スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

ベンゲルの「チェルシーは未熟」発言について

カテゴリー: モウリーニョ

「チェルシーの現状を見てみると、彼らが言う“世界一クラブ”になるには、少しばかり未熟だと言わざるを得ない。最高のフットボールを披露し続けることで、クラブの認知度は高まっていく。しかし、同時にクラブの歴史も問われるもの。さらに言えば、クラブを愛して止まない選手とともに、歴史を築き上げていくことも必要だ。つまり、多くの事柄が、クラブの規模を大きくする。その点、アーセナルも評価は低い。新スタジアムの建設計画が持ち上がった当時、収容人数に関して、5万人、5万5千人、6万人、と3つのプランが出ていたくらいだ。本当に偉大なクラブなら、6万人収容でも少ないくらいだろう? チェルシーが世界一になりたければ、ファンの基盤も固めなくてはならない。それこそ、時間のかかる仕事なんだ」

読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif

 アーセナルは1886年創立、チェルシーは1905年創立、R・マドリーは1902年創立。ここでの歴史というのは、輝かしい歴史、ビッククラブとしての歴史、ということでしょう。アーセナルについて、ベンゲルはまだ「本当に偉大なクラブ」ではない、ということを言ってますが、たしかにそうかもしれません。
 チェルシーはまだG-14にも加盟していません。ビッククラブとチェルシーが目されるようになったのはせいぜい、今世紀になってから。たしかに、R・マドリーやマン・Uと比べると、ビッククラブとしての歴史は断然浅く、プレミア王者チェルシーを「まだまだ未熟」、「世界一クラブへの道のりは厳しい」と語った言葉は的を得ているのかもしれません。
 しかし、そんなことはどうでもいいのです。今は世界最高レベルの実力をもったクラブであり、プレミアシップ3連覇、CL初優勝を目指して戦っています。まだまだ世界一のクラブへの道は遠いかもしれませんが、今がそれを目指して歴史や伝説を築いている時なのです。
 世界一と称されるようなクラブ、つまりR・マドリーやマン・Uですが、それらを応援するのもたしかにいいでしょう。ファンも多く、スタジアムも大きく、世界中から注目と賞賛を集める。でも、今チェルシーファンは世界一になるための歴史・伝説を見ているところなんです。それを見ることができるのは、現在世界一のマン・Uでもレアルでもなく、チェルシーなんです。
 たしかに、今はアブラモビッチの資金力による部分が大きいかもしれません。でも、いずれ、チェルシーもファンを増やし、健在な財政になることも十分ありえると思うんです。
 さあ、みなさんもチェルシーを応援しませんか?
最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif

スポンサーサイト
2006/12/12(火) 12:02 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/11-df9dcd47
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。