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プレミア放映権料は1495億円!!
カテゴリー: プレミアシップ
読んでくださった方はクリックお願いします。プレミアリーグが国外208カ国に来季から3季の放送権を6億2500万ポンド(約1495億円)で売却。国内やインターネットなども含めると総額27億ポンド(約6458億円)で分配金はリーグ1位に5000万ポンド(約120億円)、最下位でも2700万ポンド(約65億円)と破格。(ワールドサッカープラス)
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無知な私は相場がよくわからないのですが、1495億円というと全く想像もつきません。1495億円があったらいったい他に何が買えるのでしょうかね?
金額ももちろんすごいのでしょうが、私は何よりも放送される国・地域の数に注目したいです。208ですよ、208。
国際連盟に加盟している、いわゆる”正式な国家”が192。また、台湾やパレスチナ、西サハラという国際承認のない3カ国と、外交的承認がなく、国として認定されていない国家が6つ。そして、あとはバチカン。
つまり、どれだけ多めに見ても、国としては最大202なんですよね。まあ、地域というのも入りますから、マックスがどれほどなのかはわからないですが、(秘境でない限り)世界のどこにいっても、プレミアシップを見ようと思えば見れる環境、ということではないでしょうか。それだけ、プレミアシップはすごい人気ということなんでしょうかね。
プレミアシップ最下位でも、約65億円がもらえるとのことですが、これもすごい話ですよね。CLは同国から出場しているクラブの成績や放映権料などでもらえる賞金金額も変わるので、同じ優勝でももらえる額がかわるのですが、たしか毎年優勝クラブでも60億円前後くらいだったような気がします。CL優勝金額と同額程度、もしくはそれ以上がプレミアシップ最下位に与えられるというわけです。そりゃあ、プレミアシップに外国資本が流れ込むわけですよね。この状況が続けば、プレミアシップには外国人選手枠がありませんし、欧州の最高の選手を集めた『欧州スーパーリーグ』になるかもしれませんね。ユーベよりもミランよりもインテルよりもバルサよりもレアルよりも、何よりもプレミアシップのほうがよいという時代……。レアルやバルサと対等にワトフォードが戦う時代……。ちょっと見てみたいような気はしますが、やはり遠慮したいですかね(ワトフォードファンの方、引き合いにだしてすみません)。
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2007/01/21(日) 03:18 | trackback(0) |
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