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デルピエロ、移籍するつもりだったと告白

カテゴリー: セリエA

「スーツケースを手に持って、準備を整えた時期もあった。もしもカペッロ監督が残っていれば、僕は出て行かなければいけなかっただろう。彼と僕の間には、もう1年モチベーションを保つだけの関係は存在しなかったからだ。僕は賭けたんだ。おそらく、状況を上手く見極めることなくね。僕は監督としての彼、このクラブ、いずれにしても調子がいいことに賭けた。そして、2年目も残留したんだ。でも、あの条件下かで3年目は続けられないことは避けられなかった」(Goal.com

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 カペッロ時代には冷遇されながらもユーベに残り続け、結果も出していたデル・ピエロ。ユーベに好感をもっている私としてはやはり、デルピは好きですね。そんな、ユーベの象徴ともいえるデルピですが、今シーズン開幕前に、移籍するつもりだった、と記事で明かしています。今となっては想像し難いですが、たしかに当時のことを思い出すと、そう考えても仕方なかったかな、とも思えます。
 カルチョスキャンダル。全てはそれですよね。カペッロはスキャンダルにユーベの名があがり、判決がほぼ間違いなく黒だと言われるようになると、それまでのコメントを翻してレアルの監督になりました。そのおかげで、デルピはユーベに残ることになったわけですから、カルチョ・スキャンダルもあながち悪いことばかりではなかったのかも。いや、絶対に悪いことのほうが多かったと思いますけどね。体質的に灰汁をださなきゃいけない時期だったと思いますし、来るときが来たか、という側面もあったのですけど。
 でも、もしカルチョ・スキャンダルがなくて、カペッロがユーベに居座り続けていたのなら?

「外国に行くことを決めていた。サポーターやクラブへの敬意というだけじゃなく、自分自身の理想を求めてね。そう、違うリーグを望んでいたんだ。あのときは、本当に新しい経験に挑むチャンスを掴もうとしていた。違う言語、国、習慣、そして違う形でのサッカーを経験したかったんだ。ビッグクラブは考えていなかった。小さいクラブを考えていたんだ。野心があって、見事なスタジアムと素晴らしいサポーターを擁する、美しい街にある小さなクラブをね。僕が経験した勝利の数々なんて想像もできないようなサポーターたちがいるクラブさ」。(Goal.com

 いったい、どこなんでしょう!?
「違う言語、国、習慣、そして違う形でのサッカー」「野心があって、見事なスタジアムと素晴らしいサポーターを擁する、美しい街にある小さなクラブ」「僕が経験した勝利の数々なんて想像もできないようなサポーターたちがいるクラブ」
 これらの条件を有するクラブは本当にあるのでしょうか。私は福岡在住なので、毎回デルピが見れるならアビスパであってほしいんですけど……すみません、今のアビスパにそんな野心はなさそうでした。
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2007/01/30(火) 22:55 | trackback(0) | comment(0)
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