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噛みあわないミラン

カテゴリー: セリエA

すべては後半34分に起こった。試合の勢いがなくなりつつあり、もう一度ゲームを活性化させるため、ミランのアンチェロッティ監督はオリベイラに代えてインザーギを投入した。そして、ピッポが出場したまさにその時、ジラルディーノがチョッフィに倒されてPKを獲得したのだ。すると、ジラルディーノはベンチに向かって「オレが蹴る。オレが蹴る」と言い、アンチェロッティ監督はそれを認めた。ピルロとカカーがいないとき、試合前にPKキッカーに指名されていたのはジラルディーノとヤンクロフスキーだった。だから、不可思議なことなど何もない。おそらくは自分もPKを蹴りたかったインザーギは、ジラルディーノの元へ近寄った。だが、アンチェロッティ監督は「ジラが蹴るんだ。以上」と断言した。

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 インザーギはアンチェロッティの指示に素直に従い、ジラのPKは弾き返されました。インザーギはトリノDFドゥドゥよりも有利なポジションにいました。しかし、インザーギよりも先にジラルディーノが触ってしまいました。そう、PKを蹴った選手は枠に弾かれたボールに触れてはいけないというのに。
 結局、試合終盤のトリノのムッツィもビックチャンスをものにできず、スコアレスドロー。
 ミランはピルロもカカーもおらず、チーム状況が悪いせいか、3トップにシステム変更して試合にのぞみました。慣れていないシステムを使うしかなかったのかもしれませんが、あまり機能しているとはいえませんでしたね。今、たしかセリエAで15位。厳しい状況です。
 カルチョ・スキャンダルでの制裁クラブの中で、最も軽いペナルティですんだミラン。CLでは勝ち残っていますが、まさか、リーグでここまでこけるとは。私は、ミランが開幕スタート時に好調だったこともあり、インテルとローマ、ミランの3つ巴になり、シーズン終盤にローマが脱落してインテルとミランの一騎打ちになると妄想していたんですが……。来季のCL出場権をえる4位キープも難しくなってきましたね。
 なんか、今までのミランと全然違って戸惑ってしまいます。私はミランのファンというわけではないんですが、やはりセリエAはユーベ、ミラン、インテルが圧倒的な強さを見せてくれるイメージがありますし、それでこそセリエAだと思うんですよね。ユーベの昇格、ミランの復活、期待したいですね。やっぱり、強いミランが見たいです。
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2006/12/11(月) 23:14 | trackback(0) | comment(0)
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