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アーセナルの時代?

カテゴリー: プレミアシップ

 25日のリーグカップ決勝で、チェルシーに1-2で敗れたアーセナル。「リーグカップは若手中心で戦う」というアーセン・ベンゲル監督の方針の通り、スタメンにFWセオ・ウォルコットやMFアボウ・ディアビ、そしてMFデニウソンなどのメンバーを揃え、ウォルコットのゴールで先制したが、主力が出場したチェルシーに競り負けた。しかし、自らも若干19歳のセスクは、チェルシーに互角以上の戦いを披露したチームメイトのポテンシャルに自信を深め、「3年以内にアーセナルの時代が来る」と、プレミアのライバルチームに警告を発した。(livedoorスポーツ)

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 3年後はアーセナルの時代……果たして、そうなるんでしょうかね。
 ベンゲルはたしかに、若い選手の潜在能力を見出す能力は優れているのかもしれません。私も、ベンゲルはその点、ほんとうにすごいなあと思います。選手眼は現役監督の中でも一番なんではないでしょうか。
 しかし、それもばらつきがあるのも事実です。もしかしたら、ベンゲルがすごいというよりも、スカウトが素晴らしいのかもしれません。セスクを中心とする現在の若く優れた選手たち、さかのぼればアンリをストライカーとして覚醒させたのもベンゲルですし、ピレスやヴィエラをここまでメジャーな選手にしたのもベンゲルです。しかし、逃した選手、見逃してしまった戦湯がいることも事実なんですよね。アーセナルを放出された選手の中にも、のちのイングランド代表となる選手も何人かでてきていますし。ペナントとか、アップソンとか……。
 最近でこそ、フラミニ(もとはボランチの選手ですが)など、ディフェンスラインにも若くていい選手がでてきていますが、守備の選手は攻撃陣と比べるとやはりアーセナルの中でちょっと物足りない気がしますよね。
 特にGK。このポジションに関する若い選手に対する選手眼はベンゲルには欠けているように感じます。まあ、いつだったか、ベンゲルはGKというポジションを馬鹿にするような発言をしていたような気もしますが。よく覚えてないので今日は口出ししません。
 さて、話を本題に戻します。73年後はアーセナルの時代、ということですが、そう発言しているセスクだって、いつまでアーセナルにいるか、わかりませんよね。スペインのクラブ(バルサやレアルマドリー)に移籍しないと、どうしていいきれますか?アーセナルで選手生命を終えるのだろうな、と私が思っていたヴィエラとピレスはもう、アーセナルにはいませんし。
 アーセナルは決して、ビッククラブではないと思っています。財政的な面からみても、歴史をみても、アーセナルはリバプールやマンUと比べても最近がよかっただけで、やっぱりアーセナルは中堅クラブレベルです。
 アーセナルはビッククラブになるのか、それとも中堅クラブへ戻っていくのか。今が分岐点になっているのだと思います。3年後、ほんとうにアーセナルの時代は訪れているのでしょうか。
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2007/02/28(水) 14:55 | trackback(0) | comment(0)
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