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またこの話です……。

カテゴリー: モウリーニョ

「監督としてレアル・マドリーを率いることができたらいいと思っている。しかし、それは来シーズンということではない。チェルシーとは2010年までの契約を結んでいるし、私はチェルシーでの仕事を気に入っている」。
 モウリーニョ監督はカナル・プルスのインタビューでそう告白。レアル・マドリーの監督に興味を持っていることをちらつかせたが、すぐの話ではないと断言。(livedoor スポーツ

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 この記事の真偽のほどはわかりませんが、今回はこれが事実だとしたら、という仮定で話を進めていきたいと思っています。

 天才策士モウリーニョ。保険をかけた、というところでしょうか。もちろん、チェルシーの監督を続けたいという意思表示をしています。シーズン佳境のこの時期にもしチェルシーの監督をやめてレアルマドリーに移ると発言すれば、そりゃあ大問題ですからね。ファンにも選手にもフロントにも、自分には忠誠心があるということを示したわけです。

 昨季のカペッロを思い出してしまいますね。レアルマドリーが新監督を招聘するというのは明らかな事実になっており、カペッロ、モウリーニョなど、著名な実績のある監督の名前があがっておりました。カペッロは実現不可能に思われる「監督就任条件となる選手獲得リスト」を発表したり、「監督という職業は一つのクラブで2度もその座につくものではない」という発言をしたりして、レアルマドリーをおもちゃにしているようにしている印象がありましたが、「それまでの発言は何だったの?」といいたくなるように、ユーベがスキャンダルでやばい展開になると同時に情けも未練もなくサンチャゴ・ベルナベウに移りました。

 実は私、昨シーズンの、カペッロだのモウリーニョだのとレアル・マドリー監督招聘の噂がたっていたころ、夢を見たんです。普段、見た夢なんて起きたらぜんぜん覚えていない私なんですが、この夢はひじょうに鮮明だったんですよね。自分はサンチャゴ・ベルナベウでレアルマドリーを応援していて、モウリーニョがレアルマドリー側のベンチにいるんです。そして、モウリーニョがデルオルノ(当時チェルシー、現バレンシア、夢レアルマドリー)に指示を与えて、ピッチに送り出すところでした。ピッチには、白のユニフォームを着た選手たちがもちろんいるんですが、その中にはランパード、ニステルローイ、ロッベン、そして先ほどのデルオルノがいたんです。まあ、今となっては現実じゃないとわかっているものの、当時としては「俺は恐ろしい夢を見てしまったんじゃないか」という恐怖にもみた感覚と、寝ていてもフットボールについて妄想している自分に呆れる気持ちでした。

 どうでもいい「夢」の話にそれてしまいました。もとに戻しますね。モウリーニョは昨季のカペッロと同様に保険をかけたんだと思います。今季終了後、たとえタイトルを獲得したとしても、モウリーニョはチェルシーに残るとは限りません。アブラモビッチとの仲が完全に冷え切ったものになっていれば、プライドの高いモウリーニョなら更迭される前にレアルマドリーからのオファーにのることは十分に考えられるわけですし、ポルトのときと同様、「優れた選手を新天地に連れて行く」こともありえるわけです。逆に、今季他のタイトルがとれなくてアブラモビッチに更迭されるのならば、レアル・マドリーに興味を示していて損はないですしね。でも、この時期にこの発言をするのははっきりいってよく理解できないです。

 やはり、天才策士のすることですから、素人が想像しても理解できないものなんでしょうか。今後に注目ですね。


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2007/03/14(水) 02:00 | trackback(0) | comment(0)
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