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イングランドも新しい時代に 前編

カテゴリー: プレミアシップ

 究極の内弁慶はどこか。ネットで検索すれば、柳沢だとかスペインだとかルーマニアだとかアーセナルだとかが上位になっていました。私は英国だと思います。フットボールにおける内弁慶は英国。今日はそれに中心に語りたいと思います。


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 さて、まずどうして英国が内弁慶なのか、そこから話をしていきたいと思います。象徴的なのは今季のCLセルティック。英国のスコットランドのスコティッシュプレミアリーグに所属するこのセルティックは国内リーグでは圧倒的な強さを誇っています。また、欧州のトップクラブが集うCLでもこのセルティックはベスト16にあがるなど、奮闘しました。しかし、ホームで強いがアウェーで弱い、という印象は多くの人が持ったと思います。アウェーで負けたり引き分ける、しかしホームでは着実に勝利を手にする。その内弁慶の強さでCLグループリーグを突破してきたのがこのセルティックなのです。

 内弁慶としてよく形容されるのがアーセナル。昨季CLで準優勝したものの、それまで内弁慶っぷりはひどいものでした。他のビッククラブからはその内弁慶っぷりを馬鹿にされていたほどです。

 クラブ単位ではなく、個人でみてみても、それはよくわかります。イングランド人が他国リーグで活躍したかどうか。自国リーグが高いレベルで外国に出る必要がないから、といえばたしかにそうかもしれませんが、イタリアやスペインと比べてもイングランドの他国で活躍する選手の少なさは際立っていると思います。かつてのマクマナマン、オーウェン、ベッカム、ハーグリーブスぐらいしか思い浮かびませんね。活躍できなかた選手としてはウッドゲイトでしょうか。というか、レアルマドリーばっかり。彼らも、レアルマドリーに移籍する前が選手としてのピークだったように思えますし。

 監督としても、イングランド人監督で海外で活躍した人っていうのはなかなか思い浮かびません。フランス人はかなり海外で活躍しているんですけどね。イングランド人ではモウリーニョに多大な影響を与えた、ボビー・ロブソンくらいでしょうか。

 代表チームでも、その内弁慶っぷりは証明されています。これまで、代表として獲得したビッグタイトルは自国開催だったW杯だけ。選手の質や量を考えればもっと優勝していていいはずなのに、たったの1回だけ。EUROなどでもたしか、優勝経験なかったと思います。

 なぜイングランド(代表・人)は躍進できないのか。
 続きは後編で。また次のエントリーで続編を書きたいと思います。
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2007/03/17(土) 03:25 | trackback(0) | comment(0)
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