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また言いわけのカペッロ

カテゴリー: リーガ

こういったことは常に起こりうることだよ。我々は勝つこともできたし、大差をつけることだってできたはずだ。グティ?交代を願い出たのは彼なんだ。あなた方(ジャーナリスト)が私に満足することはないんだろうね」(Goak.com

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 全世界が注目するクラシコですが、正直がっかりです。銀河系を解体しても将来が見えてこない「迷走レアル」とサイクルの終わった「没落バルサ」の対決だからでしょうか。こんなにレベルの低くなったクラシコというのも珍しいじゃないでしょうか。試合を面白くしたのはゴールシーンが多かったからと、メッシがハットトリックで盛り上げてくれたからで、守れない、バランスの悪い、レベルの下がった両クラブだった、という印象です。

 CLでもベスト16どまり、戦術もファンの嫌いなディフェンシブ、リーガでも現在4位といいところないカペッロのレアルマドリー。勝てる試合だったこのクラシコも、メッシの前に引き分け。カペッロに味方になってくれる実績はありません。そんな背水のカペッロは、引用した発言をしました。交代はグティが申し出たもので、私の望みではない、ということがいいたいんでしょうが、ここで逃げちゃうのが今追い詰められているカペッロらしいかな、とも思いました。こんな恨み節で自己弁護をしても誰も彼を認めて弁護しようだなんて思いませんよね。

 では、カペッロはこのような自己弁護ではなく、何をすべきだったのか、何をするべきなのかを考えていきたいと思います。もう手遅れかもしれませんが。
 カペッロの周りには敵が多いです。フロント、ファン、記者、それにライバルチームの選手や監督たちでしょうか。四面楚歌のカペッロが自己保身のためにしなくてはいけないことは敵の前で自己弁護をするのではなく、自分のクラブの選手たちを守ること、だと思います。選手たちは今、カペッロのことを信用していません。これは成績の悪さ、守備的な戦術だけでなく、今回のような、選手を引き合いにだした自己弁護、自己のみ弁護の発言や姿勢が原因だと思うんですよね。もう無理かもしれませんが、選手を味方にできれば、来季以降の首にもつながってくると思います。モウリーニョがアブラモビッチとの亀裂が顕著になり、解任騒動がでていたときもチェルシーの選手は一丸となってモウリーニョを守ろうとしました。カペッロはそれくらいの、現場をまとめる器の大きさ、というのを示す必要があったと思います。

 ただ、自らの試合を読む力、システムを改善する力があるのなら(今のカペッロはこれすらうまくいっていませんが)市販のシミュレーションゲームで自らの腕を誇示すればいいでしょう。現実の監督はそれだけじゃだめなんですよね。フットボールといえども、そこは現実であり、人が基本に存在します。たとえ力があっても人間としての器がなくては、人を動かすことはできない、監督としてクラブを成功させることはできない、ということではないでしょうか。

 カペッロは名将だと思いますが、名監督ではない、という感じなんでしょうかね。
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2007/03/13(火) 00:12 | trackback(0) | comment(2)
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サト

URL | [ 編集 ] 2007/03/13(火) 03:50:09

訪問履歴から来ました
見に来てくれてありがとう!

また見に来てね

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/03/13(火) 07:26:23

サトさん、コメントありがとうございます!

ええ、また遊びにいかせてもらいますね。同じブロガー同士、面白いブログ、いいブログを目指してがんばりましょ~!











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