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代理人問題 ファーガソンも発言

カテゴリー: プレミアシップ

「プロフェッショナルで、信頼できる人物であれば、選手が代理人にアドバイスを求めるのは悪いことではない。しかし、金銭面の流れを明確にする必要はある。彼らは、サッカー界で大きな儲けを手にしている。実質、選手を“買う”ことすら出来るほどの額をね。これは非常に危険な傾向だ。このままでは、代理人がマーケットを支配する可能性もある。ただ、弁護士や会計士と同程度の報酬で、責任ある仕事をするなら、彼らを追放する必要はないだろう」
 代理人の存在について、一定の理解を示したファーガソン。選手とは異なり、代理人と接する機会も多い老将は、そのメリットを十分評価している。それだけに、一部の悪質な代理人が、その本質的な存在意義を台無しにする現状に、憤りを感じているようだ。(livedoor スポーツ)

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 ネビルの発言をうけてファーガソンが代理人について、さらに発言をしています。
 12歳の選手を狙う代理人。どうなんでしょうね。代理人は選手の権利を守るための存在であると同時に、選手の権利を脅かす存在にもなりうる、ということでしょうか。
 ネビルのように、代理人を締め出すというほどの極論ではありませんが、どうにかしてこの一部の代理人の暴挙を規制しなくてはならない時期にきているのでしょう。
 この代理人問題、どうするのがいいのでしょうか。FIFAもしくはUEFAが良心的な代理人を雇い、代理人を年俸制にするなどして、選手の年俸の高騰にストップをかけると同時に、安心な代理人を選手に斡旋する、というのが理想なのかもしれませんね。ただ、どうやって良心的な代理人と判断するのか、などの問題が残りますし、ここにも汚職などの匂いがぷんぷんするようになるかもしれませんが。
 お金がからむと、人間は醜くもなります。特にフットボール界はマーケットが大きいので、金額の規模も大きくなり、お金に目の眩んだ者が現れやすくもなっているのでしょう。
 なんらかの、抜本的解決法を、フットボールの母国イングランドから発信し、よりよいフットボール界になってくれればいいですね。

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2007/02/19(月) 18:01 | trackback(0) | comment(0)
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