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中村選手のJ復帰報道について

カテゴリー: 移籍

 「この夏に日本に帰ることはない。いつかは日本でやりたいと言っただけ。(選手生活の)最後かな…。それが35歳になるかもしれないし」(中略)
「イタリアに行ったのは厳しい環境が欲しかったから。ここはチャンピオンズリーグに出るため。あとは日本サッカーの発展に貢献していきたい」(Yahoo! スポーツ

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  Jリーグにこの夏に移籍すると報じられた中村選手ですが、上にあるようにすぐさま否定しています。今回はこのことについて。

 実際、移籍するのか移籍しないのかわかりません。しかし、どちらにしても、最初の報道(Jに移籍するという報道)は中村にとって痛い報道になったかもしれません。シーズン途中に、(シーズン後に)仲間が移籍するかもしれない、またその希望を表明したということがチーム内にどのような影響を及ぼすのか。クラブを愛していないだとか、試合で本気を出さないだとか、いろいろ思われる可能性もあるわけです。今、中村は怪我で少し出場に消極的なのも、悪い方向にとられるかもしません。とにかく、もし本当に移籍が決定していたとしても、ここで発言するのは間違っていたと思います。ベッカムが移籍を発表したのもそうですが、これからまだ少なくとも半年間は同じクラブ、同じ人間と過ごさなきゃいけないわけで、発言のタイミングは重要だと思います。
 さて、次に報道したほうにも今回はダメージだったと思います。海外のフットボールのニュースを見ている人間なら、移籍の話がただの噂話からきているものだったりして、実現の可能性について考慮します。しかし、今回は日本のメディアが扱いました。そして、中村だからかもしれませんが、その伝わり方はそんな欧州の移籍情報の信憑性に関する知識もない状態というのを考慮していないような感じでしたよね。つまり、日本のメディアの報じ方では「日本に帰ってくる可能性が高い」という報道になってしまったと思います。そして、その直後に中村の、上のような移籍否定の発表。これは一番最初に報じたメディアを通しての発表ではありません。つまり、そこはよく欧州の移籍の報道の扱われ方を知らない人からみれば、そのメディアは「ガセネタ」を流したと思い込んでも仕方ないわけで、信用は失墜したかもしれません。

 というわけで、中村の今回の発言は発言者である中村、そして所属クラブ、メディアに問題を起こしかねない発言であったと思います。ちゃんと考えて発言していくことの重要性を感じますね。私もブログを書いている人間として、気をつけなくては……。
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2007/02/02(金) 00:46 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/02/03(土) 01:12:36

今晩は!
確かに発言にはタイミングと言う物が有り、それを外すと、色んな方面に波及しますよね。
日本のマスコミは欧州のそのあたりの事情を全く分かってないんじゃないかと思うことがよく有ります。また一部のスター(日本人)選手のみを大きく扱って、玄人受けするような選手には見向きもしないことも日本のマスコミは大いにありますね。
今回俊輔には良い薬になったと思いたいところですが、パベルさんの言うように私たちもまた、いろんな発信をしている立場なので、お互いに気を付けるようにしましょう。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/02/03(土) 19:41:38

ランプスさん、コメントありがとうございます!

メディアやマスコミには不満をもつ人間がいるとは思います。ブログなどを通してそれについて語れるのはいいことですよね。情報発信のプロではなく、素人だからこそできること、発言があると思います。発言についての制限や圧力も少ないですし。これからもフットボールを中心にいろいろ語っていきましょう!











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