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【RTレポート】 カーリングカップ アーセナル-リバプール

カテゴリー: プレミアシップ

■せっかく
 この時間起きたというのに、チェルシー戦の視聴環境が悪い。よって、同時間帯にあるアーセナル対リバプールを見ることにする。

■12分くらいから
 13分、赤のアーセナル、黒のリバプール。アーセナルのGKはファビアンスキなんですね。お久しぶり。

 16分、ベントナー!!うまく右サイドを突破して、最後ベントナーがダ・シウバとワンツー。しかし、ベントナーとわずかに会わなかったというか、ベントナーのトラップミスではじいてしまい、GKがキャッチ。いい場面だったんですけどね。

 おお!先制!!左からのスローインから展開して、メリダの強烈なミドル!ビューティフルゴールでした。

 21分。さきほどの先制が入ってからは少しリバプールがポゼッションして試合を進めている。でも、アーセナルのプレッシャーが強すぎて、後ろに戻すような形。効果的な攻めにはいたっていない。

 22分。今日までのところ、センデロスがちょっとかんばってる。これまで残念なCBというイメージだったけど、よくがんばってる。

 どちらもサブ組中心の模様ですね、見ていると。
 25分、今のファビアンスキの展開よかったなあ。あそこで、シュタッといけるのはすごい!

 おっと、リバプール同点。右サイドバックから最前線へ、FWが落として22番インスーアをそれを豪快にロングシュート。メリダ以上に力と距離のあるシュートでした。ちょっと右サイドバック、落としたFWなどは画質悪く、また視聴中にボールにあまり絡んでないこともあって未確認。

 ガナーズの、この左サイドバックの禿がギブスか。覚えておこう。

 さっき、落としたのはバベルかな。たぶんバベル。というか、バベルということにしておこう。
 35分、カウンターからガナーズがいい攻撃したんですが、コーナー。これもセンデロスが最後にクリアですね。今日の彼はかなりいいかもしれません。
 
 38分。そろそろ前半のまとめっぽいのに入ろうかな。
 とりあえず、長距離砲対決みたいな感じでしたね。試合を優勢に進めているのはガナーズ。中盤は制圧っていうところでしょうか。リバプールがボールを持ったときも、この中盤のプレスにやられてしまってます。

 リバプールが攻撃がうまくいく形はカウンターか、バックラインから前線へのロングフィード。

 おっと、41分、アーセナルがいい攻撃でした。コーナー。最後クリアしたのはデゲンかな。コーナーはカイトがヘッドでクリア。逆サイドからもう一度CK.。GKが飛び出すも、パンチング失敗で乱戦模様。なんとか失点は免れたものの、これはGKきついなあ。この失敗は後半以降も引きずりそうな、ひどいプレーでした。GKはカバリエリ。試合感がないから仕方ないのかもしれないが。

 で、前半総括の続き。ロングボールへのアーセナルDFの対応がまずい。というか、完全に競り合いで負けてしまっている。特にアーセナルの右サイドバック。ここがウイークポイントになってる。

 ここで、前半終了。

 え~と、とにかく、中盤はアーセナル、でもバックラインがセンデロス以外がざるに近く、中盤を省略して攻撃したほうがリバプールとしては攻撃の形ができそう。

 しっかりと相手を崩した攻撃ができていたのはアーセナル。一方、カウンターやインスーアのロングで同点にしたリバプールは数少ないチャンスを決めた形。アーセナルもサブ組だけど、思ったよりも選手レベルを若手に切り替えたというわけではなく、いい勝負なんじゃないでしょうか。

 ただ、リバポのGKカバリエリが残念な感じなので、とにかく枠内にどんどん打ち込んでいきたいですね。

■後半
 選手交代はあったのかな。
 ベントナーー!!ほかの選手(ダシウバかな?)とかぶったんですが、そこから落ち着いて決めました。アーセナルが再度リード。さっきの得点シーン、カバリエリがもうちょっと勇気出してベントナーとの距離を縮められたら、というのは期待しすぎでしょうか。でも、ブッフォンやカシージャス級の選手はそれができると思うのですよ。

 ボローニンおしい!!54分かな。ワンツーの繰り返し。右からファーポストを狙ったシュートでしたが、わずかに外れました。

 ここまでみていると、リバプールはハーフタイム中に、「ボールを早くまわそう」みたいな指示がでていたんでしょうか。ちょっと技術が追いついてない感じですが、こっちのほうがたしかにまだうまく攻撃できている。

 これまでガナーズは圧倒的にボールをポゼッションしていたので、逆に守勢にまわったアーセナルっていうのはリバプールとしては期待できると思うのですが、もうちょっと、パスワークに落ち着きというか、しっかりとした技術がないとリズムを維持するのは難しいでしょうね。やっぱり、アーセナル相手にはカウンター、ロングフィードを利用した攻撃が効果的だと思うのですが、やってくれないかなあ。

 61分。先ほどからまたアーセナルがボールポゼッションする時間帯が続いております。
 
 リバプールの左サイドからカイトにロングフィード。しかし、これまたセンデロスかな、体をいれて、しっかりと抑えました。でも、このプレーでまたちょっと流れが変わり、今度はリバプールのボゼッションタイム。この時間帯にゴールをとっておかないと厳しいですなあ。

 67分、シュクルテルがダシルバとの接触で倒れてます。ひじがあたったのかなあ。実況が、先ほどからスピーリーみたいな名前をいっていて、誰かわからなかったのですが、リバプールのMF26番がスピーリングという選手の模様。知らない選手だ。

 71分。この時間帯でもアーセナルがリード。こりゃあ、リバプールは厳しいなあ。右からのGKにダ・シウバがあわせたけど、これは外。というか、誰か触ったのか。CK。

 両チーム選手交代ある。模様。リバプールは24番アウト、15番イン。ヌゴクが下がって、ベナユンがインですね。これは期待できる。で、CKを終わらせてから、今度はアーセナルが交代。ベントナーが下がりました。もう一人は誰かわからない。そして、入ってきた選手も一人わからないけど、もう一人はワット。54番で、MF登録のようですね。リザーブの選手です。もう一人の選手も、リザーブかなあ。

 77分。リバプール、守備まずすぎでしょう。ボールホルダーにプレッシャーをかけるのはいいけど、一人の選手(ホルダー)に対して集まりすぎ。みんながそこしか見てないもんだから、ゴール前にフリーの選手をつくっちゃう。時間帯からくるあせりもあるのかな。

 79分!いい攻撃だったんだけど、ゴールならず。そのままプレーは続いて、DFラインのほころびからもう一度ボールを奪って攻撃するけど、リバプール得点ならず。最初の攻撃で得点できなかったのは痛い。今日はもう勝てない証拠のようなシーン。

 ん~、やっぱりアーセナルのDF、特にサイドバックの選手は本当に競り負け続けてる。これはねらい目だと思うんだけど、ここ、どんどんついてくれないかなあ。

 あれ?リバプール、アクイラーニじゃん、この選手。出てたんだ。気づいてなかった。不覚。でも、出てたらすぐに気づきそうなものだけど、う~ん。

 メリダが86分交代。35番、これまたリザーブのコクランがイン。MF登録の選手です。

 リバプールも交代。デゲンが下がって、う~ん、誰が入ったかは確認できず。

 アーセナルの中盤がいいのは、ラムジーがリズムを作ってるからかな。ディフェンスラインとの間に入っての展開、オフェンスからボールを戻してからの展開、ラムジーが基点になってる確率がひじょうに高い気がする。まさにレジスタって感じ。ナスリが前半は高い位置で試合をコントロールしてるって感じでしたけど、前半の途中からラムジーですね。

 試合終了!!2-1で、アーセナル勝利。サブ組でも強いアーセナル、しかも、リザーブの選手を出す余裕というか、勝負強さというか。ベンゲルとしては本当に気持ちいい勝利なんじゃないでしょうか。
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2009/10/29(木) 05:08 | trackback(0) | comment(0)

iPhone購入!!

カテゴリー: 日記

iPhone買っちゃいました!前から気になってたんだけど、昨晩ついったーで親切な方にiPhoneの話してもらって、今日すぐに買っちゃっいました!

今までと違い、今回はスマートフォンでAppleなので、操作性が全然違う。文字入力もフリック式だとかで慣れるまで時間かかりそうです。

でも、かなりいい感じなので、これからしっかりと使いこなせるようになりたいですね。

2009/10/27(火) 19:56 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】CL チェルシー-アトレティコマドリー

カテゴリー: CL

■スタンフォードブリッジ
 やっぱりスタンフォードブリッジはいいなあ。両者、4-3-3-のようですね。今日はアネルカがCFで、右にカルー、左にデコでしょうか。そして、アトレティコのユニがやけにダサく見えるのは気のせい?

■前半
 8分、チェフがしっかりとピンチを抑える。実況、シマーオってやっぱり言ってる。シモンというよりも、シマーオっていう方が現地の発音に近いんだろうか。たしかにスペル見ると、シマーオって読みたくなりますよね。スペイン・ポルトガルの読み方わからないですけど。

 立ち上がりは、アトレティコが意外にいいですね。

 フリーキック。GKが目測を誤って手ではじいたもののそのままゴール!チェルシー先制と思われまいたが、オフサイドですか、そうですか。ちっ!

 16分、カルー!!!ちょっと、QBKを思い出しましたよ。いや、QBKと比べればまだぜんぜんありえるプレーなんですが。

 アトレティコのプレスがけっこう厳しいなあ。

 両者仕掛けは早いんですけどねえ。あまりチャンスといえばチャンスがあるんですけど、それほど決定機というようなものでもない。

 カルーのシュート。アセンホが外にはじき出します。35分でしょうか。

 ラウルガルシアが座り込んでいましたね。どこか怪我でもしたのでしょうか。

 もう40分。カルー!!左サイドをえぐって、センタリング、中に入ってきたカルーが押し込みました。ランパードのノールックのアシュリーへのパス、グラウンダーのクロス。いい形でしたね。
 
 前半終了。1-0でチェルシーが先制。う~ん、パス、試合の動きが早いのは見ていて楽しんですが、やっぱり疲れるなあ。そして、チャンスらしいチャンスがあるにはあるんですが、決定機というほどのものでない。だからブログの記事も少なくなる。まあ、これはどうでもいいんですが。

■後半

 48分。あ~いたい!!エシアンと交錯したアトレティコのアスンソン。外には出ないもようですね。大丈夫そうです。

 アネルカの2連砲!!しかし、一発目はDF、2発目はGKに阻まれます。49分です。

 ベレッチのスローインが流れてそのままゴールになりそうなところ、GKがセービング。そのCK。カルー!!カルーがしっかりと下にたたきつけるお手本のようなヘッドで2得点目。前半の決定機を決めればハットトリックだったのにね。ここでアスンソンがさがって、フラード投入。

 このフラードも実は苦労人。ときはかつての銀河系時代。レアルマドリーのカンテラでジダンの後継者と目されていたものの、当の銀河系は層が厚すぎて出場機会は皆無。そして、ライバルクラブであるアトレティコマドリーに移ることになったという経歴の持ち主。しかも、そこで最初は活躍するものの、次のシーズンは活躍できず、昨シーズンはマジョルカにレンタル。だから、アトレティコでは4年契約の3年目になるのかな。

 56分、アグエロ!!うまく裏に抜け出しましたね。イバノビッチがつられてしまったところ、裏に抜け出たアフエロ。しかし外れました。
 そのあとカウンター。デコの体の使い方はうまかった。けど、エシアンがボールをふかせてしまいましたね。まあ、2点リードだし、よしとしよう。

 やっぱりアスンソンの足の状態はよくないみたいですね。先ほどの交代はやはり、けがの影響の模様。

 ランパード足腰強い。切り返してうまく抜けそうなところ、ウイファルシがひっかけてフリーキックゲット。

 オフサイド、オフサイド。明らかにオフサイドだが、アネルカの不服そうなこの顔。

 アトレティコの監督って、レシーノですよね。こんなに若い風貌の監督だったっけ?ちょっと意外でした。もうちょっとお年を召したかたのイメージだったので。

 65分、マキシロドリゲスが入ります。下がるのはサンターナ。

 後半になって、チームが変わったようですね、チェルシー。高い位置から組織的な守備ができるようになったのが大きいでしょうか。前半はハーフらへんで囲まれたり、そこらへんでのパスミスで相手に攻撃を食らったりして、プレスをかける位置が低かった。でも、後半はチェルシーが押し気味に進められていることもあって、ボールをしっかり前に運べるようになったし、そのおかげで相手のバックラインが下がって、前半のようなアトレティコのコンパクトさがなくなった。オフサイドにも何度かなっているけど、アネルカの裏を狙う動きもけっこう有効になっているようですね。プレーゾーンが相手の陣内になったこと、そして、攻守の切り替えが早く、早めに組織だったプレッシャーを仕掛けられること。これがチェルシーの後半よくなった点ではないでしょうか。

 ランパード!!68分。あの早い流れ、あの動きのなかであれが決められるってのは本当にすごい。これで3-0です。アトレティコもいいチームなんですが、核の違いをみせつけまくってます、チェルシー。

 3点差になって、アトレティコはちょっと雑になってきてますね。動き出しも一歩遅い、反応も一歩遅い。これはもう試合決まりでしょうね。こうなってしまっては、同点、逆転は厳しいもの。

 カルーがここで下がります。ジルコフが入りました。カルーのポジションにそのまま入るのでしょうか。DFとしてではなく、ウイングとして使うようです。エシアンをとめるために、ラウルガルシアがイエロー。これも雑になってきている明石でしょうか。

 ここで、アシュリーが下がってマルーダ投入。どうなるんでしょう。ジルコフがアシュリーのポジションにはいって、マルーダがウイング?

 シモンがさがってレジェスがイン。アーセナル時代をみていて、レジェスはもっとすごいプレーヤーになるかと思ってたんですが、ちょっと伸び悩みましたね。

 ってうううおい!!アグエロが粘ってレジェスがシュート。アグエロもつめていたんですが、わずかに左にそれました。

 アネルカが今度は下がります。スターリッジが投入。スターリッジもシーズンデビューのようですね。

 ベンチのアネルカ。それにしても、本当にテカテカ、きれいな頭だなあ。

  アンチェロッティ、ガム食べながら余裕の笑顔。でも、この人の笑い方って、悪役にしか見えないんだよね。

 ベレッチ!そのイエローはだめだよ。そりゃあもったいないイエロー。選手を引っ張ってファール、試合とまってるのに気持ちに収まりつかずボールをけっちゃった。

 レジェス、えぐるなあ。思ったよりできるじゃないか。

 87分になったところ。もう、アトレティコが簡単なパスミスをしちゃうし、そこからボールをもってあがっても、ぜんぜんプレッシャーかかってこない。

 89分、ドミンゲスが、抜け出したスターリッジに後ろからタックルでイエロー。これ、赤でもおかしくなかったと思うけどなあ。

 OG!そのフリーキックを、ペレアかな、ヘディングで自陣ゴールにいれちゃった。4-0か。勝ち点の問題でもチェルシーとしてはいいスタートをきれたわけだけど、このまま追われた4-0。今後の得失点差、直接対決の成績を考えてもこの4-0は大きい。

 試合終了。

 チェルシー快勝でした!


2009/10/22(木) 03:46 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】CL チェスカモスクワ-マンU

カテゴリー: CL

■楽しみな一戦
 マンUと、チェスカの対戦。これは楽しみですよね。チェスカはなんといっても、昨シーズンだがその前だかのUEFAカップの優勝クラブ。代表チームとともに、ぐんぐん伸びてきているロシアの代表格。マンUが黒ユニ、赤ユニがチェスカですね。

■意外といってはなんだけど
 チェスカが試合開始早々は支配。マンUの左サイドバックはファビオか。ターンオーバーですね。
 で、チェスカの金髪で目立つ17番の選手。セルビアのクラシッチという選手のようですが、まだ前半8分だけど、いい仕事してますね。チェスカの右ハーフって感じでしょうか。よくトップ下のようなところに顔を出し、ボールに絶対といっていいほど絡む。マンUとしては、ここをしっかりと抑えられればだいぶ試合は楽になりそうだなあ。

 そして、監督。見たことあるなあって思ったら、これファンデラモスじゃないですか。けっこう好きな監督なんで、なおさらこの試合を見るモチベーション上がりました。しかも、チェスカのGKはアキンフェエフじゃないですか。ロシア代表でも守護神をつとめる若いGKですが、やつは世界最高クラスのGKになるだろうなあ、と代表見て思ってたので、ここで見れて幸せ。

 今15分。徐々にマンUが主導権を握り、今はマンUの時間帯となりました。

 16分、マンUがカウンターできるシーンがあったんですが、アンデルソン、厳しいなあ。スピードアップしなきゃいけないところで逆にスローになり、しかも、ボールをやや後ろにパスするというシーン。特別プレッシャーが強かったわけでもないし、あそこは攻め上がれないと厳しいのではないでしょうか。アンデルソン、今期は不調みたいなこときいてましたけど、これは……。

 18分、マンUが左サイドを突破するいい場面があったんですけど、得点ならず。
 マンUはナニがいいですね。左のウイングって感じなんですが、ナニがサイドをえぐるようになって、前述のチェスカ17番クラシッチが守備に回ることが多くなって、攻撃に参加できなくなった。攻撃によって、相手の攻撃を封ずる。これがフットボールですよね。

 おお!25分、スコールズの強烈なミドル。完全にフリーになっていましたね。プレッシャーがかからなかったところ、強烈なミドルを放ってきました。GKのアキンフェエフがはじいてセーブ。

 チェスカは右のサイドバック、ナイジェリアのオディアという選手でしょうか、15番の彼がもっとナニを止める、対人プレーが強いタイプだったらまた違ったのかもしれませんね。攻撃参加が買われているタイプなんでしょうか。攻撃の組み立てにはよく参加しています。

 28分、左サイドをチェスカが攻め上がったんですが、守備ブロックがしっかりしていてズルズル後退。結局サイドバックまで戻してアーリークロス、という形になりました。もうちょっと早くクロスをあげれればまた違ったんでしょうね。あれだけズルズルしちゃったら、さらに攻めは難しくなるし、あの角度からは厳しい。

 ほんと、17番クラシッチはいい選手。ちょっと持ちすぎな感もありますけど、マンU相手に個人技で勝負できるというのは大きいですね。ただ、右サイドハーフでありながらどんどん中に入っていくタイプ。それは悪くないんですが、その分、やっぱり右サイドバックがアウトサイドをぐぐっと上がってくるようにならないと攻撃は厚くならないし、機能しない。

 31分。クラシッチがここでもボールをキープ。ボールをロストしませんでした。今日の観戦の収穫はこの選手ではやくも決まりそうな雰囲気。

 35分、クラシッチがボールをナニから奪ってドリブル、ファビオを抜いて右サイドえぐってシュート。これは外れましたが、いや、しびれますね。リプレイがなんども流れてますけど、うん、素晴らしい!

 またお前か、オディア!!ナニが見事裏抜け、完全に交わされて、中にクロス。アンデルソンがトラップ失敗してこぼれところをギャリーネビルがミドル。どきっとするなあ、もう。

 今更だけど、チェスカのFW、チェコのネチドっていう選手なんですけど、89番って番号すごいですよね。なんでこんな番号になったんだか。

 41分、FK。惜しい!!最後はヴィヂッティの膝にあたって外にでたのかな。右からのコーナーに変わります。

 スコールズいいなあ。ネチドがいいポストプレーしたところがあったんですけど、スコールズがすかさず後ろから近寄ってうまくさらっていきました。うまくボールをポストできただけに、これはネチドにはいらだちがたまるプレーになったのではないでしょうか。お、43分、オディアがやっとナニから初めてマッチアップ勝ち、ボールを奪いました。いいねえ、いいねえ。やればできるじゃない。

■ハーフタイム
 結局、スコアレスで前半終了。振り返ると、やっぱり注目はクラシッチ。彼がチェスカの攻撃の大部分を占めている気がする。それを抑えるのはファビオではなく、ナニ。ナニは中に入っていくプレイではなく、外に張って攻撃的にいくことでチェスカの右サイドバック・オディアを翻弄。そうすることで、クラシッチを守備させて攻撃参加させないというのが効果的。このチェスカの右サイド、つまりマンUの左サイドの攻防が試合の大きな天王山でしょうか。狙い目はファビオとアンデルソン。ファブオはよくやってますが、まだここぞという場面での守備が少しもろい。ファールしてでもここは止めるってシーンも見られませんし。一方でアンデルソンは前によく進んでプレッシャーはかけているんですけど、ボールをもったときがなんとも。もっとうまいイメージだったんですけど、トラップは乱れるし、ボールの勢いを殺す展開力を発揮するし、あまりいいところがありませんでしたね。スコールズがいい仕事をしているんですが、やはりベテランで運動量豊富とはいかないために、それをカバーするためのアンdルソン起用、といった感じでしょうか。

 あと、ベルバトフ。イメージとしてはひじょうに器用な選手だったんですが、あまりボールに絡めていないというか、なんというか。この前マンUの試合(何の試合だったか思い出せませんが)をみたときも、ベルバトフ、消えている時間が多かったんですよね。まあ、そのときは後半に見事なオーバーヘッドを決めて、やっぱりすげえなあと思ったんですけど、今日はどうでしょう。勝負強さはあると思うので、気を抜いて彼をフリーにしないようにチェスカはしなきゃだめですね。

 そして、ロシア人きれいなひとばっかり。スタジアムも、CMも、まじロシア人綺麗だなあ。

■後半開始だ!勝負だ!!
 また今更だけど、チェスカの左サイドバック(?)の選手、42番。なんでほんとこんな番号なんだろう。シェフチェンコみたいな名前の人です。シェチェンニコフ、でいいんだろうか。いや、左サイドバックじゃなく、左のハーフかな、今日は。うん、そのようです。

 ハーフタイム中の監督の指示なのだろうか、チェスカが左サイドから上がることが多い。
 で、54分。ベルバトフの見事なシュミレーション。イエロー提示です。リプレイスロー見ても、やっぱり演技。一瞬騙されちまったよ、このやろう。

 56フン、リオに代わってブラウン投入。シーズンデビューって出てたけど、公式戦初出場?出場機会減って苦戦してるんですね。

 59分!!ネビルのクロスから、ナニがヘッド!!GKキンフェエフが見事にはじく。どきっとしちゃったよ、ワタクシ。

 右ハーフシェチェンニエフにかわって、11番ママエフがイン。61分です。

 チェスカは展開力、特にちょっと距離のあるパスが通らない。だから個人技しかない。けど、そこで選手たちがしっかりがんばって体を張ってる。。そういってるところ、65分、FWのネチドが粘ってフリーキック獲得。惜しい!!ヴィディッチのクリアかな。

 前半途中からですが、ナニに関してはセンターバックの選手とヒダリサイドバックオディアの2人がかりで守備。

 ファーガソンが時計を見てる。そろそろ交代か、勝負にでるのか。

 66分!!アキンフェエフ!!さっきもありましたけど、ここでも前に飛び出してよく押さえた!!17番ナニが右サイドにポジションチェンジしてて、そのナニの前のスペースへ出たボールでした。前への飛び出し、反応、アキンフェエフいいなあ。

 ん~、ロングボールの、ディフェンダーの対処が悪いなあ。スコールズやネビルからのロングボールに、バレンシア、ナニが必ずと言っていいほどボールを得る。ディフェンダーが競ることもあまりないんですよね。これは厳しい。

 そのスコールズが70分、下がってオーウェンがイン。ベルバトフはなんかいらついている印象。89番、ネチド、いいポストプレーますね、ほんとうに。そのネチドが下がって、23番ピリエフ(?)がイン。彼はMF登録のようですが、どうなるんでしょう。FW登録の選手出てる?

 ピリエフ右サイドに入るようですね。クラシッチが1列上がるってるっぽい感じになってます。とりあえず、ボールを得たらクラシッチまでボールを渡す、という感じ。そうすれば一人で突破を試みたり、少なくともキープはしてくれる、というところ?

 クラシッチと、もう一人、FWのような位置にいる選手がいて、2トップみたいになってるんですが、その選手の背番号が辛うじて見えないww ボールも触らないので誰かわからない。78分、ピリエフがファビオとマッチアップ。てこずったけど、オディアに出して、オディアがアーリークロス。チャンスだったんですが、オフサイド。

 81分。バレンシアがシュートと!!ドリブルで中にはいってきて、ナニとワンツー、そのままシュートもアキンフェエフセーブ。アキンフェエフはプロだ、神だ!!

 

あああ~~~!!バレンシアかな。85分、決勝点。ナニのクロス、中央でディフェンダーを3人ひきつけてベルバトフがヘッドでバレンシアの前のスペースにおとし、バレンシアがみごとにシュート。ほんと、試合消えてても、ちゃんとこういう決定機を演出したり、得点できるベルバトフってやっぱりすごいのかもしれない。

 ファビオが足を痛めたようで、87分交代。かわりにキャリックがイン。

 88分。あせりもあるのか、緊張の糸がきれたのか、チェスカ、かみ合いません。この時間帯に、チェスカは7番の選手が入る模様。25番、ラヒミッチがさがって7番ダニエウカルバーリョ。ディフェンスを一枚削りましたね。

 ベルバトフがねばってねばって89分、アンデルソンにボールをプレゼント。フリーでアンデルソンがペナルティエリア内から蹴りますが、外れます。ここにいるのがアンデルソンでよかったよかった。しっかし、ベルバトフ。調子にのってきましたね。

 ロスタイムは4分。もうマンUも無理せずにアンデルソンにボールを渡します。チームの攻撃を遅攻に彼の持ち味発揮。ロスタイムも、時計上では残り1分をきる。ここでフリーキック。最後のチャンスでしょうか。ぬうおおお!残念。

フェンデルサール、落ち着いているけど、なんか元気なく見えるのは気のせいでしょうか。
 ここで、ホイッスル。試合終了です。

■マンUが勝負強さを見せた
 マンUが勝って、勝負強さを見せつけたわけですが、それでも、例年のマンUと比べれば物足りない、ちょっと怖さがたりないですね、やはり。ポゼッションはマンU57%、43%チェスカというところ。これだけボールを支配していたんだし、もっと点をとれていてもよかったはず。
 一方で、チェスカ。個人技をもっている選手が数名おり、ひじょうに見ていて面白かった。マンUの守備が組織的で固いこともあって、個人技中心の攻めになってしまったのかもしれないけど、チームワークで攻略できるようになると、今以上に多くの選手が攻撃に絡むことができてバランスもとれ、攻撃しやすくなると思う。ここが、今後の修正点でしょうか。しかし、プレミアのほかの強豪と戦っても、いい勝負できそうでしたね、チェスカは。今大会を盛り上げてくれるいいチームになりそうです。そして、やはり気になったのは右サイドバックオディア。見ていて、たぶん攻撃がウリの選手なんだと思いますが、守備では心もとない。リーグではチェスカは強豪でポゼッションするときもおおいと思いますが、CLなどで相手が強敵の場合、ここで今日のような守備だとちょっと心もとない。守備的な選択肢というものも用意できると、チームの戦術としても大きなポイントになると思います。

 
2009/10/22(木) 01:35 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】U-20W杯 ガーナブラジル決勝!

カテゴリー: ユース

■3位決定戦に引き続き
 決勝、ガーナ対ブラジルも視聴。ブラジルはやはり一線を越えたレベルをもっていると思うので、期待できますね。ぜひ、おもしろい、魅せる試合にしてほしいところ。

 って、3位決定戦のハンガリー、コスタリカよりも両チームとも格段にレベル上じゃない?両者若干飛ばしぎみのような感もあるけど、この年齢にこのタイトルのかかった試合だから、これは仕方ないでしょう。むしろここで手を抜けば試合を一気に支配されちゃうだろうし。

■ブラジル優勢
 やはりブラジル優勢か。9分、すでに2本の立て続けのCK。けど、ガーナもしっかりプレスかけながら、ほかがリトリートして守備ブロックを形成している。明らかにこれまでのこの大会のほかの試合とはレベルが違う。

 ひじょうに今までは面白いが、徐々にきっと試合は追いついてくるだろうから、そこからが勝負でしょうね。そういう試合は選手の集中力がものをいう。おちついてきて、だらけてきちゃったら時間だけがながれる。そういうときに、ちゃっかり集中してゴールを狙っている選手、一気に勝負をかけられるチームっていうのが得点できる。あくまでもイメージの問題だけど、そういう巧さっていうのはブラジルのほうが、ガーナよりも数段上なんですよね。

 しっかし、本当にブラジルはいいなあ。サイドからの攻撃がしっかりしているというか、基点になれているというか。サイドバックがこれだけ機能的に攻撃参加できるチームって、この大会で自分が見てきたチームにはない。そして、このサイドバックこそ、ブラジルらしさ、ですよね。そして、これは選手がフォーメーション固定ではなく、ある意味自然な流動ができている証でもある。ほかのチームはこういう動き、つまり、後ろから追い越したりするような、フォーメーションの形を崩した攻撃ってあんまり積極的にしてなかった。けど、ブラジルはけっこう流動的なんですよね。現代の、本当に意味でのスタンダードなフットボール戦術に近いというか。うん、やっぱりサイドバックだな、ポイントは。この年代でサイドバックがこれだけポジション取りふくめてデキルのはやっぱりすごいアドバンテージ。攻撃に参加するってサイドバックが多い中で、攻撃の起点になる、リズムをつくる、推進力をもっているこのサイドバックはブラジルの強さ。本当にうらやましい。

 26分、7番テルシェナが裏に抜け出していいシーンをつくったんですが、ハンドでイエロー。リプレイをみるとたしかにこれはハンドですね。

 28分、ようやく試合は少しペースダウン。けど、まだちょっと飛ばしぎみかな。29分、ガーナがFKのチャンス。35、いや、40メートルってところでしょうか。遠いです。壁にあたりました。そして、その選手が倒れています。タンカがでてくる状況に。そして、選手たちが水分補給。やっぱり飛ばしているんでしょうね、う~ん、どこかでパースを落とさないと、両チーム終盤かなりきつくなるんじゃないでしょうか。今32分。ボチボチおちついてくると思うんですけどね。

 今34分。プレスがちょっとずつゆるくなってきましたね。そのぶんリトリートはしっかりしているんですが、お~、35分ミドル。ブラジル2番の右サイドバックダグラスでしょうか。

 カウンターからうまくブラジル代表FWが抜け出しそうなところ、ガーナ5番のアドゥがバックチャージでレッドカード。ちょっと厳しいけど、まあ当然ともいえる判定。しかし、37分。これはガーナにとって厳しいですね。ただでさえ、スタミナ面で厳しい試合なのに、この時間に一人退場は厳しすぎる。一方でブラジルは、省エネにフットボールに切り替えることも選択肢として加わったわけで、監督の確実な裁量が問われる展開です。

 40分、2番ダグラスがさがって、ウェリントン・ジュニオールがイン。ブラジル、早い交代ですね。何かあったんでしょうか。ダグラスは攻撃で貢献してましたからね。たしかに守備はまずいシーンがいくつかありましたけど、交代をこのタイミングでするのは不可解にすら見えます。怪我でしょうか。

 44分。ブラジルが攻めます。左サイド、本当にいいところに選手がポジションしている。フットボールをよく知っているって感じですね。ロスタイムは2分。

■ハーフタイム
 0-0のまま、前半終了。しかし、これはきついなあ。ブラジルが圧倒的に優位。さらにガーナは退場者1人。ブラジルは攻めながらも点がとれないという展開ではなく、基本的に遅攻でポゼッションを大事にしているって感じ。攻撃でもそんなに無理してないし、ドリブルなどでちょっとでも強引にいき、そこでボールを奪われた場合は即ハイプレッシャーで囲って、ファールしてでもとめてカウンターを防ぐ。ある意味理想的な攻め方。ブラジルとしては作戦通り、いやそれ以上の展開なのではないだろうか。

■後半
 49分、左をブラジルが完全崩し、中にクロス、ヘディング、こぼれだまをガーナクリア、見方ディフェンスにあたってあわや、というシーン。しかし、いい突破、いいヘディング。日本代表はやる気のないトーゴをよぶくらいなら、ブラジルU-20代表と戦ったほうが絶対いいテストマッチになる。あ、日本フル代表がU-20代表に負けたとなれば恥だから試合できないと、そうですか、そうですか。

 ブラジルの5番、レナンがプジョルに見える……。57分、どんぴしゃのクロス、ヘッド。けどGK正面でしたね。ブラジルおしい。

 さあ、こういう展開になると気になってくるのは、いつブラジルが勝負をかけはじめるのか。まだ点がとれない、惜しいところまでいってるけど、点に到達できないという現状。時計は60分。ボチボチ点はほしくなる時間帯ですよね。一段一段、ギアをあげてくるはず。 

 ブラジル3番ダウトンってイケメンじゃね?

 ブラジル11番エンリケがさがって、13番ダグラスコスタがイン。これが勝負をかけてきた証か。ディフェンス登録選手から、MF登録選手への交代ですからね。

 ガーナも18番オセイを12番カスヌに交代。これはFWからDF。素早く対応してきましたね。

 そして、ガーナの選手が足をつっている模様。前半飛ばしていたとはいえ、ちょっと早いですね。これは厳しい。

 ブラジル、ギアをあげて勝負に来てるけど点をとりきれない。中盤のつなぎでミスしたり、決定機に少し持ちすぎてしまったり。ちょっと試合巧者のブラジルらしくないところがでてきましたね。これが若さ、なのでしょうか。

 ブラジル、左サイドからいいクロスあげますね。ちょっと、誰か確認できていませんが、いい突破、いいクロスをもっています。どう?日本に帰化しない??

 ガーナは速攻こそないものの、じわじわ攻めてきますね。この時間帯、この疲労度である意味立派です。

 一方でブラジルはもうセーフティファースト。ちょっと嫌な流れですから、無難に、そして流れを切ろうという意図が見えます。

 ブラジル、レナンが下がってマイコン投入。DF→FWという交代です。フォーメーションはちょっとまだ確認できませんが、攻撃的なメンツであることは間違いなさそうです。

 そして、そのマイコンが右サイドを見事に突破。これはマイコンもうまかったですが、もうDFが疲れていますね。それにしても、いやらしい交代。ただ、だからといって、ブラジルが勝てるとは限らないわけです。ポゼッションが落ちてきているのが何よりの証拠。

 ガーナもディフェンス、集中が切れませんね。素晴らしいです。

 一方でブラジルの足がとまってきましたね。86分。きつい時間帯。

 89分。ロスタイム含めて、90分での決着はどうやら厳しいでしょうね。ブラジルは足が止まっているし、ガーナは守備にほぼ集中している。ロスタイムは3分。

■延長戦だ!
 ん~、開始早々もったいない展開でブラジルがコーナーキックを与えてしまう。ここらへん見てると、ちょっと疲れのせいからか、集中が切れてきてるっぽいなあ。ブラジル、特に左サイドバックの選手がバテバテだ。この選手、もしかして、さっき衝突して足を痛めた選手なのだろうか。

 95分、この試合で最大のチャンス!ブラジルが左を崩して中へセンタリング。マイコンがフリーでシュートもGKが体をいれて跳ね返す、といった感じでした。

 一方で、98分、ガーナ。13番のラビウでしょうか。最高のシチュエーションでミドルのチャンスがあったんですが、もたついてしまった挙句、バランスを崩してのシュートでチャンス台無し。さらにその直後、今度はブラジルの13番、ダグラスコスターがシュートも、残念ながら横に外れまsちあ。

 決定力にかく両チーム。ガーナが選手交代で、先ほどチャンスを不意にしたラビウがさがって19番のアダイでしょうか、インです。

 延長前半の中盤から後半は完全にガーナペース。ブラジルはらしくない失態です。センターバックダウトンはかわいそうなくらい、今日はミスが目立つ。

■さあPKだ!!
 さあブラジルの1人目、見事決めました。9番カルデッキかな。続いてガーナ。10番キャプテンのアイェウ。右上隅。これも見事。

 2人目、ブラジル10番キャプテンジュリアーノ。左上隅これも見事。ガーナ二人目も成功。2番インコームですね。

 3人目、ブラジル13番、ダグラスコスタ。左上隅成功。この試合、みんな思い切りのいいPK蹴りますね。ガーナ4番メンサー。GKセーブ!!これでブラジル、1人分リード。

 4人目、17番、ソウザ。GKとめた!!見事な演出です。完全にGK,読んでましたね。ガーナは19番アダイ。GKボールを余裕で捕獲。なんか、失敗を見てから次々とキッカーが思い切りをなくして中途半端になっている気がしますね。アダイはめちゃくちゃへこんでいるようす。

 5人目、試合を決められるか、ブラジルの19番マイコン。枠の上、外した!!長めの間をとっていましたが、それだけ平常心じゃなかったってことでしょうね。そして、ガーナの20番、アディアー。決めなきゃ負けですが、しっかりと決めました。これで5人終って3-3。サドンデスです。

 ブラジル6人目は7番、テシェイラ。Gkセーブ!!ガーナのGKアギュイは誇るようなガッツポーズ。そして、ガーナ8番バドゥ!!!!!!!!!!あっさりとゴールを決めて、ガーナが優勝!!このU-20W杯エジプト大会で、アフリカ大陸代表ガーナが王国ブラジルをやぶり見事な優勝です。1人少ない中、ガーナはよく耐えましたね。よく最後まで集中を切らさなかった。彼らの将来が楽しみになる、そんな試合でした。しかし、いいパフォーマンスをみせていた選手が多かったのはブラジル。ブラジルの選手たちもこれから各クラブで活躍し、欧州に次々と襲来することでしょう。彼らの成長も楽しみです。
2009/10/17(土) 03:08 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】U-20W杯 コスタリカ-ハンガリー

カテゴリー: ユース

■前半10分くらい
 前半10分くらいから観戦開始。インフルエンザって実況がいったようだが、日本語実況・解説じゃないのでまったくわからない。選手が患っているんだろうか。

 しっかし、これ、3位決定戦のはずですが、ハンガリー、コスタリカとは地味な存在。両国の国民さんには申し訳ないですが。

 まあユースの大会は下のカテゴリーになればなるほど、強豪国の圧倒的優位がなくなっていくから、ある意味わかりやすいマッチメイクではあるんだけれども。

 正直どっちがハンガリーかコスタリカかわからないのだけれども(笑)、肌の色からいって、赤がハンガリー、白がコスタリカだろうか。

■当然といえば当然なのだが

 知っていると思われる選手が見当たらない。と思ったら、赤の9番って、やつじゃないか。なんだっけ、え~と、ネーメトだっけ、リバプールの。あんまり印象に残ってないので、自信なし。

 だいたい30分くらいだけど、マドリガル(でいいのかな)って選手がちょっと目立っている気がする。白(たぶんコスタリカ)の11番。

 この大会の試合はあまり見れてないんだけど、みんななんか小粒な印象。昔の大会ほどのインパクトを残す選手って見当たらない気がする。最近で言えば、キンシー(クインシー?)とかヴェラとかみたいな選手。この年代だから仕方ないのかもしれないが、プレースタイルが拙い印象を受ける。視野が狭いというか、なんというか。中盤とか攻め上がりながら、ドリブルしながら、ほかの選手にパサっとボール出せたり、FWにボールをあてたあと、そのFWが無理にキープするのではなく、マイナスのボールでいいからすみやかにボールを離して素早い攻撃の組み立てをチームがする、というようなプレーができれば、ぜんぜん違うんだろうなあ、と。これは両チームにいえることですが、特にコスタリカ。

■後半
いきなりミドルシュート。枠の上に外れましたが、いい弾道でしたね。コスタリカの10番です。エストラーダかな?

 51分。左をハンガリーが攻め込んだものの、そのあと攻めあぐねて中に戻し、そこで奪われてカウンター、イエローでなんとか止める、という流れがあった。この、ハンガリーが攻めあぐねて中に戻してからが残念だった。中盤で遅攻になったのはしかたないが、味方のフォローする意思が見られない。ポジションどりが悪すぎましたね。ハンガリー11番バルガの強烈なミドルが53分にあったけど、GKがファインセーブ。ミドルでこうやって抑えたシュートをここで打てるのはいいですね。しかもアウトだし。
 ギアを一段あげたハンガリー。つまり、ここで点をとらないと、ハンガリーは厳しいわけです。一方、57分、目立っていたコスタリカのマドリガルが怪我で退場。なおさら、ハンガリーはここで点をとっておきたいですね。

 59分。ハンガリーが左サイドを攻める。違うんだよ!君はそこでニアに走りこむ!ボール持ってる君は早く低いクロスを出す!!もったいない。

 マドリガルがピッチの外で、足を引きずって歩いている。マドリガル、痛そうです。

 もっと、プレッシャーをかけていっていいと思うわけですよ、ハンガリー。リトリート型の守備をしてるんだけど、誰かがプレスをかけていかないと、ワールドクラスでは厳しいと思うわけです。この世代、この相手だから大丈夫なのかもしれないけど、こういうところに、普段見ているフットボールとの違和感を感じますね。

 コスタリカ、エステバンが下がって、ルナがイン。76分です。

 コスタリカ、81分に得点!!ハンガリー、とるべきときにとらないからですよ。7番、ウレナ、でいいのかな?

 83分。コスタリカがいいところからFK。ちょっと遠いけど。やっぱり直接だったけど、GKがしっかりキャッチ。

 悪質なタックルがハンガリー増えてきましたね。85分。またコスタリカのフリーキック。今度はあまり角度のない左からです。ハンガリーとしては、このFKから素早くカウンターにもっていきたいところ。だから、コスタリカは無理しないプレーをしたいですね。

 あら?目を離していた間になんかおおごとあった?コスタリカの2番(キャプテンマーク)がネメトを倒した模様。PK、2番はメナ(?)退場です。

 90分、PK。これは本当にプレッシャーのかかる状況ですね。決めた!!ハンガリーのベンチは大騒ぎ。一方でコスタリカは呆然。ハンガリー7番のコマンがロスタイム、いいシュートを放ちました。あわやゴールというシーンでしたが、この選手、どうやらバーリの選手のようですね。この選手も、できれば覚えておきたいところ。

 ここで長いホイッスル。延長戦ですね。う~ん、コスタリカはかわいそうだなあ。

■ごめんなさい
 延長戦じゃなくて、PK戦のようです。1人少ないコスタリカとしては、まだこっちのほうがよかったでしょうね。でも、やっぱりあの時間帯のPKはかわいそうです。

 コスタリカ。1人目、エストラーダ10番。いきなりはずしちゃいました。そして、ハンガリー。これもGKがとって、セーブ!おっと、やりなおし?なんで?GKが先に動いた、みたいな判断なんでしょうか。とりあえずやり直しで、9番メネトしっかりと決めました。

 結局なんでやりなおしだったのかわからないけど、う~ん、やっぱりコスタリカかわいそうだ。

 2人目は12番、ガンボア。緩急をつけた緩やかなボールだったけど、これもGKがセーブ。コスタリカきついですね。一方でハンガリー、7番キャプテンのコマン。ポストにはじかれ、失敗。おつきあいしちゃいましたね。

 3人目。20番ルナが右にけるも、GKまたもやセーブ。神がかってるなあ。11番バルガがしっかりとGKの逆をついて成功。

 4人目。今0-2だから、決めないと負け決定ですね。そして、またGK、右に跳躍してセービング。4本PK蹴らせて成功0回ですよ。GKは1番、クラーチ(?)かな。最後の最後で、勝利をかっさらっていったハンガリー。審判に救われたというか、コスタリカに運がなかったというか。ん~、微妙な結果です。
2009/10/17(土) 00:08 | trackback(0) | comment(0)

スマートフォンが欲しい

カテゴリー: 日記

■タイトルのとおり
スマートフォンが欲しい。けど、本当に欲しいのか、自分の使い方にあっているのかと問われれば、それは微妙、もしくはあってないように思えるのです。

■携帯に求めるもの
まず、会話(当然)機能。そして、メール機能、ウェブ機能。特にウェブが重要で、通学時間などなどでフットボール関連サイトを見たりブログ回ったりついったーしたりこのブログの更新をするので、パケットはなかなか大きい。パケ放は必須です。赤外線はあったらいいなあ~程度。音楽やカメラは不要と言ってよい。

■ポイントは
つまり、ネット、通話、メールができればよい、パケ放あればよい。そして長時間パケット使いまくるため、電池がすぐなくなるので、バッテリーのもちがある程度よいやつがいい。

■スマートフォン
多機能が売りだが、そんなに多くの機能は求めてない。魅力的な点はネット環境とキーボード。欠点はランニングコストがいまより高くなることとバッテリーのもちのわるさ。

■そう考えるとやはり
買わないのが得策か。でも欲しいんだよな~
2009/10/16(金) 16:16 | trackback(0) | comment(0)

遅れながら、スコットランド戦

カテゴリー: 代表チーム

■いまさらながら
 スコットランド戦をみています。ちなみに、がんばってここまでこれに関する情報をカット。まっさらな状態で見ようと思っています。

■15分まで
 とりあえず、気になるのはサイドバックの上がりの遅さ。今野は仕方ないのかもしれないけど、やっぱり物足りないなあ。まあ内田があれなんで、バランサーとしての今野なのかもしれないけど、内田がまったく使えるキックを見せてくれないだけに、もったいない。そして、石川のトラップの下手さ。Jは見てないんで最近の石川のプレーはわからないんですが、緊張しているんでしょうか。ほかの選手もトラップ下手なんですが、石川は特に目に付きますね。あとプレスがきいてない。でもまあ、これはこれでいいんじゃないかと。スコットランドも日和見的な、適当なプレーだから、そこまでプレス狂いする必要はない。本来の日本代表は90分持たせないことを前提とした鬼プレスがチームの特徴なわけで、このメンバーだと状況でしっかり判断しているというか、ファーストチームとフットボールの共有ができていないというか、う~ん、どうなんだろう。

■15分以降
 前田遼一、もう28歳なのか。
 23分。やっぱり左サイドからの攻撃がない。右の内田ががつがつ上がっているのはいいんだけど、今ちゃんがもうちょっと攻撃に参加しないと、日本の左サイドは生きてこないんですよね。今日のスコットランドが相手なら問題ないかもしれないけど、世界クラスではもっと両サイドから攻撃できるようにならないと、崩しは難しい。

 そして、岩政。日本では偉く評価が高い選手だが、そんなにいい選手には見えないのは私だけでしょうjか。というか、守備下手くない?

 そして、どうでもいい話だが、遠藤よりも橋元よりも、俺は二川が好きだあ!!二川をだせ、岡田!!

 今ちゃんがちょっとずつ攻撃に参加してきている。けど、やっぱり遅い。

 ここまで、35分。というか、本当にスコットランドは省エネフットボールですね。日本にとってはスペースが与えられていて、ひじょうに攻めやすい状況のはずなんですが、うまく攻撃の形を作れない。サイドはスコットランド放棄して、中を固めるようにしていますね。こういうときの定石といえば、

①サイドを何度も抉ってディフェンスラインとGKの間に早いクロスを入れ続け、相手のディフェンスラインを下げさせる 
②サイドを抉って、中央へマイナスのパス。ラインが下げさせたためにミドルやロングを打つ位置を近づけさせている。ここで、ズドン。


 ですよね。この形で典型的だったのが、40分の攻撃でしょうか。でも、こういう場面が少ないし、サイドをえぐる場面が少ない。特に右サイドの石川。中に中に入りたがるためにサイド攻撃が盛り上がらない。内田が右サイドの基点となって、攻撃回数が多いのに、石川でサイドを抉れず攻撃中途半端。左は今ちゃんがバランサーに徹していて攻撃が少ないけど本田やケンゴウがサイドに流れていい攻撃をする。歯車、逢わないですよね……。

 そして、実況!角ちゃんでしょうか、ウエストブロムビッチアルビオンを棒読み失敗するような実況は帰れ!!

■後半
 解説は越後、ピッチ開設がナナミさんか。ナナミさんを解説席に座らせてあげようよ。絶対、そっちのほうがいいよ……。

 後半はじまって、スコットランドがしっかりプレスをかけてくるようになった。今まで省エネだったけど、ちょっとギアをあげてきましたね。今、スコットランドは点をとりにきている。この時間帯のベストな日本の対応というのは、

①しっかりとリトリート型の守備をするか、プレスをしていくかの守備の方法をしっかりと統一、共有すること
②相手に攻めさせながら、相手の運動量が多くなるように守備すること。
③しっかりとカウンターを行い、相手ディフェンスを引かせてコンパクトさを維持させないようにすること。(コンパクトではない=前線・中盤の運動量も増える) 

55分、森本イン。ちょっと期待しちゃうよね、うん。

 前半の途中からだけど、本田さんとケンゴウがポジションチェンジをしてから日本の攻撃は少しよくなった。石川が中に入り込んでくるぶん、ケンゴウがよく外(右)に流れる。一方で後半、左に移った石川。まさに死活。左サイドを捨てた日本。

 60分。なんでサイドチェンジしないんだよ。今ちゃんにサイドチェンジしろよ、内田。

 ここで一気に大きなサイドチェンジできない日本にとって厳しいな。

 61分、FK。ケンゴウと本田がボールの近く。これは本田さんだな。ケンゴウは譲るはず。ケンゴウがああやってでしゃばってるけど、あれはフェイクで、ちゃんとホンダに華を持たせる、それが名わき役ケンゴウさん。

 って本田△!!!いいボールけりますね。
 大久保と松井が出そうという、ナナミさんのリポート。橋元さんと石川さん、内田が下がるようですね。大久保、松井、徳永が代わりにイン。
 
 65分、またFK。これはやはり本田。でも、外れちゃった。アウトか。ちょっと調子乗っちゃったかな。

 松木さんいたんだ。「1.5トップ」って何ですか?セカンドトップって言葉を知らないんですか?

 松井って、腰痛で苦戦してますよね。代表召集、やめてあげればいいのに。

 徳永って、スペインでも評価の高いサイドバック。大学生のイメージがまだ私の中では強い。対人プレーには強いイメージがあるんですけど、どんなプレーするのか、ちょっと楽しみ。

 森本、いいじゃないか。世界最高峰のディフェンダーが相手だったら厳しいだろうけど、しっかりとスピードだしながら体をぶつける、寄せる。そして、ディフェンスの体を崩してマイボールにするのは魅力ですね。

 77分。そろそろ、岩政下げ時だぞww

 松井のプレーがいいとは思わないけど、石川と違ってしっかりサイドに張ってからプレーするし、タメがつくれるから今ちゃんがあがりやすい。左サイドがやっと生きてきましたね。でも、逆に右サイドが微妙。徳永さんが攻撃に参加できない、大久保が目立たない。

 稲本下がって、コマノがイン。今ちゃんがボランチですね。ボランチ、いいよね。今ちゃんのボランチ好きだよ。

 ん?スコットランド先制? 見事なゴール(笑)。82分かな。【オウンゴール】

■終盤
 特にコメントする内容がないまま時間が過ぎていく。本田さん、フィジカル強いなあくらいしか感想がない。

 森本が引き立てて、本田さんがしっかりとゴール。けど、森本はうまかったなあ。やっぱり、ジャパンのヤナギとは違ううまさ。自分の形をもっていますね。イタリアのFWって感じ。一方で、本田さんは、オランダっていうより、アルゼンチン?

■戦評
 日本1.5軍、スコットランド2軍って感じでしょうか。

 まず、ディフェンスがまずい。CBがもろい。阿部はまだ無難だったけど、岩政さんは見ていて怖かったなあ。相手が相手なだけに大丈夫だったけど、あれは守備の時間が延びたらボロを連発する。そして、サイドバックがディフェンスは見る場面が少なかったけど、攻撃が物足りない。内田はもっと精度をあげてほしいし、徳永はもっと攻撃の参加の仕方を気をつけてほしい。今ちゃんもサイドバックとしてはまったく満足できないけれど、ボランチとしては短い時間だったけど、一応及第点。中村ケンゴウとコンビを組んでからはやっぱり、いい働きしてましたね。

 で、これでいいの?岡田監督?

 あなたが望んでいたテストはこれでしっかりできましたか?今、このタイミングですべきことが新戦力のテストだとは、私は思わないのですが、岡田監督がそれを狙っていたのであれば、この試合よかったんじゃないでしょうか。

 W杯まで、海外組を集めてこれだけまとまった期間、試合と練習をできるなんて、あとはW杯直前だけ。ここで、Jの選手を中心にチェックするのがコノタイミングじゃなきゃだめだったのか。チームの成熟ではなくチェックのために欧州から選手を呼ぶ必要があったのか、ひじょうに疑問です。
2009/10/11(日) 22:01 | trackback(0) | comment(0)

スパサカに、ファンにきれた子供

カテゴリー: 代表チーム

TBS系列「S1スパサカ」(3日放送分)では、「岡田監督に直撃SP」として、サポーター100人から“岡田監督に聞きたくても聞けなかったこと”を番組キャスターの小倉隆史が直接本人へとぶつけた。

“聞きたくても聞けなかった”と聞いて、「俺に?それは止めといた方がいいな」とおどけてみせた岡田監督だったが、まず、W杯ベスト4という目標にサポーター 100のうちの8割が“無理”と回答していることについて、「いいんじゃない。人がどう思おうと関係ないから、俺には。いけると信じてやっているだけだから」と真顔で語った。

そして、“ベスト4にいけるという裏付けは?”という問いには、「ドイツがベスト4にいく裏付けって何なの?ブラジルの裏付けって?過去の実績なら、(日本がベスト4にいくのは)あり得ない。しかし、新しいことにチャレンジすることに、裏付けなんて何もないわけだよ。ベスト4、そんなの無理だよっていった瞬間に何も起こらない」といい、「単なる目標なんてない。目標っていうからには全てを懸けている」と意気込んだ。

その他にも、“中村俊輔に頼りすぎ”という問いには「全くそう思ってない」と話す岡田監督は、代表に呼んでほしい選手として、石川直宏や森本貴幸らの名前が挙がるも、「申し訳ないけど、俺には関係ない。そういうことで左右されないで決めることが代表監督には必要なわけ」と説明する。

また、 “ベンチにいるだけで効果大”との理由で、いまだ三浦知良&中山雅史を代表メンバーに推す声があることに、「カズ、ゴンはずっとよく知っているし、彼らの素晴らしいところって分かっているけど、今回のW杯のベンチという枠にはちょっと厳しい」と返答する岡田監督は、小倉から11年前のW杯代表メンバーからカズを外したことを改めて聞かれると、「もう二度と出ねえ、この番組」と怒りを露わにしつつ、「散々、98年から11年間いってきているけど、俺は日本代表が勝つためにどうするべきかを考えているだけ。もう千回以上いってきた」と不機嫌そうに答えた。(livedoorニュース)

 
■なんで偉そうなの?
この番組、私も見てました。

 でも、これ見ていて、私はスパサカが悪いというよりも、岡田監督の器量の小ささに気になりました。

 まず記事にも書いていることですが、サポーターの疑問をぶつけるという趣旨のコーナーだった。実際に日本代表ファンの一般人の方々が質問するVTRが流れていたし、日本代表というのも一つの「興行」であり「プロスポーツ」であるならば、ファンの質問にテレビでキレる岡田監督はサービス精神に欠ける。プロ失格。

■裏づけについて
 ベスト4にいける裏づけについて。これは、何も「ベスト4にいくことを確約しろ」だとか「ベスト4にいける証拠を示せ」といいものではなく、「ベスト4に進出するための要素」をききたいというファンの心。いってみれば、日本代表のストロングポイントを代表監督にききたいという、ファンとしては興味ある話なのではないでしょうか。で、結果は、「裏づけなんて何もない。チャレンジだから」

 質問の意味もわかってないww

 挙句の果てには、裏づけ、チャレンジ、目標についての定義というか、精神論というか、そんなものを述べて終り。この回答こそ、今まで何度も発言されてて聞く側はうんざりなのですが。

 ファンの人は、「若くて吸収力のある両サイドバック。これから成長してくれれば世界と戦える大きな武器になりうる」だとか「中村を中心とした強豪国にも負けない中盤の構成力」だとか「世界に誇るべき日本人FWの得点力」だとか「セットプレーの得点力」だとか、そういうのをききたかったんだと思うんですよね。こんな言葉のキャッチボールができない人が組織のトップで、本当にいいんだろうか。

■選出について
 何も、中村をはずせとか、石川森本を呼んで使えとか、ファンはそう命令しているわけじゃない。代表監督に賛同しているか批判しているかは別として、それでも、代表監督がクズでもその人に権限があることは誰しもわかっている。
「俺にはわかっている。そういうことに左右されないで決めることが代表監督には必要」

 またトンチンカンな回答。違うでしょ。

 ファンは、石川や森本が見たい。彼らが代表ユニを着て戦っている姿が見たいわけであり、各々のファンなら、ある意味当然といえる気持ち。代表監督の人には、今現在彼らに対してどう思っているのか、彼らが呼ばれる可能性は今後あるのだろうか、という疑問であり、そういう情報が知りたいわけ。「石川?Jでも好調だし、試してみたい選手だよね。今の調子を維持できていれば召集する可能性は十分あるよ」「森本?日本人にはない経歴だよね。日本代表で彼の力が発揮されることができるか、有効な選択肢となりうるか、もちろん日本代表に彼が必要だと思えば呼ぶよ」とか、そういうことを聞きたかったんじゃないのか。本当にこの人だめ。

■カズはずし
 11年間、それについて答えてきた。1000回以上言ってきた。でも、ファンはまだそれをきいているんですよ、実際。納得できていないんじゃないですか?もしくは伝わってないからじゃないですか?
 前述のとおり、代表監督には「周りに左右されずに選手を決めることが求められる」というのはわかるんですよ。でも、だからこそ、「召集や起用には(自身の中で)明確な理由と判断が必要となる」わけです。しかも、それが親善試合でもなく「W杯」なんだから、それは相当のもの。それをきいて何が悪いんだ。そして、納得できないから質問して、逆ギレして答えない、それは何なんですか。

 選出に関して、本当に自身の中で明確な理由からの判断を行い、今でもそれに間違いがなかったと信じているのであれば、千回でもそれに対して自信をもって答えることができるはず。今、それがぶれているから、ああして答えられないのではないですか。キレてしまうのではないのですか。

■子供
 ガキの代表監督に今更何も求めることはありません。そして、そんな人が勤める日本代表チームには魅力すら感じません。

 W杯も日本の試合はたぶん見ないだろうな。別の国の試合が並行してやってたら、そっちのほうが面白いだろう。日本なんかよりも、技術もサービス精神も「プロ」なんだろうし。

 地域密着のJリーグ。それは日本にフットボールを根付かせるため、クラブを根付かせるための施策なんだと私は思っていました。

 そして、代表チームというのは、Jリーグではないものの、現在の日本フットボール界において頂点に位置し、Jリーグの各クラブチームの模範となりたる存在。そのトップが、監督たる人物がこんなことでは、Jや協会が仰っていることを、その理念をどこまで信じていいのか、はなはだ疑問に感じるのです。

 そして、私はこの方の暴挙に対して、投書をしようとJFAの公式HPに行ったんですが、こちらから向こうに何か伝えるためのフォームも何もありませんでした。せいぜい、昼間しかあいてない電話くらいでしょうか、できる手段というのは。

 ほんと、協会は一般の方たちとはかけ離れた”お役所”なんですね。今までもそうなのかと思っていましたけど、今回はっきりしました。もういいです。
2009/10/08(木) 05:20 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】U-20W杯 イタリア-スペイン

カテゴリー: ユース

■今夜は
 イタリア・スペインのワールドユースの試合。当然のことながら、スペイン語わからないし、両チームの選手名などもわからないので、寝落ちする可能性高いですが、なにとぞ、そのときはお休みさせてください。

■前半
 6分。イタリアがボールをここまで支配しているけど、どっちもこの時間帯だし、無理はしないですね。イタリアの左サイドがかなり開いていて、攻撃が左サイドに集中していますね。かなり高いポジションでボールを待ち構えている。17番だから、ムスタッチョ(?)という選手でしょうか。

 スペインの17番はメリダかな。アーセナルの、メリダ、大会に参加できたんですね。

 イタリアは中盤つなぎ、スペインはロングボールが多いイメージ。両国のイメージからすれば間逆ですね。イタリア、イケイケの左サイドムスタッチョとよくマッチアップしているのはスペインのキャプテンマークをまく、2番アスピリクエタ。ディフェンスではてこずってますが、スローインはロングスローの持ち主でした。これは、いい武器になりそう。

 左サイドのムスタッチョが抜けだしてオフサイド。しかし、ここでイエローが出ました。ホイッスルの跡にボールをけっちゃったと判断されたのでしょうか。こういう裁定がユース世代の試合では厳しいですよね。

 イタリア6番カルテローニ、痛んだ模様。23分、一度ピッチの外にでます。

 おおっと!27分、スペインCB5番ボティアが一発レッドで退場。たしかに遅れてしまったスライディングタックルでしたが、一発レッドとは厳しいなあ。

 もう42分か。眠い。激しく眠い試合だ。そして、コメントできないくらい、あまり戦術的にもこってない試合だ。

 ロスタイムは2分。10番シアッカが痛んでいる。

■ハーフタイム
 今まで、有効なハーフタイムの使い方がわからなかったが、今日は熱いコーヒーを淹れてくることに成功した。そうか、このためにハーフタイムがあったのか。
 前半は半分寝ていたようなもんで頭も動かなかったけど、コーヒー飲みながらだから、今度は大丈夫なはず!

■後半
 後半。50分。ここまで、まったく得点のにおいが感じられない。スペインは一人退場者いるとはいえ、優勝候補じゃなかったのか。イタリアにボールを運ばれているし、スペインはなんか微妙。そして、イタリアクレシェンツィがイエローカード。なんとも打ちにくい名前だな。

 というか、審判簡単にゲームをとめすぎじゃないか。今度はイタリア10番シアッカにイエロー。そして、そのシアッカにかわって、19番ロミツィが登場。

 お、イタリーが得点。17番ムスタッチョが裏に抜け出して決めましたが、オフサイドくさかった。けど、やっと試合が動いた。55分。これからがやっと、面白くなってくれるかな。

 前半はスペインのちょんまげくんがいたけど、後半になってから、ちょんまげがなくなって、髪がボンバーしている。ハーフタイム中に何があったんだろうか。え~と、背番号は20だから、ヌスエかな。この選手、前半からちょくちょくボールに絡んでるで、なんとなく覚えてます。;

 といっていると、59分、ボンバーがドリブル、そしてシュート。でもキーパー正面で、ちょっとハンブルしましたが問題なし。

 で、そのあと、イタリアの反撃。8番、マッツァラーニですね。スペインのDFが残念すぎです。絶対ここでとめる、っていう個の強さも意思も感じられない。そのあとの展開でも右サイドの対応まずくて、抜かれちゃったし。センターバックが退場し、3人で急造ラインをつくっているわけですが、そこの修正ができなかった、という感じでしょうか。

 63分、注目のメリダにイエロー。でも、メリダも目立たないなあ。

 ヌスエ(ちょんまげ、ボンバーくん)は前線でよくボール追いかけてるし、がんばってる。スペインにチャンスがあるとしたら、このヌスエしかないって感じです。

 ん?64分、ペナルティエリア内でイタリア5番アルベルタッツィがズボンを引っ張ってファール。PKです。ほかの選手がカバーきてたし、なんで危険なポジションだけど、ファールするような展開じゃない。ちなみに、イエローです。

 で、PKを確実にスペイン7番ニゲスが決めて1点返します。そして、メリダが下がった。誰が入ってきたかはちょっと確認できず。

 イタリア、68分に2番クレシェンツィが下がって14番ブルスカジンがIN。クレシェンツィは足を引き摺っているようにして出て行きましたけど、怪我でしょうか。時間稼ぎかな?

 ピッチ内で、もうちょっと、多くのタスクをできる選手がいたら両チームとも面白くなりそうだけど、そうそう現実は甘くない。ミドルがうまい選手がいれば、もっと中央でしっかりとボールをキープしてチームを落ち着かせられる人間がいれば、少し下がってきて、中盤の構成に助け舟を出せるFWがいれば、という感じですね。14番イタリアのブルスガジンが72分イエロー。

 74分、ドリブルからイタリアシュート。でも、ポストにはじかれちゃいました。

 スペインのボンバーヌスエはソシエダの選手なのか。今後、ちょっと注目ですね。外見的にも、プレー的にも。

 数日前にドイツの試合もみたけど、なんか、今大会レベルが低いような気がするのはきのせいでしょうか。もっと、前回大会とかそれ以前の大会はもっと面白い試合が多かった気がするのです。ジュニアユースほどとはういわないが、ワールドユースの試合というよりも、ワールドジュニアユースの試合といったほうがまだ納得できそうな気がする。

 試合中、ずっとデラペニャって実況がいっていて、スペインにそんな名前の選手いないよなあ、どんな話してるんだろうって思ってたけど、イタリアの7番デッラ・ペンナのことだったのか。って、つまらない話をしていると、イタリアがまたペナルティ内でファール。ブルスカジンがスペインの7番ニゲスを引っ掛けたという判定。今度、けるのは7番のアーロン・ニゲス。さっきと同じ人ですが、おっと!GKファインセーブ。83分です。これをとれなかったスペインは厳しいですね。CBを退場させた主審からの2度目の贈り物はうまくいかすことができませんでした。

 リプレイが流れてますが、Pk,完全に読んでましたね。イタリアのGKはフィオリッロ。サンプドリアの選手のようです。

 86分、またイタリアが左サイドを突破。17番のムスタtッチョがこの日2点目。もう勝負ありですね。スペインのGKアセンホ、ぐったりです。

 ロスタイムは3ふん。



■試合後
 イタリアのストロングポイントになっていたのは、やはり左サイド。得点もとっているように、ムスタッチョがきいてましたね。特に前半の序盤、かなり高い位置に張っていて、裏を貪欲に狙ってました。それがスペインのディフェンスラインを下げさせ、より、イタリアが優位に試合を進める要因になった。

 スペインはあのレッドカードがどう考えても痛い。前半の30分ならないくらいでしたかね、CBのレッド退場、そして、3バックでの対応は厳しかった。ただでさえ、サイドの選手に裏を狙われていたので、3バックにしたのは結果論ですが、失敗だったのではないでしょうか。経験の少ない選手たちなので仕方ないことなのかもしれませんが、急造3バックでマークの受け渡しもダメ、ポジショニングも微妙で、それじゃあ、1on1もとめられないだろ、というようなポジションをとっていることも多かったです。中盤に問題があったのも事実ですが、ディフェンスを3枚にするよりは、やはり中盤を削って慣れている4バックにしたほうがよかったんじゃないでしょうかね。

 選手個人レベルで言えば、やはり2得点と活躍したムスタッチョは注目。そして、点こそとれなかったものの、ちょんまげからボンバーへと華麗な変身を遂げたヌスエ。ヌスエは献身的でしたし、迫力もありましたね。順調に成長してくれれば、いい選手になるでしょう。今日はチームが悪すぎた、孤軍奮闘でした。

 そして、ユースの世代。もっと面白くなってほしい。なんか、あまり面白くないです、正直にいって。谷間の世代、なのかなあ。決勝トーナメントになったら、また違うのかもしれませんが。
2009/10/06(火) 00:20 | trackback(0) | comment(0)

君の知らない物語のPVについて

カテゴリー: 日記

ついったーで気になっていた化物語を見て、いい話だなあ、と思ったわけですよ。つまらなくなる前に、話が短くて終わっていたのも好印象につながる要因だったと思いますが。

で、そこからyoutubeでエンディングだった君の知らない物語を探してきく。

 PVがあったんで、それにしたんですけど、ちょっと残念。いいんだけど、残念。結局このPVのストーリー、感動するシチュエーションもなかったし、ヒロインと思われる女の子よ、それでいいのか、って感じ。誰得のPV(話)なのかな、って思ったら、ヒロインの思い人の男の子か、ガリガリくんのメーカーか。せっかく歌がいいのに、なんかもったいなかったですね。歌詞的にも、話膨らませてストーリー仕立てのPV作るのは難しい曲じゃないとは思うんですが、もうちょっとまともなストーリーにできなかったのか、と。

 あの男の子は、将来遊び人になれるよ。本命(ヒロイン)と親しげにしながら、近寄ってきた別の女の子に簡単になびく、そして、ヒロインに冷たくしたり気を引くような優しさを見せたり、こいつは悪魔。さらに、卒業後の住所を、彼女のいないところでヒロインに渡すところとか、何なんだ、っていう。しかも、自分が「アタリ」って言ってるみたいでなんかむかつく。

 いい歌なのに、PVが残念でした。興味ある人はyoutubeにあるからみてくださいな。

 あと、アニメの化物語も面白かったですよ。これも、オススメ。
2009/10/06(火) 00:10 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】セビリア-R.マドリー

カテゴリー: リーガ

■RTシリーズ第2弾
 さあ、セビリア対レアルマドリー。いつもレアルマドリーに関しては、レアルという表記は控えているんですが、今日はちょっとめんどくさいのでレアルと記させていただきます。

■好調レアル
 レアルはシーズン開幕から絶好調の模様。恥ずかしながら、実はレアルマドリーを今期しっかりと観戦するのは初。クリロナを中心に移籍組が大暴れのようですが、この試合はどうでしょうね。

ここまで前半14分。レアルマドリーは好調といいながら、ミスが多いですね。中盤でのつなぎでミスしてしまっている。一方で、セビージャはうまく攻勢をしかけ、ルイスファビアーノが、さすが、ブラジル代表のエース、とうなづきたくなるような活躍っぷり。でも、ここで点をとれないのがルイスファビアーノ。ここらへんでとれていたらまた違うんでしょうけどね。

 16分マルセロがミドル。個人技で、こうやって決めにこれるのはやはり脅威ですね。ただ、個人であって、チームとしての怖さという面ではもうちょっと、時間が必要でしょうか。セビリアは比較的好きなクラブなんですが、ペロティ(?)という選手がカペルをベンチに追いやっているではないか。カペルは1,2年前は次世代のスーパー選手的な扱いだったのに、レギュラー確保できてないんですね。たしかに昨季終盤、カペルが壁にぶつかっているということはきいていたものの、完全にポジションを奪われているとは。

 20分。ルイスファビアーノがカシージャスにタックル。そして試合中断。ルイスファビアーノにはイエローが提示された模様。これ、カシージャスの演技がうまかったかもしれませんね。たしかに、ファビアーノがひっぱてるし、ファールなんですけど、そんなに痛がるような接触には見えない。うまくキレているファビアーノにイエローを与えて、うまい牽制をあたえた、というところでしょうか。

 現在22分。レアルマドリー優勢。ちょっとずつあったまってきたようですね。23分交代があったんですけど、誰と誰が変わったのか確認できず。ナバーロかナバっぽかったです、ユニは。それにしても、セビージャのディフェンスはまずい。完全に個の力で負けている感じ。バタバタしちゃってます。いくら相手が銀河系の選手とはいえ、セビージャはフランス代表の2CBですよね、たしか。スキラッチ
エスキュデ。もっとできてもいいはずなんだけどなあ。

 セルヒオラモスってよくアナウンスされてるけど、セビージャ出身でしたっけ、たしか。古巣との対戦ってことでしょうか。

 32分。セビージャは、レアルが攻撃のときはしっかりと戻って守るようになりましたね。チーム自体が守備に入ってきている、とみることができると思います。なんて書いていると左サイドをペロティが抉って、ナバーロにヒールで出してクロス、ヘススナバスがヘッドで先制。なんて見る目のない私。34分、なんだかしらないけど、乱闘騒ぎ。誰と誰が中心でやりあっているんでしょうか。ペロティとグティが接触して、ゾコラが悪口をいったのか、つばでもはいたのか。ペロティ、グティ、そして、ゾコラにイエロがでました。セルヒオラモスがすぐに冷静に中にはいってとめましたね。冷静でした。セルヒオラモスってわかいけど、こういう一面あるんですね。もう、副主将、グティからセルヒオラモスに変えたら?

 ゾコラはスパーズから夏に移籍してきた選手。いい選手ですよね。ただ問題起こすような人間というイメージはなかったんですが。

 で、セビージャのGKであるパロップはベテランの選手ですが、いい選手ですね。ミドルで怖い、鋭いシュートがきているんですが、しっかりと抑えています。ディフェンスは相変わらずバタバタしてますが、これだけしっかりとしたGKがいると、レアルは厳しいかもしれませんね。ディフェンスが残念なだけに、パロップもセーブする機会があるので、調子に乗ってしまうかも。ヒメネス監督はかなり激怒。

 40分、右サイド高い位置でヘススナバスがボールをマルセロから奪ってクロス、ルイスファビアーノがヘッド。これも外に外れますが、決定機でした。こういうのを決めないところが、なんかブラジル人FWらしくないんですよね(笑)でも、これが今のブラジル代表のエース。44分ヘススナバスのロング!!いいシュートですね。地味に好きな選手です。45分に決定機がまたあったんですが、これもカシージャスがはじいてコーナー。左サイドからのクロスに飛び込んだんですが、誰だったんだろう?リプレイあるものの、ちょっとダイビング気味で顔が見えず。前半の終盤は完全にセビージャの時間帯。ここで追加点とれよ、とらなきゃだめなシーンが多すぎ。

 で、前半終了。ナバスのヘッドによる先制点のみ、1-0です。

■後半
 後半開始早々、セビージャがいいチャンスを作りましたね。ネグレドがうまく右サイド突っ走って、グランダーのクロス。ゴール前でペロッティがフリーでシュートも、前進してきたカシージャスが見事にセーブ。カジさんさすがですね。

 48分、ペペが得点!フリーキックからペペがあわせてヘディングで得点。打点高いなあ。

 レアルは、ディフェンスがもうちょっとがんばれればねえ。たしかにセビージャのオフェンスの選手がうまいのもあるんだけど、レアルのディフェンスは、セビージャのオフェンスに前を向いてプレーさせちゃってる。もっと、体を密着させるとか、体をもっと当てていかないと厳しいのでは。そして、52分、イグアインとベンゼマが交代。イグアインをだしたということは、前線での基点、ポストプレーを求めているんでしょうね。たしかにベンゼマは消えていました。最近はゴールも決めていたようですが、これだけ試合に消えているのはきつい。

 56分ごろ。レアルの時間帯です。コーナーからディアラがヘディングもそれました。

 そして、ペロティが下がって、カペル投入。流れを変えたい、というのがひしひしと伝わる交代ですね。イエローをペロティはもらってるし、まあわかる交代ではあるんですが、個人的にはペロティのプレーが見たかったなあ。

 ナバアアアス!!実況もうるさいけど、わかるよ、気持ち。言葉は通じなくても、気持ちは伝わる、いい例。

 60分、アドリアーノにイエロー。ちょっと、イエロー覆いですね。気をつけないと。

 ディエゴカペル、何度かボール絡んだけど、あんまりよくなさそう。セビージャは間延びし始めましたね。中盤がもうあまり下がらなくなったし、ディフェンスがロングキックでFWに当てることが増えてきた。こうなると、レアルのディフェンダーもっかり体をよせてヘディング。これですよね、これ。しっかりと体をぶつけてディフェンスにいき、前を向かせないプレー。

 64分、ネグレドが下がって、カヌーテがIN。

 68分。セビージャが得点。やるじゃない。マドリーはこれで本気になるでしょうね、残り時間的にも。カカが無駄なプレーでイエロー。カカがこんなプレーするのも珍しい。70分にはカヌーテがパスに反応し、裏抜けするも、サイドネット。

 72分、ディアラがさがって、ファンデルファールトがIN。

 73分、ペナルティ前でファビアーノが倒れる。これ、シュミレーションとられてもおかしくないプレー。でも、審判は流してくれたので、助かりましたね。マドリーはこの時間になっても、守備への切り替えが遅すぎますね。で、特別に急いだ攻撃ではないものの、セビリアが最短コースでボールを運んで裏のスペースにボールを出す、というのが一つの形になってきている。

 そして、カジさん、やっぱりイケメンだなあ。

 レアルは厳しいですね。中盤のフィルターがいない上に、ディフェンダーが体を寄せない。カバーがあまりいないから下手に勝負できないということなのかもしれませんが、好きなように相手にポストプレーさせたり裏抜けさせたりしているようではいつかは失点しちゃう。すでに2点とられてるし。

 80分、カペルが後ろからのタックルで店頭も、タックルしたほうにはお咎めなし。

 一方で、グティが下がります。グラネロが入ります。

 それにしても、カペルは輝かない。完全に押さえ込まれているというか、読まれているというか。左サイドで起用なんですが、絶対に中に入らないんですよね。たてに、そして、外に逃げるだけだから、確実に相手が呼んで対応している。絶対に左足でしかボールをけらない。これじゃあ、クロスをあげるのも至難の業。厳しいなあ、カペル。アドリアーノが右サイドから突破。84分ですね。そこから逆サイドでカペル。シュートを打ったものの、これも左足。相手が壁となってはじきました。レアルはスペースがなくて、グダグタした攻めになっていますね。

 実況がコネっていってる。コネが準備してるんでしょうか。でも、もう交代は使い切ってまよね。うむむむ。サラゴサとも言ってるように聞こえる。いったい、この実況はナニがいいたいのか。

 さあ、90分。3分のロスタイムです。

 ヒメネス監督がはしゃいでる。落ち着け、落ち着けというジェスチャーをだしてるけど、ヒメネスあなたが落ち着きなさい、って感じ。そのジェスチャーをうけて、カヌーテが時間をつかいます。そして、ボールがでたらファンたちをあおるあおる。大合唱が始まる。もう、ロスタイム、もうすぐ3分だいに突入。カシージャスが一気に出して、マドリーのラストチャンス!!でも、横にはずれて試合終了。最後の最後で緊張がきれちゃったみたいだけど、勝てて何より。セビージャ、見事銀河系を落としました。

 パロップのこのはしゃぎよう。本当にうれしそうですね。

■試合が終わって。簡単に振り返ると。
 まずはセビージャ。集中が一時切れている時間帯があったものの、ほとんどの時間帯でしっかりと中盤も戻って守備ラインを構築。レアルがおトップスピードで危険なエリアに入ることはあまりありませんでした。前半などは個人技、特にミドルにひやひやする場面もありましたが、パロップがしっかりと防ぐ。ただ、ディフェンダーにはもうちょっと、1対1でしっかりと対応できるようになってもらう、そして、カバーリングを含めてバタバタしないようになれば、チームの完成度はあがるのではないでしょうか。また、ルイスファビアーノがチャンスを何度もつくっていましたが、もっと決定率を上げたいですね。今日は勝てたものの、本当に強いチームが好調のとき、もうちょっと効率よく得点できるようにしとかないと勝てないでしょうから。

 そして、レアル。出場停止なのか温存なのかわかりませんが、クリロナいませんでした。そして、攻撃にかける人数多いんですが、守備の切り替えが遅くてうまくいきませんでした。ディアッラなどもいましたが、フィルター役としての機能では不満ですね。特にディアッラが下がったとはカウンターに手を焼きました。そして、相手が中盤の選手も含めて2ラインでディフェンスしているとき、時間がかかってしまうのはわかるのですが、選手がゆっくり上がっていって、さらに自分の動くスペースを埋めてしまっているようにも見ました。前半は強烈なミドルもありましたが、後半ではだいぶ減りましたし、とりあえず、戻りが遅い、チェックに行かない、攻略が雑、というところが敗因にあがるでしょうか。


 個人的な収穫はナバス。こんなにいい選手だったとは。これからも機会があれば注目したいですね。

2009/10/05(月) 04:50 | trackback(0) | comment(0)

【RTレポート】マンU-サンダーランド

カテゴリー: プレミアシップ

■【RTレポート】
 このエントリーのタイトルにもある、RTレポート。これは、私が試合をテレビでみているリアルタイム(RealTime)で文章をつらつらと書きなぐっていき、いってしまえば私の頭の中の無知をさらけ出す行為です。このブログの一つのコーナーみたいな感じで導入しようかという試験的な感覚で始めてみようかと思います。


■マンU-サンダーランド
 ちょっと放送開始時間に間に合わなかったんですが、テレビをつけるとサンダーランドがもう1点を入れているじゃありませんか。これは面白い展開になりましたね。実力では上位のユナイテッドが攻めざるをえない状況。ゲームが俄然面白くなりますし、チェルシーファンの私としてはちょっとニヤニヤしてしまう展開。とりあえず立ち上がり15分くらいですが、ここまではユナイテッドらしくない攻撃ですね。同じ絵を共有できていないがためのパスミスとか、トラップがちょっとずれて時間をかけてしまって相手に寄せられていい展開ができなくなったりだとか、そんな感じ。サンダーランドは(先制点見れてないけど)その1点を大事に、しっかりリードを守っていこうという感じ。でも、こういう展開のときってちょっと怖かったりしますよね。守りに入ってしまって、マンUがどんどん攻める時間が多くなって、結局守備がちょっとずつ崩されていく、という。その点では、ちょっと先制点が早すぎたかな、とも思いますね、ゲームプランとしては。

 現在20分。この試合を見る前に、バイエルンミュンヘン-ケルンを睡眠がてら見ていたのですが(この試合が始まるまで睡眠時間をとりたかったのですので、ベッドで横になり寝落ちするのを待ち構えながら試合を見ていた)、やっぱりプレミアは展開が速く、サイドを基点にしっかりとプレーしますね。ほんと先進的なフットボールのように見える。実際に先進的かどうかという議論は別にして、この展開の速さはやっぱり見ている側には面白いですよね。

 24分イエロー。スコールズですね。手で引っ張ってしまったわけですが、やっぱりうまいですね。いや、イエローをもらってしまったのはもったいないですが、あそこをファールでとめるほど、しっかり抑えにいくというのはベテランの味というか、いい判断ですよね。イエローを代償とするような場面でなかったことはたしかでしょうけど、こういうプロフェッショナルファールを見てニヤリ、としてしまうのは私だけでないはず。

 実況がクリロナがなんとかって言っているけど、英語よくわからない……。なんていったんだろう。

 27分サンダーランドのジョーンズの早いミドルがありましたが、しっかりとGKがボールを捕獲。なんで、我はマンUのせーブでほっとしてしまっているんだ。

 28分にはリチャードソンはイエロー。ちょっと、ここからサンダーランドはファール、特にカードには気をつけたいですね。ここで連発するような展開だけは避けなくては。後半守備で無理ができなくなっちゃうし、カード出されてきついのはユナイテッドと比べて選手層が薄いサンダーランドの方ですから。

 30分マンUが左サイドから攻略し、右サイドにサイドチェンジ。ここで遅れましたね。右サイドバック、今日は誰かちょっとまだ確認できませんが、あそこでスルスルあがっていて、自然な展開で攻撃に参加できればビッグチャンスになりえたと思うんですけど。サイドバックに攻撃力を求めるなら、今の流れ、展開は気になりますよね。で、ユナイテッドの右サイドック誰なんだ?ちょっと誰か確認したいものの、まだ誰かわからない……。最近はオシェイがこのポジションでているような気がするけど、今日は?

 34分、サンダーランドがカウンター。でも、3人しか攻撃、攻めあがらなかった。これじゃあ追加点は厳しいだろうな、という展開。まあこの時間だし、無理せずリードを守ることを最優先、という判断は間違っていないとは思いますが、こういうカウンターのあとのカウンターには注意したいですね。

 37分。ルーニーが主審に呼ばれる。まったく関係ないけど、ルーニーかわゆす。クリロナよりもズラタンイブラヒモよりも、ルーニーかわいくて好き。

 40分。ファーガソンじいさんもかわいいよなあ。ガムをかみかみ。
 同じく40分。ユナイテッドも展開ではこの時間はまだ無茶しない。けど、やっぱり攻めあぐねている感じ。いや、というよりもまだそこまで本気で攻めていないように感じる。まだ力温存で進めているって感じですね。日本代表よ、これくらいの余裕と自信、そして頭がほしいんだよ、これがフットボールだよ、と思う。いや、こんな要求、レベルとかけ離れすぎていて無茶ですね、申し訳ない。

 43分。実況がオシェ~イって言った気がする。やはりサイドバックはオシェイか。まだアップになっていないし、画面小さいので背番号も確認できないけど……と、書いてるとちょうどオシェイがアップに。右サイドバックはオシェイでした。ちょっとスッキリ。けど、オシェイ、きれいな頭してるなあ。

 スコアレスのまま、前半終了。ん~、この試合は寝落ちせずにすみそうだ。後半もぜひぜひ、サンダーランドがんばってください。

 後半開始、ベルバトフがビューティフルゴール。右サイドバックのアーリークロスに見事なオーバーヘッドで同点。後ろからのクロスをあのオーバーヘッド。うますぎです。

 一方で、今度はサンダーランド。ジョーンズがGKが触る直前にヘッドで勝ち越し点ゲット。面白い展開ですね。マンUが勝ち点3を落とすにおいがぷんぷんします。このゲーム展開、失点の時間帯はまさに勝ち点を失う強者の試合そのもの。ここでこの定番の流れをユナイテッドがひっくり返したら、そりゃあユナイテッドの底力をほめるしかありませんね。でも、この流れからの逆転はかなり厳しいはず。

 監督、サンダーランドはブルースですか?前半から見たことあるな、このおっさんと思っていたんですが、ブルースですかね。長年バーミンガムシティを率いた経験のある監督さんですから、プレミアの中位~下位のクラブでの戦い方は専門分野みたいなものですからね。うまい、うまい、うまい。
 まもなく70分。ユナイテッドもゴリゴリ攻めてきています。交代選手も二人同時交代。勝負にでてきまsちあ。フレッチャーがキャリックに代わってIN。あと、バレンシアがウェルバックに代わってINでしょうか。

 サンダーランドも誰か交代を用意している模様。ブルースもすぐさま采配でユナイテッドの交代に対抗しよう、というものですね。73分交代。リードが下がってリチャードソンかな。

 その直後!!サンダーランドが右サイドで粘ってグランダーのクロスで、惜しい場面がありましたが、追加点ならず。というか、このタイミングで攻勢に出れるのはいいですね。ジョーンズかな、決められなかったのは。

 ルーニーは獅子奮迅ですね。今まではクリロナの仕事だったような、左サイドから中に斜めにドリブルしてからミドル、今日はもう3,4回はしてるんじゃないでしょうか。

 76分カーターモールの、おそらく遅延行為でのイエロー。これはもったいない。しかし、カッターモールはこの試合きいていますね。タイプでいうと廉価版のガットゥーゾって感じでしょうか。しっかりと危ないエリアをカバーし、そしてその範囲に入ってきた選手を追いかけてます。そして、けっこう思い切りよくタックルにいく。誰と中盤を組むかにもよるでしょうが、はまればけっこうやっかいな存在じゃないでしょうか。チェルシーの苦手なケンカ・フットボールを得意としそうな選手です。

 ユナイテッドは、ベルバトフのゴールは見事だったものの、そのベルバトフがほかの時間では存在感があまりなし。その前のところ、アンデルソンとかナニとか、ここらへんの選手がもうちょっと展開力があったり、突破・打開力があったりしたらまた違うんでしょうね。

 83分。サンダーランドが選手交代。ジョーンズとフレイザー・キャンベルが交代でしょうか。ちょっとはっきりと確認できませんでした。
 その直後、リチャードソンが退場。そして、マッカートニーをいれて、マルブランクを下げます。もう、守備一辺倒になりそうですが、85分ですから、正しい判断。
 一人少なくなったサンダーランドはこれからきついきつい時間です。しかし、選手たちは体を張って守備してますね。これは期待できる。前線に一人残って、ボールキープすることができればまだ楽なんでしょうけど、なかなかそうはできない模様。

 87分にクロスからヴィディッチのヘッド。これはバーを越えましたが、ヴィディッチが流れからヘディングシュートを打ってくるとは。もうパワープレーに入りましたね。

 今時計は90分を回ったところ。ロスタイムjは4分。キャリックのミドルはひやっとしましたが、左にそれました。本当に心臓に悪い。ブルースもかなり前に出て声をあげてますね。一方でファーガソンはまだガムくちゃくちゃ。いすに座ったままです。

 あう!!92分失点!!アントンファーディナントでしょうか、オウンゴールかな。リプレイみたいけど、流してくれない。ユナイテッドが押せ押せですから。

 あと1分。マンUもかなり急いでコーナーキックけりまくり。危ない形でなんとかコーナーに逃げるサンダーランド。見ごたえありますね。これ、チェルシーの試合じゃなくてよかった(苦笑)。

 そして、タイムアップ。最後の最後で同点においついたマンUですが、勝ち点2を落としたこの事実は大きい。これで暫定でユナイテッドが首位ですが、チェルシーの試合はまだですからね。リバプールとの決戦に勝って、首位にたってほしい。

 マンUが勝ち点3を落とした事実は覗いても、この試合、面白かったですね。サンダーランドも自信につながる引き分けだったんじゃないでしょうか。今日も、夜更かししてよかったww
2009/10/04(日) 01:53 | trackback(0) | comment(0)

ブンデス:シャルケ‐フランクフルト

カテゴリー: 未分類

■フランクフルトとシャルケ
 一個前のエントリーに書いたとおり、ワールドユースのドイツ-カメルーンをみたあとはそのままシャルケ-フランクフルトにチャンネル変更。前半10分くらいからの視聴となりました。実況も解説も日本語ではなくまったくわからないわけですが、実況解説が意味不明というのは日本代表の試合でなれているので、関係なし。しかし、20歳のヤングドイツをみたあとだからか、やっぱりうjまく感じますね。まあ、年齢はもちろんのことですが、どちらのチームも外国人がはいっているので、当然といえば当然なんですけど。そして、クラニー久しぶりにみた気がするんですが、こんな髪型だったっけ?

 現在30分らへん。シャルケのシュミッツが目立ってますね。さっきも空振りして相手選手をけっちゃいましたし、また豪快なタックル。後半にはカードもらいそうだな。

 イメージ的には、シャルケはブンデスの強豪、フランクフルトはそこそこ地力はあるもののブンデスでは下位というイメージだったのですが、今現在フランクフルト8位ですか。意外と奮闘しているんですね。そして、ここまでフランクフルトもシャルケに押されている時間が多いものの、ちょこちょこいい展開を見せる。この試合はシャルケを応援することに決めた私としては、シャルケのほうが攻撃的でいいプレーをしていますが点を決められず、フランクフルトのカウンターに失点するという、フットボール界ではおなじみの展開になるのではないかとちょっと不安。

■ハーフタイム
 0-0のままハーフタイムにはいって、暇になっちゃったので、ちょっと関係ない話を。オリンピック、東京敗れちゃいましたね。シカゴが一番に脱落した瞬間、東京にもチャンスはあるかな、と思ったんですが、現実はそう甘くはありませんでした。といっても、私は東京反対派だったのですが、それでもテレビを見ていたらいつのまにか東京応援していて、落選になったときは一緒にがっかりしてしまったという、なんとも情けない姿をあらわにしてしまいました。って、こんな話本当にどうでもいいですね。

■アサモア
 66分くらいですかね。フリーキックからアサモアが、相手DFをしっかりと押さながらヘッドであわせて1点。ドイツというと、高さを生かしたヘディングがイメージされますが、このゴールはどちらかというと、強さとしっかりとした技術ですね。高さで勝負できない日本代表はサイド攻撃からクロスのヘディングの場合は、こういうのをお手本にしたいですね。相手の前に走りこむ、選手を抑えながら、胸などでトラップせず頭をしっかりと下げてヘディングシュート。

 70分にもアサモアの惜しいチャンスがありました。久しぶりにみたけど、このアサモアも健在ですね。もうベテランですよね、たしか。こういうベテランの健在って、見ていて頼もしいし、うれしい。おっさんたちにはもっともっと元気になってもらいたいです。

と、ここから先が寝落ち。残念ながら試合結果もわからず。でも、ブンデスは思ったより楽しかった。シャルケって地味にいい選手多かったし。

また機会があったら見よう、と決意した寝落ち後の朝
2009/10/03(土) 09:04 | trackback(0) | comment(0)

ドイツ-カメルーン。 試合が若い!!

カテゴリー: ユース

■ワールドユース
 ワールドユースというのはもう古いんですよね。U-20W杯って今は名称になっているんですよね。でも、ワールドユースっていう単語のほうが親しみがあるし、とっさにでてくるのはこの言葉なので、こちらの表記も使います。ご了承ください。

■カメルーン-ドイツ
 まだ試合途中なんですけど、ぱっと見た感じ、ドイツ勝利はかたいでしょうね。カメルーンばミスが多い。その上、ドイツが2点とっちゃってるから、逆転は厳しいでしょう。と、適当なことをつぶやく。

 で、今回、日本がワールドユース出場権を逃したことで日本でも扱い小さいし、このカテゴリーでは毎回優勝候補筆頭のチームを輩出してきたアルゼンチンがいないことなどもあって、注目度が日本的にも世界的にも弱い模様。開幕してけっこうたつのに大会の状況も、どんな選手がいるかも、まったくわからない状態で今大会でようやく初の観戦です。

 そんなわけで、久しぶりのユースの試合を見ているわけですが、う~ん、正直微妙。久しぶりなんで気のせいなのかもしれませんが、なんか、やっぱり展開が若いというか青いというか、もったいなさを感じるわけです。ここで、もうちょっと早くパスできればな、ここでちゃんとボールをとめれる技術があればな、ここで、チームの舵取り役(レジスタの役割)をこなせる選手がいればな、と。というか、展開が中すぎるように感じるわけです。両チームとも、真ん中をガシガシ攻めていく。それはそれでいいのですが、もっとサイドを使ったほうが面白いと思うんですよね。展開はセンターラインばかりなのに、両サイドの選手はしっかりと外に張り付いている。そして、そのサイドを使うことが少ない。よくサイドを使ってピッチをワイドに使う、なんて表現がありますが、センターばかり使うくせにサイドに張っているし、サイドにボールがあるときも逆サイドが中にしぼったりしていないからチームが横に間延びしてしまっている。ピッチを広く使うというよりも、ピッチが広すぎてうまく活用できていない、みたいな感じ。こういう展開をこの世代に求めるのは酷でしたっけ?そして、数少なくサイドの選手がボールもっても、あまりよくボールを運べないんですよね。強引に突破していくわけでもないし、前述のとおりピッチが広すぎるせいか、味方のフォローもなく孤立してあせっておわり、とか。でも、実際ドイツなどはその数少ないサイドの攻撃から点をとったりしているわけで、ここをもっと磨いたらこのチームは強くなるんだろうな、と感じました。

 って、あれ?ブログかいてたらいつの間にかドイツ3点目とってるし。う~ん、いつもは試合を見たあとや翌日なんかにエントリーかいたりするんですが、まだ試合を見ながら書きながらというのは自分には高等テクすぎてうまくできないようです。
2009/10/03(土) 03:44 | trackback(0) | comment(0)
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