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バロシュはチェルシーにいくはずだった?

カテゴリー: 移籍

「僕はチェルシーと大筋合意に達し、移籍はほぼ決まりかけていた。でも、ライト・フィリップスがアストン・ビラ移籍を望まなかったためにトレードが実現しなかったんだ。モウリーニョ監督と話をする機会があり、その時、彼は僕にチェルシーに興味があるかと尋ねてきたりもした。でも結局、実現はしなかった。しかもその時点では、マーティン・オニール監督も僕のようなストライカーを手放したくなかったみたいだしね」(Goal.com

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 上の記事、本当でしょうか。だとしたら、バロシュはショーンライトフィリップス(以下SWP)はチェルシーやモウリーニョの中でトレード要員、移籍要員ということですよね。大金で得たイングランド人ウインガーも、チェルシーを離れるのは時間の問題というところでしょうか。
 チェルシーのバロシュ、ちょっと見てみたかったですね。プレミアでは活躍できなかったバロシュではありますが、コラーのようにポストプレーのうまいドログバとの2トップも、キープ力を活かして1トップでも起用することができる、有効なカードです。このままモウリーニョが少数精鋭でいくのであれば、バロシュは戦術柔軟性を与えてくれ、またFWの層を厚くすることになったかもしれません。バロシュはいくらプレミアで活躍できていないとはいえ、ポテンシャルのある、いい選手ですからね。EURO2004でも得点王になってますし。
 一方で、SWP。なぜ、移籍拒否したのか。チェルシーという肩書きか、はたまたクラブを愛していたのか、年俸の減俸を避けたのか、アストンビラが嫌いなのか、チェルシーに残ってうまい選手と一緒に練習して自らを磨きたいと思ったのか。
 真実はわかりませんが、まだ彼がチームに残る時間が多少あることだけはたしかです。自らの力を発揮して見事、契約更新となってほしいですね。
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2007/01/25(木) 19:07 | trackback(0) | comment(2)
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football Otosan

URL | [ 編集 ] 2007/02/09(金) 19:10:23

アストンビラのオニール監督の話がこの交換トレードが霧散した理由を明らかにしているので、時期遅れですが、お伝えします。SWPはチェルシーに自分の将来があると思っていることは確かです。ただし、SWPはローンであれば、アストンビラに行くことに同意したとのことです。一方、チェルシーもバロシュをローンで取りたいということでした。つまり完全な形のトレードではないということです。オニール監督は、チェルシーからバロシュの完全移籍の申し出があったら、おそらくこのスワップは成功したと述べています。それで合点がいきました。チェルシーが大金を出して獲得したSWPとプレミアリーグで実力を出せないでいるバロシュと交換するのはリスクが大きいでしょう。自分を大きく見せようとバロシュは語っていたのではないかと思います。カリューとバロシュのトレードは完全移籍ですから、オニール監督の望んでいる形になっています。カリューとヤングのコンビ、今後かなりやると思います。早速、このコンビがウエストハム戦で1点挙げています。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/02/10(土) 02:45:23

football Otosan さん、コメントありがとうございます!

そうなんですか~、ローンでのトレードの話だったんですね。情報ありがとうございます。何はともあれ、バロシュ、カリュー、ともに新天地で戦っています。ぜひ、がんばってほしいですね。あと、SWPは今後どうなるのか。こちらも注目ですね。











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