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テリーの熱き思い

カテゴリー: モウリーニョ

 「ジョンはチェルシーとの契約延長に合意間近だ。それも、かなり長期契約になりそうだ。だからこそ、彼は私に『来シーズンも指揮を執るのか?』と聞いてきたよ。私は、『おそらくそうなるだろう』と答えておいた」
 「ジョンは、私以外の監督の下でプレーするのは考えられないと言っていたよ。そして、私のチームで現役を終えたいとまで言ってくれた。私の考えを100%受け入れてくれている証拠だと思っている。彼にとっては、ジョゼ・モウリーニョのチームこそ、一番落ち着いてプレーできる場所なのだろう」(livedoor スポーツ

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 テリー、いい男ですね。チェルシーの象徴といえるこの男の発言、とても重要です。
 テリーのこの発言、監督冥利につきるでしょうね。前にモウリーニョの解任騒動がおきたときも、ファーガソンなどの多くのプレミアシップの監督がモウリーニョを擁護する動きを見せましたが、今度はこうして選手から。
 チェルシーは一般的に嫌われ者だったはずです。アブラモビッチの潤沢な資産を使って他を圧倒し、選手をかっさらっていく、金でタイトルを買う……いろいろ言われました。また、試合・システムが面白くないなども言われました。またモウリーニョに関しても、いろいろとビッグマウスだとか何様のつもりだとか、批判が多かったですよね。しかし、現場にいる選手たち、そしてライバルであるほかのチームの監督たちも、モウリーニョをこうやって擁護しています。現場に好かれる人物なんですね、彼は。
 今回の一件でいわゆる、悪者、というレッテルを貼られているのはチェルシーというクラブそのものでもなく、モウリーニョでも高額年俸をもらっている選手たちでもなく、アブラモビッチを中心とするフロントです。つまり、世間一般のチェルシー嫌悪の根源はやはりアブラモビッチとその周りにある、ということですよね。
 最近、よく考えます。ラニエリが監督の時代、解任の話が出るたびに、中心選手や他の監督がこうやって意見を表明したか。アブラモビッチも野心家だと思いますが、その野心にも負けない野心をもつモウリーニョ。この二人の野心は今、距離をおいていますが、再びこの二つが近づいたとき、クラブは真の意味でビッククラブになるのでしょう。今シーズンがどうこうではなく、チェルシーというクラブの今後を左右する大きな山場なのかもしれませんね。
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2007/01/26(金) 09:28 | trackback(0) | comment(0)
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