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早く契約更改してください……

カテゴリー: 移籍

「いつの日かプレミアリーグの監督を務めてみたいという思いはある。そのチームがチェルシーだとすれば素晴らしい事だ」
 また、今シーズン終了後にインテルとの契約が切れるにも関わらず、現段階で契約延長にサインをしない意図について
「契約延長については、現状で私の頭の中にないし、今契約書にサインする、しないという事はそれ程大きな問題でもないはずだ」(livedoor スポーツ

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 上はマンチーニの発言です。
 お願いですから、おとなしく契約を更新してください。それだけじゃなく、こういう風にプレミアシップやチェルシーに興味を示すのをやめてください。私の願いはただそれだけです。インテルに、ユーベへスクデットを返せだとか、イブラヒモビッチの移籍に関してとか、そんなことを言うつもりはありません。ただ、チェルシーの監督からモウリーニョを引きずりおろすのだけはやめてほしいです。
 インテルのマンチーニとチェルシーのモウリーニョの監督トレード話が最近は流れています。インテルにはたしかにパトロンがいます。モラッティが、アブラモビッチには及ばないにしても、資金を投下してくれることでしょう。しかし、監督の仕事に首を突っ込んでくることは目に見えています。一方で、チェルシー。今までモウリーニョが育ててきた選手、ファン、クラブをここでマンチーニの手に渡ってほしくはありません。モウリーニョが教えた勝者のメンタリティーをもったチェルシーの選手たちを果たして『ボタモチスクデット』しか経験していない、ミランやユーベと競い合った末に勝ち取ったスクデットの経験がないマンチーニがまとめることができるのか。また、勝負どころで勝てないチームに逆戻りしてしまうのではないかという懸念があります。
 マンチーニがだめといっているのではなくて、モウリーニョじゃなきゃダメだといっているんです。マンUの選手にとってアレックス・ファーガソンがゴットファザーであるならば、チェルシーの選手にとってモウリーニョはグレートファザーなのです。どうして、親子の絆を避けるでしょうか。母親(アブラモビッチ)が「新しいパパよ」といってマンチーニや他の人物を出したところで、今までの父親(モウリーニョ)に心酔している子供たち(チェルシーの選手たち)はどうしてそこでマンチーニを信頼することができるでしょうか。
 やっぱり、モウリーニョなんですよ、チェルシーの監督というのは。
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2007/01/31(水) 03:43 | trackback(0) | comment(0)
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