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モウリーニョとファーガソン

カテゴリー: モウリーニョ

(モウリーニョがマンUの好調を「運と審判を味方につけた結果」と語ったのをうけて)「またモウリーニョが何か言っているようだな。予想はしていたがね。どうやら、審判について言っているようだが、私に言わせれば、判定について文句を言う資格は、彼にはない。ここ数年、チェルシーは判定を巡る騒ぎを何度も起こしている。チェルシーが判定に抗議し、望みどおりの結果が得られないと、審判や相手選手が脅迫を受ける。そんな繰り返しだ。私には信じられないね。モウリーニョはそろそろ口を閉ざすべきではないか」(livedoor スポーツ)//news.livedoor.com/article/detail/3056565/


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 ワクワクしますね。
 シーズンの行方を左右する大一番(マンUのリバプール戦)を前に、ここぞとばかりにモウリーニョとファーガソンが心理戦を展開しています。いや~、いいですね、こういうの。
 ファーガソンがモウリーニョを批判していますが、本当に怒りまかせによるものではないと思いますし、モウリーニョも心理戦のために「審判の運」発言をしただけで、マンUの強さは認めていると思います。少なくともファーガソンはモウリーニョを嫌ってないと思います。モウリーニョ解任の噂が流れたとき、

「退団が本当なら、私にとっては残念なニュースだ。彼と話すのは嫌いではなかったからね。ただ、彼が他人に去就を明かしたというのは信じ難い。私では考えられないことだから」
 といち早く発言してモウリーニョを支持していたのがファーガソンです。
 もともと、心理戦が得意といわれていたファーガソン。たしかにベンゲルと論争はしていましたが、正直、心理戦はずっとファーガソンが圧倒していたように思います。しかし、チェルシーのオーナーにアブラモビッチが就任し、アーセナルからチェルシーにマスコミの嫌悪の対象が変わってアーセナルとベンゲルへの注目が薄れ、モウリーニョ招聘によって老将ファーガソンも、ひさびさに高いレベルでの心理戦ができる相手が見つかって嬉しかったのではないでしょうか。今、こうやって心理戦していますが、それをファーガソンは楽しんでいるんじゃないでしょうかね。

 ファーガソンは老齢です。02年には一度引退発言もした(後に撤回)人物です。彼の中で、いったい何が、引退発言の撤回に向かわせたのでしょうか。03年夏、チェルシーにアブラモビッチが来ました。それがどれほど影響を与えたのかわかりませんが、少しは彼にモチベーションを与えたのだろうと思います。一度は引退まで考えていたファーガソンが、こうやってまだマンUのポストに座り続け、また、彼が近日発言した続投宣言まですると、誰が当時予想できたでしょうか。それまではアーセナルしかいなかった敵ですが、チェルシーやモウリーニョという、大きなライバルを見つけられてファーガソンはもう一度、やりたい気持ちになっているんじゃないでしょうか。

 さあ、今シーズンの行方を左右する大一番。楽しみですね。

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2007/03/05(月) 00:00 | trackback(0) | comment(2)
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はだし狼

URL | [ 編集 ] 2007/03/05(月) 05:10:00

おはようございます!
本当にファーガソン監督はモウリーニョ監督の事を気に入ってるみたいですし
モウリーニョ監督も1つのクラブで多くのタイトルを獲得してるファーガソン監督を尊敬してるんですよね。
僕も引退撤回の理由は、モウリーニョ監督の影響が大きいと思いますし
老将にもまだまだ頑張って貰って、これからも魅力ある舌戦を繰り広げて欲しいですね。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/03/05(月) 10:47:00

はだし狼さん、コメントありがとうございます!
マンU、リヴァプールに勝っちゃいましたね。ファーガソン、老いてもなお健在ってとこでしょうか。長い間名門クラブで監督をしてきてまだ続ける最大の理由はフットボールを愛する気持ち、なのかもしれませんね











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