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Jリーグ、上々のスタート!①

カテゴリー: Jリーグ

横浜FCの高木監督は練習途中、35分間を非公開にしてセットプレーを確認。「やり残したことはない。あとは、あの雰囲気の中で自分の役割を果たせるかどうか」と選手に強く平常心を求めた。主将のMF山口は93年のJ開幕からJ2時代も含め15年連続開幕スタメンが濃厚。「歴史的な試合で歴史に残るにふさわしい相手。あとは自分たちがしっかりやるだけ」とJ1王者撃破に自信を見せた。(スポニチAnnex

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 普段、Jリーグの試合というのは滅多にみないのですが、今日はJリーグ開幕戦ということもあって、NHKの放送を見てみました。

 システム的に、横浜FCはかなり守備的。4-1-4-1ですが、1トップの久保以外は守備に多くを費やしていました。そのような横浜FCのシステムのせいか、試合開始直後から浦和レッズが攻勢にでるんですが、これがまたダメ。相手が引いているチーム相手に、相手陣内にボールを運べるのは当然であり、問題はペナルティエリアに近づいてからです。なのに、決定的なチャンスを作れないという展開。まだまだ同じ像をアソシエーションする段階にレッズはなっていないようですね。村井が左サイドで切り込んでチャンスメイクする場面もありましたが、サイドをなかなか活かしきれないレッズ。先取点はオウンゴールでしたが、これだけは十分得点の匂いが感じられる崩しではありました。そのプレーはワシントンがポイントでした。横浜FCがディフェンシブでワシントンにもしっかりプレッシャーをかけ、前をむいてプレーさせてもらえない状況が続いていたんですが、ワシントンが前を向かなくてもここではいい仕事をしました。こういう、アクセントとなるプレーがなくては決定的なチャンスはつくれません。個人技からでも、このような意表をついたパスでも、そういうのが今の日本人選手にはなかったり、ひじょうに少なかったりしているのがちょっと残念ですね。

 守備的にきた高木監督。ゼロックススーパーカップで浦和の守備陣が脆さを露呈していたので、私はそこまでディフェンシブにならず、もう一人くらい攻撃の選手をおいて攻撃力をもたせたほうがいいのではないか、と思っていましたが、きっと高木監督のこの選択のほうが正解だったでしょうね。選手はひじょうに集中し、いいディフェンスを見せていました。ベテラン山口のミドルなど、ベテランがゲームの展開や流れをみた上でのいいポジショニングやアクションもあり、「ただのおっさん」集団ではないことを示した横浜FC。久保は脅威でしたね。驚異でもありますけど。久保がワントップで負担が大きかったわけですが、切れ味抜群でした。タメも作れる、ドリブルで仕掛けられる、そして、あのビューティフルゴールも決める、完璧なFWのように思えました。今季、どこまで腰痛が収まってくれるかが横浜FCの生命線のようにも感じましたけど。

 のびのびとプレーさせており、ひじょうにいい監督なのでは、とも思っていた高木監督ですが、後半には不満ですね。後半15分あたりから明らかに選手たちの運動量が落ち、あからさまなファールで相手を止めるしかなくなってきているにも関わらず、なかなか動かない。よく選手たちは耐えましたね。最後は永井に点をとられるんですが、選手を責めることはできないでしょう。ほんと、選手は限界までよくがんばってよい守備をしようとしていました。駒がないのか、それとも膠着状態で選手を交代させる勇気がなかったのかはわかりませんが、もっと早く、手を打つ必要があったと思います。攻撃でも守備でも、どちらでもよかったから選手をだして流れを変える必要があったと思います。失点こそしていませんでしたが、もう時間の問題といえる状況でしたからね。

 ちょっと長くなってきたので、今回はここらへんで。次のエントリーで続編をかきたいと思います。

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2007/03/04(日) 00:08 | trackback(0) | comment(0)
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