッキ。あと、リッピ親派といわれるローマの王子(トッティ)は『別にリッピは予想しただけで、責められる必要はない』というような発言。また同じくローマのスパレッティは『リッピは批判されることはない。昨年はインテルが優勝候補だっただけ。それにユーべは間違いなく候補に入るクラブ』
さらにスパレッティは
『敬意を欠いた発言とは、「ゼロ・タイトル」発言だ。』という辛辣な内容の発言をした。

■ゼロ・タイトル

ここで、ゼロタイトルについて。うろ覚えなのですが、これは昨季(開幕直後くらいだったかな?)モウリーニョが発言した言葉。ライバルクラブたち、特にローマを指していた気がします。これは『そのシーズン、タイトルの可能性がゼロだ』というような意で、就任し、セリエ初挑戦のモウリーニョがライバルクラブたちに宣戦布告した言葉だったはず。

スパレッティ、根にもっていたんですね。しかし、たしかにスパレッティの『経緯欠いた発言とは~』は一理あるかも。

■リッピとモウリーニョの利害


ずばり、これが見えてこない。代表監督リッピがこう発言することでそんなに大きな障害がインテルに発生するのか。代表監督の影響ってそもそも何なのか。国民からの信頼?協会から任じられていることから、協会の意見のように感じられるという拡大解釈?ユーベの選手たちを代表選考で贔屓しているように感じられる?

ただ、これらがインテルに深刻な打撃をもたらすかと言われれば、そうは思えない。代表選考に関しては、インテル所属イタリア代表選手のモチベーションに何らかの悪影響がでると仮定してもそんなに大きくなさそうだし、インテル監督のモウリーニョとしては代表で選手が酷使されず、むしろ喜ばしいのては、とすら感じる。リッピはイタリア国民からリスペクトされてるから、リッピを敵に回すことはイメージ的に厳しい?だったらこんなに大騒動になるような問題の取り扱いにはしなかったはずで、モウリーニョは明らかにメディアに取り上げられるようにしていることから、そういう考えではない。


■結局、なんなのよ?

頭の悪い私にはわかりませんが、個人的な仮説を2つ。

1.開幕前の自チームにプレッシャーを与えたかった?


チェルシーとは違い、インテルの選手は調子に乗っているというか、スター気取りというか、問題児気質(大袈裟すぎかな。真面目じゃない、とかプロフェッショナルが足りない、とか。)。それに3連覇だか4連覇だかしていて、気が抜けてるかもしれない。だから、チームにプレッシャーを与えることで開幕ダッシュ失敗を免れる薬にしたかった、のかもしれない。結果、リッピの発言は利用されただけで無罪。


2.リッピと敵対したかったから?


今期終了後にはW杯がある。リッピも協会も国民も、W杯優先的な思考になり例年以上にクラブのチーム運営に影響を及ぼすかも。

ということで、リッピとの禍根を残したかった。リッピが代表選考とかのときに、『またモウリーニョから変な言い掛かりされたくないなあ。親善試合だし、インテルの選手を呼ぶ(試合に出す)のは控え目にしよう』という心理にもっていくため。
つまり、今回の発言は今後への布石であり、無罪。


浅はかで申し訳ないですが、このくらいしか思いつきませんでした。

いい案とかあったら教えてくださると嬉しいです。

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2009/08/21(金) 01:07 | trackback(0) | comment(0)

波乱ありのプレミア

カテゴリー: プレミアシップ

マンUが、プレミア第2節で敗れました。相手はバーンリーで、勝たなくてはいけない試合をとりこぼしてしまいましたね。

開幕試合ではリバプールがスパーズに負けてますし、早くもビッグ4のうち2つに土がつきましたね。

一方でチェルシーは強さを見せて2勝。順調です。このまま駆け抜けてほしいです。アーセナルはほっといても途中でダウンしてくると思いますから、とりあえず開幕ダッシュ成功と言えるかと思います。

一方、開幕でリバプールを下したスパーズが、2節でも快勝。勝ち点6、得失点差で我らがブルースを上回ってスパーズが首位に。スパーズはほんとに調子いいですね。

デフォーの好調もさることながら、チームとしても昨季途中からの勢いをしっかりキープできている。若いチームですし、これは危険です。まあ、スパーズは比較的好きなクラブなんで私はちょっと嬉しいくらいなんですけど、まあ最終的にはチェルシーが上回りますので。

オーウェンに懸けたファーガソンは、手痛い結果を受けそうですね。冬で獲得するかな、FW。

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2009/08/20(木) 23:55 | trackback(0) | comment(0)

岡ちゃんの日本化

カテゴリー: 代表チーム

オランダ・エールディビジは16日、各地で9試合が行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するVVVフェンロが敵地でユトレヒトと2ー2で引き分けた。

フル出場した本田は開幕から3試合連続となるゴールを決めた。

開始3分、本田のお膳立てからエースFWカラブロが決めて、VVVが先制したが、ユトレヒトも14分と57分に得点し、逆転。しかし、粘るVVVも77分、ロングレンジから本田が豪快なシュートを決めて同点に追いついた。

本田はこれで3試合4ゴール。チームは3戦続けてのドローとなった。<livedoorスポーツ



普通にすごい。

正直、もうこんな活躍が3試合も続かないと思ってました。

ここまでくると、どんなにマイナス思考な私でも期待をしちゃいますね。ぜひぜひ、エールディビジで得点王・MVPとってほしい。今他クラブ(PSVやリバプールなど)に移籍して環境を変えるより、この絶好調を少しでも長続きできるように尽力すべき。そうすることでちゃんと冬や来夏に移籍オファーは確実にくるだろうし。

ただ、カターニャ森本もそうだけど、日本人らしくない選手、日本のスタイルにあまりフィットしない選手になってしまいましたね。いや~、森本も本田も、ほんとにイタリア人FWっぽい動き、オランダ人オフェンシブハーフっぽい動きをする選手になって。

で、日本代表では真価を発揮できないんでしょう。少なくとも、岡ちゃん日本代表なら。

正直、岡ちゃんはこれから、今まで使ってきたスタイルで、今まで使ってきた選手で戦うつもりでしょう。選手の多少のマイナーチェンジもあるでしょうけど、それでもスタイルには変更はほとんどなさそう。

チームの成熟というのは大切だし、それでいいと思う。ただ、そのマイナーチェンジが一番の問題。時間をかけてチームを作ってきて、自信がない、もっと得点力のある選手がほしい、そうして切り札だとか秘密兵器だとか言って、まったく、ほとんど使ってない選手を滑りこませ、チームに馴染んでいない、フィットしない選手にその本大会での苦境と打開を総て押しつける。

今のシステムに盲目的にいって、土壇場でのマイナーチェンジ。しかも博打的な。これが一番怖い。

今の日本代表において、足りない攻撃の駒は言ってしまえば(当然ながら)外国人選手。個人技で決定機を演出したり、ポストプレーしたり、強引にシュートを打っていったり。Jのクラブが外国人選手に頼りきっているところ、そういうタスクをする選手がいない。そして、今の日本には彼ら、日本人でありながら日本人プレイヤーらしくない二人がいる。彼らが今の日本代表選手がもっていない個性をもっており、W杯が近付き、代表への不安が喚起されれば、彼らへの待望論も期待も強く大きくなっていくだろう。

しかし、彼らはもはや日本人プレイヤーではない。イタリア人FW、オランダ人MFであり、日本人プレイヤーに求められるタスクと今の彼らが務めているタスクには誤差がある。彼らを日本人プレイヤーに同化させるのではなく、外国人プレイヤーとしてチームに組み込むことこそが重要であり、そのためにはシステム変更、最低でも約束事をつくらねばならない。

そのために、彼らを活かす、外国人プレイヤーとして機能するよう、チームを成熟にもっていかねばならない。

でも、岡ちゃんがこれから成熟させるのはあくまでも今ある、日本人の日本人によるチームとその戦術。そして、それこそが日本サッカーの日本化だと考えているんでしょう。

いくら、世界のトレンドから離れ独自の進化を歩もうとしても、世界中で切磋琢磨、日進月歩のフットボール界では勝つことはできない。外国のシステムを学び、導入し、その中で日本用に改良する。それが、世界のトレンドを理解し、先取りし、代表で実践していたオシムの日本サッカーの日本化。

岡ちゃん、気付いてください。


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2009/08/17(月) 17:25 | trackback(0) | comment(2)

予想願望 その2

カテゴリー: 未分類

またまたしたくない予想の続きです。前回のエントリーでプレミアとセリエを適当に書いたので、リーガエスパニョーラーを。


■リーガエスパニョーラー

世界最高峰のリーグといえば近年はプレミアですが、今期はビッグネームを掻き集めたギャラクティコのせいで注目度も有名選手もリーガが上。でも、CLはやっぱりプレミア勢が快走するんでしょうけど。
リーガも、2強体制でもいいんですが、もっと他のクラブがその2強を脅かす、そんくらいのクラブが3つくらいでてくるとプレミア張りの面白さがでてくると思います。まあ、これはあくまで個人的な感性・意見によるもので、2強体制が面白いというリーガファンもいると思いますが。

話がそれましたね。要は、リーガは覇者バルサと歴史的大型補強を繰り返したレジェンド・レアルマドリー。

で、優勝は……バルサだと予想します。レアルマドリーは2位。レアルマドリーは中盤が山場でしょうね。レギュラーや出場機会を得られない選手が不満分子になるでしょうし、しかも人数も多い。つまり、派閥ができかねない。派閥がオランダ派閥、スペイン派閥のようになるか、旧体制派新体制派になるか、レギュラー・サブ派になるか、わかりませんが、こうなったときにクラブがどれだけ成績をキープできるか。冬の市場では、使われない選手たちの粛清があるでしょうし、そこまで持ち堪えられるか、うまく市場で捌けるか、です。ただ、市場のほうはさほど難しくないと思います。W杯にむけて、例年以上に選手たちは出場機会に固執するはず。

一方でバルサは基本ベースは変わらず。エトーが抜け、ズラタンがきましたが、ズラタンほどの選手ならバルサにもフィットするでしょうし、エトーだったらネーションズカップの心配が必要だが、ズラタンではその懸念がいらない。ひじょうにあの移籍条件が適正だったとは思えないが、ピッチ上ではバルサに利があるトレードになった。懸念をあげるとすれば、監督。昨季は素晴らしい結果を残すことができたものの、やはり他の欧州メガクラブの監督たちと比べるとグアルディオラは実績も経験も心許無い。勝って兜の緒を締める、ということができればいいが、もし昨季の成功で選手が舞い上がり、開幕ダッシュにライバルであるレアルマドリーが失敗したら緊張をキープできるだろうか。ここでグアルディオラの、ビッグクラブの監督としての手腕が問われる。しかし、この程度しかマイナス要因は見当たらない。

3位以下は、よく入れ替わりの激しいリーガなので難しいが、候補はバレンシア、ビジャレアルにセビリア、アトレチコといったところか。

バレンシアは今期どう転ぶか、ひじょうに興味深い。破綻寸前でビジャやシルバの放出は確定事項だと思われていたが、まさかの残留。昨季は給料未払いの問題もあったが、今期は大丈夫なのか。この経済的抑圧によって選手たちが団結するか、チームとして崩壊するかが分かれ道。しかし、バレンシアは給料に他のクラブほど選手間での差はない。しかもバレンシアを愛している主力が多いこともあって、ピッチ上では好転すると私は信じてます。

よって、期待を込めてバレンシアを3位に…。4番にはアトレチコを。選手の質は十分。着実に順位を少しずつあげてきたアトレチコ。そして、何を隠そう、私はリーガではアトレチコが一番贔屓にしているクラブ。(今期すぐにできるとは思わないが)バルサとレアルマドリーの2強の牙城を崩すべきはこのアトレティコ。アトレティコが強くならないとリーガは今以上の熱狂・繁栄はない。ファンの気質、歴史、ホームタウン(マドリーダービー)。ほら、みなさんもアトレティコを応援したくなってきたでしょ(笑)


というわけで、3位アトレティコ、4位バレンシア。



■おまけ・CL。


やはり中心はプレミア3強(アーセナルを外す4強)とバルサ、レアルマドリー。

チェルシーは今期はリーグにより優勝の可能性があり、そっちを優先してしまいそうな気がする。ユナイテッドはいい線いくけどリーグと合わせて共倒れ。となると、一番いい線いくのはリバプール。リバプールのトーナメントの勝負強さは異常。こやつらは決勝に行けると思います。今年の決勝の地は……。

そうです。ベルナベウ。今回のレアルマドリーの鬼補強はすべてこれのためでしょう。スペインのリーグタイトルをとるよりも、ベルナベウで、クリロナなどのバロンドール級の選手たちがビッグイヤーを掲げる。これが世界に、バルサ以上の存在であることをアピールする、起死回生のシナリオ。つまり、バルサがリーガをとり、レアルマドリーがCLをとる。スペイン代表も含め、欧州のフットボール界ではスペインが女神の寵愛をうけている。今期も、このままスペイン勢が、レアルマドリーがビッグイヤーを。これも予想というより希望ですね(笑)。


……また今度、機会あればましな予想をしたいですね。



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2009/08/15(土) 01:28 | trackback(0) | comment(0)
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