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EURO 出場国拡大について

カテゴリー: モウリーニョ

「サッカーは変わった。歴史が移り変わり、多くの地域でサッカー地図も描きかえられた。そして、こうした変化は世界のどの地域よりヨーロッパが顕著である。昔、ソ連という国があった。しかしソ連は崩壊し、多くの国が分離独立した。彼らは政治の面だけでなく、スポーツの面でも独立性を打ち出している。ウクライナはワールドカップ初出場を飾り、リトアニアも前回のユーロ本大会で初出場を果たしている。もっといい例がある。98年フランスワールドカップで3位にまでなったクロアチアは、旧ユーゴスラビアの構成国だった。こうして国家が増えれば、予選に参加する国の数を増やすだけではなく、本大会の国の数も増やすのが道理というものだろう」

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 上はEURO本大会の出場国数を増やすべき、という元フランス代表のミシェル・プラティニの意見です。出場国を増やす……果たして、本当に必要なんでしょうか。たしかに、現状のEUROの出場国は16で、レベルの高い欧州では狭き門でしょう。しかし、だからこそ、大会のレベルが高くて面白いと思うんです。プラティニ氏は

2012年に24か国に拡大し、その後、32か国にまで拡大する。そうなれば、ワールドカップと同じにする。何も問題はないはずだよ。

と語っていますが、W杯と同じでいいんでしょうか。たしかに、予選で参加する国の数は増えたかもしれません。しかし、欧州と世界とでは参加国の数が違います。それに、W杯よりも質の高い大会という、EUROの一番のストロングポイントが弱くなってしまうと思うのですが。
 出場国が増えれば、試合も多くなるし、出場国の国民は応援するでしょうから、観客動員なども増えるでしょう。しかし、やはり、EUROのよさは質なんだと思うんですよね。どの試合を見ても面白い。はずれがない。それが私の中でのEUROなんです。
 というわけで、私はEURO本大会出場国拡大の話に反対なんですが、拡大の動きは本格化しているようです。まあ、どっちにしても、私はEURO、見たいと思いますけどね。

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2006/12/14(木) 00:00 | trackback(0) | comment(0)
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