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ベルバトフは放出されるのか。

カテゴリー: 移籍

 ベルバトフは今シーズン、プレミアリーグで32試合に出場し、20得点を記録。マンチェスター・CのFWカルロス・テベスとともに、得点王に輝いた。しかし、アレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグ決勝のバルセロナ戦でベルバトフをベンチ外に。今シーズンの集大成とも言える大一番で、リーグ得点王に“戦力外”の宣告を突きつけた。

 それもそのはず。ベルバトフは得点王のタイトルこそ獲得したものの、格下相手からの固めうちが目立ち、試合の行方を左右する場面での得点は少なかった。終盤戦ではFWハビエル・エルナンデスにポジションを奪われ、リーグ最終戦のブラックプール戦でも多くの決定機が訪れたにもかかわらず、チャンスをふいにし続け、ノーゴールに終わっている。(livedoorスポーツ



 ベルバトフ、たしかに得点に比べ、貢献度では微妙だったですよね。でも、となると、ユナイテッドのFWはどうなるのか、ということに。マイケル・オーウェン、オベルタン、チチャリート。ルーニーは不動でしょうが、今のユナイテッドにおいて、ルーニーは純然たる点取り屋というよりも、組み立てにおいて大きな働きをする、(イタリア的な言い方だけど)トレクアルティスタみたいな感じだよね。となると、ストライカータイプの選手がどうしても欲しい。チチャリートはたしかにいい選手だけど、年間を通じて、ストライカーとして中心になれるかといわれれば、正直伸び代に期待する分がおおきく、メガクラブとしては賭けといっても過言ではない気がする。CL決勝のバルサ戦ではまったくいいとこなしだったし。オーウェンじゃサブとしても厳しいだろうし、オベルタン、レンタルバックになったとしてもマケダじゃやはり役不足。

 ドログバ、アネルカ、トーレスを並べるチェルシーと比べると、なんともスモールな陣容になってしまう。
 ということで、ベルバトフを放出すれば、それ相応の選手の獲得をすると思われるんだが、ベルバトフがその移籍金をまかないきれるかといえば、今の評価では厳しいと思う。たとえ、それが得点王だったとしても。ただ、ユナイテッドが超破格の選手をもってくるとも思えないので、どんな選手を狙ってくるのか、いくらで引っ張ってくるのか、ひじょうに興味深いところ。

 そして、ベルバトフ。実際、今シーズンは貢献度からいったらたしかにたいしたことなかったが、もともと実績、能力、ともに抜群のベテランで、ある意味ユナイテッドにはそのような人物はまさに理想的な人材に思える。ユナイテッドに移籍してきたときの金額とは比べものにならないくらいの安さでの放出になるだろうが、中堅どころに移籍すれば、恐ろしい選手になる気がする。
 
 とにかく、この移籍がどう影響してくるのか。目が離せない。
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2011/05/30(月) 22:19 | trackback(0) | comment(0)

バルサおめでとう

カテゴリー: CL

 28日に行われたチャンピオンズリーグ決勝でバルセロナに1-3で敗れたマンチェスター・ユナイテッドは、守備陣を支える経験豊富なベテランがいずれも完敗を素直に認めた。

 まず、この一戦が現役最後の公式戦となったGKエドウィン・ファン・デル・サールは、バルセロナのプレーを褒めたたえると同時に、すがすがしく周囲への感謝を述べた。

「バルセロナは本当に素晴らしい。僕らもよく戦ったが、彼らの方がより多くのチャンスを作り出していた。2つのミスをしたことが僕らの首を絞めることになった。とはいえ、僕のキャリアを支えてくれたすべての人々に感謝したい。また、どこかで会おう」
スポーツナビ


 CL、福岡のスポーツバーで決勝見てきました。ユナイテッドを相手に、まさに完璧といっていい内容。スコアどおり、いや、スコア以上の圧倒的な力の差を見せてくれました。試合としては一方的で面白さに欠ける試合ではありましたが、バルサ、クレの方々はとても満足の1試合だったことでしょう。

 バルサの選手、ソシオ、ファンの方々、本当におめでとうございます。クレの方々がスポーツバーでも多く、とても喜んでいらっしゃったのが印象的でした。そして、ツイッターでも、同様に歓喜の声が多く、なかなかいい朝を迎えれた方々が多かったのではないでしょうか。

 もちろん、バルサはいいフットボールをしたし、内容・結果ともに圧勝。強いのは間違いない。ただ、ツイッターのTLを見ていて、中には疑問を感じるポストをされる方々がいらっしゃるのも事実。そのようなポストをみて盛り下がってしまったのは、唯一、残念なことだったでしょうか。簡単にポストの内容をいうと、「○○なんてクラブ応援なんてしてないで魅力的なバルサを応援しろよ」とか「バルサ以外のフットボールはクソ」みたいな感じのポストです。

 私はツイッターでたくさんの人とオフなどで知り合い、その中にはクレの方もたくさんいらっしゃいます。ほんと、魅力的で優しい方々ばかりで、何回もお世話になってます。フットボールファン、バルサのファンの方々にもそういう方はいらっしゃいますし、そういう方がほとんどだと思いますが、一部のファンの方に限って、ちょっと見受けられたポスト、内容なので、そこはお忘れなく。

 で、そのような方々に少し言いたいのは、バルサのフットボールはたしかに点が入って魅力的だけれども、そうじゃないフットボールに魅力を感じるひともいるし、バルサ以外のフットボール、クラブが好きな人を認めない、という風潮はやめようよ、ということです。
 あなた方が、バルサやバルサを愛する自分が好きなように、他のクラブや選手を好きな人がいる。あなた方と比べればマイノリティなのかもしれないけれど、そこにはそれぞれ好きなポイント、魅力がある。
 アトレティコだって、集中力が途中で切れてボコボコにされて、でも、そんなダメなところも含めてかわいい、応援したい、と感じるんです。なにも、メッシというスーパースターがいて、カンテラの選手たちがたくさんいて、得点がボコボコ入るフットボールだけが魅力的なんじゃないし、チェルシーやインテルでモウリーニョの率いたチームの完璧なディフェンスライン、組織の働きに魅力を感じる人もいる。
 だから、○○なんてクラブ応援なんてしてないで魅力的なバルサを応援しろよ、とか、バルサ以外のフットボールはクソ、だとか、そういうのはどうなのかな、と感じるんですよね。

 普段はとてもいい人たちなんだろうし、たまたま、こんな気持ちいい快勝の試合を観て、タイトルをとれて調子にのってしまっただけなんでしょうけど、正直、そういう発言、ポストは不快です。
 ほんとはツイッターでコメントしたかったんですが、長くなりますし、優勝の歓喜、または祝福のTLの流れに水を差してしまいそうだったので、こっちに書かせていただきました。

 こういう、「バルサしか楽しもうとしない」姿勢のクレが、バルサだけでなく「フットボールを楽しめる」方々になってくれることを、切に願います。
2011/05/29(日) 23:15 | trackback(0) | comment(0)
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