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カカとロナウジーニョのトレードは?

カテゴリー: 移籍

 この冬の移籍マーケットで獲得したロナウド、そしてロナウジーニョを加え、“RoKaRo(ロナウジーニョ、カカー、ロナウド)”トリオ結成を夢見ていたベルルスコーニ会長だが、さすがに経済的に無理があるのも事実。ロナウジーニョの違約金1億2500万ユーロ(約199億円)に設定されている上、バルサがロナウジーニョを手放すとなれば、それ相応の額を要求することははっきりしている。そこで、カカーとの交換トレード案にたどり着いたということなのだろう。つまり、ベルルスコーニ会長にとってロナウジーニョとはクラブの象徴になりつつあるカカーを手放してまでも欲しい選手ということなのだろう。(livedoor スポーツ

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 マルチェロ・リッピの監督招聘、そしてブッフォン(ユベントス)、カンナバーロ(レアル・マドリー)、カモラネージの獲得も考えているということですが、いったい、いくら資金が必要なんでしょうか。そんな金がミランにあるんですかね。そんな金があるなら、少しはサンシーロのスタジアム改修や施設増設など、ファンのために何か対策をしてくれたほうがいい気もするのですが。
 たしかに、ミランには改革が必要なのはたしかです。カンナバーロは特に、今のミランが手にすることができればきっと大きな功績を残してくれることでしょう。カンナバーロを中心に、有望な若い選手でディフェンスラインを組織すれば将来的にもかなり安定する守備網も構築できそうです。
 でも、カカとロナウジーニョの大型トレードに関してはミランにとって有益になるとは思いません。まあ、人気という面では利益になるかもしれませんが、ピッチ上での話になると、有益にはならないと思うんです。
 カカとロナウジーニョ。現代フットボールにおいて、より優れた選手はどちらかと問われれば、私は迷わずカカと答えるでしょう。ロナウジーニョをバルサのように輝かせるのはかなりの条件が必要になります。それを可能にさせたバルサとライカールトはすごいと思いますが、それは絶妙なバランス感覚と個人の高いレベルで成り立っていると思いますし、そのバランス感覚に狂いが生じれば、今のバルサのように批判にさらされることになると思うんですよね。
 ロナウジーニョはバルサに移籍する前はパリSGにいましたが、バルサにいるときのように輝いていませんでした。また、ブラジル代表でも、注目こそされますが、バルサのように輝くプレーを披露できていません。バルサのように、のびのびとプレーさせてもらうことが、現代フットボールではまず不可能に近いのです。一方でカカはディフェンスもしっかりとこなしながら、万能の才を発揮してくれます。どちらが監督としても使いやすいかというと、きっとカカだと思うんですよね。
 ミランは特に、イタリアのクラブです。(パレルモなど、最近は例外もでてきていますが)守備こそ第一に考えなくてはならないのがカラーです。周りがどんなに優れた選手たちがいようとも、ミランではディフェンスにも献身的でなくてはいけません。ロナウジーニョはそこそこの活躍を見せてくれるかもしれませんが、バルサ時代のプレーと比較され、「この移籍は失敗だった」といわれるのがオチではないでしょうか。
 グラン・デ・ミラン。これをまた再生するためには、ロナウジーニョは必要ありません。カカこそが必要だと私は思うのです。

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2007/02/26(月) 00:48 | trackback(0) | comment(0)
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