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レジェスとファンとカペッロに一言

カテゴリー: リーガ

「僕らがあまり守りに入らなくていいのなら、もっと自由に攻撃のチャンスを得られる。僕らはR・マドリーなんだ。守りに入るようなことはあってはならないんだよ」(中略)
「チームは方向を失っている。(中略)選手全員が試合毎にベストを尽くためにやっている。来年のことはまだ何も話し合っていないけれど、早く分かればいいなと思って冷静に待っているところだ」(中略)「ルート(ファン・ニステルローイ)だけが相手の4人のDFと向かい合っているし、それでは無理がある。僕らは後ろに引いている。カペッロ監督が好きな戦術だし、失点をゼロに抑えることを望んでいるからね。でも、同じようにゴールを決めなきゃいけないんだ」(livedoor スポ-ツ

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 レジェスはこんな発言をする子じゃなかったと思うのですが、こういうことをメディアに対して発言する人間だったのですね。たしかにレジェスはまだ若いですし、それだけ彼もカペッロに対して不満を抱いているということなんでしょう。

 しかし、レジェスの不満は現在のチームの不調によるものだけではなく、多くのレアルマドリーファンが抱いている嫌悪と同じもの、つまり、カペッロの守備的なフットボールにあるのでしょう。レジェスがどこのクラブが好きだったのかわかりませんが、スペイン人ですから、バルサやレアルマドリーといったクラブの華麗なる攻撃フットボールを嗜好していたとしてもおかしくないですよね。前に所属していたクラブもアーセナルという、華麗なる攻撃フットボールを標榜していたクラブにいたわけですし。

 でも、ファンやレジェスに問いたいことがあります。就任前から、カペッロがどのようなフットボールを好み、目指すのかわかっていたはずですよね。前回カペッロがレアルマドリーを指揮したときも、タイトルをとっているにも関わらず、そのフットボールのスタイルから批判をくらい監督を辞めています。守備的でつまらない(別に私は守備的なフットボールがつまらないとは思いませんが)カペッロのフットボールを知っていながらもそのカペッロを監督に再招聘したからには、そのスタイルをおおむね容認した、ということではなかったのでしょうか。何よりも結果、タイトルというもののために自らの伝統としてきた超攻撃的フットボールを捨てたのではなかったのか。

 また、カペッロにも一言。「一度指揮をして離れたクラブに戻るつもりはない」とまだユーベの監督だったときに言ってレアルマドリーの監督就任待望論がでたときに発言していましたが、どうしていきなりレアルマドリーの監督になることにしたのでしょうか。やっぱり、ユーベがセリエBに降格したからでしょうか。それとも、「過ちを修正できる優れた人間だから」なのでしょうか。ちょっと皮肉っぽくなってしまいました。不快に思った人は申し訳ありません。

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2007/02/23(金) 01:24 | trackback(0) | comment(2)
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敖渺爪

URL | [ 編集 ] 2007/02/23(金) 05:56:24

レジェスはマドリーでプレイする事を夢見ていた生粋のマドリディスタです(勿論地元のセビージャも愛してはいますが)。マドリーはクラブ創設以来、常に攻撃的なフットボールで世界中のフットボールファンを魅了してきたクラブです(カペッロ政権を除いては)。マドリディスタにとって、世界のフットボールファンにとってはマドリー=美しく攻撃的なフットボールのみを目指すクラブなのです。マドリーと、やられたらやり返す超攻撃的フットボールとは同義語なのです。それこそがマドリーなのです。かのジダンがマドリー移籍を子供の様に喜んだのはそういう理由からです(彼はユーヴエの、イタリアの守備的サッカーが大嫌いでした。公言してます)。なにもレジェスはカペッロのフットボールに憧れてマドリーに来た訳ではありません。ただカペッロ就任と重なっただけなのです。マドリディスタ、ラウールら他のプレイヤー同様レジェスも被害者なのです。マドリーを裏切ったカルデロンという男の。カペッロも被害者なのでしょうね…

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/02/23(金) 10:50:29

敖渺爪さん、コメントありがとうございます。

そうですね、大好きなクラブからオファーが来れば、たとえ監督が誰であれ、移籍すると考えるのが普通ですよね。レジェスやファンやカペッロにも非はあっても、敖渺爪がいっているように、その根源はやはり会長のカルデロン、ということになるんでしょうね。次の会長選、厳しいことになりそうです。











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