2006-12-12
78分にアーセナルのマティウ・フラミニに先制ゴールを許した王者チェルシーだったが、約2年ぶりとなるホームでの黒星を免れた。チェルシーがホームでのリーグ戦で最後に負けたのは2004年2月で、このときの相手もアーセナルだったが、今回はMFエシアンの強烈な一撃で追いつき、勝ち点1をもぎ取った。
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アーセナルとホームでドローですか……。これでマン・Uとの勝ち点差は8。チェルシーが1試合少ないとはいえ、これはちょっと差が開いてしまいましたね。まだシーズンは折り返してないわけですし、まだ逆転の可能性ももちろんあるんですが、ちょっと厳しくなりましたね。いやいや、まだぜんぜん、チェルシーの優勝を信じていますよ。
ただし……今日の試合、同点に追いついたあとのロスタイムの猛攻。これが入っていれば……という感じですね。まあ、スポーツにたら、ればは無駄ですが。
現在、17節(チェルシーやアーセナルなどは16試合)終わってこの順位です。ん〜、やはり、不満ですよね。チェルシーはやっぱり、頂点にいてほしいんですが。
それにしても、マン・Uは好調ですよね。どうせ、マン・Uは選手層薄いし、シーズン最後までいけるとは思ってなかったし、はっきりいって、ここまで持続すると思いませんでした。しかし、朴智星が復帰し、FWラーションをレンタルで獲得し、さらに1月の市場でアヤックスのFWフンテラールまでも獲得しようとしているそうです。前線の駒は豊富になってきています。選手層も分厚くなると……やばい!
チェルシーも1月の補強を考えるべきなのでしょうか。しかし、移籍してきたバラック・シェフチェンコの現状を見ると……難しいところです。私は一番の補強すべきポイントはバラックのポジションである、トップ下だと思うんですけどね。いっそのこと、4-4-2をいったん諦めて4-3-3で残り試合を戦うのが一番得策だと思いますが。
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Comment
ロスタイムの猛攻もさることながら、それまでにも決定的チャンスはあった訳で、現状決定力の差が順位に出ているのかなあ。点を取ってるのがドログバくらいで、ランパードの得点があまり増えないのも理由の一つと思われます。
まあ最後まで、優勝を信じて応援していきましょう。
ランプスさんのブログのほうにも、今後も足を運ばせていただきたいと思ってますので、これからも面白いブログを続けてください!