スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

思い出

カテゴリー: モウリーニョ

インテルのジョゼ・モウリーニョ監督がポルトガル『ア・ボラ』に対し、これまでの戦いを振り返っている。同監督は様々な思い出があるとしながらも、現在指揮を執るインテルでは、まだ忘れられない思い出は手にしていないと語った。


「確かにたくさんの試合をこなしてきた。記者たちはデータに目を向けるが、私は獲得したタイトルのことを見ている。現時点で14つだ。思い出?そうだな、頭の中にしっかりととどまっている思い出はあるよ」

「ウニオン・レイリアを率いていた頃のスポルティング戦で、10人で引き分けた時のことや、ポルト時代の2003年にセビージャを倒してUEFAカップに優勝したこと、チェルシーでの最初の2つのリーグ優勝とかさ。あれは50年ぶりのことだったからね」

「インテルではまだ記憶に残るような瞬間は訪れていない。私の秘訣は、満足しないことなんだ。私は新しい勝利、新しい挑戦を望んでいる」(Goal.com)


■忘れられない思い出
 ウニオンレイリアの試合のことはわかりませんが、ほかはタイトル関連ですね。ただ、CL制覇に関する試合は入ってないのも趣き深い。ポルトのときのマンUとの死闘や、同じ年のCL決勝モナコ戦とかは入らないんですね。これは、インテルでCLをとって忘れられない思い出をつくるから?

■インテルが狙うのは
 間違いなく、ビッグイヤー。そのためのモウリーニョ招聘なわけですし。近年はビッグイヤーを掲げるクラブってのは限られていて、可能性を感じれるのはプレミア4強とバルサくらい。あと今期はそこにレアルマドリーが入ったくらいでしょうか。イタリア勢は正直ここ数年の実績をいくら眺めても獲得できそうな気はしない。けど、ここがビッグイヤーを獲得しなきゃ、本当にイタリア斜陽化は斜陽しきってしまう。そう、CL制覇はインテルやモラッティの命題なだけでなく、カルチョ界に必要な光。しかし、その道のりはやはり厳しい。

■やっぱりミランが
 ミランが味気ないのがイタリアの斜陽化を象徴していますよね。ここがしっかりしてくれないと、セリエを盛り上がらないし、ビッグ3(もうこの言葉も死だろうか)で切磋琢磨しないとプレミア勢に太刀打ちできるような恒常的な戦力を維持できないだろうし。独立採算制のユーべはよくやっていると思うが、ミランはそうじゃないだろう、と。ロナウジーニョにチームをゆだねるってシーズン開幕直前までほざいてその路線をしくなんて、尋常じゃないのは誰の目にも明らかだったはず。早くヂーニョはずしちまえよ。チームに毒、今のパフォーマンスじゃ。

■望ましい形
 インテルでのCLの決勝・制覇も、モウリーニョの忘れられない思い出に入ってほしいわけですが、もう一つ、ミランとのミラノダービーも本当はそこに入ってほしいわけですよ。インテルですよ?だったら、ミラノダービーが忘れられない試合に入ってある意味当然なわけです。でも、ミランにはそれをもとめられない。

■結局のところ
 インテルがんばってください。そして、ミラン。もうちょっと、なんとかしてください。
スポンサーサイト
2009/09/23(水) 14:39 | trackback(0) | comment(0)

モラッティ・モウリーニョライン

カテゴリー: セリエA

インテルのモラッティ会長は21日、日曜に行われたカリアリ戦でインテルFWマリオ・バロテッリに対し、一部観客から人種差別的野次が浴びせられたと明かし、試合を一時中断すべきだったとの見解を示した。イタリア『スカイ・スポーツ』に対し、同会長は次のように話している。

「カリアリ戦は中断すべきだった。サインを送る必要があるんだ。結果的にスタジアムの使用禁止になるかどうかは大事ではない。大切なのは、試合を進めるべきではないということだ」

また、カリアリ戦ではジョゼ・モウリーニョ監督が主審への抗議から退席処分を命じられ、同監督は1試合のベンチ入り禁止処分を下された。モラッティ会長はこの処分についても納得がいかないようだ。

「こういう類の処分は予想していなかった。私はカリアリにいなかったし、判断することはできない。しかし、報告を受けたところによると、モウリーニョは間違いなく、主審を侮辱などしていないんだ。彼の活発さが攻撃的と捉えられることがないようにしてもらいたい」(livedoor スポーツ)


■人種差別
 この類の問題はイタリアだけでなく、スペインなどでもよくあるし、この問題についても数回このブログでも扱ってきたわけですが、やはり差別という問題は根が深いんですね。なかなか治らない。人種差別をした人間の応援しているクラブを処罰するっていうのも、なんだか釈然としないし、どうにかできないものか。心無いファンがいるとクラブとして印象悪くなるし、その国の印象(民度の)も悪くなる。人種差別で問題を起こすようなところって、それがわからないんだろうか。

■モウリーニョ退場処分
 本当に、この人はよくこういう処分受けますよね。でも、モウリーニョはイタリア語、けっこうしゃべれるはずですよね。言葉の通じない外国籍監督と審判が言葉通じずに勘違いして退場、なんてことはありますけど、言葉通じているはずなのに言葉の内容を勘違いしたとはあまり考えにくい。まあ、モウリーニョはよくプレッシャーをかけますからね。審判がビビリでプレッシャーと本物抗議との区別がつかず、あわてちゃって退場処分にしちゃったんでしょう。でも、こうやってモウリーニョをかばう発言をしてくれているモラッティ会長、いいですね。アブラモビッチのときには見られなかった光景のように思います。
2009/09/22(火) 14:12 | trackback(0) | comment(0)

ケイトベッキンセールとヴィッキーチャオ

カテゴリー: 日記

■今日はDVD映画2本見ましたよ、と
 なんとなくゲオにいき、なんとなく借りてきたDVDを立て続けに見ました。といっても、途中寝落ちして、見直したんですけどね(笑)

■アンダーワールドビギンズ
 アンダーワールド3部作の最終章。SFアクションもので、ヴァンパイア族とライカン(狼人)の抗争を描くシリーズもので、そのすべての物語の始まり、いってしまえば、1作目2作目でも描かれている両族の抗争の発端を描いている。

 こういうSFアクションものってあんまり好きじゃないけど、ケイトベッキンセールがでてるから1作目から見続けていて、3作目がでているをゲオで偶然知ってレンタル。しかししかし、なかなかベッキンセール出てこない。最後にちょろっと出ただけじゃないか。だまされた。

 話としては、1作目2作目のほうが面白かった気がする。そんなに覚えてないけど。けど、ライカンがどうやって生まれたのか、どうしてヴァンパイアと争いを巻き起こしていくのかはやっぱりストーリー上しっておきたかったところ。でも、なんだかなあ。3作目が一番、ファンディスクみたいなもので内容が薄く感じるのは私だけでしょうか。

■夜の上海
 うってかわって、ラブロマンス。というか、ラブロマンスというよりドラマテイストが強い気がする。こちらも女優さん目当て(笑)。
 私、ヴィッキー・チャオ大好きなんですよ。昔、ゲオ中のヴィッキーチャオ出演作品(ちょい役でも)を借りまくった男とは私のことです。で、久しぶりにゲオいったら邦画コーナーでヴィッキーチャオの顔がプリントされたパッケージがあるじゃありませんか。衝動借りしました。

 で、寝落ちしちゃったのはこのDVD。しかも、クライマックスで寝落ちするという、情けない状況。終始ヴィッキーチャオはかわいかった。なんど、抱きしめたくなったことか(笑)

 でも、作品自体はベタベタな恋愛ものじゃないから、ちょっとわかりにくい。言葉の通じない二人がお互いの言語で自分のことを語りながらそれぞれの恋愛や心に決着をつけていくものだから、心理的変化の描写を読んでいくもの。あと、ヴィッキーチャオの顔やスタイルをガン見するためのもの。
 心理的変化はちょっとわかりにくかったかな。私が頭悪いだけで気づかなかっただけかもしれませんが、雨とか以外にも、その心理を示唆したりするような外的要因、象徴的因子があれば感動できたかもしれませんね。結局、私の中では「ヴィッキー・チャオ・ファンディスク」という位置づけであり、作品自体に大きな印象は残念ながら残らなかった。

■ヴィッキ・チャオ
 まじでかわいいっす!!チャオ熱がまた再び上がりそうだ。日本の地上波で毎日のように彼女に会いたいと思うのは私だけじゃないはず。日本人好みの顔だとも思うんですけど、どうなんですかね。
2009/09/20(日) 02:32 | trackback(0) | comment(0)

ケニオンとカペッロ

カテゴリー: プレミアシップ

10月いっぱいでピーター・ケニヨンCEOの退任が決まったチェルシーが、後任を発表した。11月からはロン・グーレイ氏がチェルシーのCEOを務める。
同氏はこれまでもチェルシーで働いており、チーフ・オペ―レーティング・オフィサー(COO)として動いていた。今後、トップとしてクラブを引っ張ることになったグーレイ氏が、クラブの公式HPで次のように語っている。
「チェルシーを導く機会を与えられたことは、この上ない名誉だ。我々はピッチの上でも外でも、最高のチームを持っている。将来大きな成功をつかむことができるだろう」
「その責任を背負うということは、素晴らしいチャレンジだ。私のすべてのエネルギーを捧げたいと思う」
「成功を収めたサッカークラブは、どこでもビジネス面のバランスが取れている。その戦略面で前進させることが私の役割だ」
また、ブルース・バック会長は以下のコメントを残した。
「ロンの働きは目立つものだった。クラブ内に重要な人物がいたため、外部から探す必要はなかった。彼は、全役員会とロマン(・アブラモビッチ・オーナー)の支持を受けることになる」(livedoorスポーツ



■ケニオンおつかれっす!!
 ピーターケニオンは本当にいい仕事をしてくれましたね。といっても、実際、あまり仕事が表にでてくる役職ではないので、どれほど尽力してくれていたのかわかりませんが、モウリーニョ政権時の成功はケニオンの功績も大いに影響していると思います。しかし、今度でてきたロン・グーレイも、知らない知らない(笑)

 とにかく、仕事が表にあまりでてこないけれど、必要な役職、重要なポストであることは間違いないでしょうし、グーレイのもとでも大活躍できるチェルシーを信じたいですね。でも、ケニオンはどうして辞めるんだろう。

イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、この任務が自分にとって最後の仕事になると認めた。

レアル・マドリー、ユヴェントス、ローマ、ACミランと欧州の強豪クラブを率いてきたイタリア人名将は現在63歳。EURO2008本大会出場を逃したイングランドを短期間で立て直し、 2010年W杯南アフリカ大会出場へと導いた手腕がイングランドでも高く評価されている。

しかし、カペッロ監督は「イングランド代表は私が率いる最後のチームとなるだろう。イタリア代表を指揮するかって?いや、私は(イタリア代表指揮官のポストに)興味はない。サッカーは私にとって仕事にすぎないんだ。ギブアップできないのは自分の家、家族そして旅行だけだろうね」と話し、イングランド代表監督を最後に監督業から引退すると宣言した。(livedoorスポーツ)


 さあ、カペッロ。イングランド代表で引退しちゃうんですね。年齢を考えると、たしかに潮時。でも、ファーガソンをはじめ、60を過ぎても監督を続ける名将も多いし、カペッロは歴史的にも偉大な監督の一人で今も引っ張りだこでしょうから、なんとなく続けるんだろうな、と思ってました。

 カペッロも、有終の美をもちろん狙ってくるでしょうし、リアリスト筆頭のカペッロですから、手堅くいいチームにしあげてW杯を迎えることでしょう。監督の力って、実際かなりすごく、侮れないものですからね。どんなスターを補強するよりも、いい監督を招聘するほうがチーム力は基本的に上昇すると思います。これまで、勝負強いとは言いがたかったイングランド代表。しかし、カペッロのイングランド代表は強いですよ、本大会で。

 早く6月になってくれ!!その前に、チェルシーにはCLを制してもらわなくちゃいけませんけどね。
2009/09/18(金) 02:29 | trackback(0) | comment(0)

ベストメンバー規定? アホか。

カテゴリー: Jリーグ

 Jリーグは15日の理事会で、規約違反があった1部(J1)広島に制裁金1千万円を科した。
 広島は6月3日のヤマザキナビスコ・カップの大分戦(2-2の引き分け)で先発メンバーを大幅に入れ替え、11人中10人がJリーグ規約第42条が定めた「最強チームによる試合参加」の基準を満たしていなかったと判断した。いわゆる「ベストメンバー規定」で制裁が科されるのは初。
 一方、事前に広島側が規約第42条の解釈についてリーグ側に問い合わせた際、リーグ担当者が不明瞭(めいりょう)な回答を行ったことも判明。その責任を取り、鬼武チェアマンにけん責、羽生事務局長と担当者3人に戒告のほか、いずれも減給1カ月の処分を科した。
 広島は制裁処分を受け、本谷社長ら3人を1カ月減給の懲戒とした。(livedoorスポーツ



■アンタバカァ!?(アスカ風に)
 いや、びっくりです。ベストメンバー規定って、本当にしっかりと拘束力をもったものだったんですね。というか、このニュース、つりじゃないですよね。俄かに真実だとは信じがたい。おとなしく処分を受ける広島もすごい。大会・試合にどう臨もうと、それは参加者や参加クラブの勝手ではないのではないでしょうか。そんなの、アマチュアでもそうしてるんじゃないですかね。私が通っていた高校でも、もちろんそういうのありましたよ。うちの高校の1軍対東福岡高校3軍、とかの試合とか。たしか、それでも負けちゃいましたけど。
 え、アマチュアとプロは違う?プロなんだから、お客様がいるからには全力で戦わなきゃって?そりゃあ、チケット払ってるんだし、テレビ見るのにもお金いるし、そりゃあいいパフォーマンスを見せてほしいです。でも、それが現在の試合過多なフットボール界において、全試合フル出場、ハイパフォーマンスを維持しろって、そりゃあ無理な話で。体調もコンディションも最悪の遠藤を使うくらいなら、ユース上がりの若い意気のいい選手を使いたくなるってもんでしょ。まあ、今回はガンバの話じゃないんですけど。言ってみれば、そういう代わりにでる選手が自身の持てるハイパフォーマンスを見せてくれればいいわけだし、それでも「お金」をとれるクラブっていうのはそれはそれでプロとして正しいと思うわけです。で、結果、試合も盛り上がって、クラブが勝利できれば、きっとファンも喜んで、気持ちよく家に帰れるだろうし。

■最大限の譲歩
 まあ、10人を入れ替えた広島がプロとしてあるまじき試合をしたとここは譲歩してみよう。うん、そう、広島が悪い。試合をなめた、佐藤寿人を見に来たファンに申し訳ないと思わないのか、と(まあ、佐藤寿人個人を応援しているファンは広島を応援しにスタジアムにきたとはいわないので、ここでクラブに問題があるとは思わないのですが)。
 で、そもそも、ベストメンバー規定ってどうよ?そんなのを規定しなきゃいけないリーグって、恥ずかしくないの?

 仮に、W杯だとしましょう。(グループリーグで2連勝して勝ち抜きを決めている国を除いて)メンバーを大幅に下げて戦う国がありますか?多少のターンオーバーはあるにしても、消化試合とかじゃない限りはある程度、「本気」で戦うと思います。CLでも同じ。特にノックアウトステージなんかでは、どうして戦力を自ら落としてライバルと戦うでしょうか。

 そう、W杯やCLなどに全力で挑むのは、その大会に魅力があり、権威があるから。じゃあ、ベストメンバー規定をつくらなきゃいけないJってなんなの、ナビスコって何なの?そんなにクラブにとって魅力のある存在ではなく、そのタイトルを何が何でもとりたいっていうほどの権威がないってことなんじゃないの?それを露呈して、しかも自分に魅力がないことを棚にあげてクラブを責めるだと?

 他者に責任をなすりつけて、自分たちを省みないこの一方的な体制が、協会や理事会の「お役所体制」「お役所仕事」っていってるんですよ。ほんっと、ここらへんがもっとしっかりしなきゃ、どんなに現場ががんばっても日本のフットボールレベルは上がらないし、文化は深くならない。犬養会長も、秋春制にしたいくらい欧州信者なのであれば、ここらへんももっと考えてほしいですね。犬養会長なら、Jの理事会にもなんらかの発言権はあるだろうし、少なくとも、いつものように「私見ですが」っていう発言の仕方もできるはず。

■そして、さいごに。
 協会や理事会がクソなのは前からそうなので、もうこれ以上いう気にはなれない。けど、クラブに一言。特に、広島に。

 こんな腐った制度、どんどんかみつけ。協会とか理事会が偉いっていって簡単に従うのは日本人の悪い習性ですかね。たしかに、FIFAやUEFAが偉そうに発言・声明をだすことはありますが、おかしいと思うことには真っ向から反対している。メッシの五輪召集問題であの優等生なバルサがFIFA、UEFAを相手に騒動を起こしたのは記憶に新しい。

 クラブがいなきゃ、協会や理事会も成り立たない。調子にのるのはよくないことですけど、もっと自信をもって、そして協会や理事会に、不服なことははっきり言えるようにならないと、協会も理事会も調子にのって手がつけられなくなる。暴走する。

 フットボールは役所のためのものじゃない。選手、監督、コーチ、フロントやその他関係者、そして、ファン、すべてのフットボールを愛する人たちのためにある。その役所の専横から、みんなのフットボールを守るために、クラブができることって、もっとあると思うんですよね。

■追記
 気づかなかったけど、実はブログランキング(ブログ村ってやつ)で順位がかなりあがってますね。別にランキング上位を目指すゲームをしているわけじゃないので気にしないといえば気にしないのですが、やはりそれだけ自分の駄文を読んでくれている人がいるというのは恥ずかしい反面うれしいもの。ひとつのモチベーションになります。この記事もそうですが、ここ数日のPCからのエントリーには文末にランキングへのリンクを貼っていませんが、それは別にランキングから撤退したからとか、そういうことじゃありません。ただ単に、毎回これを貼ることに疑問を覚えてきた、という感じです。携帯できてくれてる人もいくらかいるようなので、そういう人のためには少しでも軽いほうがいいかな、と。特別、強く意識してるわけじゃないので、今後復活する可能性もありますが。左にバナーとリンクはありますので、そちらからクリックしてランキングに投票してくださると助かります。

 ではでは、今後ともこんなくだらないブログではありますが、よろしくお願いします。ちなみに、昨日(9/15)のアクセス解析の結果。ここ1週間前から今利用しているアクセス解析をはじめたのですが、それ以降からの解析になりますが、昨日一日にきてくれたかたがたの中の70%近くが(アクセス解析を始めてから)初訪問。初めてこのブログを覗いてくれたって人が多いみたいですね。ありがとうございます。そして、リピータの30%のかたがた。いつもありがとうございます。
2009/09/16(水) 02:16 | trackback(1) | comment(0)

モウリーニョ様と鹿児島

カテゴリー: セリエA

2-0で勝利したパルマ戦について、モウリーニョ監督は言葉少なめだった。

「普通の試合だった。前半はプレーの激しさがなかったが、4、5回のゴールチャンスはあった。パルマの出足は良かったが、それは想定していたことだ。わたしのチームは勝利のためにプレーした。後半からモッタをバロテッリに代えた? 他の選手も交代を待っていたようだが、わたしはリスクを避ける選択をした。後半開始から選手を代えるのは、チームに変化が必要な場合に有効な方法だ。わたしはこのやり方をたびたび使用する。パルマ戦の結果には満足しているが、もし、(パルマのFW)ビアビアニーがカウンターからゴールを決めていれば、わたしは別の作戦を選んだだろう。パルマはカウンターが素晴らしい、いいチームだった」

後半から投入したFWマリオ・バロテッリが、試合の流れをインテルに引き戻した。

「バロテッリが活躍した? 彼のプレーがパルマに困難を与えたが、バロテッリは戦術的な役割や守備の任務もこなさないといけない。彼はまだ多くを学ぶ必要がある。それでも彼がチームに与えるものは大きいね」(livedoorスポーツ)


■勝つための采配、勝つための交代。
 すばらしい!これこそがモウリーニョの哲学であり、モウリーニョの試合が面白い由縁です。岡田監督をみてみろ。

 モウリーニョの采配には、わかりやすくも強烈なメッセージが常にこめられている。ときに難解に思える交代策もあるけど、いつもしっかりとメッセージをこめた交代策をしているから、安心できるし、必死にその答えを探す。わからないことも多いけど。けど、常にその試合の勝利を貪欲に狙っている、というか、勝利を奪い取るための交代策。やっぱり見ていて気持ちいい。仮にその交代策が裏目に出たり、結局負けちゃったとしても、こういう采配のあとの負け方なら納得できる。そして、これだけ臨機応変に、そして細かくシステムや選手を変えるということは、システムをよく理解しているから、選手のキャラクターをしっかりと理解しているから。やっぱり、モウリーニョ様はすごいなあ、と思います。ああ、リアルの友達と
「あの試合のモウリーニョの采配ってさあ……」
 と語ったりできる日がこないかな。こないか。だからその欲求不満を解消するためにこのブログを書いているというのも事実だし。

■バロテッリへ苦言
 モウリーニョはそうとう、このバロテッリに期待していますよね。前からそういう発言とかはしてましたけど、バロテッリには簡単にほめないというか、褒めることだけはしない、というか。若い選手ですからね、今の時期がひじょうに大事。バロテッリを見ると、私はなぜかオバフェミ・マルティンスを思い出しちゃうわけですが、彼もいいFWですけど、もっと別次元のような選手になれたと思うんですよね。バロテッリには、マルティンスと同じ道をたどらず、もっと化けた選手になってほしい。ポテンシャルとしては、それができるはずです。問題はやはり性格面でしょうか。モウリーニョ、うまく手綱をひいて、いい選手に育ててあげてください。

■鹿児島。
 一昨日(9/14)、このブログのアクセス数が非常に伸びてました。。アクセス解析でみていると、これまた驚き、なぜか鹿児島からのアクセスがめちゃくちゃ多い。何があったんでしょうか。鹿児島人たちのツボを図らずしも刺激してしまったのでしょうか。う~ん、現実は奇なり、ですねえ。
2009/09/16(水) 01:16 | trackback(0) | comment(0)

またマスゴミ。中村をもちあげるな。

カテゴリー: リーガ

 スペイン全土が注目した運命のホーム開幕戦。新本拠地のコルネリャ競技場を包む、夫人と4歳の長男を含めた4万人の観衆の熱狂を背に、和製ファンタジスタが286億円補強の新銀河系軍団を脅かした。

 前半9分、敵陣右で俊輔が自ら得た約20メートルの直接FKの絶好機を迎えた。エリア内にレアル全11選手が入るほどの警戒態勢が敷かれる中、左足を一閃(せん)させた。低空の高速弾は右に外れたが、これがチーム初シュート。同20分のFKではファーサイドに走り込むDFパレハに完ぺきなクロスを供給。折り返しをモイセスが外したために得点はならなかったが、最大の好機を演出。完敗にも「前半は何回かいいチャンスがあった。下を向く必要はない」と確かな手応えをつかんだ。

 「ナカは高質な選手。今日は良かった」と相手のスペイン代表DFアルベロアも称賛。だが、5日のオランダ戦で痛めた左足首は外側が打撲、内側がねん挫という重症だった。内くるぶしが周辺組織の炎症と腫れで隠れたほど。強行出場したが「思ったより足首は悪かった。これ以上ないほど固くテーピングを巻かれて、少しも曲がらなかった」と悔やむ状態で、ポチェッティーノ監督もハーフタイムで交代を決意せざるを得なかった。

 芸術性と意外性の源となっている左足首も柔軟性があってこそ。可動域がゼロとなっては、黄金の左足は封印されたも同然だった。俊輔を欠いた後半は決定機ゼロで0―3の完敗。開幕2連敗となったが、「前半は互角だった」と敵将ペジェグリーニ監督も俊輔の存在感を認めた。

 2アシストのカカも動いた。試合後、俊輔に歩み寄り、3分間談笑。前半24分に強烈なタックルを見舞った俊輔は司令塔対決を白星で飾れなかったが、セリエA時代からの友人とお互いの健闘をたたえた。レアルも認めた実力者は17日のラコルーニャ戦で、チームに今季初白星をもたらす。

 ◆地元紙は平均点  ○…連敗のエスパニョールの中で、俊輔は地元紙で平均点評価だった。スポルト紙は10点満点の5点。「攻撃を担ったが、不運だった。モイセスにいいパスを出した」と評した。ムンドデポルティボ紙は4段階評価で下から2番目の星1つ。「アクティブだった。FKを放ったが、運に恵まれなかった」と寸評。マルカ紙とアス紙も4段階の星1つにとどまった。(livedoorスポーツ)



■またですか
 メディアも中村大好きですね。というか、調子に乗りすぎ。イチローが快挙だから、フットボールにも快挙といわなくても、これだけの人材がいますよ、といいたいのか。いや、マスゴミの情報操作はいつものことだった。

 まず、冒頭の「スペイン全土が注目した運命のホーム開幕戦」。なんでスペイン全土が注目したんだ?中村のデビューだから?エスパニョールのホーム開幕戦だから?笑わせないでほしい。観客や視聴率がとれていたとしても、上記の理由なんかじゃなくて、相手がレアルマドリーだから。そして、それくらいじゃスペイン全土が注目ってのは誇張しすぎなんじゃないかい?

 実際に映像で試合をみたわけじゃないんでなんともいえないが、フリーキック一本と良質なクロス一本だけなんですよね、見せ場は。そして、フリーキックやパフォーマンスが万全ではないことをアピールするガチガチテーピング。こすい。本当にこすい。(もちろん中村がこすいんじゃなくて、メディア)

 地元紙は平均点と。これが正しい評価ですよ。日本人みたいに、ふざけた北朝鮮のような情報操作にだまされてはいけない。平均点か、それ以下。これは人種差別でもなんでもなく、全うな評価。司令塔対決?レアルも認めた実力者? 寝言は黙っていえ、この,記者め。

 こんな報道するから、W杯での惨敗やオランダ遠征などなどで日本代表のみっともない姿を見て幻滅してフットボールから離れていくんでしょう。こんな報道、間違っている。これはフットボールファンを増やそうとしている記事ではなく、フットボールを侮辱し、ごまかし、そして、その仮面が外れたときの責任なんて考えていない記事。こんなフットボールに愛を感じれない人間がフットボールの記事を書くことはやめてほしい。
2009/09/15(火) 00:10 | trackback(0) | comment(0)

鹿島の底力

カテゴリー: Jリーグ

 ◆J1第25節 鹿島1―3川崎=ピッチコンディション不良のためノーゲーム=(12日・カシマ) 2得点を決めた北朝鮮代表FW鄭大世は、中止が決まると、サポーターにあいさつすることで精いっぱい。ロッカールームに戻るときにはピッチ上に座り込み、約10分、立ち上がることができなかった。

 「ふざけるなって感じ。ノーゲームになるとは誰も思ってない。0―0で始まるなんて納得できない」と目を赤くして話した。

 日本代表MF中村憲も「雨が降ってもやるのがサッカー。全然、できた。勝ち点3を取って帰るつもりで、プラン通りだった。(怒りを)どこにぶつけていいか分からない」と唇をかんだ。オランダ遠征から帰国後、中1日の強行軍だったが、2アシスト。関塚隆監督は「04年の甲府戦はもっと激しい雨の中で戦った」と無念そうに話し、「雨の中、素晴らしい試合の雰囲気を作ってくれたサポーターに感謝したい」と締めくくった。(livedoorスポーツ


■どんな大雨だったんだ!?
 映像などでどんだけピッチコンディションが乱れていたのかはわかりませんが、記事を見る限りでは驚きですね。中村が言っているとおり、「雨が降ってもやるのがサッカー。野球の屋外スタジアムでブルーシートを広げ、試合を中断するかどうか迷っている間、ファンを置き去りにするようなスポーツじゃない、と関係ないことを言ってみる。
 Jはよくわからないものの、欧州のフットボールを見ている私としては、試合が中断、中止する事態として思い浮かぶのは停電。観客が見れない、ショースポーツとして成り立っていないからでしょう。また、強風で看板などが飛び、危険とされた場合。選手も危険だし、観客にけが人がでることを避けるためでしょう。雨で中断というのはあまり記憶にありませんね。

 というか、試合は何分まで進んだんでしょう。3-1ということは、けっこう時間も経過してからのノーゲームなんでしょうかね。1,2年間にローマが停電で試合中断になったときは、数日後に中断した時間からのスタートだったと思うのですが、Jでは再試合ですか。

 たぶん、相手チームによってはこの裁定は変わっていたと思うわけですよ、というのはちょっと無責任な勘ぐりですかね。鹿島アントラーズって、やっぱり強いんだなぁ、バックの力も。

 今日はこれ以上続けたら問題発言を撒き散らしそうなので、このくらいにしときます。短めのエントリーでした。
2009/09/14(月) 01:37 | trackback(1) | comment(0)

アーセナル対シティー 天才の復活

カテゴリー: プレミアシップ

■今後のシティーに期待
アーセナル対マンCの対戦。内容はスコアほど魅力的でなく、プレミアの上位を伺うクラブ同士の対戦としては正直物足りなかった。でも、試合結果同様に、今後の展望にも明暗がはっきりとしそうな、それを示唆したかのような試合だったのではないかと思う。

アーセナルはまず、アデバヨールの不在が痛い。もちろんアルシャービンが今のエースであり、彼がいなかったことが試合に大いに影響したとも考えられるが、この試合を見ている限りは、アデバヨールのポストプレーが前でないと攻撃にポイントが作れず、厳しいかなと感じました。相手にアデバヨールがいたからそう感じたのかもしれませんが。

シティーは、メンバーはやっぱりすごい。ディフェンスが厳しくてシーズン苦戦するのでは、と私は思っていたが、これまでの試合結果が示しているように、ディフェンスは安定。フィード、ビルドアップがもう少し上手かったら攻撃力もあがるだろうし、時間が連携を生み、それを多少はカバーできるはず。バリーやアイルランドがいるんですからね。
シティーにはビルドアップという不満が残るものの、まだ改善の余地を示しながらもしっかりと結果を出している。これは思っていた以上におもしろく、そして強い存在になるかもしれない。今回はアーセナルを食いましたが、ユナイテッドやリバポともいい戦いできそうですね。いや~、ヒューズ監督すみませんでした。シティーの選手を扱いきれない、まとめきれないんじゃないかとか言ってしまって。
ところで、このヒューズってマーク・ヒューズ?
■ジダンの後継
フットボール界において、ジダンの存在は抜きんでていた。フットボールの歴史に名を残したのはもちろんだが、歴代最高のプレーヤーとまで形容されることも少なくない。
そんな彼のような名プレーヤーにはよくあることだが、やはりジダンも『ジダンの後継者』といわれる人材が現れた。グルキュフだったり、リベリだったり。しかし、フランスにおける『ジダンの後継者』ではなく、『フットボール界におけるジダンの後継者』という存在はロシツキーだと、昔思っていた(たしか2002以降、ジダンが度々レアルマドリーで引退をほのめかしていたころ)。

ビッグクラブに移籍してほしいと思っていたが、やっぱりアーセナルってのはちょっと不満だったわけですが、前から怪我がちな選手がプレミアではより怪我がちになってしまいました。天才、大器。怪我に悩み続ける彼が、シティーとの戦いのピッチに立つ。

若くて落ち着けない、ポイントを作れないアーセナルですが、チェコの天才がボールをもつと安心できました。なんか、ベンチから見ていて、ずっとアーセナルを離れたところから見てきて、誰よりも冷静に、優しく、言葉をかけるようなパスを送る。チームは今までが嘘だったかのように、冷静になっていった。まさしく、チームの司令塔のような存在感。

一人の選手が劇的にチームを、試合を変えることはたしかにある。そして、その力をロシツキーに感じました。ほんと、いい選手です。

ただ巧いだけじゃない、ジダンもそうだった。この試合のロシツキーを見て、昔、ジダンの後継はロシツキーだ、と考え、またそうなることを願ったことを思い出した。

チェルシーのライバルクラブだけど、アーセナルのロシツキーには、今からでも遅くないから、怪我をせず、冷静で、優しいロシツキーのプレーを、ジダンではなくロシツキーのプレーを魅せてほしい。

最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーへ




2009/09/13(日) 16:08 | trackback(0) | comment(0)

ファンデ・ラモスよ、再び舞い上がれ!!

カテゴリー: 移籍

レアル・マドリー前監督でスペイン人のファンデ・ラモス氏(54歳)が10日、昨季ロシアリーグ2位のCSKAモスクワの監督に就任することで合意したと発表した。

「新しい挑戦が好きなんだ。欧州で成功できるようにチームを導くのが楽しみだし、これから3カ月は必死でやらなければならない」とラモス新監督は自らの公式サイトで話した。

ラモス氏は、2006、07年にセビージャを率いてUEFAカップ連覇を果たし、昨季はトッテナムとレアル・マドリーを率いた。

CSKAモスクワは現在、国内リーグでは4位。9月中旬に開幕するチャンピオンズリーグでは、マンチェスター・ユナイテッド、ベジクタシュ、ヴォルフスブルクと同組になり、厳しい戦いが待ち受けている。(livedoorスポーツ


■凋落
 セビージャの監督時代は崇められていたのに、たったの1,2年でこれほど評価と扱いが変わるとは。やはりプロの世界、結果がすべてとはいいますが、シビアですね。

 セビージャ時代、特に最後の年なんて、レアルマドリーの監督候補としてずっと報道されていましたし、その報道を裏切って、シーズン途中でのトットナム監督就任。プレミアリーグには選手だけじゃなく、一流の監督も集うようになったか、と象徴的な出来事だったように思います。しかし、そのスパーズではうまくいかなかった。その1年目のシーズンは可能性を示したし、タイトルも獲得したからよかったんですけど、2年目が。ベルバトフを夏の移籍期限最終日にマンUに掻っ攫われたことがすべての元凶だと思いますが、ベルバトフ放出の可能性を鑑みてチームをつくっていなかった、ベルバトフへの依存度が異常なほど高いチームのままシーズンインを迎えようとしていたことを監督の責任とするなら、それはファンデ・ラモスの失敗でしょう。

 セビージャで一気に評価を高め、トットナムに高額で引き抜かれたものの、その翌シーズンは開幕8戦勝利なしでしたっけ、どん底状態になり、ついにラモスを解任。プレミアでの経験豊富な老将レドナップを招聘して快進撃を起こし、プレミア残留を果たしたスパーズ。一方で、解任されたラモスはちょっとのフリーターをしたあと、かねてから報道されていたサンチャゴ・ベルナベウに監督として降り立ちます。でも、それはあくまでも繋ぎであり、野球でいう敗戦処理。来期に大物監督を手に入れるまでの繋ぎです。そして、その契約が延長されることもなく、シーズン終了とともに白い巨人・レアルマドリードを去ることになりました。

■トットナムでの失敗で
 監督としてのキャリアに大きく傷をつけ、つまずいてしまった感のあるファンデ・ラモス。セビージャ時代のフットボールはひじょうに好きだったんですけどね。で、浪人で(欧州主要リーグは)シーズンインをし、このタイミングでチェスカ・モスクワの監督就任。今現在、ロシアのリーグがもう開幕しているのか、などまったくもってロシアには疎い私にはわからないのですが、就任するということは辞任(解任)する人間がいるわけで、その人間はジーコ。そう、日本人の大好きなジーコです。神のように奉り、崇拝するジーコなのです。

 よくわからないけど、wikiによると、ジーコはロシアリーグの成績不振とカップ戦早期敗退により解任、と。まあ仕方ないですよね、ジーコですし。で、そのジーコの後任としてこのファンデ・ラモス。ほんと、ロシアって金もってるんですね。選手もけっこう充実してきてますし、欧州の大会でもロシアを中心に旧ソ連のクラブが躍進してますし、監督まで。

 でも、ジーコの後だし、ファンデ・ラモスは守備に力をいれる戦略家なので、ジーコのような行き当たりばったり、信頼を語っていたくせに辞めたあとは選手批判、などというくだらないことはしない人だと信じているので、大丈夫なんじゃないでしょうか。というか、もう一度欧州のトップレベルでの戦いに戻ってきてほしい人物です。チェスカはCL出れるんでしたっけ?ぜひぜひ、旋風を巻き起こして、スペインやイングランドのクラブに凱旋、してほしいものです。
2009/09/11(金) 02:57 | trackback(0) | comment(0)

オランダ、ガーナ、ありがとう!!

カテゴリー: 代表チーム

■発注していたBTOパソコン
 BTOパソコンが昨日届き、ネットやらの接続をいじっていたりしたらブログ投稿逃しました。せっかく、今月は毎日投稿できていたのに。これで今月のモチベーションが下がらないことを切に願う。

 で、今までのパソコンがオンボロだったため、やっぱり早い早い。同じパソコンと呼んでは失礼なほどに。ただ、今までのfirefoxに登録していたブックマークやらパスワードやら保存していたメールやらの転送がわからず、ちょっとそこは不便かも。新しくfirefoxもダウンロード・インストールしたんですけど、ブックマーク集めとか、また一からのスタートって感じです。

英プレミアリーグ・チェルシーで活躍するエッシェン選手も名を連ねる、「英プレミアリーグレベル」の強豪ガーナに見事な逆転勝ちした日本。「中国スーパーリーグレベル」でしかない、まがい物のセネガル代表に引き分けで終わった中国。これこそが両国代表の差だと嘆いている。

またもファンの期待を裏切ってしまった中国代表、同じ日に見事な勝利を収めた日本代表がまぶしく見える気持ちは理解できますが、さすがに日本を少し褒め過ぎのようにも思います。ただ中国ではプレミアリーグなど海外サッカーの人気が高いため、エッシェン選手など一流選手と日本代表がわたりあったということが驚きになったのではないでしょうか。(筆者:chinanews)(livedoorスポーツ



■まあうらやましがられるのはいいことだけど
 中国が日本をほめることってあったんですね。日本をベタ褒めしているようですが、まあ他人のもってるものって異常にキラキラしてみえるし、他人がトイレにいったら自分も行きたくなるし、アジアレベルで羨ましがられるのは別にどうでもいい。こんな記事見て調子乗るなよ、ミーハー。盛り上げるんじゃないぞ、マスゴミ。

■エッシェンと、プレミアリーグレベルに逆転勝ちした日本!
 黙れ。エッシェンと渡り合っただなんて、二度と口にしてほしくない。エッシェンを日本人選手が削ったら(私のような一部の日本人を含む)世界中からその選手に非難が殺到、最悪の場合は選手生命の危機に陥るかもしれない。そんな選手を相手にゴリゴリタックル、親善試合でできるものか。というかしたら許さん。本田、特に厳重注意。スナイデルに続き、チェルシーのダイナモを故障させたらマジで許さん、と本気で思っていた私。そしたら、意外とエッシェンのほうがゴリゴリきてたけど(苦笑)

■で、なんで逆転できたの
 要因はいくつかあると思います。それのうち、どれが一番重要だったか、みたいなことはわからないのですが、中村俊が下がったこと、ガーナが主力選手を下げてお遊びモードに切り替えたこと、この2点がやっぱり最大の要因でしょうか。中村って、ほんと日本ではいいアクセントになりきれてないと思うんですよね。まあそれでも、日本のパサーの中では一番決定機を演出しているんですが。セルティックでマッチしたのは、周りとプレースタイルが違ったから。セルティックはロングボールで、中盤を省略して戦うスタイルでしたからね。中村は中盤でボールをもったり、無理せずに後ろや横に回したりもしていた。チームを落ち着ける役割を、だから担っていた、と思う。だからこそ、とりあえずこいつにボール渡しとけ、みたいな苦しさ紛れのボールも回ってくるし、ボールタッチが多い分、意外性のプレイの効果も上がる。

 けど、日本代表は違う。馬鹿みたいにボールをまわしたがるし、チャレンジしないし、放り込みもそうそうしない。日本代表のお決まりといえば、中村や遠藤とかが無難にボールをキープ、もしくはまわして遅攻を成立させ、ようやくあがってきたサイドバックに苦しさ紛れのへなちょこクロスをあげさせる、というもの。それが点につながるかどうかは、もう論議の余地もないと思うが、とにかく、日本代表の攻撃はルーズでスピード、速攻という特徴はない。そんな日本代表において、”落ち着き”をもたらす中村は、攻撃をさらに遅くさせるだけで、正直セルティックにいたときのような活躍、輝きをすることはできないと思うわけです。日本代表でそれだけの存在感を発揮するのであれば、それはむしろチャレンジする人間でしか発揮できない。それでも、中村に依存し続けるのか、岡ちゃんの力量の見所です。まあ、岡ちゃんはこの手の話にはプロフェッショナル。なんたって、カズをはずしましたからね。そのくらいの気合を見せてほしいものです。

 もうひとつの要因候補、ガーナが空気がお遊びモードにしてくれたことに関しては、稲本がミドルを決めるなんて思ってなかっただろうし、遅攻しかできない日本代表がまさかまともにせめてくるとは主わなかった、ということでしょうか。「まあ親善試合だし、1点差くらいで俺らが勝てばいいんじゃね」みたいな頭だったと思います。オランダに続き、親善試合で空気読んでくれるガーナはえらい。

■オランダもガーナもこんなんだったけど
 それでも、実り多い遠征であると思う。いや、実り多くできる遠征だったと思う。いろいろとタメになるポイントはあった。オランダ戦では1対1の対応、前半の両ウイングの攻撃を抑えることができた長友と内田の両サイドバック(若さでカバー、スピードではそれほど負けてないってこと?)、一方で後半はバテバテで、エリアがでてきてからの内田の醜態。ディフェンスする気があるのかも疑わしいほどに不自然なポジショニング、修正しない姿勢。そして、日本では安全でも欧州のトップレベルだと十分ではない相手へのプレス(トゥーリオ、中澤が特にコレ)、シュートレンジを含めた力の差。欧州トップレベルと日本との大きすぎる個人の力の差。アジアじゃ通用しても世界じゃ通用しないオフェンスとディフェンスの崩壊。前を向いてチームを鼓舞できるリーダーの不在。走力だけでなく、どう考えて走るかが大事(これはオシムが言ってたんだけどね)だとオランダに教わった。一方でガーナでは、前述の中村不在時の攻撃の可能性。これは今後、日本代表といい今のチームを改変する上でひじょうに重要。誤解されないようにいっとくけど、中村をメンバーからはずせ、っていうことじゃないですよ。今の日本代表の攻撃スタイルの変更ができれば中村がいてもいいわけで、つまり中田英寿が今もバリバリ現役で日本を牽引してくれていればよかった、ということ。

 なんか悲しくなってきた。今日はこのへんで。

 でも、キーボード打ったらすぐに文字が出てくれる、スペースキー押したらすぐに変換候補がでてくれるってのはいいですね。って、どれだけ古いオンボロパソコン使ってたんだ、っていまさら思う。

 最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーへ
2009/09/10(木) 14:18 | trackback(0) | comment(0)

LILLIXについて

カテゴリー: 日記

■LILLIX
高校生のとき(中学だったかも)聴いていたリリックスのアルバム『フォーリングアップヒル』(アルファベットで携帯で打つのめんどくさいんで、カタカナ表記でいきます。)を久しぶりにきいてます。

今きくと『あれ、こんな歌詞の曲だったっけ?』なんて感じるし、なんか軽いように聞こえて違和感すらあるわけですが、それでもいいと思えるのは自分の青春の思い出がこのアルバムの歌たちに染み付いているからでしょうか。いや、失敬。そんな輝かしい微笑ましい青春なんてなかった。

で、昔は聞き流してた歌詞、聞き取れてなかった歌詞とかが今きくと感慨深かったりするわけです。

たとえば、
『イッツアバウトタイム』って歌の中盤の歌詞『I'm honest to myself that the truth is I lied』
いや~昔からこういう毒のある曲が好きだったんだなあと自分のことながら苦笑。まあ、当時は聞き流していた箇所なんですけど。

■どうなった?
前にウィキ見て知ったんですけど、メンバー脱退で姉妹しか残ってないんですよね。活動は続けるみたいなこと言ってましたが、どうなったんだろう。ウィキも更新されてないみたいだし、日本の公式サイト(ワーナーだったかな?)なんて脱退した事実すら書いてなかった気がするし。

アメリカやカナダでひっそりと音楽続けてるんだろうか。もう音楽辞めてしまってるんだろうか。

最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーへ


【追記】
またメンバー追加して4人でやってるみたいです。でも最近は全然きかないし見ないけど、売れてないんだろうか。
2009/09/08(火) 17:36 | trackback(0) | comment(0)

W杯ベスト4 岡ちゃんの野望

カテゴリー: 代表チーム

ユーロ2004のチェコ戦で、オランダは2-3で逆転負けを喫したが、ファンは試合後、チェコ人と肩を抱き合い健闘をたたえ合っていた。2002年W杯予選でオランダは、アイルランドに敗れ本大会出場を逃したにもかかわらず、ファンは試合後、ダブリンのパブで、アイルランドのファンと一緒に盛り上がっていた。「頑張れよ!アイルランド、応援しているからな」といって、アイルランド人の肩を抱き、祝福していた。

W杯で優勝できない理由だ。

もっとも、オランダ代表のファンマルバイク監督は、南アW杯の目標を「ベスト4」だと言ったという。「優勝」と言わないところに好感が持てる。過去、2度決勝で敗れているオランダにとって優勝は悲願であるはず。にもかかわらず、現実的な目標を立てている。

オランダと同じように「ベスト4」を目標にしてしまう岡田サンが、自分の小ささを必死に隠そうとしているのが見え見えの岡田サンが、僕にはいつにもまして痛々しく見えるのだった。(livedoor スポーツ)



■オランダいいな~
 引用は杉山茂樹さんのコラムから。オランダの信者なんでしょうか。よくわかりませんが、オランダ人をベダボメです。たしかに記事を読んでいると、オランダいいな~と感じるのですが、どこまで真実なのか、いいイメージだけをつらつら書いているようにも思えるので、そんなにイイのかわかりませんが、うん、オランダってやっぱりフットボール界の強豪なだけありますね。

■目標はW杯ベスト4
 オランダの目標って、ベスト4だったんですね。まだ組み合わせも登録メンバーも決まってない状態、いやいや、何よりも出場国が決まっていない現在の段階で結果予想なんてできませんが、可能性は大いにありえるでしょう。ポルトガルが出場厳しい状態になりましたが、なんか強豪国が苦戦していますね。アルゼンチンは、やはり地力があるんでなんとか最終的には帳尻合わせてくるでしょうが、仮にメッシろクリロナもW杯に出れないなんてことになれば、南アのがんばりもむなしく「失敗」の大会になってしまうんじゃないか、とちょっと心配です。あ、話がそれましたね。
 で、オランダ。スナイデルは捻挫、CLにはなんとか間に合いそうで何よりです。で、さっきもいいましたけど、そんなオランダのW杯目標がベスト4。
 先日の試合をみて、オランダ人は日本がベスト4を目標にしているってこと知っているんでしょうか。ビックリしてるんじゃないですかね、自国開催以外で1勝もしたこともないくせに、と。

 というか、岡田監督のいう目標ってなんなんだ?よくベスト4に関する質問をされているインタビューVTRとかがありますが、変な発言をしていますよね。
 なんというか、「将来的な目標であって、ベスト4なんて無理だなんていってたら一生できない。W杯に出るなんて無理だなんて昔の人が言っていたか?無理だといわれていても、昔の人たち(選手や監督?)がそれをできると思って目標にしてきたからこそ、今がある。ベスト4になれないと思ったらなれない。けど、それが数年後、数十年後、当然となっていてほしい。そのための目標だ」チックな発言。こんなニュアンスのインタビュを何度かきいた気がするんですが、自分の解釈がまずかったり、記憶違いだったりしたら申し訳ありません。

 で、つまり、岡田監督が就任当初から言っていた、「W杯ベスト4」だとか「世界を驚かす」っていうのは岡田ジャパンの目標じゃなくて、数十年先を見据えた日本代表の目標。もっといえば、「ベスト4なんて現実的にかなり不可能に近いが、可能性は0じゃない。できるって思ってなきゃできるものもできない。だから、やるんだ」って、具体的な策も何もないのに精神論を押し付けている状況。

 一言であらわせば、オランダも日本も「W杯ベスト4」が目標。けど、その内容や考えの深さは一緒じゃないんです。だからオランダ人の方々。そして、世界の方々。「日本がW杯ベスト4を目標にしているんだってよ。プププ」と笑わないでください。

 言葉は一緒でも、目指すものが違うんです。ビバオカダ。ビバヤーバン。

■ああ疲れた
 ふう。岡田監督とか岡田ジャパンを褒めるエントリーを書こうと思ってもこうやって捏造みたいなことしないと明るい話題は提供できないなあ。こういうエントリーを書くのはやっぱり疲れます。

 で、日本のフットボール界を憂う岡田監督は十数年というロングスパンの目標をW杯ベスト4と定め、そのためにがんばってくれているわけです。協会がロングスパンでの目標や計画を立てられないから、ありがたいですね、こういう目標を作ってくれる岡田監督。
 で、その目標のために実際に岡田監督がやっていることは何ですか?そして、あなたが招聘された理由でありあなたの目標である、9ヵ月後の岡田ジャパンの目標は何なのですか?

 オシムが倒れた後、日本代表を見てきましたが、素人な私にはそれが理解できません。オランダ人なら、わかるのかな?


 最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーへ
2009/09/08(火) 01:39 | trackback(0) | comment(0)

テレビ離れについて

カテゴリー: 日記

■ほんっとにつまらない
だったら見るなよ、と言われそうだが、見るテレビがない。自分の生活習慣とかも原因の一つかと思いますが、毎週この番組は見るって決めているテレビ番組もない。飲み会とかでゴールデンやその後の時間見れなかったとしても『これは保存しとこう!』っていうのもないし。

■つまらん芸人ばっかり
テレビ局の仕事って何?番組を買ってきたりスポンサーを探したり、番組編成をするのが仕事?だったら納得なんですよ。番組をつくらないのなら。本当に制作側が頭絞って面白いようにと考えているのか。つまらん、安い芸人ならべてトークさせたり、同じコントをさせたり、それを全局でやってどうする?

というか、プロなら、芸人に番組の楽しさをつくることを丸投げせずに、自分たちで楽しさ、面白さ、魅力をつくれよ、と。

■視聴者を馬鹿にしている
つまらん一発屋芸人を並べるお遊技会ドキュメンタリー(世間ではこれをバラエティという?)とかは話にならないですけど、馬鹿に簡単な問題を解かせるクイズ番組とかどこが面白いのか。動物や自然にクローズアップした番組も、芸人やジャニーズとかが戯れているのを見て楽しいのか。飼われている(値段が高い)犬や猫と戯れる芸能人が見たいんじゃなくて、それこそアフリカとかのドキュメンタリーとか動物園密着とかがいい。動物を使ってるだけで、何も伝わらない。

■たかじん
関東には放送されてないのかな、関西がつくってて、我が地元福岡でも見れるたかじんの『そこまで言って委員会』だかなんだかという番組。これはたしかに芸能人も出てるけど、山口もえ以外は真面目に経済や政治を熱く語る。関西での視聴率はかなり高いらしいし、自分もテレビでそれやってたら見る。

世間(スザンヌ見てニヤけてるやつや、つまらない芸人が同じコントするだけで笑える人種は除く)はくだらないバラエティよりももっと真面目な番組や、偏りのある番組をした方が絶対面白いと感じるだろうし、そういうのを求めている。一般ウケするように、馬鹿でも楽しめるようにとバラエティ路線に走るのは、結局、馬鹿しか見ない。知ってることをグダグダとやる番組を見るくらいなら、自分の興味あるものをネットで見たり調べる。

もっとコアな番組にした方が、その分野が好きな人は定着するし、知的好奇心を刺激された人が、チャンネル回していて手がとまる。

画一化された番組、手を抜いた番組なんていらない。もっと制作者の嗜好や個性が入った番組、または真面目な番組が見たい。

そもそも、テレビ局の人間どもが、『テレビなんてつまらないから見ない』なんて言ってるようじゃお終いなのでは?

最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーへ
2009/09/07(月) 00:54 | trackback(0) | comment(0)

スナイデルが重傷か? 日本対オランダにて

カテゴリー: モウリーニョ

■申し訳ない
昨日のエントリー、オランダ戦に関する内容の中で、結果的にオランダ側も日本側にとってめwin‐win、みんなハッピーだ、みたいな表現をしてしまったんですが、大きな間違いだったようです。そう、本田△(さんかっけー、本田さんかっこいいの意)とネット界で騒がれている本田さんの巻き込み事件、(あっすみません、巻き込み事故としたがいいですかね、公には)が試合結果や内容よりも重大な結果を引き起こしそうです。

被害者スナイデル。かなり足は腫れているようで、精密検査の結果待ちですが重傷っぽいです。足は折れてはいないようですけど。

オランダ代表にとっても痛手ですが、CLで大一番を控えるインテルからすれば『日本?本田?極東に帰れよ!!』だと言われても仕方ない。02年韓国のように、以降日本が欧州の国々から総スカン食らうことすら覚悟しなければならないかも。

いやしかし、ビッグマウスの本田さんは大きな仕事をしましたね。今回の事故も、インテルやミランの関係者に名を覚えてもらうための策略だったりして。ミラン、ここにいい品がありますよ~いい仕事しますよ~。

■尊敬するモウリーニョ師へ
拝啓、モウリーニョ様。この度はスナイデルの重傷、心中ご察し致します。加害者と同じ国籍であるものとして、今回の事故には大変申し訳なく思っています。本田も(たぶん)反省しておりますので、今回の件は、何卒、穏便に……

最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーへ


2009/09/07(月) 00:19 | trackback(0) | comment(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。