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いきなり辛勝 大丈夫か五輪代表

カテゴリー: ユース

日本はぬかるんだピッチに足をとられ、なかなか攻撃を組み立てられずにいたが、前半13分、ゴール前の混戦から平山が押し込んで先制に成功。その後は一進一退の攻防が続き、そのまま1点をリードして前半を終えた。
 後半に入ると日本はマレーシアに押し込まれる展開が続いたが、後半31分、平山に代わって交代出場したばかりの李が家長からのパスを決めて、待望の追加点を挙げる。同38分にはセットプレーから1点を許したが、試合はそのまま終了。日本が苦しみながらも2-1で勝利し、2勝目を挙げた。(Yahoo! スポーツ

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 マレーシア相手に2-1ですか。映像を見れていないだけになんともいいにくいですが、結果だけを見ると不安・不満ですよね。はっきりいって、ワールドユースにも出場したくせに、アジアで戦ってもこの程度か、と。たしかに監督が交代してチームも変わっていますが、多くがワールドユースを経験した選手たちですし、あれから学んだことがはたしてあるのか、成長した部分があるのかと疑問に思います。年齢があがって他の国の選手のレベルは着実に上がっているのに、日本だけはもしかしたら退化しているんじゃないか、とまで思えるスコアですよね。はたして、こんなことで最終予選、勝ち抜けるでしょうか。

 今日の試合は見れていないのではっきりといえませんが、これまでの反町監督の五輪代表の試合をみてきて、私は、今の反町監督のスタイル、3-6-1は戦術機能性ははっきりいってないと思います。まだ戦術などを特に設定しない、フラットな2ラインを基本とする4-4-2にしたほうが戦術的完成度は今よりも高くなる気がします。3-6-1は選手がどうしていいのかわかっていない上に、人が中盤に寄り集まって、エリアがかぶって11人をフルに活用できていないのでは、と。

 反町監督の3-6-1は3-4-3だとか、3-4-2-1だとか表記できると思うんですが、これはブラジル的な選手をもつ場合に機能しやすいフォーメーションだと思います。もちろん、そこで戦術もある程度固まってくるのですが。
 トップが2トップ1シャドーでも、1トップ2シャドーでもこの場合どちらでもいいんですが、ここでは3-4-1-2を想定して考えたいと思います。近年のブラジル代表は4-4-2(4-2-2-2)を採用している印象が私の中では強いんですが、ブラジルのクラブチームとかはこのシステムのところが多いように感じます。私は南米のフットボールを見る機会があまり多くないので、私の単なる偏ったイメージかもしれませんが。
 3-4-1-2。こう書くと、けっこうディフェンシブなフォーメーションに見えるかもしれません。実際、そうだと思います。ただ、ここで問題なのは、選手の役割。低い位置をベースに戦う選手が多いわけですが、その低い位置の選手がチームの攻撃をクリエイトしたり、上がっていって攻撃参加するのが特徴的だと思います。また、低い位置の選手がボールを回しながら、テンポいいパス回しでボールと一緒に選手があがっていくのも特徴の一つだと思います。

 さて、ちょっと長くなりそうなので、とりあえず小休止。次のエントリーで続きをかきたいと思います。
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2007/03/15(木) 02:47 | trackback(0) | comment(0)
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