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カテゴリー別育成

カテゴリー: ユース

プロの野球選手やサッカー選手の”生まれ月”のデータを取ると、4月生まれの選手数が圧倒的に多く、5月・6月と進むに連れ人数が減っていき、3月生まれの選手数は4月生まれの3分の1くらいになってしまうというデータがあるそうだ。(中略)その理由としてあげられていたのは『自信や、やる気の喪失』らしく、小さい頃から、運動が出来ない(1年の差があれば当然なのだが・・)と思いこみ、少しずつ自信を無くして、やる気を失ってしまうという事らしい。(football×football

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 子供の話としてはなんとなく知っていましたが、大人になってもそれが続くほどの問題だったんですね。ひじょうに興味深いです。

 現在、日本そして、世界の多くの国でフットボールの育成に年齢別のカテゴリーを強いています。FIFAの開催するのにも、ユースW杯のように、年齢制限を引いて、カテゴリー別の代表チームを作らせていますしねカテゴリー別の代表をつくることで、若い選手にも実戦経験や国際試合を積ませること、トップチームのシステムや理念をユースの年代から教育すること、優れた才能を発見・育成すること、他クラブのスカウトが優れた選手を発見しやすくすること、というふうに、ざっとあげただけでカテゴリー別の代表やチームを作るメリットが思い浮かびます。

 しかし、記事によれば、それだと4月順にから生まれた子供がフルにポテンシャルを活用でき、遅い子はそれを活用しにくい、ということですよね。しかし、クラブレベルの教育で年齢を感じさせないようにしても、結局は学校などで学年わけされるわけで、仕方ないといえば仕方ないのでしょうか。つまり、これから子供は4月に産むのがベスト、ということですね?
 しかし……本当に自信というのは恐ろしいですね。人間、やっぱり自信がある人間っていうのはかっこよく見えますし、選手でも、自信のあるときはとんでもないロングシュートを決めたりしますし、自信というのは侮れません。誕生月でどうこう、というのは難しいと思いますので、子供たちには自信をつけさせながらも能力を伸ばすための育成方法、これが理想なのでしょうか。
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2007/01/28(日) 04:32 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/01/28(日) 09:22:37

お早うございます!
確かに、日本では4月5月生まれの選手が多いですよね。海外ではどうかと言うと、やっぱり9月10月生まれの選手が多いようです。ただ、生まれ月の遅い子でも、練習のやり方や指導のやり方で生まれの早い子と互角以上のプレーをすることが出来ます。まあどうやって自信をつけさせるかに頭を悩ます事になるのですが・・・
子供の育成は難しいものがありますが、やってみるとなかなか面白いですよ。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/01/28(日) 15:05:34

ランプスさん、コメントありがとうございます。
育成というのはやはり難しいのでしょうね。クラブレベルの育成にしても、やはりノウハウというものがありますし。
でも、育成される側も、育成する側も、ランプスさんのように面白いと感じ、やりがいをもっておられるとフットボールや学力だけではなく、人間としても成長できるのではないでしょうか。面白いと感じることも、やはり重要ですよね。











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