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楽しみな若手育成路線のチェルシー

カテゴリー: モウリーニョ

「リーグカップでたまにプレーするか、それともラッサナ・ディアラのようになるか。選手は、どちらを選ぶだろう? ディアラはチャンスが巡ってくるまで、じっと耐え続けた。その間も、ハードワークを続けながらね。そして、ようやくポジションを手にし、それ以来スタメンに定着している。いまや彼は、リーグカップ要員などではなく、チャンピオンズ・リーグでもスタメンを張る選手に成長した。選手にとっては、チャンスを小出しに与えるよりも、完璧に準備を整えさせてから、試合に出してやるほうがいい。その証拠がディアラなんだ。無名だった彼が、いまやチェルシーに欠かせない選手に成長したのだから」(livedoor スポーツ

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 う~ん、やっぱりモウリーニョはベンゲルをよく駆け引きでだしますね。
 若手育成において、ベンゲルの「一つの大会を若手に出場機会を与える大会にする」育成方法と「じゅうぶん力をつけてから試合に出す」という2つの手法、どちらがいいのか、ということですが、どうなんでしょうね。素人の私が考えるには、ベンゲルの育成方法のほうが効率的な気がしますが、ん~、わからないですね。ディアラは練習でも長い間ハードワークをしてこれたというわけですが、世の中はそういう選手ばかりじゃないのも事実。そうさせることのできるモウリーニョやコーチ陣が素晴らしい、ということなのかもしれませんが、素人考えでは、トップレベルの試合に出て自分の力を知る、他の若手に出場機会が与えられるということで自身が出場しなくてもモチベーションになる、トップレベルの選手と相対することでその後の練習でも多くを学ぶきっかけが生まれる、などのメリットがあると思うのですが、たしかにレベルの差を痛感して自信失くしてしまうのはいけませんし……。でも、全体的にみれば、少しでもトップで経験を積めたほうがいい気もするんですよね。
 チェルシーは大型補強を繰り返す路線から、若手育成の路線に切り替えることを明言していますが、こっちこそ、モウリーニョの真の力が発揮できるのではないかと思います。ポルトでは無名の選手、ポルトガル国内ではそこそこ有名でも、世界的には無名の選手たちを育て、今や3大リーグのトップクラブでも活躍できる選手たちに育てあげたのですから。彼らがポルトガル代表でも大いに活躍していますし、そういう面では、モウリーニョはポルトガル代表にも大いに貢献していますね。
 ベンゲルは外国人の若手選手ばかり育成しますが(もちろん、イングランド人もいますが)、モウリーニョはポルトのときみたいに、自国選手を育てるかもしれませんね。となると、イングランド代表も、モウリーニョによる多大な貢献の恩恵を受けるかもしれません。
 チェルシー、モウリーニョの若手育成路線。チェルシーはもちろん、イングランド代表にも大きな影響をもたらすかもしれません。

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2007/03/06(火) 01:31 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/03/08(木) 01:39:07

今晩は!
チェルシー流の育成方法かアーセナル流の育成方法か、これは難しい問題ですね。今、世界的に若手育成がトレンドのようになってきて、青田買いがすごいことになっています。
アーセナルはスペインとイングランドの労働法の隙間(イングランドの方がプロ契約できる年令が1年若い)を縫うやり方をして、それが各クラブに模倣されているみたいです。
まあクラブに余裕のある場合はチェルシー流に、なければアーセナル流になるのかな、とは思いますが・・・
チェルシーでも、下部リーグのチームに選手をレンタルで出して、試合経験を積ますことをしている(マイケル・マンシエン、アンソニー・グラントなど)みたいです。マンシエン、グラント共に、レンタル先のチームで活躍してるみたいですし、そこで試合経験を積んでおけば、レンタルバックしてきた時にいつでもレギュラー並の活躍が見込めるってことなんでしょう。
これから、そういう若手イングランド人選手が出てくれば、チェルシーに対する批判などもある程度は和らぐ事になるんでしょうね。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/03/08(木) 03:28:59

ランプスさん、コメントありがとうございます!

DFマンシーンは9歳のときからチェルシーにいるようですね。彼がテリーに続く、チェルシーの魂になるかもしれません。テリーを越えるというのは難しいかもしれませんが、ぜひそのような選手に育ってほしいですね。あと、MFのウッズという選手もなかなか注目の若手らしいです。あのリーズ出身らしく、移籍金は約10億円だったらしいです。こちらはランパードになってくれないですかね~。多くの選手はそんなに大成しないんでしょうけど、期待は膨らむ一方です。











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