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プラティニがUEFA会長に当選!!

カテゴリー: CL

 26日に行なわれた欧州サッカー連盟(UEFA)の会長選挙で、ユベントスなどで活躍した元フランス代表のミシェル・プラティニが新会長に選出された。史上初となる元プレーヤーの会長就任だけに、現場サイドからは、現役時代に“将軍”の愛称で親しまれたプラティニの当選を歓迎する声も多い。
 その一方で、プラティニは各国に与えるチャンピオンズ・リーグ(CL)の出場枠を、これまでの最大4チームから、3チームに減少させる案を掲げており、欧州の強豪国からは異を唱える声も少なくない。(livedoor スポーツ

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 将軍プラティニの会長就任。その公約としていたのがチャンピオンズリーグの改革。また、プラティニはボスマン判定以前の体制を好む人物でもあるらしいので、各国リーグの外国人選手枠にも首を突っ込んでくるかもしれないらしいです。
 CLについてですが、やっぱり私は反対ですよね。はっきりいって、弱小国のチャンピオンが本大会にストレートインしてきても、あんまり見たくないっていうか。弱小国のクラブ同士の対戦だった場合、盛り上がるのかどうか疑問です。やっぱり、チェルシーと戦うにしても、モルドバのリーグチャンピオンと戦うよりかはパレルモなど、強豪国の上位クラブと戦ったほうがレベルも高くて盛り上がると思いますし、現状で弱小国のチャンピオンでも、実力さえあれば予選を勝って本大会に出れるわけですし、やっぱりCLはレベルが高いからこそ、見る人も多く、ファンも利益も生み出すわけですしね。
 ただ、プラティニのいうことも長期的な目でみればたしかにいいことであるというのもわかるんです。弱小国でも本大会にでることで、そのぶん多く配当金がもらえます。結果、弱小国のクラブ、長くみれば弱小国のリーグも資金を得られる結果として強くなり、資金的格差是正から実力格差是正を目指す、と。しかし、本当にそうなるんでしょうか。オーストリアのザルツブルクやセルビアのレッドスターなどのように、その国の中での1強が各国で出現、さらにその1強のみに資金を落とすだけという構造にもなりえるわけです。つまり、セルビアはほぼ100%、レッドスターが優勝、というわけです。そんなリーグ、面白いでしょうか。
 また、強豪国に目を移しても問題が。例にイタリアのセリエAをとってみます。今年はミランが不調、ユーベがB降格ということですが、本来の形としてはインテルを含めたこの3強が上位を独占するわけです。出場枠が4枠から3枠に削られると、ローマやパレルモ、ウディネーゼなどの次のグループにいるクラブはチャンピオンズリーグへの望みをほぼ絶たれます。結果として、優勝持ち回り制になる可能性が非常に高くなるんですよね、今以上に。
 以前までなら、ドイツ・ブンデスリーガはバイエルンの一強体制でした。しかし、CLで他のクラブがもまれた結果、ケルンやレバークーゼン、ブレーメン、シャルケ、HSVなどが力を伸ばしてきたと思うんですよね。リーグにおけるある程度の戦力格差の是正はここで行われていると思います。
 つまり、プラティニの改革案を断行した場合、各国のリーグのレベルはたしかに上がるかもしれませんが、大会としての盛り上がりは減り、各国のリーグの面白さも減ってしまう可能性があるというわけです。実際、どうなるかわかりませんが、やっぱりこの公約は愚策であるように思えます。会長職につくための、票集めのための弱小国への餌であると信じたいです。 最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
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2007/01/27(土) 22:13 | trackback(0) | comment(0)
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