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FWがチームの為にプレイするとはどういう事?

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「クレスポがどういうプレイヤーなのかを知りたければ、まずテレビ観戦ではなく、スタジアムに足を運んでほしい。ボールのないところでの動きを見てもらわないと、理解してもらえない。流れの中で自分がゴールを決めたとしてもそれは自分だけのゴールではなく、アシストをしてくれた人のゴールでもある。イブラヒモビッチが良い例だ。彼は持ち味を生かし、今季素晴らしいシーズンを過ごしているが、ゴール数は決して多くはない(6ゴール)」

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 上はチェルシーからインテルに移籍したアルゼンチン代表FWクレスポのインタビューの一部から引用したものです。
 なんというか、意外に感じました。外国では、特にアルゼンチンのような南米の強国では、「FWは点をとってなんぼの世界、点のとれないFW=だめFW」というくらい、点にこだわるのかと思っていたら、そうでもないんですね。
 実際に、FWのチームのためにプレーするということはどういうことなのか、考えてみていきたいと思います。FWの仕事はなんなのか。
 まず、点をとること。これがFWによる最大のチームへの貢献だと私は思います。次に、守備。前線からプレスをかけてパスコースの限定やボール奪取をすることです。その先にはチャンスメイク。これにはボールをパスしてアシストする、前線でポストプレーをする、などのほかにフリーランニングをして相手をかき回す、またはおとりになってMFなどのほかの選手の流れ込むスペースをつくる、など形は様々あること思います。
 しかし、なんだかんだいって、最も大事なのは一番最初にあげた得点。はっきりいって、ぜんぜんフリーランニングしなかったり、パスを出さないFWでも、その人間が1試合に必ず得点するという決定力をみせれば、その選手は起用されると思うのです。要は点がとれる、点をとるためのFWだと思いますので。
 記事にもあるイブラヒモビッチですが、彼が好調と見られ、自身のゴール数が少なくても認められているのは(クレスポをふくむ)他の選手がしっかり得点できているから。もし、チーム状況が最悪だったら、得点の少ないイブラヒモビッチも批判の対象になると思います。
 でも、イブラヒモビッチのプレーは華麗ですよね。ん~、FWの最大の仕事、それはFWだけに限らないことかもしれませんが、ファンを魅了すること、なのかもしれません。
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2006/12/18(月) 00:00 | trackback(0) | comment(0)
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