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小笠原は中村を目指しているのか

カテゴリー: 移籍

 ペトリッカ氏は「小笠原がメッシーナを退団することに私も、鹿島も合意している。メッシーナには話はしていない。イタリアのほかのチームや欧州のチームに移籍するチャンスはある。イングランドやスコットランドは、欲しいというクラブがある」と明かした。
 別の代理人が17日にイタリアに到着後、小笠原と家族をまじえて今後の話し合いを行う予定。小笠原は昨年9月に鹿島からレンタル移籍したが、ここ7試合連続ベンチメンバーを外れるなど、出場機会がないことで退団を決意した。(スポーツ報知)

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 メッシーナ退団、そして、イングランド・スコットランドのクラブへの移籍話。イタリアの地方クラブ→スコットランドのクラブというと、思い浮かぶのは中村ですよね。スコットランドは決して欧州3大リーグには及ばないレベルでしかありませんが、そこでの活躍でも日本なら「世界最高峰のリーグ」で活躍しているように報道してくれ、評価も注目度もアップするわけで、再び代表入りできるかもしれない、と小笠原も考えているのかもしれません。(小笠原ファンの方には申し訳ありませんが)イングランドでは通用しないでしょうね。イタリアでも通用しなかったフィジカル。イングランドで通用する可能性は万に一つでしょう。セリエよりも格段にレベルの下がるスコットランドのほうが、彼の移籍先としてはいいと思います。まあ、スコットランドのどこのクラブなのか、イングランドのどこのクラブなのか、にもよりますけどね。リーグ1(実質3部相当)くらいだったら小笠原のフィジカルでも通用するんじゃないでしょうか。まあ、私が見ないうちに、イタリアで小笠原のフィジカルも鍛えられているかもしれませんが。

 たしかに小笠原はメッシーナにレンタルで加入しました。最初から戻るところがある保険移籍だったわけです。もちろん、小笠原の可能性に疑問を抱き、相手クラブがレンタルで様子見をしようとした、という見かたもありますし、それも正解だと思いますけれど。

 でも、小笠原は移籍のときはもっとやる気をみしていましたよね。結局、すぐに逃げ出すことになりました。代理人がメッシーナにはまだ話していない、といっていることからも、やはり追い出されるのではなく、自分から逃げる、ということが想像できます。せっかくイタリアに来て、試合に出場できないにしてもスーパースターたちのプレーを間近でみる機会が与えられているのであれば、それはうらやましい環境ですよね。ドログバやディアラのように、ファンに批判されようともクラブで使われなくても影で努力を重ねて、最終的にレギュラーを勝ち取る選手というのは山ほどいます。もちろん試合に出場する子は重要ですが、覚悟のない日本人にはよけいにチャンスは巡ってきません。推測にすぎませんが、小笠原ももう何をモチベーションにしていいかわからず、結果としてベストコンディションとベストな結果を導き出せずにいるのではないでしょうか。

 個人的には、イングランドでもスコットランドでもなく、ドイツかチェコあたりのリーグがいいと私は思うんですけどね。どうなるでしょうか。


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2007/03/16(金) 13:01 | trackback(0) | comment(0)
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