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EURO 拡大の是非

カテゴリー: 代表チーム

UEFA欧州選手権本大会は、1996年にイングランドで開催されたEURO 96(TM)で8カ国から16カ国へ出場国を増やした。今回の決定の結果、UEFA理事会はUEFA EURO 2012(TM)での出場国を24にする可能性を検討する調査を行うことになった。
 この提案はスコットランド・サッカー協会が提出。アイルランド、ラトビア、スウェーデンの各サッカー協会が支持していた。提案は出場国の拡大で予選の意義が高まると主張。そのほか、スポンサーやテレビ局へのアピール度が上がり、現在よりも多くの国へ収益を配分できるとしている。(uefa.com

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 EUROまでもが拡大路線ですか。はっきりいって、これまた私は反対の立場です。私って、保守的なんでしょうかね……。
 私が考える、EUROの最大の魅力。それはレベルの高さです。本大会がいきなりW杯の決勝トーナメントレベルの戦いからはじまるのです。どれをみても外れはない、真の欧州の強国しかでてこない、だからこそ、名誉ある大会だと思うのです。
 私は、今までみてきたフットボールの試合の中で、もっとも面白かったと感じた試合、というか、感動した試合がいくつかあります。クラブ同士の対戦であれば、数年前のCL決勝。リバプール対ミラン。このとき、足をつりながらも走り、足を精一杯伸ばして戦うリバプールの戦いっぷりを見て私は恥ずかしながら、涙を流しました。ファンでもないクラブの試合を見て涙を流す経験なんて、きっとこれから先もそうないでしょう。そして、そこまでの感動はなかったにしても、代表の試合で最も鮮明に残っているのがW杯でもなければアジアカップでもなく、前回のEUROなんですよね。グループリーグのオランダ対チェコ。私はチェコ代表が好きなのですが、このときがたしか、初めてロッベンを意識した瞬間でした。私にとって、ロッベンはかなりの衝撃だったのです。つまり、私はこのEURO、グループリーグでもこうやって最高の試合が生まれる可能性が高いと思うんです。記事にあるように、たしかに試合数が増えれば観客数、テレビ放映数が増えて利益は増えるかもしれません。でも、利益よりも何よりも、このEUROの品格を落としてほしくないのです。だいたい、50、60という国しか登録していない欧州という枠組みの中の大会なのに、どうして24カ国も出場しなければならないのか。はっきりいって、予選の意味がなくなります。
 私はじゅうぶん、今のEUROが健全だと思うのですが、いかがでしょうか。
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2007/02/01(木) 02:41 | trackback(0) | comment(0)
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