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話題のグルノーブル・フット38

カテゴリー: 移籍

2004年には日本のインデックス社が買収し、2006年1月から8月まで大黒将志が所属していた。2007年には2万5000人収容の新スタジアムが完成予定である。さらに2006年10月には、ジェフユナイテッド市原・千葉のGM祖母井秀隆をGMとして招聘し、日本人選手のコネクションをいっそう強くした。(wikipedia

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 伊藤翔に続き、大分の梅崎司も移籍。大黒をトリノに捌いたグルノーブル。上の記事の引用先であるウィキペディアによると、

日本のサポーターの間では評判は芳しいとは言えず、「日本人で、話題になっている選手なら誰でも良いのではないか」・「企業の宣伝行為ではないか」・「たかが2部リーグでは面白味が無い」などの声も挙がっている。

 とあります。みなさん、そんなにグルノーブル嫌いなんですかね。私ははっきりいって、グルノーブルの存在はありがたいと思います。
 まず、ウィキであげられている疑問の声からみていきたいと思います。

「日本人なら誰でもよい」
  はい。誰でもではないでしょうけど、日本人に海外への門戸を開放するにははっきりいって、それでいいと思います。
「企業の宣伝行為」
  結果として、選手に海外挑戦のチャンスがあたえられます。使われるのが嫌というのなら、その選手がグルノーブルに移籍しなければよいだけです。
「たかが2部では面白みがない」
  面白みを感じられないなら見ない、注目しない、でいいんじゃないでしょうか。

 私はグルノーブルは海外にある日本人選手のPRの場、海外の市場への入り口だと思います。グルノーブルはいわば、卸売業だと思うのです。
 日本と欧州は遠く、成功するかどうかという面で、海外のクラブからみれば日本人獲得はリスクのある行為です。それに、ビッククラブが東アジアのスカウティングをし始めたといってもまだ規模も小さいですし、地方クラブなどは日本・中国・韓国のスカウトははっきりいって、ほとんどしていないでしょう。しかし、グルノーブルというクラブがあれば、どうでしょか。日本で名前のある選手、有望な選手、実力のある選手を獲得し、フランス2部リーグというショーケースにいれる。(グルノーブルにいる日本人選手だけではありますが)欧州の地方クラブも簡単に視察することができるわけです。そこで認められれば、スペインやイングランドのクラブに引っこ抜かれることもありえますし、フランス1部のクラブに移籍することも可能性としては日本にいるよりも高くなるわけです。そして今は2部ですが、このクラブが昇格争い、昇格すればフランスはもちろん、海外でも多少は知名度があがります。それと同時に、所属する日本人選手も知られやすくなります。さらに、あわよく昇格して1部にあがってプレーする、残留争いに巻き込まれる戦いを強いられても、1部にいる限りはやはり十分なショーケースとなりうるわけです。日本から選手を輸入し、欧州のクラブに彼らを紹介し、契約がうまくいけば移籍させる。グルノーブルはこれで利益を得る可能性があるわけですし、日本としても選手を欧州に輩出しやすくなるという点で、非常にグルノーブルの存在意義は大きいのではないでしょうか。
 たしかにグルノーブルが日本のフットボール界について考えているかどうかはわかりません。日本の企業が親会社だから、日本の選手をとって売名行為をしているのかもしれません。でも、結果としてはそれでいいのです。日本人の選手に欧州で挑戦するチャンスを与えてくれているのですから。
 日本は経済大国です。売名や、ジャパンマネーを計算しての選手獲得でも、それを利用していいのではないでしょうか。
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2007/02/03(土) 16:32 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/02/04(日) 03:58:10

今晩は!
私もパベルさんの意見に賛成ですね。たとえ日本の親企業の宣伝行為であったとしても、そのお陰で、日本人選手のレベルアップに貢献できるのであれば、それはそれで良いと思います。
日本にいるだけでは、代表に選出されない限り世界のサッカーに触れる機会が殆ど無いのが実情でしょう。それが、日本人選手が欧州への進出するその足がかりをくれるって言うんですから、何を批判する事があるでしょう。それに乗っかれば良いと思うんですけどねえ。
それに2部だからつまらんと言うのも、2部の選手や2部クラブのサポーターを馬鹿にした話で、そ言う人が応援しているJクラブがJ2に降格したらもう応援しないとでも言うんでしょうか。若い選手の場合、いきなりビッグクラブに行くよりも、2部のクラブを1部へ上げてとか、1部でも下位のクラブを上位に上げてとかで、ビッグクラブへ移籍となったほうが良いと思います。
私はグルノーブルがフランスの何処にあるのかも分かりませんが、報道される事で、興味を持ったのも事実です。逆に向こうの人で日本をよく知らない人でも、伊藤翔や梅崎司の国だと分かるそれで、日本に興味を持つ人が増えればそれは良いことだと思います。ですから私もパベルさん同様、グルノーブルはありがたい存在やと思いますよ。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/02/04(日) 13:10:00

ランプスさん、コメントありがとうございます!

そうですね、ランプスさんのいうとおり、何も知らない日本人がフランスやグルノーブルについて興味をもったり、逆にグルノーブルの人たちが日本に興味をもってくれるかもしれませんね。フットボールは知らない街、知らない人々を(強く、弱く)結びつけてくれるものなのかもしれません。決して、暴動の発端になるためにあるものではありませんよね。











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